PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -313ページ目

あすのランチコンサルは新宿御苑内で敢行

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑入口.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑内中央休憩所2.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑内中央休憩所1.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大西先生と2.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


あす13日のランチコンサルは、昔PC教室に通学した学校 の男性スタッフ3人。

有滝貴広(広報局)さん、木村哲(制作局)さん、山田宏樹(商品開発室)さん。

このあいだPRアイディア思索のために訪れた国立公園「新宿御苑」 内の休憩所で偶然そのWeb専門スクール の社長(大西先生)とぱったり再会したのです。


黒いポロシャツをきておられる方がその社長(大西先生)。その後、メールが数回くるようになりコンクトト、ぜひ、当校も斬新なPRアイディアを提案して欲しいという。


▽新宿御苑内で大西先生に出逢ったぁ
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10584140782.html
▽アイディア創出に新宿御苑に出かけます
 
http://ameblo.jp/pridea/entry-10583871267.html


学校名は、インターネット・アカデミー 。教室と会社は新宿御苑近くにある。テーマはずばりWebスクールの生徒募集。現在は雑誌などに有料広告を出稿して生徒を集めているが、新たな視点でパブリシテイ(報道記事)をやっていければと・・・。


あす12時に新宿御苑 入口前に待ち合わせ。それから、同園内にある「中央休憩所」で、PRアイディア回答を披露する予定です。


飲食物はお弁当を買ってきてくれるそうだから、ピクニック気分。レストランですと、サービス料とか税金とかで、4-5人いると結構な料金になるんです。持ち込みだと、そういう余計な料金が一切かからない。


休憩所にはテーブルがあって、目の前は大きな木と緑の芝生の自然。贅沢なアウトドア気分。明日が雨にならないことを祈りたいね。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑2.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑の芝生.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑の緑.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑内.jpg

あすに続いて、21日と22日も、この新宿御苑内 でそれぞれ別な方をランチコンサルをやる予定。夏はここが絶対いい。自然の中でランチコンサル、いいよ。


ランチコンサルは4つの楽しみ。--------GIFL(ジフル)


・グルメ(G)

・アイディア(I)

・友達(F)

・レジャー(L)




7月9日出張ランチコンサル参加者のご感想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-7月9日ランチコンサル集合写真1.JPG

                            小高さん撮影

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-赤いドリンク(小高さん提供).jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-つきだし(小高さん提供).jpg
         小高さん撮影                        小高さん撮影

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サラダ(小高さん提供).jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハラミ(小高さん提供).jpg
         小高さん撮影                        小高さん撮影
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-郷cotoba撮影11.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-郷cotoba撮影6.jpg

       郷さん/cotoba撮影               郷さん/cotoba撮影    
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-郷cotoba撮影14.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-郷cotoba撮影3
       郷さん/cotoba撮影                郷さん/cotoba撮影  

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-矢萩さん撮影3.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-矢萩さん撮影2.jpg
       矢萩さん撮影                 矢萩さん撮影
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-矢萩さん撮影4.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-矢萩さん撮影1.jpg
       矢萩さん撮影                 矢萩さん撮影

【伝説のPR職人】のハスカです。


7月9日は初の出張ランチコンサル をやらせていただきました。その報告です。

お店は錦糸町駅前にあるレストラン高矢禮 火(ゴシレ ファ)」。


ふだんは私の事務所に近い、新宿駅かいわいでやっているんですけれど、お客様が墨田区の方で、平日のランチタイムに新宿までは行けない、ということで急遽、出張することになったものです。(往復@210×2=420円の交通費をいただきました)


ご馳走になったのは、ご覧のようなおいしいランチ(3000円相当)。


さて、PR課題とPR回答は「企業秘密」ということでアップできませんが、参加者+見学者の合計4人のレビュー(感想)がとどきましたので、そのままご報告くさせていたきます。


上記写真の一番手前右の背の高い人が

斉藤靖之(マルサ斉藤ゴム株式会社社長)さん。  


○---------斉藤さんの感想コメント↓↓↓


斉藤靖之です。本日はありがとうございました。


コンサル自体 が初めての経験でした。


はすかさんのお話自体が面白く、せっかくのヨン様料理の味があんまり覚えておりません。


何より、はすかさんの考え方や手法をご披露頂いた事が興味深かったです。


企画書でなくまずプレスリリースから考える…ナルホド。


また例えば膨らまさない風船などの既存の概念を否定して考えてみる…ふむふむ。アウトプットから考えるのは合理的だと思います。


だってせっかくの企画もアウトプットがなければ「誰にも知られない=存在しない」ですもんね。


この表現は盛本さんと同じ講座の先生がおっしゃっていた言葉をお借りしました。今度の27、28日ですが、今日の小高さんと同じく突撃させて頂くかも、です。


本日は大変珍しい、小豆が好き過ぎて小豆になりたい方、にお会いする貴重な体験でした。お話大変楽しかったので、またお会いしたいです。


----------------


次に、今回の参加者集めをしていただき窓口となってくれた幹事役の盛本純子さん(久米繊維工業株式会社の広報担当)。  白のTシャツを着ている方。


○---------盛本さんの感想コメント↓↓↓


盛本です。


がまだ広報担当になって間もない頃、蓮香さんのセミナーに参加して教えていただいた「自利他利」の考え方。


その直後、弊社は朝日新聞の全国版に取り上げていただいたのを皮切りに何度もメディアに取り上げていただくようになりました。


弊社のネタがもともと社会性の強いものであったということもありますが、蓮香さんから直伝いただいたソーシャル的発想法が腑に落ち、感覚でつかめたからのことだと思っています。


今回ランチコンサル を開催されると聞き、最近密に連絡を取り合っている墨田区の地域の仲間にもPRの考え方が入ったら良いことが起きそうだな~、と、ほとんど直感で感じました。


墨田区には、技術はあれど経営資源の理由で表に出て来なかった、知られていない企業が多く存在しています。


ですが今、地域的には東京スカイツリーの建設が進み、2012年に開業を前に注目を浴びるという大きなチャンスがやってきています。


このタイミングで、一社でも多くの企業にPRの考え方が入り、地元で同じ感覚を共有できれば、開業の頃には皆で協力し合い良いところに行けるのではないでしょうか。


蓮香さんには錦糸町まで足を運んでくださり、ほんとうに感謝しています。


このあと墨田でのランチコンサル があと2組(もしかしたら3組目も?)という状況ですが、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


他社がどういったアイディアをいただけるのか興味しんしんなので、今後も地元開催のときは顔を出させていただきたいと思っています!


----------------


一番、後ろでお顔だけみせておられるのが、菊地智美さん(日本橋梁工業株式会社の総務部長)。  


○---------菊地さんの感想コメント↓↓↓


Tgitter(ツィッギー)ごと、菊地智美です。


ランチコンサル を受けさせて頂くことになったきっかけは、蓮香さんをPRの師と仰ぐ方(盛本さん) からのお誘いがあったからです。


大変興味は持ったのですが、うちの会社は一般向けの商材を扱っているわけではないので、PRなんて出来るのかな? と半信半疑で参加することになりました。


頂いたPRアイディアを見て、大爆笑。そして、なるほどな~と納得。


また、そのアイディアはこちらが伝えたいことを伝えるのに最適な方法で、なおかつ、取り組むことが、そう難しそうではないという、素晴らしいものでした。


アイディア自体もそうですが、私は、ランチをご一緒させて頂いてお話を聞くことによって、蓮香さんのPRの考え方に触れ、自分の脳に良い刺激を受けさせて頂いたような気がします。


そういう意味でも、またランチコンサル 、受けられたらいいなと思っています。


----------------


写真の一番左(真ん中は私)に、カイゼンと書いたTシャツを着た方は、見学ということで、飛び入りでご参加いただいた小高集さん(小高莫大小工業株式会社の社長)。  


○---------小高さんの感想コメント↓↓↓


ポロシャツの衿だけを作っている衿屋の小高集です。

きょうは珍しく、ロッテシティホテルの「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」 で「外食ランチ」です。


さて、ランチをほとんど外で食べない私がなぜ?


実は、伝説のPR職人、蓮香尚文さんによる 初の出張ランチコンサル を見学するためでした。紹介してくれた盛本純子さんありがとう。


蓮香さんにお会いするのはもちろん初めて。


第一印象は、感性的な方だということ。コンサルと聞くと大概は、自分の理論を物差しに色々と話す方が多いようですが、蓮香さんは、全くと言っていいほど違いました。


私が自己紹介したときに何と言ったと思いますか?


あっ 衿屋さんでしたよね、私思ったんですよ、コレしかないですよね。


「~いとしのエリ(衿)」(サザンの名曲)


いきなりの衝撃でした。こんなキャッチフレーズ、ダジャレ好きの私が今まで思いつきもしなかったなんて。


衝撃には、驚きはもちろんですがと悔しさみたいなものもありました 。


このハラミの直火焼きも美味しかった。


~でも正直、蓮香さんの話しを聞いていたら食事の方にはあまり集中できませんでしたが・・・。


あと、なぜか低音で声がいいとベタ褒めされて。いっそセレナーデかフランク永井ばりに歌ちゃおうかな、とルンルン気分で帰ったのでした。


とても有意義なランチでしたよ。あっそうそう、「~いとしのエリ(衿)」をぜひ当社のキャッチフレーズに使わせてください。


----------------


うれしいことに、27日と28日の2日にわけて、あと2組(合計6人)に追加という形で、墨田の方に出張ランチコンサル をする予定です。


窓口になってくれた盛本さんが2日金曜、街の会合があったときにみんなに話したところ、「オレもいく」「私も参加するわ」ということで次々と手があがったそうです。


さらにおまけに、今回ご参加の3人(斉藤さん、菊地さん、盛本さん)が再度、今度は見学という形でランチに出席したいといってくれました。


どうやら業種はちがっても他社の事例を聞くのはとても役立つらしいとのこと。


本当にありがたい、またうれしくたのしい出張ランチコンサル でした。


この出張ランチコンサルの模様は、以下の「Excite」と「Business Media誠」の2つのメディアから取材を受けました。報道されましたら当ブログでもご紹介しますね。


●Exciteコネタ http://www.excite.co.jp/News/bit/  の取材者は矢萩耕司さん 

  記事サンプル http://www.excite.co.jp/News/bit/E1277887379310.html

●Business Media誠 http://bizmakoto.jp/   の取材者は郷好文さん
  記事サンプル 
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/08/news005.html


なお、当ブログ中の写真は飛び入り参加された小高さん、ネット媒体の取材ライターの矢萩さんと郷さんの3人の方からご提供いただきました。深くお礼を申し上げます。

今年一番の自信作になるはずだった?


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-選挙弁当.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-センキョめし弁当リリース画像.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょうは参院選の投票日。私は昨日「期日前投票」を行ってきたのできょうはテレビにかぶりついて速報を見入っています。


さて、もう「時効」なので告白しますが、私が今年一番にやりたかったPRの仕事。それはこの「参院選にからんだ話題づくり」でした。


たまたま、食の分野、それも宅配弁当屋さん向けに提案したのが、「センキョめし弁当」。


これは宅配弁当屋さんの知名度と売り上げを同時に飛躍的に伸ばす、絶妙のPRアイディアだと自信作でした。


私はこのアイデイアを5月頃からあたため約1ヶ月かけて考案、作成したのが上記リリースです。


私は通常、プレゼンするのに「企画書」は作成いたしません。いきなりプレスリリース(報道発表用資料)を作成し、それを顧客に提示しながら売りこむという手法です。


普通なら、企画書を提示→内容と予算が承認されたら正式受注→企画書に基づいて打ち合わせ後、商品作成→商品誕生後、プレスリリース原稿案を提示→顧客のチェックを受けてプレスリリース正式完成→プレスリリースをマスコミ配信→同時に企画を実行・・・・というのが平均的ビジネスの段取り。


ところが、私は自分の考え、アイディア、企画全体を(まだ企画を顧客に承認されていないのに)いきなり、プレスリリースという形に表し、提案するという手法をとっています。アイデイアが出たらすぐにリリース原稿にする、逆にリリース原稿にならないようなネタはアイディアではないと、と考えているからです。


私のアイデイアは必ずマスコミ報道を前提にした企画なので、報道されるのはあたりまえなのであります。


さて、「そのセンキョめし弁当」は食材を使って、現在の参院選の模様を「だじゃれ」風にあらわしたものであります。


意気揚々としてこの企画を宅配弁当業者に売り込んでみました。しかし、商談は成立しなかった。残念。なので本企画はお蔵行き。


冒頭に「時効」と申し上げたのはそう意味でした。きょうが投票日なので誰も使えないから公開したわけです。告白というのはナンセンスな言葉遣いでしたが・・・。


私の得意技。まだ企画の段階で、顧客はおらず、実施もしていないのに、プレスリリースが作成できること。これは相当難しいと思いますよ。まあ、日本で私しか作れない職人技だと思いますが。


素材もアイディアも企画もない段階から、夢を膨らまし、情報を意図的に創れるというね、つまり、たいていの人は入口は提案できるのだけれど、出口がいっこうに見えていないのですね。これではダメ。すべては入口と出口を1本の線になってつながっている企画でなければ。私のいう入口出口一体論でね。


発想には2通りあります。当面の仕事をかたづけ、それが済んだら次の仕事に着手するというやり方。もう一つは、目標やゴールをあらかじめ設定し、そこから逆算して仕事の時間配分を決めていくというやり方。


私の場合、後者なんですね。「逆算思考」。ハスカ式ソーシャル発想法。CCBFS(シーシービーエフエス)。


「逆算思考」をする人は多いのですが、そのバックヤードを「社会」にするのは日本広しといえども私ひとりだけなのであります。ここがハスカ式ソーシャル発想法の最大の特徴です。


ものごとを企画する際に、まず企業ありき、ではないのです。まして、商品やサービスありき、ではもっとないのです。大事なのは社会です。いま社会はどうなっているか、ここからすべてをみつめないと素敵な発想は生まれないのです。社会からの発想を原点とする、これがハスカ式ソーシャル発想なんですね。


社会をゴールにして、そこから逆算して対象テーマを考えていく発想法。
----------------------------------------------------
社会から逆算する発想法 CMCBFTS
Conception method counting backward from the society
----------------------------------------------------

CCBFS(シーシービーエフエス)の覚え方。


C--------社会から
C--------思考した
B--------ビジネス
F--------ファン
S--------素敵


「社会」から「思考」した「ビジネス」なら、誰でも「ファン」になります、「素敵」だから。


悔しい。なんとしても、この「センキョめし弁当」のPRを実現したかった。本当にやりたかった。成功を収めて自分のアイディンティ(存在理由)を世間に示したかった。だぶん実施すれば日本中のメディアは全部報道しただろうに。


具体的には掲載媒体の件数を260本とイメージ。これは最低本数。実際はこれらの倍の500-1000本の成果が上がるのでは。


まさに日本中のマスコミというマスコミは全部取り上げたと思うネタになっていたはず。時代を表したネタになっていたからです。最初からそうなるように作っているんですから報道されて当たり前。これが私の仕事だもの。


十分お金をだして勝負する価値はあるのに、現実は顧客はひとりもいなかった。宅配弁当業者は零細? いやこれはひとえに私の営業能力のなさが原因。先が見えないから顧客は予算実行に踏み切れない。ここだなあ、今後の課題は。


全国紙---------------4紙

産業紙---------------3紙

地方紙--------------90紙

スポーツ紙-----------30紙

テレビ---------------30番組

インターネット---------50紙

雑誌----------------50誌


●オクラ行きとなった今年最大の私の自信作アイディアとプレスリリースはこれ。


プレスリリース                           2010年6月5日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    [[話題]    「センキョめし弁当」を食べて参院選に行こう!

            おかずは選挙にちなんだダジャレの食材

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

参院選の社会ムーブメントをPRに生かそうと、都内の宅配弁当業者

が選挙にちなんだ「センキョめし弁当」を売り出したところ、OLやビジネ

スマンらに人気を呼び、街の話題になっている。

まずはその「センキョめし弁当」の中身(写真)を。全体を3年に1回改選

される「改選参議院」ととらえ、おかずを「改選」グループと「参議院」グル

ープの2つに分けた。

改選グループの食材は海鮮(改選)で、参議院グループもそれにちなん

だ食材でと、それぞれだじゃれで表現している。

海鮮グループの方は、
▽貝柱の煮物=平成22年と第22回参議院選と2が重なっていることか

  ら「2重に貝(22回)」。「重」は「おもい」とも読め、誰に投票するかを

  真剣に考えて欲しいと願って「荷(煮)が重(おも)い(責任が重大だ)」

  という意味も。
▽鮭の塩焼き=改選(海鮮)はカイを選ぶと書くことから、音読みでカイと

  読む鮭を入れた。
▽車えび=タレントや有名人が多い今回の出馬。「えびで鯛を釣る」よう

 に当選を果たすための選人(えび)であることから「車えび」に。


他方の参議院グループの方は、
▽いんげんの牛肉巻き=参議院をもじって3ぎ[牛肉]いん[インゲン]の

 食材を抽出し、いんげんの牛肉巻きが3本入っている。
▽ねじれこんにゃく=投票結果次第では国会が再びねじれる可能性も

 あるので「ねじれこんにゃく」に。

注文数量は10個からで、7月25日の投票日の数字に合わせ1個75

0円。配達地域は都内に限定。配達料は都内の中央区、千代田区、港

区は無料だが、これ以外の地域は配達料が別途かかる(詳細は同社

HP参照)。投票日7月25日までの期間限定商品。

同社スローガンは「センキョめし弁当食べて参院選へ行こう」。

弁当業者の名は「○○○」(本社東京、○○社長、電話03・1234・56

78、http://www.abcde.com/ )。


顧客は集合住宅やオフィス等に配布されたチラシをみて電話・フアック

スするか、同店ホームページからのメールするかのいずれかで注文、

指定された場所・日時に直接弁当を届ける宅配サービス。店舗での手

渡し販売は行っていない。

なぜ「センキョめし弁当」を企画したのか。

同社社長の○○さん(56歳)にたずねると、


「もちろん不景気脱出の拡販弁当というのあります。しかし、それ以上

に飲食業者は食の安心・安全だけでなく社会の構成員という意識の方

が大事。従業員のみならず、宅配弁当を通して知り合いになったお客

様にも国民の代表を選ぶ国政選挙に関心をもってもらいたい。新弁当
はグルメ+政治参加+エンタメの“国民審飯”なのです」


と、社会派志向のコメント。

とまあ、だじゃれのオンパレードなのだが、たべてみると実においしい

のだ。これも30年の営業実績をもつ老舗だからか。


注文の受付は午前10時~17時。ネツトなら24時間可。配達日2日

前予約必須。TELは0120-123-4567。FAXは 03-1234-5

678。メールは order@abcd.com 。7月25日の選挙当日まで配達す

るという。(了)

----------------------------------------------------------
[会社概要]
1.会 社 名: スーパーピーアール株式会社
2.代 表 者: 蓮香尚文
3.設   立: 1979年6月1日
4.業務内容: 広報代行業
5.所 在 地 : 東京都新宿区新宿5-18-20-605 〒160-0022
         TEL 03-6233-9430 FAX 03-6233-9431
7.会社HP :
http://s-pr.com/
----------------------------------------------------------

――――――――<この件に関するお問い合わせ先>―――――

スーパーピーアール株式会社の
          蓮香尚文(はすかひさふみ)までお願いいたします。
Mail  :
hasuka@s-pr.com
T E L : 03-6233-9430
F A X : 03-6233-9431
所在地: 東京都新宿区新宿5-18-20-605 〒160-0022

―――――――――――――――――――――――――――――
●画像は
http://s-pr.com/photo/dajarecipe.jpg  からダウンロードできます。

7月5日〜7月11日に投稿したなう



あすは七夕。大好きな裕ちゃんとひばりのデュエットCD「奇跡のデュエット」が発売。いい企画だね。http://ameblo.jp/pridea/entry-10583356755.html
7/6 22:38

【広報メルマガ2010/07/12】広報部を広報せよ広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/07/12]広報部を広報せよ広報

  http://tinyurl.com/28dnoo4    


●登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


ペタしてね PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メルマガ登録アイコン.jpg

出たぁ!発想アプリの切り口BOY

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-切り口BOYのイメージ.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


私にとって人生最大のビッグニュースがこれ。


博報堂の専門組織「こどもごころ製作所」が、ビジネスシーンでのアイデア創造を支援するiPhone アプリケーション「切り口BOY(ボーイ)」を開発、すでに7月6日よりAppStore でのダウンロード販売を開始したというニュース。


私は携帯電話ももっていない身なので当然のことながらiPhoneは触ったこともなければ見たこともありません。


いま、「こどもごころ製作所」を通じ、この「切り口BOY」のデモをしてもらえるようコンタクトしています。近く、適当な人を紹介してくれるらしいので、その人のところにいって現物を拝見、デモをしてもらい、その機能をじっくりと拝見することにします。


つまりですね。私と、この「切り口BOY」のどちらがいい発想するかという問題なのです。


このアプリ制作にあたって、博報堂の「こどもごころ製作所」は私を監修スタッフに入れていないのですから、その機能たるや、見なくても想像できるけどね。まあ、とりあえず一見にしかず、というわれけで早くみたいです。


私が「これはすごい」と認めたならば「おまんま(仕事の飯の種)の食い上げ」になるため、今からその対策を練っておきましょうか。


以下はその「切り口BOY」の発表リリースです。

-----------------------------------------------------------------

http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2010/20100706.pdf

                                      2010 年7月6日
                                                   

博報堂こどもごころ製作所、こどもの自由な発想をiPhone アプリで再現。
      アイデア創造支援アプリ「切り口BOY」 7月6日から販売開始
          

-------------------------------------------------------------------


博報堂の専門組織である「こどもごころ製作所(*1)」は、ビジネスシーンでのアイデ

ア創造を支援するiPhone アプリケーション「切り口BOY(ボーイ)」を開発し、7月6日よりAppStore でのダウンロード販売を開始いたしました。


新商品開発やイベント企画など、さまざまなビジネスシーンで独自性・新奇性のあるアイデアが求められています。良いアイデアを創造するためには、まずはできるだけ多くの“切り口”(=視点)を発見することが重要です。


しかし、一人や少人数でのブレーンストーミングには限界があります。ユーザーの発想が行き詰った際に突破口を開くのが「切り口BOY」です。


検討したいテーマを画面に入力すると、すぐに「切り口BOY」が計20個の多種多様な“切り口”案をユーザーに返します。ユーザーはそれらの切り口をヒントに、発想の幅を広げ、新たなアイデアを創造することができます。


「切り口BOY」は、「クラヤミ食堂」などの生活者向けコンテンツを通じて新しい価値観の提示やムーブメント創造を行っている「博報堂こどもごころ製作所」が、活動の原点である“こどもごころ”に着想を得て開発したものです。


こどもはときどき、知識や常識にしばられた大人には決して思いつかないような、自由で豊かな発想をします。


「切り口BOY」は、大量の単語データベースの中からランダムに抽出した言葉をユーザーが入力したテーマと合体させるプログラムにより、まるでこどもの発想のようにクリエイティブで意外性のある切り口を生み出します。


コンテンツ企画、商品開発、コミュニケーション開発の仕事に携わられている方など、日々新しいアイデアや切り口を探している方々に活用していただきたいアプリケーションです。


「切り口BOY」は、こどもごころ製作所が開発したiPhone アプリケーションの第二弾
にあたります。2009 年10 月に発売した第一弾アプリ「エンピツ君に聞け!」は、現在まででダウンロード数14 万、発売の翌月にはAppStore の無料アプリランキング1位も獲得しました。


今後も博報堂は、当社の強みである高いクリエイティビティをデジタル領域において発揮し、企業・生活者・社会の役に立つ多様なソリューションをご提供してまいります。

本件に関するお問い合せ先: 博報堂広報室 西尾・山野(TEL:03-6441-6161)

-------------------------------------------------------------------
■ 「切り口BOY」概要
発売日:2010 年7月6日
企画・制作:博報堂こどもごころ製作所
制作:(株)テトテ(株)カヤック(株)スパイスボックス(株)ホワイトデザイン
適用端末:iPhone4/3G/3GS iPodTouch iPodTouch 2G
使用アプリケーション:AppStore にてダウンロードが可能(ジャンル:ビジネス)
価格:230 円
特徴:・ 1回のオーダーにつき20 個の異なる切り口が生成されます。同じテーマで  

     何度でも繰り返しオーダーが可能で、毎回異なる20個の切り口が生成され

     ます。
    ・ 気に入った切り口の保存、Twitter への投稿機能あり。

■ 「切り口BOY」利用イメージ

1:「切り口BOY」を呼び出します。
2:“お題”を入力し、「切り口BOY」にオーダーします。(例:マヨネーズ)
3:すぐに「切り口BOY」が“切り口”を持ってきます。
4:切り口の数は1回あたり20個。(例:「高まるマヨネーズ」)
5:「切り口BOY」の切り口がヒントとなって、さまざまなアイデアが浮かんできます。

  また、同じお題でも、オーダーするたびに異なる切り口が20個ずつ生成されま  

  す。使えば使うほど、思ってもみなかった新たな視点に次々と出会うことができ、

  ユーザーの発想が広がっていきます。

  (例:「鬼マヨネーズ」「燃えるマヨネーズ」「初心者マヨネーズ」「はたらくマヨネー

  ズ」・・


ドミノ・ピザ、iPhone売上げ1億円

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ドミノ・ピザ楽天.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ドミノピザiPhone1億円突破画像.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


ドミノ・ピザのiPhoneアプリからの売上げが1億円を突破したという。


3月8日から公開している同アプリケーション。GPSを使った位置情報サービスを活用すれば、公園などの野外へもピンポイントで配達が可能。


当初計画のおよそ2倍のスピードでの目標到達となったという。


同社では、7月中旬には注文内容を簡単に確認できる注文履歴の表示と、iPhone
OS4のマルチタスク対応の機能強化を予定。


いやはやすごい時代に入ったね。


iPhoneはもとより携帯電話も持っていないという私にとってすごいニュース。


だいたい宅配ピザというのは高いからね。3000円とか4000円もするんだよ。そんな高額商品をヤングはよく食べるなと思います。


ただこれも現実なのでビジネスに使わない手はないよね。


iPhone を買う頃はたぶんこの世にいないだろうな。私は電話代タダ主義者。そう、スカイプ機能のある携帯電話もあるらしいからそっちの方がいいな。ただし、ネット環境がないとつながらないけどね。


そういう時代がくるまで待つよ。えっ、いつになるかって。そうなんですよね。だから買う頃にはこの世にはいない? といったのです。


とにかくNTTを一人勝ちさせない、私の考えていることはこれ一点です。

私のイチオシつかみは「はげあたま」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はげあたまの経営理念.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


きょうは初の出張コンサルを東京・錦糸町駅前のレストランで行いました。


参加者は3人、私を入れて4人。


ところが前日になって見学をしたいという方が飛び入り参加して4人になりました。


もちろん食事をしながら。


残念ながら飛び込み参加の方はPR課題がありませんでしたので


PR回答は出しませんでした。


参加者のレビュー(感想)が届きましたらアップいたしますね。


それより、コンサルの冒頭、いわゆる「つかみ」を話そうと用意していたら


もののみごとに忘れてしまい、なぜか、最後になってしまいました。


やはり緊張していたのだと思います。


私のつかみ、それは「はげあたま」という名の経営理念。


村田興産の村田完次社長のことばです。


は---------はきはきと
げ---------げんきよく
あ---------あかるく
た---------たのしく
ま---------まえむきに


どこにいってもこれを話すと「へぇ-」といって目を輝かしてもらえるので、「ツカミ」にはもってこいなんですね。


私はもうすでにランチコンサルが終わったあとだったので刺激が少なく? いまいち受けなかったのですけれど・・・


というわけで私のイチオシは「はげあたま」ワードです。


PS.参加者の菊地さん(女性)が、世代交代が行われ、「はげあたま」でない社長に

  なったらどうするの、というメールがきた。なるほど、そのときは「カミフサフサ」と

  かいう文言で新しく経営理念を作り、「先代の創業者社長の経営理念ははげあ 

  たま」と履歴を残し、現在と過去の2つを対比させるとおもしろいね、いってあげま

  した。

新宿御苑内で大西先生に出逢ったぁ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大西先生と2.jpg
【伝説のPR職人】のハスカです。


▽アイディア創出に新宿御苑に出かけます

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10583871267


あさって7月9日出張ランチコンサル 参加者のPRアイディア創出のため、一人で新宿御苑 に行っていると、隣のテーブルにいた人から突然声がかってきた。


「ハスカさんじゃないですか」「私は○○です」・・・と挨拶。


一瞬、面食らったけれど、すぐに思い出した。大西一磨先生だ。私がPCに目覚めたとき、近く(当時私の事務所は新宿御苑前にあった)のパソコンスクールにいって勉強したのです。キーボードの操作から、Wordの書きかた、インターネット接続の仕方など、それはそれは大変お世話になったものです。


そのときの教鞭をとってくれた先生だ。今でも一緒にやっておられる共同経営者の大岡和雄先生はときどき街でぱったりお逢いすることはあったが、大西先生は新宿から渋谷に出店し、インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社  として運営・経営にあたっておられた。


今は教鞭はとらず、もっぱら経営全般が仕事。なぜなら同社の社長として年商15億円の売り上げておられる、立派なベンチャー企業の社長さんなのだ。


年商    15億円

従業員数 70名
業務内容 Webコンテンツソリューション事業
       Web技術者育成スクール事業
       Web専門人材サービス事業


新宿御苑 へは私と同じように、何かの仕事をするために社員の方といっしょにこられていた矢先だった。いゃあ、まったくの奇遇でありましたね。もう13年も前のことだからね。


上記画像は、公開していない社内向けのブログに載せるからと撮影していただいた画像をもらったもの。(園内の休憩所で)


以下はそのブログ内容。


*************************


大西一磨です。


蓮香社長は当時からスーパーピーアールという日本屈指のマーケティング会社を経営している方なんです。蓮香社長には大変お世話になりました。


スクールやウェブスタッフの「日本初」表記を新聞に掲載する作戦を一緒に練って、それを達成していただいたのです。


それから「日本初」表記が公に認められることになりました。恩人です。


*******************

アイディア創出に新宿御苑に出かけます

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑2.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新宿御苑1.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


きょうは、あさって7月9日開催される初の出張ランチコンサル のPRアイディア作成の締切日だ。


参加者3人の3テーマのうち、それぞれ1点ずつは頭の中にあるのですが、もう1点がひらめいてきません。


これから当事務所近くの新宿御苑(徒歩5分の国立公園) に散策に出かけてきます。歩いて頭をゆらさなければエンジンがかからないのです。「頭をゆらす」のは発想力強化にもっとも大事なことです。机のPCの前でじっとしていてもアイディアなど何も浮かんできません。何事も準備運動が大切というわけです。 


なにしろ私の考えるアイディア発想というのは、多くの人がイメージする商品サービスの販促や集客プランではありませんのでね。私のは、社会全体からみた、社会の役に立つPR発想です。この角度・視点から作成します。


環境を異化し、実際に街を歩いて、頭を揺らしてエンジンをふかした状態で帰宅し、いっきに考案作業にはいる。これが「ハスカ流発想術」の具体的行動です。

▽「歩考発想」のすすめ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2836


[7月9日の参加者]

・久米繊維工業    盛本純子さん  (Tシャツ屋さん)
・日本橋梁工業    菊地智美さん  (橋梁用伸縮継手屋さん)
 
・マルサ斉藤ゴム   斉藤靖之さん  (風船屋さん)


で、きょう中にPRアイディアをそれぞれ2点ずつ3人分の合計6点を作成し、あす8日には参加者3人に事前におかなければなりません。


参加者は事前にPRアイディアを知らされていますので、当日の9日は私のどうしてそういう発想をしたかの経緯と解説をふまえ、質問にあたりたいと思っております。


そうしませんと、3人に詳細な説明をしていきますと1時間のランチタイムなどあっという間に終わってしまいます。ランチは食事ですから、楽しくなくっちゃね。どんなご馳走をいただけるか楽しみです。


ランチコンサル が終わったあと、職場に帰っていかれる3人のイキイキとされたお顔がもう私には見えています。


▽7月9日に会食するお店はここです

レストラン高矢禮 火(ゴシレ ファ)
【ロッテシティホテル 錦糸町店】
東京都墨田区錦糸4-6-1 ロッテシティホテル 錦糸町4階
TEL 03-6658-5405