PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -312ページ目

ランチコンサル、ネット媒体が多数報道

【伝説のPR職人】のハスカです。


ランチコンサル の話題がネットで爆発しています。


[Business Media 誠] http://tinyurl.com/37wsa7b
[Yahoo]         http://tinyurl.com/35r47kx
[Livedoor]        http://tinyurl.com/3x27a39
[Excite]         http://tinyurl.com/37346cv
[Biglobe]        http://tinyurl.com/3a6xw96
[Msn-money]     http://tinyurl.com/3xb3lk8
[Mix]           7/15付で掲載済み(ID/PASSがないと閲覧不能)


[Excite-bit]      http://www.excite.co.jp/News/bit/E1278930564970.html
[ネタりか]       http://netallica.yahoo.co.jp/news/132045
[Cybozu.net]     http://news.cybozu.net/pleasure/excite_bit/000867161.html  

 

●mixiニュース(Exciteコネタ配信のものが転載アップ)
●iPhone/iPod touchのアプリ(Exciteコネタ配信のものが転載アップ)
●モバゲータウン(Excititeコネタ配信のものが転載アップ)
●「ブラビア(BRAVIA)」シリーズの「アプリキャスト」(iExciteコネタ配信転載アップ)
●Dellサイト社のサイト(Exciteコネタ配信から転載アップ)


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[テキスト全文A]-------元ネタは[Business Media 誠]の記事。


お客さまを笑わせよう! 口も心も開くランチ・コンサルの秘密 (1/2)

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 起業家が投資家に食事をしながらプレゼンする“パワーランチ”のように、ランチはしばしばビジネスの舞台となる。そんな中、スーパーピーアール社長の蓮香尚文氏はランチ中にコンサルをする“ランチコンサル”を行っているという。それは一体どのようなものなのだろうか。


 “パワー・ブレックファースト”と言えば、早朝勉強会や朝活のミーティングのこと。米国のビジネスパーソンが、朝のフレッシュタイムにした意見交換が始まりとも言われる。また、“パワー・ランチ”と言えば、シリコンバレーの起業家たちが投資家をランチに招いて、食事をしながらプレゼンをする場である。


 共通するのは「食べながら語り合う」ということ。食をともにすると心のバリアが下がり、提案も消化され商談もしっかり、投資判断も喉を通りやすくなるものだ。


 だが、「そのどっちも古いぜ!」というのが“ランチ・コンサル”である。スーパーピーアール社長の蓮香尚文(はすかひさふみ)さんは、PR課題を抱える経営者とともにランチを囲んで、コンサルティング助言をするのだ。そのコンサルの現場を実際に見ようと、錦糸町ロッテシティホテルのレストラン「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」を訪ねた。


●ランチ・コンサル開始
 
 約束の時間に遅刻気味で到着すると、店の奥の席ではすでにランチ・コンサルが開始してえる。隅っこに着席して、蓮香さんの助言に耳を澄ます。1つ目の“お題”は、Tシャツで有名な久米繊維工業の広報担当である盛本純子さんから。


 「久米繊維ではこれまで日本ならではのTシャツを数多く作っており、それらをまとめた『●●Tシャツ百選ブログ』を準備しています。そのテーマやPRをどうしたらいいか、アドバイスをいただけませんか」


 久米繊維では、たくさんの企画TシャツやクリエイターTシャツを出して話題作りをしてきた。「それらをまとめてPRしたいのですが、どうしたらいいですか?」との問いに、蓮香さんはずばり答えた。


「Tシャツをソーシャルにしましょう」


久米繊維にソーシャル事業部を立ち上げ、社会対応型Tシャツ事業を始める。環境や医療、介護や教育など非営利団体を通じて、Tシャツを社会活動ツールにしよう。

 

 例えば、ある団体が広めたいメッセージがある。盛本さんはそのメッセージを広報するお手伝いも兼ねて、“ソーシャル・Tシャツ・コンシェルジェ”となってTシャツの制作支援をする。テーマがタイムリーで話題性があれば、マスコミが次々に取りあげて、団体にとってはPRになり、Tシャツ実売にも好影響の一石二鳥とのこと。なるほど。


 もともと蓮香さんは、自分の顧客とランチを食べながら助言をしていた。ランチ代を支払ってもらう代わりに助言をするシステムだ。それを聞いた盛本さんが、「ランチコンサルを1人でも受けたいのですが、交通費は負担するので墨田区まで来ていただけないでしょうか」と投げかけた。


 そして、せっかく来てもらえるならほかの人にもと、さらに2人が参加することに。当日の飛び入り参加もあって、4人対1人のランチ・コンサルが開催されたというわけだ。


 盛本さんが蓮香さんに事前に渡していたリストには課題がっしり。はた目からは商売繁盛のように見えるが、色々あるのだろう。ここまででサラダと前菜は終わり。さあてメインコース。


●ダジャレパワー


 2人目は日本橋梁工業の取締役総務部長である菊地智美さん。橋梁用伸縮継ぎ手(ジョイント)専門メーカーという堅い会社だ。道路にかかる橋と道路を継ぐ装置の顧客は、国土交通省や首都高速道路、地方自治体などおカタ~いところ。


 彼女の問題意識は、「もっと施工に採用してもらいたい」「ゼネコンや土木コンサルタント会社の間での知名度を上げたい」「できれば一般の人にも知ってもらいたい」というものだった。さて蓮香さんの助言は……。


 「縁の下の力持ちが横断的につぶやく“Tgitter(ツギッター)ネット”」


 このダジャレに菊地さん、過剰反応した(笑)。蓮香さんの真骨頂はこういうベタなシャレだ。お肉をほおばりながら「商標登録とドメイン登録しちゃおう」「マスコミに広まったら、会社名もツギッター株式会社にしてしまおう」と、くちゃくちゃと冗談が飛び交った。


 3人目は風船屋さん。タイと日本に生産拠点をもつマルサ斎藤ゴムの斎藤靖之社長のPR課題は、少子高齢化で子ども向け需要が頭打ちなので、大人向け・老人向けの商品・サービスの開発。そして低価格化への対応策やゴム価格の上昇など、大衆商品特有の課題が目白押し。


 蓮香さんは開口一番、「実はこれが一番難しかった」と素直に言う。PRアイデアとして、介護施設でも行われるバルーンリハビリの先生を監修者にした「大人や老人が楽しむ風船を作る会の発足」、さらに「妊娠=お腹がふくらむ=バルーンのおめでたギフト」などいくつかを披露した。


 「大人向けの風船か……」と、しばし発想がしぼみかけたところ、盛本さんは「バルーン蝶ネクタイなんかどう? バルーン帽子は?」とツっこんだ。私は秘かに女性が胸に入れるバルーン・パッド、男性が股間に入れるバルーン・マッチョを発案したが、ヒンシュクを買いそうだったので口をつぐんだ。


●お客さまを笑わせよう!


 本誌ではライター顔をしている私だが、もともとコンサルタントである。プレゼンでガンガン引き付けたつもりでも参加者がすやすやオチていたとか、提案にノリノリに見えたのにポロっと失注だとか、10年コンサルをやっていると、それなりに辛酸なめ男な思いを経験している。その経験から提案や助言が響くパターンを2つ挙げてみたい。


 1つは「ボクならこうします」と自信を持って言える時。たいてい受注につながる。もう1つは顧客の側からスルっと良いアイデアが出るような“引き出し役”になれた時。私のセッションでは顧客のアイデアに「座布団1枚!」などとバカなことを言ったりもする。


 この2つを一緒にしたのがランチ・コンサル。「これですよ」という言い切り、ヤバいまでのダジャレ(笑)、そして食が口と心のフタを開ける。彼のランチコンサルは好評で、7月はさらに2件開催するとこのこと。おいしく食べながら、笑って経営改善をしたいものである。(了)


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[テキスト全文B]-------元ネタは[Ecite Bit コネタ]の記事。


ランチをご馳走すると、アイデアを伝授してくれるサービス

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会社勤めの人、お昼はどうしてますか? 同僚と連れ立って、職場近くの飲食店でランチか。近所のコンビニにフラッと立ち寄ってお弁当やパンを購入し、チャチャっと済ますか。自宅から持参した手作り弁当を、悠々と一人で味わうか。


色々あるが、このランチタイムは新しい。東京都新宿区にある「スーパーピーアール株式会社」では、6月1日より「ランチコンサル塾」なるサービスをスタートした。


このサービスの内容は? まず同社代表である蓮香尚文さんにランチ(3,000円)をご馳走。すると、食事の場でビジネスのアイデアを教授してくれるらしいのだ。

たとえば、斬新なアイデアを急ぎのプレゼン資料に挿入したい場合。たとえば、出張で

地方から上京したビジネスマン。先方との打ち合わせ時間までを利用し、アイデアをゲットして商談をスムーズにしたい場合。様々なシチュエーションでこのサービスを利用し、ランチタイムを有効利用してしまおうというわけだ。


ちなみに、アイデアを伝授してくれる蓮香さんとはどういう方か? プロフィールは、マスコミ、流通、食品、PR会社などさまざまな異業種の転職を経て、1979年6月に広報代行会社である同社を設立。Windowsが出始めの頃から広報のIT事業に着手している、百戦錬磨の手錬である。


また、このサービスは今までに男性15人、女性12人の参加(6月15日現在)があり、17人が予約済みだという。ナカナカの人気ぶりだ。


そこで、私も7月某日に「ランチコンサル塾」の模様を見に行ってきました。何しろ、他業種の大人たちがどんなことに頭を悩まし、どんなアイデアを欲しているのかを覗いてみたい気持ちがあるから。野次馬的な興味も込みです。


当日に参加したのは、国産Tシャツメーカーの社員、道路にかかる橋のつなぎ目に使われる「橋梁用伸縮継手装置」の製造メーカー社員、風船等を製造・販売するゴム会社の社長、と幅広いにもほどがある。この3社の課題や悩みを一挙に受け持つのだから、あまりにも難儀。


そして、当日のランチの予定時間は11時からの1時間。この時間内でこと細かにアドバイスしていくのにも限界があるだろう。


そこで、まずは事前に質問を受け取る。数日後、回答資料をメールで参加者に送付し、当日は口頭で要点を解説。そんな手段がとられた。……と言ってる間に、時はまさに“昼飯どき”。「ランチコンサル塾」の時間が、ついにやってきた。


ただ、腹が減っては戦ができぬ。蓮香さんも「私はしゃべってますが、ご飯がマズくなることはありませんので、ドンドン皆さん食べてください」と、和ますトークからのスタート。


そんな蓮香さんの口グセは「~じゃ、芸がないでしょう」。その業界の既成概念を壊していく、というのが一つのテーマとしてあるように見受けられる。


しかし、参加者の皆さんは蓮香さんの説明に集中してグッと聞き入っている模様。というのも、蓮香さんのしゃべりが異様にウマいのだ。この辺も百戦錬磨の面目躍如か。


実はそれこそが、この「ランチコンサル塾」の大きなメリット。他業種の方からの提案で、今まで思いも寄らなかったアイデアが生まれるかもしれない。専門家じゃないからこそ、生まれるアイデア。


そこは皆さんわきまえており、「皆さんにお伺いしたいんですけど……」と、他業種のビジネスマンの意見を募る場面が続出。世に発信するサービスなのだから、結局は“社会からものを見る”視点が大事。だからこそ、社外の人と知り合うことが重要なのだ。


ちなみに、気になるランチは? これも抜かりなし。前菜にメインディッシュ(ステーキ)にデザートに……。文字通り“パワーランチ”。……と、有意義な時間だったのですが、このようなサービスを始めたきっかけはなんでしょう? 


「昨今、1人で食事するのが憂うつになる“ランチメイト症候群”や“便所飯”などの社会問題が指摘され、気になっていました。それを解消しようと、知らない人同士、異業種の人が仕事の話を通じて、楽しくランチを共有できないかと考えたんですね。これが、発想のヒントでした」(蓮香さん)


でも、複数の専門外の案件をカバーするなんて、あまりにも大変だと思うのだが……。そんな疑問にも「その都度、勉強ですよ!」と、蓮香さんは豪語する。


気になる方は、「スーパーピーアール株式会社 」のサイトへ。貴重な機会と、既成概念を覆すようなアイデアをいただけるかもしれないですよ。有意義になるかどうかは、ご本人のモチベーションにもよると思います。(寺西ジャジューカ)

7月12日〜7月18日に投稿したなう



センキョめし弁当の話。 ▽今年一番の自信作になるはずだった?   http://ameblo.jp/pridea/entry-10587453332.html 
7/12 10:23

【広報メルマガ2010/07/19】ミッション重視広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/07/19]ミッション重視広報

  http://tinyurl.com/2eh3pra     


●登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


ペタしてね PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メルマガ登録アイコン.jpg

丑の日に「ウナギに合うビール」

万能たれコレblog-ウナギに合うビール これ、新常識.jpg


万能たれコレblog-ウナギに合うビール.jpg 万能たれコレblog-ウナギに合うビール.jpg 万能たれコレblog-ウナギに合うビール.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


まもなく「土用の丑の日」。


「う」のつく食べ物を食べてスタミナをとれば暑い夏はしのげるとされている。


「う」のつく食べ物は、


1.うなぎ

2.うし(牛肉)

3.うどん


ところで、この丑の日に飲むビールがあるという。宮下酒造の新商品「黒ビール 独歩 シュバルツ」がそれ。なんと、この商品のポジショニングを「ウナギに合うビール」とした。


さらに、土用の丑の日には「鰻と黒ビールを」というキヤッチフレーズ。


土用の丑の日には、「黒いもの」を食べる習慣があり、鰻、どじょう、黒鯛、黒豆、なすなど黒い食べ物を食べる習慣がある。


黒いお酒といえば、黒ビールです。黒ビールのシュバルツは、甘く、香ばしい香りのする焦がした麦芽を入れてつくる濃醇なビール。鰻との相性もピッタリという。

鰻と黒ビール、これ、新常識!!


品名:シュバルツ

原材料:麦芽、ホップ 

アルコール分:5.0% 

容量:330ml 

賞味期限:3か月


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商 号 宮下酒造株式会社 http://www.msb.co.jp/unagi.html
住 所 〒703-8258 岡山市中区西川原184
TEL 086-272-5594
FAX 086-273-9243
創 業 大正四年十月
設 立 大正十一年十月二十日
資 本 金 三千万円
代 表 者 代表取締役 宮下武一郎
社 員 数 二十五名
事 業 内 容 清酒「極聖」「世の花」「夢ひじり」
焼酎「吉備王国」「男の勲章」「鬼神」「亀蔵」
地ビール「独歩」(平成7年開始)
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暗闇の中で料理を食べる目隠しレストラン

万能たれコレblog-クラミヤ食堂.jpg 万能たれコレblog-クラミヤ食堂で使用するアイマスク.jpg
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【伝説のPR職人】のハスカです。


暗闇の中で料理を食べる目隠しレストランとは実にユニークだねえ。ただお店は通年では営業しておらず、期間限定でのイベント企画だという。


企画しているのは、総合広告代理店の博報堂の研究チーム「こどもごころ製作所」。

▽クラヤミ食堂 http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/


これまで、東京、大阪、神戸、札幌などで出張スタイルで実施してきた。次回クラヤミ食堂の開店はは10月上旬予定。料金は2時間で1万円程度。場所は不明。


暗やみで食事をするスタイルは、もともとスイスの牧師さんが考案。目の不自由な方の気持ちを理解する目的でレストランを開いたのが始まりで、スイスを始めとしたヨーロッパで広がっているという。


人間の持つイマジネーションを高め、コミュニケーション能力を刺激することが目的。主旨は「大人になって忘れてしまった子供心を取り戻そう!」。


毎回テーマを決め、そのテーマに沿ったフルコース料理などを食べる。食べるときはアイマスクを装着し、周囲を見えなくする。


チケットは「こどもごころ製作所」のウェブサイトで販売する。申し込み多数の場合は抽選。▽クラヤミ食堂 http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/


同店コピー「この食堂であなたは、もう一人のあなたに出会うことでしょう」には惹かれますね。目や舌だけではなく、五感を使って食べることの大切さ。「夏の節電に協力しましよう」という電力会社の企画でないところがいいね。

まえださん

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-前田めぐるさん画像.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-前田めぐるさんの本Value Seeds100.jpg


京都で、企画畑20年・販促プランナーで、発想の名手として熱狂的なファンを持つ前田めぐるさんが、「はすかさん」というタイトル で私のことを、ブログ「すぐに使える 「発想の方程式 」でアイデア・発想力を高めよう / 発想カフェ」 で紹介くださった。


前田さんiは「Value Seeds 100」という著書 があり、早くからビジネスパースンにとっての「発想」の大切を説き、それを実行されているすごい人なのです。私などこの本を手にしたとき、「やられた、もう出ていたのか」と思ったものです。


[目次]

・アーリーバード・ウォッチング—早起きは三文の徳。早起き鳥ウォッチング。
・アカデミキシング—mixしちゃう?アカデミックな香り。
・アクセシブル・ゴージャス—このくらい?「手が届く範囲」の豪華。
・アグリかあちゃん—かっこいい!アグリカルチャーな母親たち。
・1億総メンター—明日はあなたが、誰かのメンターに。
・e戸端コミュ—気がね不要のネット町内、向こう三軒両隣。
・癒しβ—癒したい。癒されたい。開発途上のβ版。
・駅ナカ実験場—日常という旅の途中で立ち寄る場所。
・エグゼステ—エグゼクティブな男たちよ、肌を磨こう。
・エグゼペリエンス—究極の価値、それは体験である。〔ほか〕


前田さんと私の共通点は、


・鹿児島生まれ

・仕事は広報

・発想重視主義

田坂広志さん 著書ファン

・京都大好き


という5点です。


そんな前田さんが、先日、私が今年一番残念がったPRネタを 回想、論評しています。すごくうれしい。このネタは本当に実現したかった。


PRを大成功に導いて私の代表作として残しておきたかった。それくらいこのネタの考案には4-5ヶ月かかっており、「今年はやったるでぇ」と燃えていた。しかし、結果はさんざん。私の営業力のなさで「ドボーン」。

▽http://ameblo.jp/hasso365/entry-10591879975.html  


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このブログ記事の中で前田さんが私に提案をしています。


顧客を説得するときに作成する企画書。はすかさんはこれを作成しておらず、企画書の代わりにプレスリリース1枚で営業をされている。これはとてもユニーク。だったらいっそのこと、「企画書は、書くな・・・」という本を書いてみたら、というものでした。


確かに、この提案は「書籍の切り口」として斬新ですばらしい。多くの企画書作成マニュアル本がある中で、その路線と逆行する「企画書は書かずべからず、作らずベからず」というものだから、編集者がみたら食指を動かすかもしれない。


しかし、私にしてみれば、そのプレスリリースづくりは私しかできない技術だと思っています。だって、何の素材もない、アイディアもない、ないないづくしのところから、いきなりプレスリリースを起すのですよ。


0から1ではなく、10に膨らますだけの妄想力が必要なのです。放送作家が現場に行かないであたかも行ったかのような臨場感あふれる原稿を作るように。現場を知っている人しか知らないはずのリアリテイをたっぷり注入して。


そういうプレスリリースは誰でも簡単には作れまいと思っています。私ならではの特技だと。いっておきますが、この特技を習得するのに30年かかっています。


こんなことをいっては失礼ですが、プレスリリース作成に必要な、素材や情報・企画が完璧にそろっているのに、書けずに悩んでいるビジネスパースンとは「月とスッポン」。


だから、仮にそういう本ができたとしても、それを購入くださる読者がその内容通りにやっても、企画書不要なプレスリリースは完成しないと思います。


読者が本を読んで作れないのならその本はウソになる。そう思ったから、せっかくの前田さんのご提案にああいう形でお答えしたのです。


実用書は読者が実際に読んで実行してその通りになってこそ書籍代を支払う価値があります。私の体験を再現可能させるほどの文章表現力などとうていないですし。


前田さん、いつの日か「社会と会社を変える発想術」(仮称)というような本を書いたら、ぜひ、京都に行かせてくださいね。叶わぬ夢で終わってしまうかもしれませんが。


「はすかさん」というタイトルでブログを書いていただいたので、私の方も「まえださん」としました。

出ました!出張ランチコンサルの掲載記事

【伝説のPR職人】のハスカです。


7月9日、東京・錦糸町で開催した 出張ランチコンサルの模様 を取材していただいた記事がきょう15日に記事掲載された。媒体名は [Business Media 誠]。


http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/15/news003.html
タイトル:「お客さまを笑わせよう! 口も心も開くランチ・コンサルの秘密



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[テキスト全文]


お客さまを笑わせよう! 口も心も開くランチ・コンサルの秘密 (1/2)

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 起業家が投資家に食事をしながらプレゼンする“パワーランチ”のように、ランチはしばしばビジネスの舞台となる。そんな中、スーパーピーアール社長の蓮香尚文氏はランチ中にコンサルをする“ランチコンサル”を行っているという。それは一体どのようなものなのだろうか。


  “パワー・ブレックファースト”と言えば、早朝勉強会や朝活のミーティングのこと。米国のビジネスパーソンが、朝のフレッシュタイムにした意見交換が始まりとも言われる。また、“パワー・ランチ”と言えば、シリコンバレーの起業家たちが投資家をランチに招いて、食事をしながらプレゼンをする場である。


 共通するのは「食べながら語り合う」ということ。食をともにすると心のバリアが下がり、提案も消化され商談もしっかり、投資判断も喉を通りやすくなるものだ。


 だが、「そのどっちも古いぜ!」というのが“ランチ・コンサル”である。スーパーピーアール社長の蓮香尚文(はすかひさふみ)さんは、PR課題を抱える経営者とともにランチを囲んで、コンサルティング助言をするのだ。そのコンサルの現場を実際に見ようと、錦糸町ロッテシティホテルのレストラン「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」を訪ねた。


●ランチ・コンサル開始
 
 約束の時間に遅刻気味で到着すると、店の奥の席ではすでにランチ・コンサルが開始してえる。隅っこに着席して、蓮香さんの助言に耳を澄ます。1つ目の“お題”は、Tシャツで有名な久米繊維工業の広報担当である盛本純子さんから。


  「久米繊維ではこれまで日本ならではのTシャツを数多く作っており、それらをまとめた『●●Tシャツ百選ブログ』を準備しています。そのテーマやPRをどうしたらいいか、アドバイスをいただけませんか」


 久米繊維では、たくさんの企画TシャツやクリエイターTシャツを出して話題作りをしてきた。「それらをまとめてPRしたいのですが、どうしたらいいですか?」との問いに、蓮香さんはずばり答えた。


「Tシャツをソーシャルにしましょう」


久米繊維にソーシャル事業部を立ち上げ、社会対応型Tシャツ事業を始める。環境や医療、介護や教育など非営利団体を通じて、Tシャツを社会活動ツールにしよう。

 

例えば、ある団体が広めたいメッセージがある。盛本さんはそのメッセージを広報するお手伝いも兼ねて、“ソーシャル・Tシャツ・コンシェルジェ”となってTシャツの制作支援をする。テーマがタイムリーで話題性があれば、マスコミが次々に取りあげて、団体にとってはPRになり、Tシャツ実売にも好影響の一石二鳥とのこと。なるほど。


 もともと蓮香さんは、自分の顧客とランチを食べながら助言をしていた。ランチ代を支払ってもらう代わりに助言をするシステムだ。それを聞いた盛本さんが、「ランチコンサルを1人でも受けたいのですが、交通費は負担するので墨田区まで来ていただけないでしょうか」と投げかけた。


そして、せっかく来てもらえるならほかの人にもと、さらに2人が参加することに。当日の飛び入り参加もあって、4人対1人のランチ・コンサルが開催されたというわけだ。


 盛本さんが蓮香さんに事前に渡していたリストには課題がっしり。はた目からは商売繁盛のように見えるが、色々あるのだろう。ここまででサラダと前菜は終わり。さあてメインコース。


●ダジャレパワー


 2人目は日本橋梁工業の取締役総務部長である菊地智美さん。橋梁用伸縮継ぎ手(ジョイント)専門メーカーという堅い会社だ。道路にかかる橋と道路を継ぐ装置の顧客は、国土交通省や首都高速道路、地方自治体などおカタ~いところ。


彼女の問題意識は、「もっと施工に採用してもらいたい」「ゼネコンや土木コンサルタント会社の間での知名度を上げたい」「できれば一般の人にも知ってもらいたい」というものだった。さて蓮香さんの助言は……。


  「縁の下の力持ちが横断的につぶやく“Tgitter(ツギッター)ネット”」


 このダジャレに菊地さん、過剰反応した(笑)。蓮香さんの真骨頂はこういうベタなシャレだ。お肉をほおばりながら「商標登録とドメイン登録しちゃおう」「マスコミに広まったら、会社名もツギッター株式会社にしてしまおう」と、くちゃくちゃと冗談が飛び交った。


 3人目は風船屋さん。タイと日本に生産拠点をもつマルサ斎藤ゴムの斎藤靖之社長のPR課題は、少子高齢化で子ども向け需要が頭打ちなので、大人向け・老人向けの商品・サービスの開発。そして低価格化への対応策やゴム価格の上昇など、大衆商品特有の課題が目白押し。


 蓮香さんは開口一番、「実はこれが一番難しかった」と素直に言う。PRアイデアとして、介護施設でも行われるバルーンリハビリの先生を監修者にした「大人や老人が楽しむ風船を作る会の発足」、さらに「妊娠=お腹がふくらむ=バルーンのおめでたギフト」などいくつかを披露した。


 「大人向けの風船か……」と、しばし発想がしぼみかけたところ、盛本さんは「バルーン蝶ネクタイなんかどう? バルーン帽子は?」とツっこんだ。私は秘かに女性が胸に入れるバルーン・パッド、男性が股間に入れるバルーン・マッチョを発案したが、ヒンシュクを買いそうだったので口をつぐんだ。


●お客さまを笑わせよう!


 本誌ではライター顔をしている私だが、もともとコンサルタントである。プレゼンでガンガン引き付けたつもりでも参加者がすやすやオチていたとか、提案にノリノリに見えたのにポロっと失注だとか、10年コンサルをやっていると、それなりに辛酸なめ男な思いを経験している。その経験から提案や助言が響くパターンを2つ挙げてみたい。


 1つは「ボクならこうします」と自信を持って言える時。たいてい受注につながる。もう1つは顧客の側からスルっと良いアイデアが出るような“引き出し役”になれた時。私のセッションでは顧客のアイデアに「座布団1枚!」などとバカなことを言ったりもする。


 この2つを一緒にしたのがランチ・コンサル。「これですよ」という言い切り、ヤバいまでのダジャレ(笑)、そして食が口と心のフタを開ける。彼のランチコンサルは好評で、7月はさらに2件開催するとこのこと。おいしく食べながら、笑って経営改善をしたいものである。(了)

[Business Media 誠]に記事掲載されます

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【伝説のPR職人】のハスカです。


7/9金の出張ランチコンサルの模様 を2つのネット媒体に取材していただきました。


そのうちの1つ「Business Media 誠 」に、きょう7/15の朝8:00に記事がアップされ

ます。興味がある方、一番右上にある「マーケティング」のメニユーボタンをクリックしてください。


ご取材いただいたライターは郷好文さん。郷さんはどんな風に、われわれをみていたのか。


このメディアは 、「ニュースを考える」「ビジネスモデルを知る」というのがテーマなので、その視点からどういうリポートになっているか楽しみに拝見したい。


いわゆる第一報を伝えるストレートニュースではなく、その後、どうなったか、その背景はなど「分析・解説・評価」を主眼にしたフィーチャーニュースになっているのが特徴。


もう1つのネット媒体「Excite Bit」  は7/20火曜に掲載予定です。


2つのネット媒体の掲載記事の反響からまた「ランチコンサル」 の依頼が舞い込むか。それとも、これらの記事がネタ元で、さらに他の媒体に飛び火するかどうか。そちらも楽しみ・・・。

23日ランチコンサル参加希望者は

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【伝説のPR職人】のはすかです。


ランチコンサルはかなり好評です。


7月23日金曜ですが、亀山温泉ホテル鴇田英将さんが参加されます。

わざわざ千葉県君津市から新宿まできていだきます。


ブログ http://ameblo.jp/kameyamaonsen/
ホーム http://www.kameyamaonsen.com/


鴇田英将さんは他の方との同席を希望されています。


どなたか、この日、7月23日金曜にご参加される方はおられないでしょうか。


場所も決めておりませんが、新宿御苑(国立公園内)が濃厚です。


もしご参加されますと、お一人@1500円(3000円÷2)の出費になります。鴇田英将さんの@1500円とあわせて、私は3000円相当のお昼をいただくことになります。お一人で参加されるなら@3000円です。


参加希望者は、わたし、ハスカ hasuka@terra.dti.ne.jp  まで。


注) 現時点(7/14)でのランチコンサル日程


7/15木曜-------個人 新宿5丁目 3人
7/21水曜-------内部統制コンサルタントさま2人、新宿御苑で
7/22木曜-------コーチング会社さま2人、新宿御苑で
7/23金曜-------千葉の温泉旅館さま他2人、新宿御苑で

7/26月曜-------Web専門学校さま4人、新宿かいわい

7/27火曜-------墨田区5人さま、錦糸町駅前に出張
7/28水曜-------墨田区3人さま、錦糸町駅前に出張

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◎ 16:01に男性の参加が決定しました。あと1人、女性の方が欲しいですね

7月13日ランチコンサルの報告です

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑内中央休憩所1.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-有滝さん新宿御苑で.JPG PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-木村さん新宿御苑で.JPG
     有滝さん(広報局)と            木村哲さん(制作局)と


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう7月13日(火)はインターネット・アカデミーというWEB専門スクール の男性スタッフ3人のランチコンサルを新宿御苑(国立公園)の中にある中央休憩所で。参加したのは有滝貴広(広報局)さん、木村哲(制作局)さん、山田宏樹(商品開発室)さん。


▽新宿御苑内で大西先生に出逢ったぁ (経緯2)
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10584140782.html
▽アイディア創出に新宿御苑に出かけます (経緯1)
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10583871267.html


待ち合わせはお昼12時、正門前。あいにく突然の小雨。あまりいいお天気ではなかったけれど、屋根つきの中央休憩所でランチコンサルを始めました。 


ところが意表をつかれました。丸卓テーブルはあるが椅子がない。みればテーブルを2つくっつけて主婦らしい女性たちが10人集まってたのしいお昼とダベリングを楽しんでいるではないか。外は雨だし、まさか立って食べるわけにもいかないし。


急遽、他のテーブルの人に声をかけて使っていない椅子をゆずってもらい、椅子4個をかきあつめ、やっとのことで着席となったのです。いゃあ、テーブルがあるけれど椅子がないというハプニング。こんなこともあるのですね。


さて、買ってきていただいたお弁当(私は二段重ねの和食)をさっそくほおばりながら、ご依頼を受けていた課題に対するPRアイディアの回答の発表と解説を。


参加者3人のうち、山田宏樹さんは突然、授業があるとのことで1時間くらいで退出された。だから写真に写っているのは2人だけ。(左が有滝さん、右が木村さん)


いつも思うのですが、ブログに載せようと思う写真だったら先の撮影がいいね。料理(お弁当)だって食べた後ではぐしゃぐしゃになって画にならないですものね。撮るなら先ですね。


さて、PR課題とPR回答は「企業秘密」ということでアップできませんが、参加者3人のレビュー(感想)がとどきましたので、そのままご報告させていたきます。


こう書くと必ず1人か2人ぐらいブロガーから問い合わせがきて、「どんなことが話し合われたのか詳細リポートが読みたいのですが、できませんか」と。残念ですが、これはお約束ですので中身まではブログ公開できません。悪しからず。


ただテーマは「生徒募集」「生徒集客」でした。そりゃそうでしょう。学校を運営しているわけですから、一定期間学んだなら生徒は卒業していく。生徒がいないと収入原資がなくなるので新規生徒を獲得したい。


しかし、これらの本音の部分をパブリシテイ(報道記事によるPR活動)という手法でマスコミの話題喚起を図り、回りまわって生徒募集につなげていきたいという作戦。


このPRアイデイアを2つほど披露したのであります。2つのうち、最初の1個は実はやりたかった手法だったんですと。しかし、手法は同じでも私の提案はテーマが大きく違っていましたね。


おっと公開はここまで。あとは参加された3人の方のレビュー(感想)をみていただき、実際に満足されたかどうかをご判断いただきましょう。


○---------有滝さんの感想コメント↓↓↓


インターネット・アカデミー有滝(広報局)です。


本日はありがとうございました。有意義な時間でした。

広報担当としてPR課題が沢山ありましたが、蓮香さんからのご指導でと行動が具体的に明確になりました。


最近、本で勉強していると「社会的イノベーション」が大切である、ということが何度も繰り返し出てきますが、頭ではわかっているつもりでも、なかなか新しいアイデアって出てこない、というのが現状でした。


ただ、今回のランチコンサルでは"自分の業務内容に即して"具体例を提示していただけたので、本当に参考になりました。また参加したいですね。


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○---------木村さんの感想コメント↓↓↓


インターネット・アカデミー 木村(制作局)です。


本日はありがとうございました。今までにない斬新な視点に気がつかされました。

さまざまなマーケティング関連の本で漠然と書かれていたことに照準が合わさるような具体例は、本当に勉強になりました。


自社のサービスを、社会と結び付けてPRするには、社内だけを見ていては不可能です。


考え方も勉強になりましたし、自社の場合であれば、具体的に何をすればよいか、というアドバイスまでいただき、靄(もや)が晴れたように感じます。

ぜひまたお会いし、アドバイスを頂戴できればと思います。


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○---------山田さんの感想コメント↓↓↓


インターネット・アカデミーの山田(開発室)でございます。


本日は、ランチコンサルありがとうございました。


蓮香様のひとこと一言が新鮮な情報であり、とても勉強になりました。


本日いただいたPR法はすぐにでも実践をしたいと考えています。


今まで活かしたくても活かせていなかった資源を、蓮香様の逆算的発想法で、情報を生み出す装置に変換していきたいと思います。


まずは仕組みづくりを考えてみます。


授業の関係で途中で退席せざるを得なくなったのが残念でしたが、短い時間でも、いろんな情報を吸収できました。


また次回の機会をいただければ、本日のPRアイデアをより具体的なものにしていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


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【あとがき】 


どの程度お役にたてかどうか心の内までは推し量ることはできませんが、少なくともお話をさせていただいているときの皆さんの眼の輝きは違いましたよ。食い入るような、何かを掴み取ろうとする貪欲なこわいぐらいの目つき、そこは感じましたよ。それでいいんだと思います。100点満点の模範解答などないのですから。


私のPRアイデイアは常に「社会」「ソーシャル」がキーワードです。安っぽいその辺のマーケッターが提案するような販促中心のたぐいではありませんので、その効果がでてくるのに時間がかかります。それまで持ち堪えるだけの理解力と辛抱強さがあるかどうか、そこだと思います。


すぐに成果が出て大成功などという夢のような企画など存在しません。社会という大きな対象を相手にするのですから、時間はかかります。しかし、誠実にしぶとく実行しておけばおのずと花は開きます。


社会に対し、正しいと思ったこと、いいことを愚直に実行せよ。


世間の人はしっかりみている、そしてマスコミも後方からじっとみています。その行動が本物と分かったとき、マスコミ報道がいっせいに始まるのです。ニセモノは引きずり下ろされます。だからどこまでいっても正しい倫理感をもって社会に先駆けて模範となるような行動を率先してやってください。(ハスカ記)