PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -335ページ目

渋谷に「励まし屋」さん登場

【伝説のPR職人】のハスカです。


さきほど、新宿・渋谷の街頭で人の話を無料で聞いてあげる「聞く屋」さんの話を書いていたところ、同じ渋谷に「励まし屋」さんまで登場しているんですね。驚きました。


「励まし屋」さんは、左が来栖政也さん、右が吉野努さんの2人組で、それぞれ、僧侶と巫女(みこ)の衣装をまとってって通行人らに歌いかけ、「勝手に」励ます活動を続けているという音楽ユニット。


2人はライブハウスでの活動を続けながら、歌うことの理由を確認、最終的に「誰かを励ますために歌いたいんだ」という思いへ行き着き、昨年4月に僧侶と巫女の姿でギターを手に路上ライブを展開する「励まし屋」の活動を始めたという。


ぜひ、がんばって欲しいね。渋谷も「励まし屋」出現でいっそうおもしろくなってきたねえ。がんばれ、来栖さん、吉野さん。それにしても、私も若いなあ・・・


写真3点は渋谷経済新聞のものを使用。


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なぜ今「聞く屋」?

【伝説のPR職人】のハスカです。


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新宿や渋谷などの街頭で、人の話を聞いてあげるという人がいる。その名も「聞く屋」。聞くだけでアドバイスなどはしない。だから無料。


・ブログ   http://kikuyamimizou.seesaa.net/

・ツイッター http://twitter.com/kikuyamimizo

その人は水野さんという青年。聞けば「将来高校の教員になりたいめたにカウンセリングマインドを磨きたい」と思ってはじめたのだという。


きっかけは、夜回り先生として知られる水谷修先生の影響から。水谷先生の名言「大丈夫、いいんだよ」は座右の銘。


この水野さんの生き方は実にすばらしい。こんな素敵な話がどうして1冊の本にならないのか不思議なくらい。私が編集者だったらすぐに出版オファーするのになあ。だって中身がよすぎます。紹介せずにはいられない素敵な人です。


そのひとこまを披露します。すべて彼がブログに書いていることですが。


[聞く屋を利用する際の3つのルール]


1.KIKUYAは聞くだけ アドバイス等は一切しません。

2.秘密厳守!! 絶対誰にも言いません。

3.無料です。


[人の話を聴く技術]


●真心をもって相手の話を聴き、心を受け止め、対話すること

●誰かに話を聴いてもらうだけで、心がすっと軽くなるもの

●相手に深く共感し話を聞くことができれば、人は孤独から解放され、心に溜  

 まったストレスを表に出して、浄化することができる

●話し手はメッセージを発するとき、じつは、そのメッセージの裏側に隠れた感

 情こそ伝えたいと思っている。

●会話は理解よりも共感

●人は二つの感情を同時にもてない 会話しているときにすっきりした気持ち

 を味わえれば、その間は嫌な気分になることは絶対にありません。

●精神対話士の対話を例えるなら、嵐のなかで消えそうになっている火を守る

 ような作業に似ている

●ただ、相手の心に寄り添い支持する。それだけで、時が来れば対話の相手

 は希望の火を再び力強く燃やし始める

●心の痛みを取り去る方法は、子供も大人も変わらない。相手が感じている苦

 痛を共有し、問題とは異なる視点から相手の良さを支持し、笑顔が戻るのを

 待つ

●問題の核心を避けて相手の良さを支持する

●なるべく相手の正面から90度脇の位置に座るようにする。または並んで座

 る。

●どんな話でも嫌な顔一つせずに受け入れてくれるような、とても穏やかな雰

 囲気が必要・良い相づちを打たれると、心に溜まっていた不安や不満などの 

 感情をスムーズに吐き出 せるようになる

●言葉の裏側に潜む話し手の気持ちをいかに受け止めるか。これは対話だけ

 ではなく、人間関係を良くする上でも必要不可欠な態度である。

●どんな言葉でも丸ごと受け止める。言葉の意味よりも、その言葉を選んだ心

 の動きに注目する

●傷つけるような言葉を投げかけてくるような相手に対しては、聴き手がその

 言葉を丸ごと受容して、自分がどう感じたかを素直に表現すれば、相手の言

 動も変わる

●「つらかったね」「大変でしたね」「必死に耐えたんですね」共感の相づち

●悩みの多くの正体は「孤独感」

●「君のことはよくわかる」彼はこの一言を渇望していた。

●自分が正しいと思っている価値観が、ときに意図せず相手の環状を封じ込

 めてしまうことがあると知るべきこの思考フレームが話し手との間に壁を作る

●自分の思考フレームを外して、先入観のない目で、相手の心を見てみましょ

 う。なにか言いたくなったら、その言葉を飲み込んでとりあえず相手の話に傾

 聴してみてください

●相手が沈黙しながらも何か考えている
 表情だったら、ゆったりとした表情で待つ。多くの場合、ホンネや一番言いた

 いことは最後に出てくるもの・女性から男性への問いかけは、迷っている自

 分の気持ちに共感してほしいというサインである場合が多い

●共感に重点を置いた答え方をするのがベター

●精神対話では自分が話す時間は、全体の3割以下

●精神対話士は真っ暗で冷たい「心の深海」にはまってしまった人に対して、

 一緒に沈んでいつまでもそばに寄り添うイメージ

●説得して人を動かそうとしないこと。話を聞いてあげれば、心は自然に動く


[Q&A]


Q.お金はかかりますか?
A.お金は一切いただきません。無償だからこそできるサービスなのです。


Q.向かい合って座るんですか?
A.いえ、横に並んで座って聞きます。距離は手を伸ばして届くか届かないかくら

 いですね。


Q.どれくらいの時間聞いてもらえるんでしょうか?
A.Mimizoの都合にもよりますが、基本的には時間制限はありません。


Q.どんな人が利用してるの?
A.失恋、離婚、将来への不安、身近な人とのトラブル、大切な人との突然の死 

 別を体験した方など、悩みや悲しみは様々です。


Q.予約はできるの?
A.残念ながら予約はできません。KIKUYA(聞く屋)をする日は予告しますので、 

 そちらでチェックしてみてください。


Q.なにか用意するものはある?
A.ありません。手ぶらで気軽にご利用ください。

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この「聞く屋」サービス、水野さん以外にもいろいろな人がやっているらしい。


●「聞く屋」http://smjm.osakazine.net/
街のお話し「聞く屋」です。


●都の風/聞く屋
http://miyakonokaze.jp/kikuya.html
あなたのお話相手・・・『聞く屋』


●聞き屋.net
http://kikiya.net/
あなたの話を否定しないで聞くことで、あなたの気持ちが整理され心が癒されるのをお手伝いします。


●新宿の聞き屋
http://slowmindgyoen.com/default.aspx
わざわざ足を運んで相談するのがおっくうなあなたに「電話相談」を専門に行っています。女性の問題を専門にあつかうカウンセラー。


●聞き屋
http://ameblo.jp/kikiya-okinawa/
沖縄のあちらこちらに夜な夜な怪しい夜店がでるらしい・・・えっ無料??そうなんです!聞き屋は全店完全無料!!あなたの話が飯の種。共にHOTなひととき分かち合いませんか?ぜひ一度お越しください!!


◎ちなみに、こんな言葉がある。


 「人間の言語活動は50%が聞くこと、30%が話すこと、15%が読むこと、5%が書くこと」(カーネギー)


また、アラビアのことわざには、「聞くほうが有利、しゃべると相手が有利になる」


もっと奥深い言葉も。「耳は2つあるが、口はひとつしかない。だから口の2倍は耳を使わねばならない」これはユダヤ人の叡智だそうだ。


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お蔵入りの五輪弁当リリース

【伝説のPR職人】のハスカです。


お蔵行きになったプレスリリースを公開します。2年前の2008年の時。

今はもう廃業をしてしまった都内の宅配弁当屋「でごん」(当時)さん。

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北京オリンピックが近づくというので、五輪弁当を作って売ればマスコミ露出は間違いないし、きっと売れると思うよ、というのが私のアイディアだった。


クライアントもそのときは、おもしろいねといってくれ、試作品まで作って万全の体制で臨んだのですが、なぜか発売直前になって廃業してしまった。


かくして五輪弁当は作られず、マスコミ登場はなかった。当然のことながらそのときに作成したプレスリリースはお蔵行きに。


私としてはぜひやって欲しかったね。オリンピックというのはいうまでもなく、4年に1度開催される絶好の国際的スポーツイベントですし、これを民間のビジネスとしてとらえる格好の商機だったからねぇ。企業規模の大小は関係ない。どうとらえるかなんだ、そこがビジネスパースンとしてのアイディアの世界。


当時、各社の報道合戦が繰り広げられており、JOCから発表される硬い情報よりもこういうやわらかい街ネタは間違いなくイケルとふんでいましたからね。


北京に行く日本選手団にがんばって欲しいと街の弁当屋さんがエールを送る、きれいな話じゃありませんか。文字通りおいしい?話でしょ。


夫婦で宅配弁当屋の経営を営んでいましたが、廃業を選んだのはおそらく奥さんの方だったのでは。ご主人とは打ち合わせを何回もやっており、実施する方向で「燃えていた」と思います。


今から思うと、この商品開発はお店の命運にかかわるまさに「背水の陣」で、仮に成功したとしてもそれに続く第2弾商品の模索、いや、宅配弁当そのものの経営の不安を案じていたんだと思いますねえ。


ちょうどこのとき、お子様も3人おられ、学校に上がったり、食べ盛りを迎えていたのでお金がかかっていた時期でもあったから宅配弁当屋という旧来スタイルを捨てる選択に出たのでしょうね。


私としてはこの企画とこのリリースで金メダルを獲りたかった。

新聞・雑誌・テレビ・ネットと総なめだったのに。


今は何をやっておられるのかな。気になっています。


リリース本文の内容は次の通りだった。


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[発売]

でごん、北京五輪日本選手団を応援する「スタミナ五輪」弁当を発売
      無添加たれ専門店タレダーレと協働  8月までの期間限定

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宅配弁当専門店「でごん」(上村健一郎代表、http://www.degon.jp/nerima831/ )は無添加たれ専門店「タレダーレ」(蓮香尚文代表、http://ameblo.jp/tarekore/ )と組んで、8月8日から開催される北京オリンピックの日本選手団を応援する弁当「スタミナ五輪」=写真を開発、6月から3ヶ月間の期間限定で発売する。価格は1500円。期間中、5000食の販売を目指す。


白ごはんは300グラム。おかずのメインは豚のしょうが焼き。ほかにアオヒラス西京焼き、特製洋風卵焼き、大根とトマトの日の丸煮、お袋ひじき煮、旬の青菜ごまあえ、自家製梅干しと漬け物など。


「豚のしょうが焼き」には、「タレダーレ」が6月から発売した万能「たれコレ」を提供。あっさり・すっきり系でありながらコクのある味わいを出している。


五輪マークの青、黄、黒、緑、赤の五色を玉ねぎや茄子、パブリカ、ピーマンなどの野菜で表現、「がんばれニッポン」を表す日の丸ミニ国旗をつけた。


日の丸はミニ国旗のほか、ごはんに梅干、大根にトマトなどにもあり、金・銀・銅の3個入賞の願いを込めた。弁当箱の上には五輪選手の種目名と選手名を記した名簿を用意。スタミナ弁当を食べながら北京五輪のテレビ観戦を支援しやすいように工夫した。


協働した背景には両者の無添加志向があげられる。「でごん」の製造方針は、野菜志向、手作り、国産。


一方、「タレダーレ」も、無添加、手作り、国産。両社とも、地域で生産された農水産物をその地域で消費する「地産地消」を提唱しており、ほぼ一致した経営思想だったことから商品開発が実現した。


「スタミナ五輪」の配達は厨房が練馬区南大泉に位置しているため、片道1時間以内で行ける練馬、板橋、中野、杉並、武蔵野、西東京、新座、朝霞、和光などの各区市の地域に限定、30個以上から受け付ける注文は午前10~17時。ネツトなら24時間可。配達日3日前予約必須。TELは0120-167-831。FAXは03-5387-8570。メールはdegon0141@nifty.com


「タレダーレ」側も「スタミナ五輪」弁当に使用されている万能「たれコレ」を6月末まで1個無料贈呈する。希望者は同社(電話03-3226-4712、メールは tare@s-pr.com  )まで。(了)


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日本アイディア作家協会に入会しました

【伝説のPR職人】のハスカです。


昨日、僭越ながら、日本アイディア作家協会というところに入会させていただきました。

主宰の岩波貴士さん、ありがとうございます。

感謝! http://www.ideasakka.com/arigatou.gif


ある人から聞いたのですが、月に最低1冊書籍を出し続けている人のことを作家というのだそうな。私などとうてい及ばず、生涯で3冊もあれば御の字と思っています。


協会に入会したからといって何か特別のメリットがあるわけではないのですが、こういう団体を作ろうという発想そのものが素敵でしたので思わずオファーしたのでした。


アイディアとつく協会名が実にいい。私にぴったりだと思っているからです。


この協会名を使わせてもらうためにも、早く第2弾の発想本「社会に役立ちたいと思う人のソーシャル発想の技術」(仮称)を世に送り出したいものです。



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本アイディア作家協会WEB画像.jpg


入会させていただきましたので、せめてものお返しに岩波貴士会長の宣伝をさせていただきます。


それにつけても、新刊と既刊の書名タイトルのつけかた、憎いですね。


新刊 ぜったい教えたくない

既刊 ちょっと教えたくない


それと新刊書名の「悪知恵」でなく、「裏知恵」という言葉、つかみがありますね。


▽メルマガ『儲けの裏知恵365』~頭で儲けるアイデア事典24,993部
  
http://www.mag2.com/m/0000145393.html


▽新刊『人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵』2010/1/8
  
http://tinyurl.com/yhe2blk


▽既刊『人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳』
  
http://tinyurl.com/yzorm6k  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵.jpg


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【広報メルマガ2010/01/14】マインドリーディング広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/01/14]マインドリーディング広報
  http://tinyurl.com/ya5orq9

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  http://tinyurl.com/lhec6r



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セミナー講師や主催者になって成功する法

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松尾昭仁さん.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松尾さんの著作物.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


私が運営する広報達人会で、「セミナー講師や主催者になって成功する法」というのを来年2月開催します。自分の意見を聞いてもらったり、同志・仲間を増やしたい、商品やサービスを広く認知させたい、そんなとき、セミナーや講演会のイベント企画は有効です。

しかし、どうすればセミナーや講演会は開催できるのか。必ず成功するセミナーのノウハウはあるのか。どんな集客方法でどんな運営方法をとればいいのか。

いたんです。その道の専門家が。自らをセミナープロデューサーと名乗り、セミナーを成功させることにかけては業界随一と豪語する松尾昭仁さん。当日はそのノウハウを惜しみなく公開していただきます。

セミナーの講師や主催者になってみたいと考えているあなた。ぜひ参加してそのコツをゲットしてください。


◎こんな方にお薦めです◎

・セミナー講師になって集客、成功を収めたいと思っている方
・セミナー・講演イベントを近く開催したいと企画している方
・セミナー・講演イベントの集客や運営に不安を感じている方
・顧客にセミナー・講演イベントを提案したいコンサル系の方


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■申 込: http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=23 (←クリック)
■日 時: 2010/2/19(金) 19:00~22:00(4h)
■会 場: 
新宿プリンスホテル内レストラン・トリアノン]

       [地図]http://www.princehotels.co.jp/shinjuku/access/index.html

■講 師: 松尾昭仁氏(セミナープロデューサー)

       会社URL → http://www.next-s.net/
■演 題: セミナー講師や主催者になって成功する法

       -テーマ・集客・運営がカギ-
■費 用: 8,000円(講演会+懇親会、お支払い期限2/15まで)

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□プロフィール

松尾昭仁(まつおあきひと)。大学卒業後、大手企業に入社するも退社。その後、ギャンブルにのめり込む。「人生を逆転させたい」との思いからビジネス書を読みあさり、起業を決意。2003年ネクストサービス株式会社を設立、代表取締役に。2005年より講演業を開始、自らを「セミナープロデューサー」と名乗る。以来、各種団体や
大手企業より講演・セミナー・研修依頼が殺到。デビュー作 「誰にでもできるセミナー講師になって稼ぐ法」(同文館出版)をはじめ、 これまでの著作物は9冊。社長業の他に、セミナープロデューサーや起業コンサルタントの顔も。駒澤大卒。1967年生。埼玉県出身。


□抱負

今回セミナーは一般の話し方教室のような「スピーチのコツ」などを教えるものではありません。その代わり、ごく普通のビジネスマンが超・短期間でセミナー講師となる具体的な方法とセミナー主催者として必要な「会場の予約の仕方」「集客法」 「会費の集金方法」等を一つ一つわかりやすく解説し、 さらには講師としてのメンタル的な部分にもスポットを当てて、それぞれの分野で活躍できる「人気セ講師」と「利益の出せる主催者」を輩出するのが目的。皆様のご参加、心よりお待ちしております!


普段、私がこの題材でお話をする時は48,000円という価格設定なのですが、今回は主催者様のご好意により、講演(セミナー)+新宿プリンスホテル・レストランでの懇親会が付いて8,000円と、とてもリーズナブルな参加料金になっています。


□企画趣旨


自分の意見を聞いてもらったり、同志・仲間を増やしたい、商品やサービスを広く認知させたい、そんなとき、セミナーや講演会のイベント企画は有効です。しかし、どうすればセミナーや講演会は開催できるのか。必ず成功するセミナーのノウハウはあるのか。どんな集客方法でどんな運営方法をとればいいのか。いたんです。その道の専門家が。自らをセミナープロデューサーと名乗り、セミナーを成功させることにかけては業界随一と豪語する松尾昭仁さん。当日はそのノウハウを惜しみなく公開していただきます。セミナーの講師や主催者になってみたいと考えているあなた。参加してそのコツをゲットしてください。


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【広報メルマガ2010/01/11】時代は社会貢献広報

【伝説のPR職人】のハスカです。

●スーパー広報術[2010/01/11]社会貢献広報
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無料サウナ招待を辞退した警察

【伝説のPR職人】のハスカです。


昨日1月10日は「110番の日」でしたね。


その10日に、警察署員のサウナ無料招待企画を立てていた神戸市の「神戸サウナ&スパ」に対し、兵庫県警が辞退を申し入れていたらしい。

▽神戸サウナ&スパ http://www.kobe-sauna.co.jp/


同店は「寅年の方」「新成人」など、さまざまな無料招待を実施しており、10日は警察関係者が身分を証明すれば無料で利用できる日として企画していた。


しかし、県警側は「気持ちはありがたいが、110番で警察が動くのは当然なので」と辞退を伝えたという。


同店の総括支配人は「県警に直接は伝えていなかった。公的機関相手だけに、独自に企画したのは確認不足だった」とし、無料招待をやめたというのが顛末。


このパブリシティ記事、「成功」と見るのか、それとも「やぶへび」だったのか・・・


ちなみに、10日の110番の日を前に、警察庁が昨年1~11月までの110番通報の受理件数によると、前年同期比1.3%増の約825万件で、5年ぶりに増加ペースに転じた。


110番通報は2008年まで4年連続して減少傾向にあったが、08年はピークの04年比6.4%減の約892万件。09年は11月までは約825万件。このペースでいくと年間で3年ぶりに900万件台になりそうだという。

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私にPRを教えてくれた師匠

【伝説のPR職人】のハスカです。


当社クライアントの自慢話でまことに申し訳ありません。


新聞記者からはボツにはなっていないことを知らされてはいたものの、取材されてから2ヶ月間も紙面化されていなかったので落ち込んでいた矢先でした。


2010年1月5日、毎日新聞夕刊1面のトップ記事5段抜きで紹介されたという件、このブログでも紹介しましたね。この記事は首都圏だけでなく、全国共通のもの。


野球のホームランは1年のうちでも50-60本あるのだけれど、全国紙の1面を飾るパブリシティのホームランはそうそうはない。しかも、これは狙って打った「決め打ち」。それだけにうれしい。

▽詳細はブログでどうぞhttp://ameblo.jp/pridea/entry-10427327283.html

業界の先輩がこんな話をしてくれた。「蓮香君みたいに全国紙のトップを飾りたい、そんなパブをしたいという野望をもった職人的な人が少なくなったね。ネットのせいもあるのでしょうが、独創的なアイディアに基づくPRの王道を歩む人は皆無といっていいのではないか、まさに蓮香君しかできないお家芸だね。楽しく面白く仕事を創る・・そんな蓮香君の生き様をみましたよ」と。

こんなすばらしい祝辞に、私は泣き崩れてしまった。私への評価をこのように表現してくれる人がいたとは。この人は私にPRのすばらしさを教えてくれたピーアールコンビナート
http://www.prk.co.jp/ 社長の橋爪清さん。私の師匠であります。


私も30年間、たくさんのプロフェッショルなPRマンに出逢ったり、いろいろな企画書をみてきたけれど、橋爪さんより右にでる素敵な発想の持ち主を知りません。


橋爪さんはPR技術に関しては日本ナンバーワン。ほとんどの人は先人の学習型が多く、クリエイティブなところが見当たらない。何を基準にしているかといえば「発想」や「アイディア」部分だ。


PRマンにとって一番大事なのはここの部分。われわれは自分の仕事を天職と呼びたい。それぐらいアイディアを創り出す仕事がたまらなく好きだ。


全国紙だろうがもNHKだろうが、米国AP通信だろうが、媒体などどこでもいいいのです。いつも社会のムーブメントを変えるのはわれわれのような人種だということだけは覚えて欲しい。社会と向き合う発想が違うのです。

【広報メルマガ2010/01/07】活動目的広報

【伝説のPR職人】のハスカです。



●スーパー広報術[2010/01/07]活動目的広報
 
http://tinyurl.com/y8ct86q
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http://tinyurl.com/lhec6r


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