前田めぐるは、戦略ナビゲーター
バックボーンに、コピーライター、プランナーとしてのスキルがあります。
育児と介護と仕事を両立したワーキングマザーとしての体験があります。


見聞による事例から答えを教えるコンサルタントではありません。
社外片腕として、経営者・幹部の方と向き合いながら、企業戦略をナビゲートします。
企業幹部、幹部候補の方々と共に、本質的な課題をクリエイティブに解決します。
(*個人の方のコンサルティグは行っておりません)

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☆ここだけはお読みください☆
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メディアからひもといた100の発想のタネ、めくるだけでアイデアがひらめきます。
Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ/カナリア書房


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2016年06月09日 11時22分03秒

トヨタの異例。総合職を在宅勤務に

テーマ:働きがいのある会社
トヨタ、総合職に在宅勤務 8月めど2万5000人対象 」と題した記事。
(日経 2016,6,9 より)



トヨタ自動車はほぼすべての総合職社員を対象とした在宅勤務制度を8月にも導入する。
週1日、2時間だけ出社すれば、それ以外は自宅など社外で働ける。
多様な働き方を認め、男性の育児や女性の活躍を後押しする。
親の介護による離職も防ぐ。約2万5000人もの多数の社員を対象に、勤務の大部分を自宅でできるようにするのは異例。時間や場所に縛られない新しい働き方として広がる可能性がある



すごい。
介護離職を防ぐには必要なこと。

異例が、やがて通例になるといい。


社員が辞めない会社をつくりませんか。
   ▼
■前田めぐる■
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同じテーマ 「働きがいのある会社」 の記事
2016年05月29日 11時41分24秒

本当の問題解決ができれば、かつて見たことのない景色が広がる

テーマ:最強チームをつくる
問題解決と聞くと、「重箱の隅をつつかなくても、うまくいっている」
「それよりも、目の前にあるチャンスをつかみたい」
と考える人がいます。

甘い。

私の言う問題解決は、今そこにある問題のことではありません。
チャンスをつかむための問題解決です。

多くの企業が、本来つかめているはずのチャンスを逃しています。

今いる社員のビジョンと企業のビジョン。
それが一致して、それぞれが本来の力を発揮し、生かし合い、言い訳をしないで自立、自走する。

それがかなえられた状態でチャンスと呼んでいるチャンスは、まさに企業を飛躍させる価値があります。
ガラリと社風が変わるし、見違えるように皆が生き生きと動けるようになります。



今の状態でチャンスと呼んでいるチャンスとでは、明らかに質が違うのです。

本質的な問題解決は、企業を大きく飛躍させる価値があります。
本物のチャンスにつながり、かつて見たことのない景色が広がるのです。

が、その本質的な問題が、多くの方には見えていません。

それをまず浮き彫りにするところから始めます。

もし、あなたが本質的な問題を知りたいと思ったら、アクセスしてみてください。

そこそこのチャンスで躍起になっているそばで、大きなチャンスを見逃してほしくありません。

■前田めぐる■

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2016年05月28日 04時02分03秒

時には勧めないことも大事

テーマ:当事者発想学
160527【バリューのタネ】時には勧めないことも大事



カテゴリー:
ニュース・情報源
一般ニュース
経済
2016年05月27日
バリューのタネ。
【まぐ2ID:0000163625】No.267
2015年5月27日


こんにちは。前田めぐるです。
昨日は配信がギリギリになってしまいました。

「成果を上げる」、どうしても自分の成果を先に考えてしまうことが多いというお声も。
確かにそうですよね。
でも、でも、自分に成果をもたらすのは誰か?と考えてみてほしいんです。

クライアントに利益が上がらない場合
口説いて口説いて、無理に仕事を発注してもらいますか?
それはないですよね。
やはりまず、相手に笑顔になってもらわないと。

さて、珍しく2日連続。
きょうのテーマは、昨日の続編
「時には勧めないことも大事」です。

「B to Bのフリーランスはネットに依存していない」の続きです。

クライアントの成果が第一だと書きました。

では、クライアントに成果を上げてもらうために、何をすればいいか。
そのひとつが、「時には、勧めないことも大事」ということ。

フリーで働くとき、何を相手に勧めようか、何を買ってもらおうか。
そればかりを考えます。

でも、もしクライアントの依頼がクライアントの成果をあげることにつながらないなら?

もったいないですよね。

私にとって、特に、広告の仕事で懸念になることでした。

ツールを何でもつくれば売れるということではないからです。
効果のあるものだけをつくる。
私はそのようにお勧めしています。

クライアントが依頼するものを全てつくれば
自分の売り上げはあがります。
けれど、さほど効果がないのなら
自分から「それは今しなくてもいい」と伝えます。

その分を他の重要なことにあててもらいます。

これは、従来型のコピーライターやデザイナーは
あまりしていないことだと思います。

なぜなら、広告代理店や印刷会社の下請けで受注することが多いから。
どうしても

・企業が依頼したい内容を説明する

・それに基づいて提案する

そういう流れになってしまうのです。
そこで、
「それは、効果がないんじゃないですか?」とでも言えば
代理店から「仕事をなくす」と怒られます。
だからなかなか、思っても言えない。

私も下請けが多かった時期があります。
そのときは
「もっと、こういうターゲットのほうが向いていますよ」という提案も
同じ理由で却下されました。

クライアントのために、より成果が上がる方法を提案したいのに
ままならないのです。
本音で仕事をできてなければ、成果をあげることはできませんよね。

けれど、今は直請率が9割、下請け率は1割程度。
その1割についても、信頼関係が結ばれていて
提言が受け入れられるので何の問題もありません。

直でつながっていれば、
クライアントの社長にも、本音を伝えられます。

時に「それはすすめられない」と依頼をお断りして
別のところにシフトしてもらうこともすすめます。

目の前の自分の売上か
クライアントの成果か。

長く働き続けるために、心得ておきたいと思っています。




・・・・・・
『めぐまが』を配信していたシステムが使えなくなってしまい、新システムへの移行に時間がかかっています。
のんびりお待ちいただくと幸いです。

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「バリューのタネ、読んでます」とメッセージいただければ即承認します。
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2016年05月27日 07時59分25秒

なぜ弱点を克服したいのか?

テーマ:最強チームをつくる
社員ひとりひとりを活かすだけでは、強い企業になれません。
社員一人一人を活かすために、互いを「活かし合う」場づくりが必要です。
互いを活かし合うことで、はじめてより強い企業になれる。

そのことを経営者が確信してチームづくりに取り組むことが必要です。

その際、実は、最初から全員が賛同できるわけではありません。

特に、日本では幼い頃から「長所を伸ばし、短所を克服しなさい」と親や先生に言われ続けてきました。
短所を気にしなくてもいいと言われても、どこかで気になってしまうのです。



たとえば、次のような場合です。

Aさんは、すすめるだけで売れる人です。Aさんにすすめられると、お客様はなぜか買いたくなってしまうのです。しかし、実はAさんは企画を立てるのが苦手です。
売り場で前線に立って売ることはとても上手なのに、企画を立てるのは苦手というAさん。
もっと売上を上げようとリーダーが同じようなタイプのBさんを上司として配置したとします。
Bさんはリーダーシップもあり、売ることもうまいからという判断です。

しかし、ここでもし、Bさんが「Aさんが企画を立てられたらもっと売上が上がる」と考えて企画を出すように指示したとしたらやっかいです。
Aさんは自分の得意な売ることに集中できず、自分の苦手なことに力を割かざるを得ません。

もし、ここでBさんではなく
「リーダーシップもあり、企画を立てるのも得意」というCさんを配置すれば、Aさんは売ることに集中でき、より売上に貢献できるようになります。Bさんが必ずしも売ることが得意でなくても、かまいません。
それが適材適所ということです。


リーダーはどうしても、社員のためにという配慮から、その弱点を克服してほしいと思うかもしれませんが、そんな必要はないわけです。
活かし合えばいいのです。
個々の配置を単独で考えるのではなく、チーム全体で考えることが必要です。

・弱点を克服しなくてもいい
・「活かし合う」ことで克服できる
この2つが外せません。

弱点の克服よりも、互いを活かし合うチームをつくる。

そうすることで、あなたの会社が最強のチームに生まれ変わります。


■前田めぐる■
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2016年05月08日 09時53分09秒

感動したことをすなおに話す〜ジャパネットタカタで思うこと

テーマ:アイデア発想法・企画のタネ
ジャパネットタカタ前社長高田明氏の引退表明は鮮烈でしたね。

「任せる側が覚悟を決めなければ、任されたほうも覚悟できない。だから、まず私がまず覚悟を決め、新体制を信じて100%任せた。不安はゼロでないが、期待のほうがはるかに大きい」(記事全文)引き際のみごとさ。かっこいいですね。
次はどんな道を行かれるのか。注目しています。



今でも、思い出す高田明前社長の絶妙なトーク。
決して聴きやすいトーンでも、お上手なわけでもない。
けれど、売れた。一所懸命なその姿に、商品にもウソがないと思うからです。

「話すということは想いを伝えること」という記事があります。

日経新聞2015/6/20より引用。
私はかれこれ20年以上、テレビやラジオなどで毎日のように話してきましたが、「自分は話すのがうまい」とは今でも決して思っていません。なまりもありますしね(笑)。自分ではむしろ口ベタだとさえ思っています。…中略…
でも、それで構わないんです。私の仕事は、アナウンサーの方のようによどみなくしゃべることではなくて、お客様に自分の気持ちを届けることなんですから。
 言葉に詰まったり、テンションが高くなったりするのは自然なことではないかと思います。立て板に水のごとく話せなくても、言いたいことが伝われば、それで十分なのではないでしょうか。
 話すということは、ただ口から言葉を発することじゃない。想いを伝えることです。だから、話すのがうまいとは、自分の想いを伝えられる人のことをいうのだと思います。



以下、高田氏の言葉から。

●自己満足ではいけない
話し手がどんなに強く「これほど良い商品はない」「この商品を使うと、生活がこんなふうに楽しくなる」と思っていたとしても、それが相手に伝わらなければ、意味がない。

●想いが伝わったかどうか。
相手が話の内容を理解し、感動したかどうかな。想いが伝われば、お客様は商品を買ってくださるし、社員も行動を起こしてくれる。

そのために。
「感動したことを素直に話す」
●心がけること> わかりやすく面白く。
●大事なこと> 思いを伝える。理解してもらう。
●気にしない> つたなくてもいい。よどみなくじゃなくていい。なまってもいい。

リーダーたるもの、上手く話せなくてはという思い込みがどうしてもあります。
もちろん、上手く話せたら、人をひきつけられるし、退屈させないようにできるでしょう。
でも、できすぎたスピーチが印象に残らないという人もいますよね。
それは多分、根っこのところで感動がないから。

自分自身が素直に感動する心を持つこと が大前提なのですね。

今日で、GWは終わり。

感動できる素直さを持っているだろうか。
思い込みにとらわれてはいないだろうか。

新しい気持ちで挑みます。

↓  「あなたの会社の感動」は何ですか。一緒につくりましょう。↓  
■前田めぐる■


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