コピーライター、プランナー。
バックボーンに、育児と介護と仕事を両立したワーキングマザーとしての体験があります。


見聞による事例から答えを教えるコンサルタントではありません。
社外片腕として、経営者・幹部の方と向き合いながら、企業戦略をナビゲートします。
企業幹部、幹部候補の方々と共に、本質的な課題をクリエイティブに解決します。
(*個人の方のコンサルティグは行っておりません)

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Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ/カナリア書房


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2016年07月05日 07時21分34秒

ファンづくりで大事なこと

テーマ:顧客満足度の向上
ファンづくり


「お店や会社のファンをつくりましょう」
「お客様を自分のファンにしましょう」
リーダーならずとも日々お客様と接する人は誰しも、日々考えていることだと思います。

どうやったらファンになってもらえるか?
あの手この手と、策を弄するでしょう。

ファンになってもらえているか?
好きになってもらえているか?
いい感情を持ってもらえているか?

自分が受けている影響だけから考えがちです。

でも、一つ忘れてはいけないことがあります。

それは、

「お客様を好きになる」

ということ。

会社のお客様とはいえ、すべての人が相性が合うとは限りません。
苦手なお客様もいますよね。
一所懸命頑張っても、反応がない。
考えても考えても、買ってもらえない。

それは、そのお客様を
「さほど、好きではない」から。
好きになりかたが、足りないから。


つまり、自分から与える影響に考えが及んでいないのですね。

ファンになってもらいたければ、まず自分から好きになる。
とことん好きになる。

顧客満足度向上の施策を実践する前に
心がけたいことです。



■前田めぐる■


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2016年07月03日 07時14分44秒

明るくすれば24時間OKで、商機

テーマ:キリオリ・キリトリ/日経MJ 日経新聞
風営法改正

6月23日、改正風俗営業法が改正。
クラブでの24時間営業が可能になりました。
その他にも、ライブハウスやレストランなどで深夜イベントが続々と。

日本の夜が変わりますね。

改正のポイントを箇条書きにします。
・原則0時までの営業制限をしていたクラブ→ 条件を満たせば「風俗営業」から外して24時間営業可能にv>

・主条件は明るさ→ 10ルクス以上。飲食スペースが全体の5分の1超なら、その部分の明るさを確保v>

→ 午前0時以降で酒類を提供する店は「特定遊興飲食店」として24時間営業が可能に


この風営法改正によって、どうなるかというと
●午前0時まで終了していたライブハウスは、夜、深夜の2部制営業が可能に
●レストランで深夜に音楽をかけて客が踊り出してもOK。DJを招いてのイベントも可能に
●午後6時以降16歳未満は立ち入り禁止だったゲームセンターは、保護者同伴なら夜10時まで入店可能に
●ダンスは風俗営業として規制されていたクラブでは、昼間に親子のダンス教室など開催可能に


クラブ離れが叫ばれていた夜の街。
これでかなり、変わりそうですね。

5月末時点で14都道府県のクラブなど70店舗が24時間営業を申請したそうです。
もっと増えるでしょう。

自主的に深夜営業を控えていた店も、大人の顧客を開拓する商機と言えます。
深夜0時に店から出て、どこで時間を潰そうか困っていた大人たちも、始発の動く早朝まで新たな時間の使い方を選べるわけです。

レストランで深夜に客が踊り出しても、もう困る必要はありません。

あっ、今ふっと、
あの人も、あの人もチャンスじゃない?っと身近な方のお顔が浮かびました。

ふふ。楽しいなあ、こういうの。

「うちは、クラブじゃないから関係ない」
「私の店は、踊る客は来ないから興味ない」

ほら、そういうのがいけません。

時間の概念が変わるということは、本当にマーケットに激変をもたらすのです。

こうなれば、どうなる?どうなれば、ああなる?……どんどん連想してみてください。

あの業界にも、この業界にも、波及効果がいっぱいでしょう?
ライターや店舗デザイナー、クリエイティブな仕事の人もうかうかしている場合じゃないですよね。
お稽古事の事業をしているところでも、カテゴリーが広がりそう。

新たな時間が生まれるということは
新たな場所が生まれるということです。


となれば、遊び上手な大人が増える。
普段暮らしている時間の概念そのものが変わる。

これって、すごいことだなあ。


えーっ、わからない?
だったら、ご相談もお受けしますよ。
みなさん、チャンスを逃さないでくださいね。

■前田めぐる■
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2016年06月09日 11時22分03秒

トヨタの異例。総合職を在宅勤務に

テーマ:働きがいのある会社
トヨタ、総合職に在宅勤務 8月めど2万5000人対象 」と題した記事。
(日経 2016,6,9 より)



トヨタ自動車はほぼすべての総合職社員を対象とした在宅勤務制度を8月にも導入する。
週1日、2時間だけ出社すれば、それ以外は自宅など社外で働ける。
多様な働き方を認め、男性の育児や女性の活躍を後押しする。
親の介護による離職も防ぐ。約2万5000人もの多数の社員を対象に、勤務の大部分を自宅でできるようにするのは異例。時間や場所に縛られない新しい働き方として広がる可能性がある



すごい。
介護離職を防ぐには必要なこと。

異例が、やがて通例になるといい。


社員が辞めない会社をつくりませんか。
   ▼
■前田めぐる■
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2016年05月29日 11時41分24秒

本当の問題解決ができれば、かつて見たことのない景色が広がる

テーマ:最強チームをつくる
問題解決と聞くと、「重箱の隅をつつかなくても、うまくいっている」
「それよりも、目の前にあるチャンスをつかみたい」
と考える人がいます。

甘い。

私の言う問題解決は、今そこにある問題のことではありません。
チャンスをつかむための問題解決です。

多くの企業が、本来つかめているはずのチャンスを逃しています。

今いる社員のビジョンと企業のビジョン。
それが一致して、それぞれが本来の力を発揮し、生かし合い、言い訳をしないで自立、自走する。

それがかなえられた状態でチャンスと呼んでいるチャンスは、まさに企業を飛躍させる価値があります。
ガラリと社風が変わるし、見違えるように皆が生き生きと動けるようになります。



今の状態でチャンスと呼んでいるチャンスとでは、明らかに質が違うのです。

本質的な問題解決は、企業を大きく飛躍させる価値があります。
本物のチャンスにつながり、かつて見たことのない景色が広がるのです。

が、その本質的な問題が、多くの方には見えていません。

それをまず浮き彫りにするところから始めます。

もし、あなたが本質的な問題を知りたいと思ったら、アクセスしてみてください。

そこそこのチャンスで躍起になっているそばで、大きなチャンスを見逃してほしくありません。

■前田めぐる■

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2016年05月28日 04時02分03秒

時には勧めないことも大事

テーマ:当事者発想学
160527【バリューのタネ】時には勧めないことも大事



カテゴリー:
ニュース・情報源
一般ニュース
経済
2016年05月27日
バリューのタネ。
【まぐ2ID:0000163625】No.267
2015年5月27日


こんにちは。前田めぐるです。
昨日は配信がギリギリになってしまいました。

「成果を上げる」、どうしても自分の成果を先に考えてしまうことが多いというお声も。
確かにそうですよね。
でも、でも、自分に成果をもたらすのは誰か?と考えてみてほしいんです。

クライアントに利益が上がらない場合
口説いて口説いて、無理に仕事を発注してもらいますか?
それはないですよね。
やはりまず、相手に笑顔になってもらわないと。

さて、珍しく2日連続。
きょうのテーマは、昨日の続編
「時には勧めないことも大事」です。

「B to Bのフリーランスはネットに依存していない」の続きです。

クライアントの成果が第一だと書きました。

では、クライアントに成果を上げてもらうために、何をすればいいか。
そのひとつが、「時には、勧めないことも大事」ということ。

フリーで働くとき、何を相手に勧めようか、何を買ってもらおうか。
そればかりを考えます。

でも、もしクライアントの依頼がクライアントの成果をあげることにつながらないなら?

もったいないですよね。

私にとって、特に、広告の仕事で懸念になることでした。

ツールを何でもつくれば売れるということではないからです。
効果のあるものだけをつくる。
私はそのようにお勧めしています。

クライアントが依頼するものを全てつくれば
自分の売り上げはあがります。
けれど、さほど効果がないのなら
自分から「それは今しなくてもいい」と伝えます。

その分を他の重要なことにあててもらいます。

これは、従来型のコピーライターやデザイナーは
あまりしていないことだと思います。

なぜなら、広告代理店や印刷会社の下請けで受注することが多いから。
どうしても

・企業が依頼したい内容を説明する

・それに基づいて提案する

そういう流れになってしまうのです。
そこで、
「それは、効果がないんじゃないですか?」とでも言えば
代理店から「仕事をなくす」と怒られます。
だからなかなか、思っても言えない。

私も下請けが多かった時期があります。
そのときは
「もっと、こういうターゲットのほうが向いていますよ」という提案も
同じ理由で却下されました。

クライアントのために、より成果が上がる方法を提案したいのに
ままならないのです。
本音で仕事をできてなければ、成果をあげることはできませんよね。

けれど、今は直請率が9割、下請け率は1割程度。
その1割についても、信頼関係が結ばれていて
提言が受け入れられるので何の問題もありません。

直でつながっていれば、
クライアントの社長にも、本音を伝えられます。

時に「それはすすめられない」と依頼をお断りして
別のところにシフトしてもらうこともすすめます。

目の前の自分の売上か
クライアントの成果か。

長く働き続けるために、心得ておきたいと思っています。




・・・・・・
『めぐまが』を配信していたシステムが使えなくなってしまい、新システムへの移行に時間がかかっています。
のんびりお待ちいただくと幸いです。

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まぐまぐなのでどなたが読まれているか不明です。
「バリューのタネ、読んでます」とメッセージいただければ即承認します。
お待ちしています。
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