コピーライター、プランナー。
バックボーンに、育児と介護と仕事を両立したワーキングマザーとしての体験があります。
見聞による事例から答えを教えるコンサルタントではありません。
社外片腕として、経営者・幹部の方と向き合いながら、企業戦略をナビゲートします。
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メディアからひもといた100の発想のタネ、めくるだけでアイデアがひらめきます。 Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ/カナリア書房

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2016年09月27日 16時33分44秒

『相手を完全に信じ込ませる禁断の心理話術 エニアプロファイル』

テーマ:おすすめの人・本・講座

「いいのにね。ほんとにいいのにね、この商品」

「そうなんだよね。がんばって開発したのに、なんで買ってもらえないんだろうね」

商品には絶対の自信があるのに、なぜか売れない。

 

いったい、どうやったら売れるのか。

あの手この手で考えますよね。

セミナーにも行って、本も読んで、

研究し尽くしても、なかなか売れない。

そんなことはありませんか?

 

もしかしたら、お客様全部に同じ言葉で話しかけてはいないでしょうか?

 

お客様の性格も、それぞれ違うというのに──

そこを工夫すれば、実はあっさり売れるかもしれないのに──

 

そこに着目したのが、この本です。


 

実は、著者の岸正龍さん(→プロフィール)自身も、

 

・バブルがはじけて仕事がなくなり、実家に戻る

 ↓

・実家の宝飾店で高額な宝石を売ろうとするが

それまでの学びを駆使しても全く売れない

 

そんな見えない霧の中で試行錯誤を繰り返していたそうです。

 

迷い続けた中で、著者が出会ったのが「エニアグラム」という性格分析論

 

目の前の人を、たった一人の個性的でスペシャルな人として見る

        ↓  ↓

エニアグラムをベースに性格分析を行い、割り出したタイプに応じて心理誘導する

 

このプロファイリング手法によって、望む結果が爆発的に得られるようになったのだそうです。

 

話している相手がどのタイプなのか。

それを見極めるために10年を費やし、「使える図鑑」として編纂したのが、この本なのです。

 

ふふ。なんだか、怪しい表紙だなと思いましたか?

帯コピーといい、金押しの文字といい、挑戦的な表紙に押されちゃうかもしれません。

 

でも、中身を読みすすめると「確かにこれならいけるかも」とうなずきます。

 

博士と助手、この二人のやりとりも楽しい。

少しも退屈させずに一気に最後まで読ませてしまう筆力もさすが。

 

おかげで、読者は、著者が苦労を重ねた10年間の研究成果を、何の苦もなく手にすることができます。

(なんだか、申し訳ないくらいですね)

 

そして、特筆すべきは、この手法が本当の力を発揮するのは、相手に心からの関心を寄せて見極めたうえでのこと、だという点。

 

人は皆、たいてい自分のことしか関心がありません。

意識しないと相手に関心を持つことができない……。

本当にそうだなあと、私も思い当たります。

相手に関心を寄せ、信頼で結ばれたときに、「無意識に」相手が信頼してくれる。

まさに、ビジネスの本質を突いています。

 

エニアプロファイルが必要なのは、もちろん販売の場だけではありません。

全ての仕事は人と人。
 

商談、プレゼン、営業、……人と人の間にコミュニケーションがある限り、博士と助手の研究は続くのでしょうね。

 

本物の信頼をしっかり築くためにも、働くすべての人に読んでほしい本です。

 

*ちなみに、著者の岸正龍さんは超人気アイウェアブランド「モンキーフリップ」のデザイナーでもあり、元コピーライターでもあります。

こんな本も! ↓

 

 


■前田めぐる■

 

 

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2016年09月15日 17時09分24秒

実力を発揮できないときのために

テーマ:アイデア発想法・企画のタネ

 

 

大学の航空部をテーマにした漫画『ブルーサーマル』(小沢かな)第1巻のなかで、主人公の女の子が先輩にこう言います。

 

人は元々空を飛ぶ生き物じゃないから上空に行くと脳みそが地上にいるときの3分の1しか働かないって空知先輩教えてくれたよね?

だからみんな上手く飛べるようになるために必死で勉強するんだって。

 

だったら私も地上で300%がんばって空の上でも100%の力が出せるようになりたい

 

努力したのに、必要なときに力を発揮できない。

そんな場面は、漫画の中の空の上だけでなく、現実でもたくさんあります。

 

だからこその300%!
大学生なのに、えらいな。
私も見習わなくちゃ。
漫画もけっこう深いのです。

 

 

 

 

 


■前田めぐる■

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2016年08月23日 12時11分59秒

残念なPOP

テーマ:アイデア発想法・企画のタネ
暑い中ご来店くださり、ありがとうございます

買い物に行くと、入り口の自動ドアに細長い大きな短冊が。
来店客をねぎらう言葉が、太字で印刷されていました。
悪くないけれど、あまりうれしくない・・・
     手書きだったら、響いたのになぁ。
チラシや名刺と違って、店内POPは印刷されたものより、
手書きのほうが断然ライブ感が増す。
その店が自主的に考えて取り組んだのだと思えて
親近感も増す。
印刷物だと、本部が事前に用意したんだなあって思ってしまう。
     惜しい。



■前田めぐる■
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2016年08月22日 06時00分56秒

環境整備は社員の権利?それとも戦略?

テーマ:働きがいのある会社
社員が育児・介護と仕事を両立できるようにするために
まず考えられるのが次のことです。

産休、育休、介休の整備。
時短勤務、在宅勤務の推進。


この5つを
「働きやすい環境の整備を整えてあげる」という社長目線で進めると
絵に書いた餅になりがちです。

福利厚生の一環と考えているうちは、
なかなか使いやすい環境をつくることはできません。

福利厚生というよりも、企業戦略であり、人材活用戦略です。
社員が働くために必須のこと。
社員のために、というだけでなく、会社にとってそれを整えなくてはやっていけない。
社員が働きやすいように、働き続けることができるように環境を整備することは、企業の価値を高めることだし、資産になります。

「環境整備は、価値戦略」

そういう考え方ができれば
たとえば短時間勤務を申請する社員に対して
「権利を主張するなら義務を果たせ」というような言い方はできないはず。
それをトップから言われると、休暇の取得にも社員が尻込みするようになってしまいます。
コミュニケーションにズレが生じ、働きにくさから退職に追い込まれてしまいます。

働く社員の側は、短時間勤務や育休など制度を活用するからには、精一杯働こうと考えているに違いありません。
当然だと思っていることを押さえ込む様な言い方をされては誰しも反発を感じてしまいますね。

これからは、誰もが働きやすい環境をつくることが、
・より良い人材を獲得する
最短の方法のひとつ。
リクルート戦略でも欠かせません。

環境整備は、社員の権利云々以前に、企業価値を確立するための欠くべからざるピースだと考えたいですね。



■前田めぐる■
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2016年08月04日 18時37分43秒

ダイバーシティ=女性の活躍推進?

テーマ:働きがいのある会社
ダイバーシティ=女性社員の活用 と直結して考えられがちです。
実際はどうでしょう。
女性だけでなく、あらゆる人が活躍できるようにということ。
もっと間口の広いお話ですよね。

性別や年齢、国籍に関係なく、属性によらず、多様な人材を活用するということ。

たとえば、
・育児と仕事を両立する既婚者
がいれば
・子どものいない既婚者
もいます。
・子どものいる独身者
・子どものいない独身者
もいます。

・親を介護する人
もいれば
・親を介護していない人
・いずれ親を介護する人
もいます。

・親だけでなく、
子どもやきょうだいや親戚を介護する人
もいます。

ハンディや働きにくさを抱えている人だけが尊重されるのではなく、ハンディがない人も尊重され、誰もが働きやすいことが大切です。
この点で、まだまだ十分に行き渡っていない概念なんだなと思います。

経営者自身がその問題に直面していれば実感が伴うのですが、社員の年齢構成や社員数によっても直面する問題が変わってくるので、なかなか実感しにくいのでしょう。

そんな社員の実情を、経営に当たってどれだけ把握できていますか?

「属性によらない多様な人材を育成する」という目標を掲げることは、属性を無視することではありませんね。

仕事の目標だけでなく、個々の置かれた環境についても、日頃からコミュニケーションをとり把握していくことが大切です。



■前田めぐる■
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