コピーライター、プランナー。
バックボーンに、育児と介護と仕事を両立したワーキングマザーとしての体験があります。
見聞による事例から答えを教えるコンサルタントではありません。
社外片腕として、経営者・幹部の方と向き合いながら、企業戦略をナビゲートします。
企業幹部、幹部候補の方々と共に、本質的な課題をクリエイティブに解決します。
(*個人の方のコンサルティグは行っておりません)
このメッセージボードを最後まで読んで、ピン!ときたら、フォームからお問い合わせください。


◆企業支援メニュー
ご相談を受けてから、お見積りをいたします。まずは、お問い合わせください。
・社外片腕  訪問のうえ経営者のご相談に対応します。  
社内にいては見えないこと・外からみればガラス張りのように
クリアに見えることがたくさんあります。
・バリューアップ会議
今抱えている課題は何か?本質的な問題はどこに?
スタッフの皆さんとともに行う価値創造支援です。
・理念構築・行動指針制作  
「働きたくなる会社」の企業理念。  
みんなで一緒につくりましょう!
・ブランディング支援  
「働きたくなる会社」には、いいロゴマーク、いいデザインがありますね。
周年記念での社名変更やCI、VIをお考えの場合もご相談ください。  
CI(Corporate Identity)、VI(Visuarl Identity)も
単に「へえ、変わったんだ~、新鮮!」に終わらないよう
「過程」に工夫しています。
・情報発信支援  
インターネット上の情報発信支援、ガイドラインづくり支援
ホームページ、ブログ、ソーシャルメディア、オウンドメディア、プレスリリース  メディアをバラバラに使っていませんか?  感情を動かすメディアの流れをつくりましょう。
・ワークライフバランス&バリューアップ支援
 社員が尊重される、育児も介護もしやすい企業へ。  
育児も介護も体験した前田めぐるが、  
働きたくなる企業の社風醸成を応援します。
・印刷メディア・コミュニケーションデザイン
・企画時点でお声がけいただくと最適なご提案・制作ができます。
・ツール完成が目的ではなく、その過程が大切。  
社内で一緒に知恵を絞りましょう! ・価格勝負の仕事や成果報酬型の仕事は承っておりません。
・パンフレット、カタログ、DM、リーフレット、名刺、社内報 などなど
☆ここだけはお読みください☆ →・こんな考えで進めてもうまくいきません。

【著書(商業出版)】
メディアからひもといた100の発想のタネ、めくるだけでアイデアがひらめきます。 Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ/カナリア書房

もうひとつのブログ『ほどよい敬語』からも文書術の本を出版しています。
ソーシャルメディアで伝わる文章術/前田めぐる著/秀和システム

●社外片腕・前田めぐるへのお問い合わせは

●ほかにもブログがあります。
→ ワークライフバランス・バリュー化支援のブログ
→ 「ほどよい敬語」コピーライターのスキルによる敬語のブログ
●Facebookは以下から
→ Facebookページ https://www.facebook.com/megumaga/
→ 個人ページ https://www.facebook.com/meguru.maeda
●Twitterは以下から
→ 前田めぐる
●「京都」をキーワードにコラボレーション仲間を見つけたい方は
→ アメブロのグルっぽ「京都コラボレーション」
→ Facebookの「京都コラボレーション」
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年11月27日 10時13分24秒

正論を押し付けてもうまくいかないとき

テーマ:最強チームをつくる

「正しいと思うなら、なぜやらない?」

こう感じたことはありませんか?

 

上司から部下へせっかく指導してもうまくいかない。

部下に確かめてもそれが正論だとわかっている様子。

けれど、できない。

もしくは、やろうとしない。

 

やきもきしますよね。

じれったいですよね。

 

けれど、それは上司からの目線です。

 

「なぜ、できないのか」と考えてみてください。

フラットな状況で考えればまっとうな正論でも

人によってそれを選べないことはあるのです。

 

正論だけがベストとは限らない。

そこに人を指導するむずかしさがあります。

たとえベストであっても、タイミングやプロセスを間違うとうまくいきません。

 

その正論は、部下の状況を把握したうえでの答えでしたか?

あなたが導きたい答えに誘導したということはありませんか?

それで、部下が「イエス」といってもうまくいかないことはよくあります。

 

たとえ二人で話し合って決めたことでも

実は、上司の見方から一方的に誘導尋問のように導いた答えなら

それは、押し付けにすぎません。

「質問」ではなく「尋問」だからです。

 

もしあなたが、誘導尋問されて

さも二人で決めたように「じゃあ、一緒に頑張ろう」と言われても

素直に従う気にはなれないですよね。

 

人は感情の生き物です。

 

単にできない、やれないのではなく、

理由があってできない、やりたくないのかもしれません。

その理由を明らかにして、解決するところから始める必要があります。

 

私がご支援するプロジェクトでは、そんなベストの前提づくりからスタートします。

   ↓  ↓

■前田めぐる■

●理念構築と浸透支援・チームづくりなど企業支援などはこちら    
現場から答えを引き出すプロジェクト形式の支援が中心です。「ボトムアップの社風を作りたい、自走する社員を増やし、次世代リーダーを育成したい」「女性活用、ワークライフバランスを実践したい」経営者を応援します。    
●セミナー・講演・ワークショップなどはこちら    
企業・自治体様向けの文章術、発想術講座。一般向けの文章講座、発想カフェ、起業講座など。主に
ワークショップ形式で対応します。    
●上記お問い合わせについてはこちら    
コピーライター前田めぐるのホームページ    
●ブログ    
ワークライフバランス・バリュー化支援」   
「ほどよい敬語」言葉のブログ    
「当事者発想学」発想のブログ(このブログ)    
Facebookページ

 

                                       
ソーシャルメディアで伝わる文章術        ソーシャルメディアで伝わる文章術          
1,728円          
         
Amazon          
       

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月08日 12時58分51秒

ポスト爆買い〜中国で伸びる越境EC(海外ネット通販)

テーマ:おすすめの人・本・講座

中国で海外ネット通販市場が成長しています。爆買が一服し、日本でも今年にはいり、中国人観光客一人あたりの買い物額が減少していました。

 

そのいっぽうで、ネット通販が拡大。

「重い土産などの買い物はネットで、旅行は家族と純粋に観光を楽しむ」という流れになってきているようですね。

多くの中国人が越境ECで日本から商品を取り寄せるようになってきました。

 

(以下、日経新聞 2016.10.19より)

・携帯端末でネット通販を利用する人は、パソコン経由で利用する人をすでに上回った。いつでもどこでも気軽にネット通販を利用する消費者は、今後も増え続ける見込みだ。(略)

中国では14年を境に海外ネット通販が急速に発展し始めた。政府が海外ネット通販を後押しする政策を打ち出し、ネット企業も相次いで中国の消費者が利用しやすいサービスを始めたためだ。(略)

 

スマホ経由の ECでは利用者がPC利用者を上回っているとは!
正直オドロキです。デバイスのことだけでなく、各サイトでもレビューの充実やスピーディな発送など消費者本位のサービスを次々に打ち出し、利便性が大幅に向上しているようです。
では、どんな成長が見込まれ、どんな商品が有望なのでしょうか。

 

中国電子商務研究センターの調査によると、中国の「海淘族(海外ネット通販の利用者)」の数は14年に1800万人に達した。18年には3560万人まで増え、海外ネット通販の市場規模は1兆元(約15兆4000億円)になるという。日本の電子商取引(EC)市場は15年に約14兆5000億円であり、それに匹敵する規模になる。

 

海外ネット通販の利用者は「高品質」と「低価格」を重視する。アイリサーチがまとめた「中国の海外通販ユーザー研究報告書2015」によると、インターネット利用者のうち「海外ネット通販を利用したことがある」と答えた利用者は15.3%。性別は男性が51%で女性が49%。年齢別では26~35歳が65.3%で多数を占めた。36~45歳は17.7%、19~25歳が13.1%と続いた。

 海外ネット通販を利用する理由で最も多かったのが「高品質」で67.8%だった。次に「値段が安い」が65.5%だった。「ブランドが好き」(53.0%)「国内では入手しにくい」(52.0%)などの回答も多かった。

 

海外勢が参入し、競争も激化しています。

 

海外の商品が中国大陸に届く際には、15%の関税と13%の増値税(付加価値税)がかかる。一方、海外ネット通販ではこれらの税金が免除されていたため、平均30%ほど安く手に入る。16年4月に課税方式が見直されたものの、依然として中国国内で売られている海外製品を買うより、海外ネット通販で購入した方が安い場合が多い。

(略)

 

これからは、新興サービスが参入し、大手は合併などによりますます巨大化していく見込み。今がラストチャンスなのでしょうね。
どんなサイトがあるのでしょうか。

 

【海外通販サイト】

 

●「ネットイース・コアラ(網易考拉)」

中国の5大ポータルサイトのひとつ、ネットイース(網易)が立ち上げた。広大な倉庫面積が特徴で、最大の強みは商品発送の速。支払いの2時間後には商品を発送。低価格で、購買手続きが簡潔。

 

Mia.com(蜜芽宝貝)

ベビー用品専門。中国で初めて「ベビー用品ブランドのタイムセール」を導入。

 

●レッド(小紅書)

情報の見せ方にこだわり、コミュニティ内で利用者の口コミを書き込める。20~30歳代に人気。

 

●アマゾンドットコム

欧米の拠点にある8000万種類超の商品を揃えている。

 

●京東全球購

アリババに次ぐネット通販2位のJDドットコム(京東集団)が2015年立ち上げたサイト。商品数は15万点以上。

 

●Tモール・グローバル(天猫国際)

アリババが立ち上げた。世界各地の流行品を買える。

 

●イータオ(一淘)

出展業者はすべて中国大陸以外。アリババが厳しく審査し、中国語のカスタマーサービスとアフターサービスを提供。商品を72時間以内に発送、14日以内に到着するよう要求。

 

タオバオ(淘宝購)
アリババが2003年にスタート、中国グローバルECの老舗といえる。

淘宝(Taobao)”の意味は、“見つからない宝物はない、売れない宝物はない”。特に高品質・低価格な商品は、富裕層をひきつける。

 

 

中国の越境ECに関するリンク(日経電子版、有料会員記事)

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05695230U6A800C1LDA000/

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07713790X20C16A9EA1000/?n_cid=SPTMG002

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04841550U6A710C1000000/

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGU17H08_R20C16A9SHA000/?n_cid=SPTMG002

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ11HHG_R10C16A3EA1000/?n_cid=SPTMG002

 

興味深い中国EC。
いろんな記事を読んでいるだけでも熱気が伝わってきて、やってみたくなりますね。
もし私がどれを利用してみたいと聞かれたら、アリババがバックにあり、歴史と規模で他に水をあけるタオバオです。

研究してみたいですね。

タオバオを知るのに最適の1冊、ちょうどキャンペーン(〜11/9)もやっているので、読んでみることにします。届くのが楽しみです。

https://taobao-support.net/book/

 

 

 

■前田めぐる■

 

●理念構築と浸透支援・チームづくりなど企業支援などはこちら    
現場から答えを引き出すプロジェクト形式の支援が中心です。「ボトムアップの社風を作りたい、自走する社員を増やし、次世代リーダーを育成したい」「女性活用、ワークライフバランスを実践したい」経営者を応援します。    
●セミナー・講演・ワークショップなどはこちら    
企業・自治体様向けの文章術、発想術講座。一般向けの文章講座、発想カフェ、起業講座など。主にワークショップ形式で対応します。    
●上記お問い合わせについてはこちら    
コピーライター前田めぐるのホームページ    
●ブログ    
ワークライフバランス・バリュー化支援」   
「ほどよい敬語」言葉のブログ    
「当事者発想学」発想のブログ(このブログ)    
Facebookページ

 

                                       
ソーシャルメディアで伝わる文章術        ソーシャルメディアで伝わる文章術          
1,728円          
         
Amazon          
       

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年10月08日 11時05分38秒

「働けるうちはいつまでも働きたい人」が29.5%、「70歳まで働きたい人」が23.6%

テーマ:働きがいのある会社

「何歳からが高齢者?」と聞かれて、あなたはどう答えますか?


以下は、2016年厚労省の白書に掲載された調査によれば、「高齢者は70歳以上」という回答が4割を超えたそうです。
(*調査は2月に厚労省がインターネットを通じて行ったもので、40歳以上の男女計3千人が対象)

高齢者は70歳以上――。こんな意識を持つ人が4割に上ることが、4日に閣議決定された2016年版の厚生労働白書に盛り込まれた調査でわかった。世界保健機関(WHO)が高齢者と定義している「65歳以上」とした人は半分の2割。少子高齢化に伴い働くお年寄りが増えたことも影響しているようだ。
〜中略〜
 「(高齢者とは)70歳以上」が最も多い41・1%で、「65歳以上」が20・2%、「75歳以上」が16・0%、「60歳以上」が9・8%と続いた。とりわけ60代は半数近くが「70歳以上」と答えた。(朝日新聞 2016年10月4日分より引用)

 

たしかに、働く高齢者が増えています。

 

かつては、60歳で定年というのが平均的でしたが、60歳で定年になり、ベースダウンしても65歳、あるいは70歳まで働く人が圧倒的です。

精神的肉体的にも、そして経済的にも望ましいと思います。 特に、企業戦士(死語でしょうか)として第一線で働いた人ほど、退職後のギャップが大きく、会社員を辞めた途端に認知症になったという声もよく聞きます。
人口減が進むこれから、一人でも多くの人が健康で働けるにこしたことはありませんね。

65歳以上で働いている人は、増え続けていて、2015年には744万人、全労働者の11.3%にあたるそうです。


では一体、いつまで働きたいと思うのか?
 

厚労白書に記された内閣府の13年の調査では、働きたい年齢について最も多かったのは「働けるうちはいつまでも」の29・5%で、「70歳ぐらいまで」の23・6%が次に多かった。(朝日新聞 2016年10月4日分より引用)

 

Yahoo ニュースで全文を読むことができます。

年齢に関係なく、働けるなら何歳まででも働きたいという人が増えているのですね。

 

 

 

高齢者となると、介護保険制度にばかり目がいきます。
が、少しペースダウンしても働き続けることで、健康寿命を延ばし、成果に貢献できるとしたら、介護保険制度を使わなくても済むような人を一人でも増やすことも有効な対策だと言えます。

実際、企業に働きながら介護を続けたい場合、現行の制度ではまだまだ十分とは言えません。

将来の被介護者を単に介護度の引き上げなどで減らすのでなく、
・健康寿命を延ばすための福利厚生制度の充実
・元気なうちは育児や介護をしながらでも働けるような制度の充実
など、施策を充実させることができて、実質的に介護を必要とする人が減れば、企業にとっても社会にとっても有意義です。

そのとき、企業は、社会はどんなサポートができるのか?
知恵を絞っていきたいですね。



ソーシャルメディアで伝わる文章術/秀和システム
¥1,728
Amazon.co.jp

 

■前田めぐる■

●仕事内容●お問い合わせ●ブログ ワークライフバランス・バリュー化支援
「ほどよい敬語」言葉のブログ
「当事者発想学」発想のブログ
(このブログ)
Facebookページ

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年09月27日 16時33分44秒

『相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術 エニアプロファイル』

テーマ:おすすめの人・本・講座

「いいのにね。ほんとにいいのにね、この商品」

「そうなんだよね。がんばって開発したのに、なんで買ってもらえないんだろうね」

商品には絶対の自信があるのに、なぜか売れない。

 

いったい、どうやったら売れるのか。

あの手この手で考えますよね。

セミナーにも行って、本も読んで、

研究し尽くしても、なかなか売れない。

そんなことはありませんか?

 

もしかしたら、お客様全部に同じ言葉で話しかけてはいないでしょうか?

 

お客様の性格も、それぞれ違うというのに──

そこを工夫すれば、実はあっさり売れるかもしれないのに──

 

そこに着目したのが、この本です。


 

実は、著者の岸正龍さん(→プロフィール)自身も、

 

・バブルがはじけて仕事がなくなり、実家に戻る

 ↓

・実家の宝飾店で高額な宝石を売ろうとするが

それまでの学びを駆使しても全く売れない

 

そんな見えない霧の中で試行錯誤を繰り返していたそうです。

 

迷い続けた中で、著者が出会ったのが「エニアグラム」という性格分析論

 

目の前の人を、たった一人の個性的でスペシャルな人として見る

        ↓  ↓

エニアグラムをベースに性格分析を行い、割り出したタイプに応じて心理誘導する

 

このプロファイリング手法によって、望む結果が爆発的に得られるようになったのだそうです。

 

話している相手がどのタイプなのか。

それを見極めるために10年を費やし、「使える図鑑」として編纂したのが、この本なのです。

 

ふふ。なんだか、怪しい表紙だなと思いましたか?

帯コピーといい、金押しの文字といい、挑戦的な表紙に押されちゃうかもしれません。

 

でも、中身を読みすすめると「確かにこれならいけるかも」とうなずきます。

 

博士と助手、この二人のやりとりも楽しい。

少しも退屈させずに一気に最後まで読ませてしまう筆力もさすが。

 

おかげで、読者は、著者が苦労を重ねた10年間の研究成果を、何の苦もなく手にすることができます。

(なんだか、申し訳ないくらいですね)

 

そして、特筆すべきは、この手法が本当の力を発揮するのは、相手に心からの関心を寄せて見極めたうえでのこと、だという点。

 

人は皆、たいてい自分のことしか関心がありません。

意識しないと相手に関心を持つことができない……。

本当にそうだなあと、私も思い当たります。

相手に関心を寄せ、信頼で結ばれたときに、「無意識に」相手が信頼してくれる。

まさに、ビジネスの本質を突いています。

 

エニアプロファイルが必要なのは、もちろん販売の場だけではありません。

全ての仕事は人と人。
 

商談、プレゼン、営業、……人と人の間にコミュニケーションがある限り、博士と助手の研究は続くのでしょうね。

 

本物の信頼をしっかり築くためにも、働くすべての人に読んでほしい本です。

 

*ちなみに、著者の岸正龍さんは超人気アイウェアブランド「モンキーフリップ」のデザイナーでもあり、元コピーライターでもあります。

こんな本も! ↓

 

 


■前田めぐる■

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年09月15日 17時09分24秒

実力を発揮できないときのために

テーマ:アイデア発想法・企画のタネ

 

 

大学の航空部をテーマにした漫画『ブルーサーマル』(小沢かな)第1巻のなかで、主人公の女の子が先輩にこう言います。

 

人は元々空を飛ぶ生き物じゃないから上空に行くと脳みそが地上にいるときの3分の1しか働かないって空知先輩教えてくれたよね?

だからみんな上手く飛べるようになるために必死で勉強するんだって。

 

だったら私も地上で300%がんばって空の上でも100%の力が出せるようになりたい

 

努力したのに、必要なときに力を発揮できない。

そんな場面は、漫画の中の空の上だけでなく、現実でもたくさんあります。

 

だからこその300%!
大学生なのに、えらいな。
私も見習わなくちゃ。
漫画もけっこう深いのです。

 

 

 

 

 


■前田めぐる■

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。