PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -339ページ目

【広報専門メルマガ】11月23日分を配信しました

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2009/11/23]オーダーメイド広報

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【広報専門メルマガ】11月19日分を配信しました

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●スーパー広報術[2009/11/19]360度PR広報

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【伝説のPR職人】プロコーチのオフ会に初参加

【伝説のPR職人】のハスカです。


プロコーチのオフ会に初参加しました。

◎ど素人がプロ領域に初潜入
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨日15日はアメーバブログのイベント告知で知ったプロコーチのオフ会に参加した。
コーチとはいま流行のコーチングのこと。コーチングというものにさほど関心があったわけではないが、一度はのぞいてみたいという単純な動機だった。コーチとクライアントが実際にやっているセッションを見聞することは、私の研究テーマ「PR発想」に役立つと思っていたのです。

きっかけは、読者登録をしていた、「『自分力』向上講師☆コーチ中澤香織」 という名のアメーバブログ。
http://ameblo.jp/c-life-c/


告知タイトルは「CTP17と愉快な仲間達 秋のオフ会のお誘い」。

この会合はコーチ21主催の「コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)」 で学ぶ受講生が自主的に集まっているコミュニティで、年に2回(春・秋)開催するオフ会(勉強会)。

参加者が3人1チーム(コーチ+クラアント+オプザーバ)になるコーチングロールプレイがあった。そこで、私は、引き出し役にならなければいけないのに、いきなり課題の「回答」を出してしまった。クライアント自身が自分で回答を見つけるのがコーチングなのに。やってみると難しいもんだ。

もやもや感がとれスッキリするというのがコーチングらしいが、初体験の私はスッキリどころか苦々しいデビューとなった。でもおもしろかった。


中澤香織コーチ、鈴木安子コーチ、飯村亮さん、ありがとうございました。

将来広報に特化した「広報コーチング」ができるのならやってみたいとの野望をもって参加したのですが、とてもとても・・・。


私の場合、コーチングではなくてティーチング役が向いているのかもしれない。
▽ティーチングとコーチングの違い
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081017/174287/

【広報専門メルマガ】11月16日分を配信しました

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【広報専門メルマガ】11月12日分を配信しました

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きょうのアイディアNEWS4題「恋する水」ほか

【伝説のPR職人】のハスカです。 きょうのアイディアNews4題です。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鯉・恋する水.jpg


[1]最初は水の話題。埼玉県加須市が販売している「鯉・恋する水」が販売好調とい

  う。「鯉・恋する水」は、水道水をもっと飲んでもらおうと、市が水道に利用している

  井戸水で製造。パッケージにも使用されている名物のジャンボこいのぼりと、「加

  須市を恋して」「加須市においで」という気持ちからネーミング。1本500ミリリット

  ルで100円。市水道課や商工会などで販売しているほか、市主催のイベントでも

  手に入れることができる。10月4日から販売を開始し、約3週間で2400本出荷

  した。深さ約220メートルある井戸から採取した水は軟水でなめらかなのどごし

  くせがない。「冷やして飲むのがおすすめ」(水道課)だが、日本茶や和食などに

  も適しているという。まさか「飲むだけで恋が成就」というわけでもないよね。

  ▽ペットボトル水「鯉・恋する水」のプレスリリース

  http://www.city.kazo.lg.jp/hp/page000005400/hpg000005374.htm


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-阿部慎之助.jpg


[2] 日本一に輝いた巨人ナインが今オフ、出身小学校を訪問するイベント「母校へ帰

  ろう!」を実施する。キャプテンである阿部慎之助捕手が発案、命名した。賛同し

  た約20選手が、故郷に錦を飾ると同時に、地元へ恩返しする。巨人のCSR。

  オフに選手が母校の小学校に帰り、子供たちと一緒に授業に参加したり、先生役

  となって教えたりもするという新たな試み。球団では06年から「スクールランチ」と

  銘打ち、キャンプやシーズン中に日本各地の小学校を選手たちが訪れ、給食を

  一緒に食べるなどのイベントを通して子供たちと毎年交流を深めてきた。ただ、

  今回は球団主導ではなく、あくまで選手たちが自主的に発案、実現する異例のケ

  ース。球団の協力で11月下旬にもスタートする。V戦士たちが小さな後輩たちに

  直接、大きな夢を届けにいく。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-婚活支援の亀井大臣.jpg


[3] 亀井静香郵政・金融担当相は、郵便局のネットワークの活用法について「北海道

  の若い男の子と沖縄の女の子が結婚する縁結びをしたっていい」と語り、郵便局

  を「婚活支援」に利用する斬新なアイデアを披露。

  「北海道から沖縄まで(郵便局の)ネットがあるわけだから、たとえば、北海道の

  若い男の子と沖縄の女の子が結婚する縁結びをしたっていいでしょ? 田舎の山

  の中から都会までずっとネットができあがっているのは、郵便局ぐらいのもんです

  よ。しかも、インターネットのような機械のネットではない。人間のネットなんです

  よ。そういうものを人間のために使っていくというやり方は、いろいろとあると思う

  んですよ」


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-菊池雄星.jpg


[4] 西武の渡辺監督が『菊池雄星』フルネーム表記の仰天PR案。大物ルーキーをフ

  ルネームで全国のファンに覚えてもらいたいと、渡辺監督の菊池への気遣いは、

  名前の表記にも及んだ。 「『雄星』にすると最初はインパクトがあるけど、そのう

  ち名字が忘れられてしまう。おれも経験があるけど、フルネームで覚えてもらうこ

  とがすごく大事。だから『菊池雄星』にした方がいいと思う」 チームに菊池姓は1

  人なのに、スコアボードのオーダー表には『菊池雄星』の4文字。場内アナウンス

  も当然、「きくち・ゆうせい」になる。ユニホームの背中には、ローマ字で『YUSEI 

  KIKUCHI』。新聞、テレビ、ラジオなどメディアにもフルネームでの露出をお願い

  すれば完ぺきだ。

小さな出版社で勝負したい

【伝説のPR職人】のハスカです。



2冊目の本を書きたくてウズウズしています。



どうやら私が書きたいテーマと出版社の売りたいテーマとはズレがあるらしく、これまでたくさんの出版社に持ち込んでも「全部パス」されてしまう有様。



悔しいったらありはしません。私は基本的に今の編集者は「能力不足」だと思っています。



著者発掘とテーマ開発こそ、編集者の醍醐味だと思っているのですが、もはやそういう気概などみじんもないようです。


ひと言で言うと、サラリーマン化してしまっている。新聞記者でいうと「スクープ」をとりたい人がいないのと同じ。スクープ記事やヒット本こそ、最大の仕事の喜びではなかったのでしょうか。



紀伊国屋でどれだけ売れたかのデータベースに頼り切ってしまって、斬新な切り口の本の少ないこと。



やれ「マーケ」本は売れなくなったの、「啓発」本だってもうブーム終焉だとか、たいして根拠のないことを平気で当たり前のように言い合っている。



だからダメなんだ。著者を発掘せよ。優秀な人はいっぱいいる。あなたが見る目がないだけだ。名もない埋もれた人の新しい提案や主張を本にせよ。それが社会に果たすべき出版文化というもの。



そして、現在の編集者の総入れ替えをせよ。ベテラン編集者は1人でいい。新人こそ斬新なアイディアが生まれる。もはやサラリーマン編集者は不要。



さて、私の2弾本書名案ですが、



「伝説のPR職人が教える ソーシャル発想の技術-アイディアファーストで不況をぶっ飛ばせ-」(仮称)



がおもしろいのでは、と考え方が変わってきました。



ソーシャル発想は、お金だけを儲ける、利益中心の考え方から、社会還元、社会貢献のように、「社会」を意識した考え方にシフトする思想全般を指します。



その根本は、「社会の認容なくして企業の存在なし」という考え方に基づきます。



実はこれ、欧米では主流であります。知らないのは日本の編集者だけといっても過言ではない。



ソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントという本は数多くあるのに、ソーシャル発想というと意味不明だという。



ソーシャルなんて概念的で何のこっちゃ、と。多くの編集者はこのソーシャルという言葉でつまづく。これなど常識欠如、編集者失格といってもいいでしょう。



こんな編集者を相手にしていては日本文化は100年後退するという心境です。



売らんかな主義のマーケティングを捨て、社会に役立ち公(全体)のためになることだけを考えて文章を書きき綴る、これ1点の精神で心魂を注ぐ。



自社の商品やサービスを知らせるために本を書くべからず。「私はこうして年商○○になった」などの本はくだらなさ過ぎる。売名行為以外の何物でもない。



暮らしや仕事、人生などすべて「社会に役立つ」内容ならば誰だって買うに決まっています。



私は心に決めた。2弾本を出すなら小さな出版社にしようと。たった一人の編集者・経営者が共感を示して出版してくれれば販売は私1人が一手に引き受けましょう。



いざとなったら、リヤカーで「のぼり」をもって全国行脚する覚悟でいます。何てったって自分の本。初版5000や7000部が難しいといって嘆いているようでは本を書きたいと言わない方がいいですね。



--------はすか式ソーシャル発想とは----------



[1]

企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、もてるリソース(資産)やノウハウを結集して、その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。
以上のことを企画立案するための基本的発想法をソーシャル発想と呼んでいます。



[2]

ソーシャル発想をベースにした「はすか式PR」は「販売促進」「集客プラン」ではありません。販促・集客などの量的拡大に関するコミニューケーシ ョン活動は「広告」と呼ばれ、信頼・信用・評判・好意などの質的拡大を目指すのが「広報」であります。広告と広報とは全く違います。はすか式PRは基本的に「広報」の領域であり、とりわけ、マスコミ報道を前提にしたパブリシテイ活動(報道PR)をメインにご提案させていただくものです。



[3]

私の発想の源流は「社会の認容なくして企業の存在はなし」という考えに基づきます。別の言葉でいえば、「社会との対話」が根本。どうすれば社会と仲良くなれるのか。本PRアイデイア案はその方向性を示唆するもので、 「社会」を意識しないPRなんてナンセンス。マスコミ報道されることは社会的評価を受けた証拠。社会から信頼されればおのずと「商売」「事業」も 評価され、数字は後からついてくるという考え方。まずは社会からの信頼獲得。



--------はすか式ソーシャル発想とは----------



PS、ひさびさにはすか節で吠えました。吠えても噛み

   つきはしませんのでご安心を。

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●スーパー広報術[2009/11/09]飲食店広報

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ブログ「質問しないコーチング」がオープン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-質問しないコーチングのトップ画面.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


当ブログ立ち上げのときに、最初にオファーをくれたのがコーチャーの山口由起子さん。以下がそのときのQ&A。


私の提案した「質問しないコーチング」企画が、そのままブログ名となって、山口さんが立ち上げてくれました。 http://ameblo.jp/yamaguchiyu/


皆さん、応援してくださいね。


この山口さん、コーチングをやるために生まれてきたような人。一見ノホホンとしているようでホンワカムードの人なのですが、課題や対象を見る目は鋭い。


話を聞いているだけで、自分のほうからは何も話さない。コーチングにありがちな性急な質問も一切しない。相手が黙っているときはそれにあわせてそのまま「にらめっこ」する。


しかし、最後には全身の力が抜けてリラックス状態に。やがて爽やかな朝を迎えたような気分になってくるから不思議だ。なぜか課題はもう解決している。


コーチングとブログとの相性はいいと思う。原稿をたくさん書き溜めて、できるだけ早い機会に書籍にして欲しいですね。


平易な言葉使いにして味わい深い文章。これからブレイクするコーチャーになること間違いなし。かすかな希望をたぐり寄せ、大きな自信に変えてくれるスゴイ人。


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[起業家向けコーチング]

起業家支援「ララマル」代表 山口由起子様


▽HP http://lalamaru.com


「ララマル」の意味 ララ=歌声のラララ? 楽しい気持ち マル=つながり、循環


■現況10項目■


[01] 2009年3月に、コンサルティングのクライアントに「この人にコーチン グをしてほしい」というかたちで

    クライアントさんを紹介され、始めました。もともと人の話を聴くのは好きで得意×人の前向きな行動

    をサポートするのが好きということで、これだ!と思い本格的に始めました。


[02] 場所は、渋谷のカフェかスカイプ(電話)で行っています。お客さんは直接こちらからご提案したり、

    知り合いからの紹介やHPをみてのお申し込みを頂いています。


[03] 特徴3つ。セッションでは、3つのポイントを循環しながら行います。
   ・その人が人生全体を通してやりたいことを引き出します。日常から離れ、何も枠のない状態でイメ    

    ージすることで、本音でやりたいことを引き出せます。
   ・そのために今、何をするのかを引き出します。本音でやりたいことをやってる状態から時間を巻き

    戻して行き、今のタイミングで何をするのか引き出します
   ・その人自身の考え方や感じ方のクセをフィードバックします。行動の前提になっているクセを客観

    的に知ることで、ネガティブなものはなくしたり、ポジティブなものは強みにしたりできます。
   ・独自性。東洋風のコーチングでありたいと思っています。単に個人と してではなく、全体の中の    

    一部として自分のミッションをわかる、と いうことです
   ・個人として「成功」するだけでなく、たくさんの人とつながってる感じ、安らぎを得られる
   ・自分だけの努力ではなく、(ひと・運などにも)助けられていることを感じながら、そのようなものに

    感謝しながら暮らせるようになる
  

   ★フィードバックするときも、そのような点に焦点をあててコメントしています。(そのときは意識して

     なかったですが、振り返ると)
   ★目標よりも、プロセス重視
     その人なりの目標は結果的にクリアになります。とはいえ、それよりも、たくさんの人とつながれる 

     人であるとか、その人自身の楽しさが増えているといった、どんなプロセスを味わっているかを重

     視します
   ★プロセスが楽しければ結果的に目標も達成されるという考え方


[04]  今まで実施して来たPR活動は、ホームページでブログを書くことです。読む人が元気になったり、

    心とあたまのフタが開いたらいいな、と思いながら書いています。課題はアクセス数をあげること、

    そしてたくさん の人にサービスを知ってもらうことです。

    自分にキヤッチフレーズをつけるとすれば、
    ・あなたらしさを呼び覚まします 目覚まし屋さん
    ・あなたの可能性を引き出します 引き出し屋さん
    ・あなたらしく、社会とつながるお手伝いをします つなぎ屋さん


[05]  平均的客層は、20代後半~30代後半/起業・独立している人/したい人です。今のところ男性ばかり   

    です。客層は限定したいわけではなく、たまたまそういう人が集まりました。女性にも広げたいなと

    思っています。 「起業・独立」している人がどのようなことをやっていきたいのか引き出し、具体的

    に形にしていくサポートができます。ベンチャー&ベンチャーキャピタル時代に300人以上の起業家

    と面談した経験や、余暇や仕事として起業家支援を行った経験からです。


[06] 基本のコースは3ヶ月(月2回・3.5万円/月・対面で1回80分)です。 だいたい、このような流れを

    辿られる方が多いように思います。

    ・まずは、目の前の問題を解決します。(その問題に対して)理想的な状態はどのようなものかイメ

    ージし、解決方法に落とし込みます
    ・行動していくと、気分がスッキリしたり、具体的に問題が解決していきますすると同時に、自分自

    身が人生を通してやりたいこともハッキ リしてきます

    毎回、その日のセッションの内容をまとめてメールでお送りしています。紙の報告書は出していな  

    いです。


[07] コーチングの「型の質問」はできるだけ使わずに、自然な言葉遣いで、クライアントさんが話しやす

    い雰囲気をつくることを心がけています。自分らしく、社会に貢献したいと思ってる人にご相談頂き   

    たいです。 子育て中のママさんが、あいた時間を活かして塾をやりたいとか・・・


[08] 楽しく暮らしてる人がいっぱいいる世の中になるといいなあと思っています。人は自分の内面と外

    側(社会)とがつながると、楽しいのだと思います。内面を引き出し、外側とつなげるサポートをする

    のがコーチングです。触媒みたいな役割です。


[09] コーチングセッションは良いのですが、もっと気軽な感じで提供できないか、とも思っています。

   
[10] コーチング的なことを、本にまとめたり、人前で話したりとブログ以外のツールでも伝えていきたい    

    なと思っています


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■PRアイディア5項目■


混迷の時代。目標はあるけれど途中でぐらついてブレてしまい迷ってしまう。そんな時代背景からか、いまコーチングビジネスはブームの感。数多くのコーチャーの中からマスコミに取上げてもらうためにはサービスなりキャラクターなりにユニークな特徴のあることが不可欠。ターゲットを「起業専門」に絞り込んでおられるみたいですが、それでもライバルは多い。そんな中、山口由起子さんのポジョニングを確立することが急務。つまり、「山口由起子さんってどんなコーチングをしてくれる人なの」に対する回答を明示しておくことがPR戦略上重要です。それを具現化するためのキヤッチフレーズから。


[A] IDポジョニングを確立、対外向けに情報武装


[キヤッチフレーズ]


1.ラポール由起子のすっきりコーチング(相互信頼で課題がすっきりと)
2.山口由起子の花まるきコーチング(起業の起と由起子の起で起業支援)
3.ラポール由起子の座禅コーチング(コーチングと座禅の2つをゲット)
4.ラポール由起子のソーシャルコーチング(社会問題家決に悩む人が対象)

●夢の扉をあける!コーチングナビゲーター・山口由起子


[マニフェスト]


私は、お客様である起業家の「心と頭の」フタをあけ、本来持っているお客様自身のすばらしさを蘇らせ、課題・目標をすっきりさせることをお約束します。具体的には、 [タサキヒスラツ]


1.たぐり寄せ (タ)
2.呼び覚まし (サ)
3.聴き入り (キ)
4.引き出す (ヒ)
5.すっきり (ス)
6.自分らしさ (ラ)
7.社会繋がり(ツ)


[3つのメソッド]


1.見えない心を聴く傾聴プログラム
2.価値の最大化を引き出すプログラム
3.人や社会の繋がりを導くプログラム


[ロゴマーク]


1.ラポール由起子のすっきりコーチングの場合
 ラポールはフランス語で「橋を架ける」。長崎の思案橋ならぬラポール橋(太鼓橋)をイメージ。太鼓橋の

 カーブは凸ではなく、凹にする。凹は由起子のU字を表す。
 
2.山口由起子の花まるきコーチングの場合、
 これは当然○の中に起が入るロゴ。花文字よろしく○の周囲を花で囲めば花まるきが完成。お味噌メ

 ーカー風だが、自己紹介時に、起業支援のために生まれてきた由起子ですとやれば拍手喝さい、忘

 れられな い「つかみ」になっていくでしょう。


3.ラポール由起子の座禅コーチングの場合
 これは座禅の横姿をモチーフにする。依頼者と一緒に座禅をした後に コーチングを実施するというシス

 テム。座禅の参加費は1回100-300円。


▽都内の坐禅会情報      http://www.rinnou.net/cont_02/kenbetu/13t.html
▽出勤前の坐禅おにぎり会  http://ichigaya.keizai.biz/headline/486/


[ノベルティ]


すっきりコーチャー「ラポール由起子」を忘れずにいて欲しいために、 逢う人ごとにオリジナルデザイン(由起子さんの似顔絵イラスト)のデジタル名刺「ポーケン」を贈呈するのも、予算が許されるならおもしろい。


▽ポーケン http://poken.jp/ja/


[B] 書籍「ラポール由紀子の質問しないコーチング」を出版


現在、コーチングの資格制度は「CTI JAPAN」「コーチ・トゥエンティワン」「日本プロコーチ認定評議会」などがやっているが、資格がないからといって事業活動ができないことはない。


同認定評議会        http://pro.alive-one.net/20vrua/post_5.html
CTI Japan          http://www.thecoaches.co.jp/
コーチ・トゥエンティワン  http://www.coach.co.jp/


しかし、人的依存度の高い職業だけに、名刺代わりに自分以外の第三者機関が評価してくれるようなツールとしての「出版」を活用すべき。


本を書くためにはそれなりの文才が必要ですが、東大卒の才媛に無類の読書好きとくれば不安な要素は何もありません。問題は書籍の切り口。実用書にするのか、啓発本にするのか、はたまたビジネス書か、その辺の出版戦略が最も大事。


この本は出版後の事業活動にも大いに貢献するであろうPRツール。ど うせなら新刊パブリシテイとしても使えるように、ビジネスとPRの両面から複眼志向のユニークな書籍にすることがポイント。要は著作物を もって山口由紀子さんの「社会的信用」に変えていく作戦。


現段階での私のイチオシ書名です。この書籍のポイントは「コーチング は質問力が要」といわれる業界の常識を否定するもので、「質問しないコーチング」という新奇性と独自性という切り口で出版社に提案していきます。


●ラポール由紀子の質問しないコーチング~つぶやけば見えてきます~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●ラポール由起子のソーシャルコーチング~社会変革の思いを強くする~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


[C] 起業家のための組織「ひとりビジネス拡大委員会(OBEC)」の設立


ひとりビジネス拡大委員会(One Business Expansion Committee)。起業家専門のコーチャーを目指すなら、彼らが一堂に会する場、組織を設ける必要あり。ないなら作ればいい、というわけで、おひとりでビジ
ネスをされている方同士の横の勉強会「ひとりビジネス拡大委員会(オーベック=OBEC)」を任意に立ち上げます。彼らにとって、必要な財務・広報・販促企画・総務・モチベーションなど経営に役立つさまざまな人材と情報を提供しながら、ひたすら起業支援に努めるという組織。


[参考サイト]インディペンデント・コントラクター協会
http://www.npo-ic.org/php/member-search.php


彼らの役に立つことをしていけばおのずと主宰者である山口由起子さんへの信頼も高まっていき、回りまわってコーチングの仕事もくることになるという狙い。単に、起業家のための勉強会だけなら、リクルートなど各種の企業がセミナー開催していますが、参加者の囲い込みとデータベース化が最終目的ですので、やはり自力で立ち上げられることをおすすめします。


入会金、運営費はとらず、毎回の参加費だけの実費にすれば幅広くの参加者を集めることになるでしょう。厳しい時期ですから1回あたり5000円前後が妥当かも。毎回、講師を呼んでセミナー方式での運営。「おひとりさま」マーケットという言葉がありますず、起業家とその予備軍を 「ひとりビジネス」としてとらえ、かれらを如何に発掘し確保しDB化できるかがポイントとなります。


コアターゲットはレンタルオフィスで頑張っている「ひとり起業家」。OBECセミナーのチラシを作成・持参し、同オフィスの共同掲示板に貼ってもらえるよう自力でプロモーションするくらいの情熱が必要になります。


[勉強会の参考サイト]

▽勉強カフェ  http://www.bookmarks.co.jp
▽レジェンド会 http://s-pr.com/legend/
▽広報達人会 http://s-pr.com/koho-lecture/


[D] アンケート結果リリース「起業家はつらいよ」通信の発行


志をたてて起業家の道を選んだのだけれど、計画通りにはうまくいかなかったり迷いが出てくるなど「挫折感」「焦燥感」に襲われる。その時の起業家の深層心理を引き出したく、時代背景としての社会的話題とからめながらテーマを設定したアンケート調査を実施。調査頻度は初年度は年2回。次年度からは年4回に。

被調査者はレンタルオフィスや上述OBECの参加者などのひとりビジネスに取り組む起業家300人程度。アンケート用紙を作成し、書いてくれた人のみを回収する留め置き法。それなりのコストがかかるので心しなければならない。


アンケート調査報告書とその骨子をプレスリリースにしてまとめ、マスコミをはじめ関係機関に情報提供していく。データを数値化することで客観性が与えた情報になり、報道素材としてマスコミ露出されることになります。


▽リリースの雛形イメージ http://s-pr.com/room/lalamaru-release.doc


起業家が「挫折感」「焦燥感」を感じた時、コーチャーからみれば「コーチング」のお仕事のオファー機会と捉えています。つまり、マスコミを通して起業家の「挫折感」「焦燥感」を煽る記事が氾濫すればするほどいいことになります。


山口由紀子さんのブログを読んでいると、顧客のほとんどがコーチング依頼の動機として「漠然とした不安」をあげていますね。ここをもっと詳細に科学的に分析したい。なぜ不安に陥るのか、どうしたら不安を取り除けるのかを分析したアンケート調査結果をプレスリリースにまとめて発信すれば報道記事になることまちがいなし。


やがて記事掲載の頻度をあげていくと、マスコミからは「山口由紀子さんから届くプレスリリースはおもしろい。起業家がらみの特集の時には必ず山口さんを取材し、コメントをもらおう」という機運になってきます。


つまり、起業家取材の時の「情報の一元化」であり、起業家支援専門家の監修コメントとして使用されるわけです。こうなったらしめたもの。いつしか起業家支援の専門家として業界で確固たるポジショニングを得てきます。


●レンタルオフィスで働くひとりビジネスの起業家を「インタビュー取材」 してご自身のHPに連載アップ。こうしていくことで起業家とレンタルオフィス運営者の人脈をスムーズに作り、アンケート依頼の共同告知板貼付なども協力を得やすい状態に。レンタルオフィスのリンク集があるはず。


[E] 社会起業家を支援する「ソーシャルコーチング」分野への進出


これはPRというよりビジネスの提案になりますが、現在の営利性の強い起業家向けのコーチングという考え方を一歩進め、社会に役立つコーチングという分野に特化していきます。社会起業家支援コーチングというわけです。普通、起業家向けというと、その起業家の営利事業をサポートするというようにみえます。


「ソーシャルコーチング」はそうではなく、比較的「営利性の薄い」という分野でのコーチングを展開していくわけです。こちらの方がコーチングの特性とも合っていますし、社会的意義に加えて、働くやりがい、生きがいがあります。マスコミはまちがいなくこちらの方を多くとりあげていくでしょう。


ネット検索しますと、ソーシャル・コーチング・センター株式会社という会社が名古屋にあるようです。ここの事業はビジネス、子育て、医療の3本柱になっており、私のいう社会起業家向けコーチングは入っておりません。


いま日本に「ソーシャルコーチング」という言葉はありませんのでこの分野は新しくチャンスといえます。具体的にはコーチングという手法を使って社会起業家を支援していくのです。社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)は、いうまでもなく、社会変革のチェンジメーカー(担い手)として、社会の課題を、事業により解決する人のことですね。


具体的には、医療・福祉・教育・農林水産・司法・行政などの分野です。


社会起業家たちは「ささやかながら社会を変えてみたい」という一心で立ち上がったに違いない。しかし、実際に手がけてみると、資金面はもとより、行政との軋轢や関連業界からの圧力などでなかなか思うように進まない現実にぶつかり、ストレスがたまり、やがてさじを投げ、初志貫徹の強い思いもどこか遠のいてしまう。こんな時こそコーチングが必要。


山口由起子さんにぴったりの職業なのです。起業家向けだから「営利も非営利もない、なんでもやりますよ」ということのようですが、山口さんってどんな人と聞かれたらウリがなければいけませんので、社会起業家を支援する「ソーシャルコーチング」と答えるとポジショニングが明確になります。


以上5項目のPRアイディアをあげさせていただきましたが、私としては「ソーシャルコーチング」が斬新と思われますのでこちらをお奨めいたします。PRとしてもいろいろな切り口、テーマで今後話題になる分野と思われるからです。


そしていつの日か、山口さんの指導の下で全国に巣立っていった「ソーシャルコーチャー」たちが横断的組織「ソーシャルコーチング連絡協議会」を立ち上げ、やがて日本初の団体「日本ソーシャルコーチング協会」を設立して社会起業家支援コーチングの普及・啓蒙に尽力していかれることを期待します。


[参考サイト]

▽ソーシャル・コーチング・センター http://www.scc-coach.com/    
▽社会起業支援サミット2009     http://www.cccjp.org/  


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