7月13日ランチコンサルの報告です
【伝説のPR職人】のハスカです。
きょう7月13日(火)はインターネット・アカデミーというWEB専門スクール の男性スタッフ3人のランチコンサルを新宿御苑(国立公園)の中にある中央休憩所で。参加したのは有滝貴広(広報局)さん、木村哲(制作局)さん、山田宏樹(商品開発室)さん。
▽新宿御苑内で大西先生に出逢ったぁ (経緯2)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10584140782.html
▽アイディア創出に新宿御苑に出かけます (経緯1)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10583871267.html
待ち合わせはお昼12時、正門前。あいにく突然の小雨。あまりいいお天気ではなかったけれど、屋根つきの中央休憩所でランチコンサルを始めました。
ところが意表をつかれました。丸卓テーブルはあるが椅子がない。みればテーブルを2つくっつけて主婦らしい女性たちが10人集まってたのしいお昼とダベリングを楽しんでいるではないか。外は雨だし、まさか立って食べるわけにもいかないし。
急遽、他のテーブルの人に声をかけて使っていない椅子をゆずってもらい、椅子4個をかきあつめ、やっとのことで着席となったのです。いゃあ、テーブルがあるけれど椅子がないというハプニング。こんなこともあるのですね。
さて、買ってきていただいたお弁当(私は二段重ねの和食)をさっそくほおばりながら、ご依頼を受けていた課題に対するPRアイディアの回答の発表と解説を。
参加者3人のうち、山田宏樹さんは突然、授業があるとのことで1時間くらいで退出された。だから写真に写っているのは2人だけ。(左が有滝さん、右が木村さん)
いつも思うのですが、ブログに載せようと思う写真だったら先の撮影がいいね。料理(お弁当)だって食べた後ではぐしゃぐしゃになって画にならないですものね。撮るなら先ですね。
さて、PR課題とPR回答は「企業秘密」ということでアップできませんが、参加者3人のレビュー(感想)がとどきましたので、そのままご報告させていたきます。
こう書くと必ず1人か2人ぐらいブロガーから問い合わせがきて、「どんなことが話し合われたのか詳細リポートが読みたいのですが、できませんか」と。残念ですが、これはお約束ですので中身まではブログ公開できません。悪しからず。
ただテーマは「生徒募集」「生徒集客」でした。そりゃそうでしょう。学校を運営しているわけですから、一定期間学んだなら生徒は卒業していく。生徒がいないと収入原資がなくなるので新規生徒を獲得したい。
しかし、これらの本音の部分をパブリシテイ(報道記事によるPR活動)という手法でマスコミの話題喚起を図り、回りまわって生徒募集につなげていきたいという作戦。
このPRアイデイアを2つほど披露したのであります。2つのうち、最初の1個は実はやりたかった手法だったんですと。しかし、手法は同じでも私の提案はテーマが大きく違っていましたね。
おっと公開はここまで。あとは参加された3人の方のレビュー(感想)をみていただき、実際に満足されたかどうかをご判断いただきましょう。
○---------有滝さんの感想コメント↓↓↓
インターネット・アカデミー有滝(広報局)です。
本日はありがとうございました。有意義な時間でした。
広報担当としてPR課題が沢山ありましたが、蓮香さんからのご指導でと行動が具体的に明確になりました。
最近、本で勉強していると「社会的イノベーション」が大切である、ということが何度も繰り返し出てきますが、頭ではわかっているつもりでも、なかなか新しいアイデアって出てこない、というのが現状でした。
ただ、今回のランチコンサルでは"自分の業務内容に即して"具体例を提示していただけたので、本当に参考になりました。また参加したいですね。
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○---------木村さんの感想コメント↓↓↓
インターネット・アカデミー 木村(制作局)です。
本日はありがとうございました。今までにない斬新な視点に気がつかされました。
さまざまなマーケティング関連の本で漠然と書かれていたことに照準が合わさるような具体例は、本当に勉強になりました。
自社のサービスを、社会と結び付けてPRするには、社内だけを見ていては不可能です。
考え方も勉強になりましたし、自社の場合であれば、具体的に何をすればよいか、というアドバイスまでいただき、靄(もや)が晴れたように感じます。
ぜひまたお会いし、アドバイスを頂戴できればと思います。
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○---------山田さんの感想コメント↓↓↓
インターネット・アカデミーの山田(開発室)でございます。
本日は、ランチコンサルありがとうございました。
蓮香様のひとこと一言が新鮮な情報であり、とても勉強になりました。
本日いただいたPR法はすぐにでも実践をしたいと考えています。
今まで活かしたくても活かせていなかった資源を、蓮香様の逆算的発想法で、情報を生み出す装置に変換していきたいと思います。
まずは仕組みづくりを考えてみます。
授業の関係で途中で退席せざるを得なくなったのが残念でしたが、短い時間でも、いろんな情報を吸収できました。
また次回の機会をいただければ、本日のPRアイデアをより具体的なものにしていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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【あとがき】
どの程度お役にたてかどうか心の内までは推し量ることはできませんが、少なくともお話をさせていただいているときの皆さんの眼の輝きは違いましたよ。食い入るような、何かを掴み取ろうとする貪欲なこわいぐらいの目つき、そこは感じましたよ。それでいいんだと思います。100点満点の模範解答などないのですから。
私のPRアイデイアは常に「社会」「ソーシャル」がキーワードです。安っぽいその辺のマーケッターが提案するような販促中心のたぐいではありませんので、その効果がでてくるのに時間がかかります。それまで持ち堪えるだけの理解力と辛抱強さがあるかどうか、そこだと思います。
すぐに成果が出て大成功などという夢のような企画など存在しません。社会という大きな対象を相手にするのですから、時間はかかります。しかし、誠実にしぶとく実行しておけばおのずと花は開きます。
社会に対し、正しいと思ったこと、いいことを愚直に実行せよ。
世間の人はしっかりみている、そしてマスコミも後方からじっとみています。その行動が本物と分かったとき、マスコミ報道がいっせいに始まるのです。ニセモノは引きずり下ろされます。だからどこまでいっても正しい倫理感をもって社会に先駆けて模範となるような行動を率先してやってください。(ハスカ記)


