PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -337ページ目

不景気でも売れたものベスト10

【伝説のPR職人】のハスカです。


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不景気でも売れたものベスト10

◎日経トレンディ12月号の記事から
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100年に一度の不況といわれた今年。それでも売れたものがあった。

以下は日経トレンディ12月号に掲載された記事から拾ってみました。

1位 プリウス&インサイト
2位 キリン フリー
3位 ドラゴンクエストIX
4位 抗インフルエンザグッズ
5位 国宝 阿修羅展
6位 ドット入り罫線ノート
7位 ウーノ フォグバー
8位 ポメラ
9位 蒸気レスIH
10位 990円ジーンズ


残念ながら私には、1位と2位の売れた理由が今もってわからないのです。

たとえば1位のハイブリット車。

20代の若い人は「車の購入に関心 がない」「必要な時だけシェアして乗ればいい」というライフスタイルだったはず。

2位のノンアルコールビールも、私は絶対売れないと思っていた。

飲んべぇのためのアサヒの辛口ビール「スーパードライ」があれだけ売れたのだから、飲めない人のためのビールなんてナンセンスと思っていた。なのになぜ。

世の中わからないことだらけだ。


マーケッターは後付であれやこれやと分析するけれど、そんな能力を発売前に予言して欲しいものだ。この分析だってもっともらしい言葉が並んでいるけれど、本当にそうなの、といいたいですね。


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【広報メルマガ2009/12/28】経営力アップ広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2009/12/28]経営力アップ広報
 
http://tinyurl.com/yg323hw


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決定! 来年のメルマガ執筆陣

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【伝説のPR職人】のハスカです。


来年の当メルマガの執筆人スタッフ17人とコラム名が決まりました。


メルマガの名称は「スーパー広報術」。http://s-pr.com/super-prway/


ベンチャー・中小企業のための広報人育成ガイド誌になります。


私が中心になって、2003年1月から週に2回、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を配信。読者数は95000人。


マニュアル、ノ ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽出、体づけて、わ


かりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。


さて、今年に続いて来年も執筆を延長して下さるのは久保修さん、勝山さん、久保まどかさん、堀向さん、田熊さ


ん、野呂さんの6人。井之上さんは月に4-5本の出稿、本当にありがたいです。創刊以来は私ひとりになってし


まいました。ほかの9人の方は初めての登場です。

PR広報やマーケティング、あるいは広報人の仕事に役立つ情報など盛りだくさんでお届けしてまいります。


皆さん、実際に実践されてのノウハウ、ハウツウですので仕事に役立つ本当に生きた情報だと思います。


普通、メルマガというと管理人1人がそのキャラを活かしてプッシュ配信するものですが、当方のはそれとは違


い、管理人の私を含め、社外の複数の専門家によって執筆していただいているのが特徴です。そのため、内容


も豊富で、全体ではPR広報という串が刺さっているのですけれど、そのほかのカテゴリーの情報も満載です。


どうぞお楽しみに。 


●メルマガのお申し込みはこちら  http://tinyurl.com/lhec6r


[執筆人スタッフ17人]

▽吉田浩の「デキる社長は『本』を書け!」 (月2回)新 東京


社長さん、1冊は著書を持ちましょうよ! 今や、「経営者が本を書く」のは当たり前の時代になりました。逆に言うと、「本を書かない経営者」は生存競争に負けてしまいます。たった1冊の著書が、あなたの信用を強化し、ブランドを作ります。中小企業の社長にしか書けないことがきっとあるはず。それを発掘して出版にまでサポートしていくのが私の使命。実力日本一の吉田浩が、全力で応援させていだきます。


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▽有馬 典寿の「10分でできる売れるアイデア (月2回)新 熊本


今の商品・サービスに+-×÷αの視点をプラス!読むのに3分、アイデア発想に5分、まとめに2分。1つの事例をもとに自分自身のオリジナルアイデアが10分でできてしまう「売れるアイデア」発想コラム。


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▽中村 英俊の「広報力向上講座」  (月2回)新 東京


企業広報担当として、また広報コンサルタントとして培ってきた実務上のヒントをお伝えし、広報担当者やその企業などの広報力向上が目的。広報は「社内独自運営が理想」が持論。そのためのお手伝いが少しでもできれば幸いです。

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▽山口由起子の「やわらかコーチング」  (月2回)新 東京


「社会でどのような役割を担いますか?」

あなたの会社・サービス・あなた自身の”幹”を掘り下げるコラムです。コーチングのプロセスでは、そのひとの内面を突き詰めると、必ず「社会でどのような役割を果たすか」というテーマにつながります。視点を変えたり結果をイメージする問いを投げかけることで、あなたの会社やサービス、あなた自身を掘り下げ、どのように社会とつながるのか?を明確にします。


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▽松尾 順の「マインドリーディング術 (月2回)新 東京


広報にしろ広告にしろ、ターゲットの心を揺り動かすことのできる言葉は、こちらの勝手な押しつけではなく、相手が「そうそう、それを言って欲しかった」と感じてもらえる言葉です。このためには、ターゲット心理(何を求めているか)を的確に読み取る力を高めることが必須。そこで、私の記事では、消費者の心理を読み解くポイントについてお伝えします!


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▽藤原 直美の「なおみっくす流PR広報」  (月2回)新 東京


~攻めの広報、経営視点での広報術~
企業の広報活動において『受け身』が多く、『攻め』ななされていないケースが散見できます。筆者は、経営コンサルティング業務の経験則から、受け身の広報ではなく、経営管理の一貫としての広報、そして、昨今の不況下においてはことさらに営業的な攻めのマーケティング要素をいれた広報活動を指南しています。攻めの広報とは?そして経営視点の広報とは?ということを、実際のPRコンサルティングの実績より、臨場感のある事例を盛り込みながら説明してまいります。


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▽久保 修の「事業復活!キーワード虎の穴」  (月2回)新 大阪


企業が新商品の開発や新規事業の立ち上げなど、未知の分野を手がけるとき、様々な業界分野の経験を持ち、客観的にマーケットを分析したり、プロジェクトの進捗をリードしたりする人材がいれば、どんなに心強いだろう。それを専門にしている事業プロデューサーが、新商品やサービス、新規事業を利用して「売上げ」を創り出すときの視点や考え方などをこっそりお伝えします。創る感覚をお楽しみ下さい。


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▽高木 芳紀の「ヒントマン仕事術 (月1回)新 東京


広報とともに小さな会社の大きな武器となるブランディング・マーケティング・SEOについて、現場のウェブマスターの立場から、ホットな話題をお伝えします。小ネタあり、時には本質をついたノウハウありと、生の実践情報として参考になれば幸いです



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▽竹井 善昭の「ソーシャルマインド論」  (月1回)新 東京


マーケティングもメディア戦略も、つまるところ企業と社会のコミュニケーションである。今後の企業戦略の核となる、ソーシャル・マインドを背景としたコミュニケーション戦略とは何か?明らかにしていきます。


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▽前田めぐるの「発想の方程式 (月1回)新 京都


豊かな発想に裏打ちされた商品やサービスがあれば、プレスリリースはそれをちょっと手助けするだけでいいのです。発想は生まれつきの才能ではありません。スキルです。あふれる情報の中からピンときた発想のタネを見つけ、育てることが大切です。発想するためのタネの探しかたから、アイデアに育てる醸成の方法、思考法をお届けします。免許も資格も要らない「発想」で未来を拓く鍵を手に入れましょう。


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▽勝山亜唯美の「ヒトコトモノのプロデュース (月1回)新 東京


売れてるヒト・売れてるコト・売れてるモノ=「売れてる商品」には、共通の法則があります。同業他社/他者の業績不振をしり目に、「なぜあの商品だけ売れてるのか?」という事例を分析しながら、「売りたい商品」→「売れる商品」→「売れてる商品」へと商品力をアップするためのプロデュース術を書いていきます。


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▽久保まどかの「テレビPRの現場情報 (月1回)新 東京


元テレビ番組ディレクターの発想をもとに展開する様々なサービスや文化人のテレビPR。その現場情報やプロモーションの仕掛け方をお伝えしていきます


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▽井之上 喬の「井之上ブログ・メール (月4回)旧 東京


このコラムは「井之上ブログ メールマガジン」http://inoueblog.com  と同文のものですが、PR歴35年の経験を活かしたパブリック・リレーションズの魅力と有効性をお話ししていきます


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▽堀向 勇希の「ミッションステートメント広報 (月2回)旧 大阪


個人や会社が「任務・使命」を果たすことを社会に発表(声明)することによって、生きる営みに生きがいが出てきます。 どんな人にも、この世に生まれてきた意味があると思います。 その使命を見つけ、世に還元してゆくことのお手伝いができればと思います。 当メルマガで、人々のミッションをご紹介することによって、あなたも使命に目覚め、日々の活動に張り合いがでてくるきっかけとなれば嬉しいです。


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▽田熊 秀美の「小さな会社のための広報術」  (月2回)旧 東京


「広報」の普遍的な役割をコンサルティング事例をもとに分かりやすく紹介します。 会社の規模を問わず、広報に少しでも関心のある方ならどんな立場にいる方でもお役立ていただけると思います。 軽い気持ちで読み進めてらるよう、専門用語等はなるべく使用しないで説明しています。 専門書の内容の確認としてもご活用ください。


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▽野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」 (月2回)旧 東京


「たった一枚のプレスリリースをあなたが書くだけで、売り上げが変わります!」この大不況の向かい風を追い風に変えるPR戦略をお教えしましょう! プレスリリースをもらう側のメディアの視点から、今どんな情報が求められるのか?採用されるネタは、何なのか?思いっきりバラしちゃいましょう! 儲かる会社にかえる事が出来るのは、あなただけです!今すぐ実践しましょう。


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▽蓮香 尚文の「プレスリリースこそ我が命 (月2回)旧 東京


記者への情報提供ツールであるプレスリリースをパブリシテイ活動の生命線と位置づけ、これの上手下手で報道可否が決まる、がポリシー。最近ではプレスリリースの源流は発想やアイディアがすべて、と思うようになりました。


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【広報メルマガ2009/12/24】動画まとめ広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2009/12/24]動画まとめ広報
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ダジャレをPR戦略に

【伝説のPR職人】のハスカです。



■今なぜダジャレか(1/2)
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来年からダジャレの愛好家ブロガーと連携して、ダジャレを使ったPR戦略を新メニューとして提案していこうと思います。

「日本初のダジャレPR」といえば大げさですが、誰もこのようなユニークな試みはやっておりませんので楽しみではあります。しかし、成功するかどうかはやってみないとわかりません。

この方とはブログを通じて知り合ったものですが、本職はシステムエンジニア(SE)の技術系の人。趣味で「ダジャレ」専門のブログを開設しています。

神戸からわざわざ上京してもらって打ち合わせを行いました。その人にしてみればこれまで趣味で楽しんでいたものがビジネスになるとあって大変な驚きだったのかもしれません。

今から思うと、私の口説き方も大変オーバーなメール内容でした。

「あなたがどこまでダジャレを真剣に取り組んでおられるかは存じあげませんが、まちがいなくダジャレはPR戦略の中核になり得ます。ご興味があれば一緒に組みたいと思います」

「ダジャレの才能をビジネスに活かす時代がきています。お互いのスキルを連携して日本初のダジヤレを使ったPR術を中小企業や商店に提案していこうではありませんか。ご返事をお待ちしております」

なぜ今ダジャレがPRになり得るのかといいますと、

[1]不況で宣伝費が捻出できない今日、ダジャレこそ格安なPR技術である
[2]ダジャレは活字媒体に最適。説明を要するのでその分記事が長くなる。
[3]ダジャレのもつユーモア精神で世の中を明るくしたい。これPRの本質。


と考えたわけです。何よりもお金がかからない点が節約志向のこの時代に受けるのではと。

通常、PRの実施には何かと付帯費用がかかります。イベントなどそのいい例でしょう。場所代、人件費、道具使用料、その他いろいろと目に見えない費用がかかります。ダジャレは人間の知恵ですからお金はかかりませんが、それなりの時間とエネルギーは必要です。

ダジャレの源泉はアイディア。私の持論である「PR広報はアイディアそのものであって、アイディアの出ない人はPR広報職につくべからず」はこのダジャレ考案でも大いに発揮されるでしょう。

■ダジャレを使ったPR例(2/2)
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ダジャレを使ったPRとは具代的にどんなものなのか。実際の新聞記事を「食品」のカテゴリーから拾ってみました。これらはほんの一例で、新聞には毎日 のように多数の掲載事例があります。地方紙はダジャレ記事のオンパレード?

●「さきいか」で交通安全

福岡県警博多臨港警察署は秋の交通安全運動期間中に、道行くドライバー向けに「Tシャツとさきいかのセット」を配って交通安全を訴えた。なぜ「さきいか」か。さきいかをつまみに酒を飲んで運転を、という意味ではない。「無理するめ (スルメ)ぇ!我先行か(さきいか)ずに ゆずりあい!」というキャッチフレーズにその狙いが込められている。臨港警察署は海に近いので毎年海産物でPR。昨年は「事故ゼロを目指して」で「めざし」を配布したという。

http://www.news24.jp/articles/2009/09/18/07144035.html


●さば寿司を「サバイク」で宅配

大阪府豊中市にあるサバずし専門店「鯖や」はサバの模型を付けたバイク「サバイク」で実演販売している。デパートやスーパーの食品売り場が販売の舞台。 サバイクだけではない。「サバばばーん」という名の自作CDや、おいしいサバの見分け方などの豆知識を冊子「家庭のサバ」も用意する凝りよう。
http://www.torosaba.com/

●ハニカミランチ

プロゴルファーの石川遼クンがハニカミ王子と呼ばれていた時、ダイワロイネットホテル和歌山にあるレストラン「サンクシェール」が、歯の衛生週間(6月4~10日)に合わせ、歯科医師と共同開発した歯の健康のための特別ランチメニューを提供して話題を集めた。咀嚼学という観点から玉置歯科医院の玉置医師のアドバイスでホテルの総料理長がレシピを創りだした「ハ(歯)ニカ(噛)ミラ ンチ」は全部6品がつく。歯の衛生週間限定で2000円。

http://www.daiwaroyal.com/senqchere/  

●イナバウアーそば

静岡のそば屋「丸浅(まるあさ)」はトリノ五輪金メダリストの荒川静香選手の「イナバウアー」にちなんで、「イナバウアーそば」を売り出した。反ったのように揚げたえび天が「イナバウアー」のようだと人気。大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表す。エビは串で刺し、反り返らせて揚げる。
▽商品画像は
http://tinyurl.com/94vvbz

●裁判員セット

福島県郡山市にあるすし店「海味(うみのはな)」が、今年5月から始まった裁判員制度のPRに一役買おうと新メニュー「裁判員セット」を開発。「いかに裁くか」のだじゃれで、「イカ」「カニ」「サバ」、ひらめきがあるようにと「ヒラメ」など握りを6カン、こちらは裁判員。手巻き3本は裁判官に見立て た。ノリは裁判官の法衣を表現。茶わん蒸しもついて価格は1138円(いいさいばん)。
▽商品画像は
http://s-pr.com/room/sushi-1138.jpg

私が一番好きなダジャレは「裁判員セット」。寿司職人の世界は腕と味に誇りをもっているはずで、王道にそれたようなダジャレは嫌う傾向にあるのでは。 「寿司屋と裁判員制度」という異色の組み合わせ。その落差にマスコミが飛びつかないはずがありません。

来年2月のバレンタインデー。そのダジャレ愛好家は「黒と白」を「コクハク(告白)」と読ませたいという。

それならと私がひらめいたのがスコッチウィスキーの「ブラック&ホワイト」 だ。飲みやすくマイルドな酒で、ウイスキー入門者、若者向けに人気の酒だ。

東京・赤坂に「薩摩黒白」というとんかつ店がある。黒白と書いてクロッパクと読ませる。
 ▽http://gourmet.blog.suntory.co.jp/002015.html

さきほどのダジャレとつなげてみよう。バレンタイデーに、告白したい男性を赤坂のとんかつ店「薩摩黒白」に誘い、「ブラック&ホワイト」をご馳走しながら○○。その心は「告白」したかったからと。とんかつ店では夢がないからとおっしゃる方もいるかもしれません。ここはそういうたとえ話ですからご容赦ください。

つまり、PRしたい側から考えると、「ブラック&ホワイト」販売側は「バレンタイデーにはブラック&ホワイトで告白を」とやればいいのだし、「薩摩黒白」側は「とんかつ好きの男性を薩摩黒白に誘って告白しよう」となるわけです。

バレンタインデー=女性の告白=コクハク=黒白
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たまたま、話の中でこういうダジャレが出てきて盛り上がっただけのこと。考えればいろいろ出てくるはず。

このようなダジャレ的発想をPR素材の主軸にすえる、そう考えてもいいのではないか。ただこれをビジネスモデルにするにはどうすればいいか、これは別問題ですが、とりあえずやってみようということで意見の一致をみた。

ダジャレをPRに使う場合、大事なことがあります。そのダジャレ内容が「時代性」「今日性」「時事性」「季節性」「社会性」などが表現されているかということ。ここが最大のポイントです。

ただ面白ければそれでいいというようなエンタメ性だけではNG。あくまでメディアが報道することを前提としたダジャレでなければ意味がありません。

ダジャレを通して「世相をあらわす」ことが極意。ですので一笑に付すつまらないダジャレは文字通り「駄洒落」に「駄」がつくのであって、われわれが提案する作品は「駄」のつかない、上質な「シャレ」になっている必要があります。われわれの試みにご賛同いただけますかな、中小企業の経営者の皆様。

来年から、ダジャレをPR戦略に使う新しい手法を世に送り出したいと思います。

【広報メルマガ2009/12/21】ダジャレ広報

【伝説のPR職人】のハスカです。



スーパー広報術[2009/12/21]ダジャレ広報
  http://tinyurl.com/yade4nh

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相手の心に一番響くメールの書き方」

【伝説のPR職人】のハスカです。


「相手の心に一番響くメール」をきょうのメルマガでブランディング職人の伊藤さんが伝授しています。

http://ameblo.jp/access-blog/entry-10403297501.html

CSR広報に乗り遅れるな!【広報メルマガ2009/12/17CSRブーム広報】

【伝説のPR職人】のハスカです。



スーパー広報術[2009/12/17]CSRブーム広報   

 http://tinyurl.com/y8narhs  

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  http://tinyurl.com/lhec6r

【広報メルマガ2009/12/14】誤解広報

【伝説のPR職人】のハスカです。



スーパー広報術[2009/12/14]誤解広報
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合格か当確か、の祈願ストラップ

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-合格(五か九)お守りそろばんストラップ.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-当確(十か九)お守りそろばん.jpg

そろばんの産地・兵庫県小野市でそろばんの形をした合格祈願ストラップが人気。


「合格(5か9)」VS「当確(10か9)」か。


受験生なら合格、選挙だと当確?


上段の玉は「5」を表すよう枠に固定。下段の玉は4つひとかたまりで固定され上下に動く。そのため5+4で「5か9(合格)」に。