PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -223ページ目

【使命】社会とリンクするのがPRの使命

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-渡邊美樹さん


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


■本音と社会貢献の比率は1対9(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
居酒屋チェーンのワタミ社長の渡邊美樹氏が確か日経どこかのメディアの取材インタビューに答えて、「社会によい影響を与えていくことがコンプライアンス活動」と語っていましたが、まったくその通りであります。       
                                    
このように「社会に対していいことをする(いい影響を与える)」ことが、本来のPR活動であると考えます。                     
                                    
あまりお金とか集客のことを考えすぎない、そういう精神でふだん接していればメディアは積極的に取り上げ、結果として「目に見えない信用・信頼という評判利益」が回りまわって返ってくることになります。          
                                    
そうです、PRというのはちよっとだけ時間はかかるのですが、「急がば回れ」なんです。


販促志向、集客志向のマーケッターは時間のかかる活動を嫌います。ネットを好み、効率志向を肯定する人に多い。だから私とは肌が合わない。 
                                    
考えてもみてください。信用・信頼というものがそう簡単にやすやすと作れると思いますか。「三越100年の伝統・・・」などというでしょう。信用を築くのはそれくらい時間がかかるのです。                 
                                   
信用されない限りモノやサービスを誰も買ってくれません。PRというのは継続かつ長期の戦略が不可欠といわれる所以です。目先にこだわってはいけないと頭ではわかっていても不況の時代はお金の話に飛びつくようです。    
                                 
仕事の集客、受注の本音は1割でいい。9割はこのように社会のために尽くす企画を考える。これが「はすか式ソーシャル発想」のキモです。

販売や受注などの本音部分はできるたけこらえて、ただひたすら社会のために役に立つ活動をしていく、ここにPR活動の真髄があります。本音と社会貢献の情報比率は1対9に設定すべし。

■働く犬は社会のなかま(2/2)
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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-社員犬ウェンディ


東証1部上場の大手IT企業、日本オラクルでは1991年から社員犬を採用しています。昨年7月に3代目の社員犬が他界したのを受けて新しく入社した「キャンディ」が4代目に選ばれ、社内外で話題になっています。

話題づくりのため犬を社員扱いにするケースはありますが、正社員として担当業務を持って毎週決まった時間に働き、出張もある犬は珍しい。

正式な社員証を持ち、遠藤隆雄社長兼CEO直属の「グリーティング&ヒーリングアンバサダー」というのが肩書。社員の心のケアなどをするのが仕事だ。社員番号0番、担当業務は「癒やし」。

キャンディは普段、東京都内のペットショップで生活。毎週水曜日になると日本オラクルの本社出勤し、正午から1時間半ほどかけて社内3カ所のフロアを回ります。                              
                                    
キャンディが姿を見せると、すぐに社員に囲まれ、携帯電話での撮影会が始まる。出勤前にシャンプーなどで身だしなみを整えてきており、毛並みはフカフカでぬいぐるみのような肌触り。                    
                 
犬を社内に迎い入れ、社員犬として「癒やし」の仕事をさせる。実にいいPR企画だ。折に触れ、いろいろなメディアに取り上げられる。一匹の社員犬の貢献度は10人の広報部員が束になっても叶わない。クールなイメージのするIT会社だからこそ癒されるのです。
                                    
日刊紙の社会部記者にとって、ネタがない「ヒマネタ」の時には「動物園」に行けといわれる。飼育員に取材して動物の話題を記事にしていきます。動物ネタは読者からの反響が大きい。いわばネタの常道なのです。        
                                    
とりわけイヌは飼っている人が多いのでイヌがらみのPR企画を作り、情報提供すればマスコミは大喜び。100%取り上げられると思います。     
                                    
大事なのはこの「社員犬」企画のコンセプトを、「働く犬は社会のなかま」としたことです。犬を社会にリンクさせる、PR的にはこれで勝負アリ。ここまでたどり着くにはPRバーソン歴10年のスキルが必要。そういう意味で、この「社員犬」企画は「傑作」に値します。                
                                    
ジャーナリストの視点が「社会」ならば、ここにフォーカスした企画を作って、「社会によい影響を与えていく」ことがPRの使命ということになります。

【名前】発見!私のルーツは風呂敷?


                       東急ハンズ:ラッピングの仕方 ななめ包み

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私の本名「ハスカ」を検索していたら、「はすかい」という言葉に出逢った。

斜め向かいの意味で、よく「はす向かい」といいますよね、

あれが転じて「はすかい」になったものと思われます。

この「はすかい」は風呂敷の世界ではよく使われる言葉なのだそうだ。

なんでも「斜め包み」といい、別名「デパート包み」とも「回転包み」とも呼ばれている。

風呂敷は斜めに物を置いて包むことが多く、包む物によって柄の出方が変わるので

大人の遊び心をくすぐる面白い包み方の1つだというのです。

うーん、これはおもしろい。

これまでハスカ式発想法はお客様と向き合うのを基本としてきましたが、

これからは「はすかい」にして独自の向き合い方を開発しようかな。

「はすかい」とは真正面ではなく、「斜め」だからね。

うーん、具体的に「はすかい」的向き合い方というのはどういのだろう。よーく考えてみよう。

そうそう、私のブログにも「風呂敷」や「包み方」の専門家の読者登録があったし心強いね。

▽つつみ純子さんのブログ「ふろしき道」
http://ameblo.jp/11264ki/

▽風呂敷「むす美」のブログ
http://ameblo.jp/musubi-blog/

【本】千思万考

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「千思万考」


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「大切なことを教えてくれるのは、ドラッカーだけじゃない」と、漫画家で有名な黒鉄ヒロシさんの本「千思万考 歴史で遊ぶ39のメッセージ」(幻冬舎刊)は大変おもしろく素晴らしい。一読をお薦めします。

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106008942/subno/1


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-黒鉄 ヒロシ さん

千思万考(せんしばんこう)と発音する。さまざまに思い巡らすこと。あれこれ思い、考えること。「万」と「思」とを入れ替えた表現の「千万思考」とも。「千万」は、数のきわめて多いこと。「思考」は、思うことと。


なんでも元を調べる、ルーツ大好きの黒鉄さん流「歴史解釈ワールド」が楽しめます。


[本の内容]

大切なことを教えてくれるのは、ドラッカーだけじゃない。龍馬、信長らに学ぶ、現代を生きるためのヒント。

[目次]

織田信長 OH!ダ!NO!武・名・我 信長のNO! 力主義  

織田信忠 世襲、世襲と人馬は進む
斎藤道三 成り上りの限界を教える梟雄
豊臣秀吉 戦国ダービー、勝馬ヒデヨシ号
徳川家康 イエヤース、orノー
明智光秀 魔の、刻の刻
松永弾正 信長を二度も裏切った人生の演出家
大谷吉継 大谷、GO!GO!
石田三成 石田三成裁判〔ほか〕

[著者情報]

黒鉄ヒロシ氏。1945年高知県生まれ。漫画家。68年、『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。97年、『新選組』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、同じく第43回文藝春秋漫画賞を受賞。98年、『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞、2002年、『赤兵衛』で第47回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。04年、紫綬褒章受章。

【広報メルマガ】言葉を動画に広報(10/13)

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【音】女子十二樂坊の「勝利」



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うーん、たまには骨休めといくか。いいねえ。コンサート気分だ。

歌詞なしの重奏はいいねえ。音色が。和音が。

音楽っていいなあ。誰が考えたのだろう、この素敵な和音。

特に転調するところは見せ場だね。

流れるような、耳に残る忘れられない旋律。リフレインがいいね。

絶対勝つぞ、と強い意志が音に出ているね。

勝利 --- 女子十二樂坊


フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」によると、女子十二楽坊(じょしじゅうにがくぼう)は中国の古楽器演奏女性音楽グループ。

中国伝統楽器の演奏家で構成されるインストゥルメンタルバンドであり、中国及びアジアの伝統楽器を使用する。演奏分野は、ポップ・ミュージックからクラシック音楽、中国民族音楽までと幅広い。代表曲は「奇跡」「自由」「輝煌」「敦煌」など。

メンバーは基本的に12~14人であることが多く、公演によって参加メンバーに変動がある。かつて、多くのメンバーが中国国内の他楽団や音楽学校と掛け持ちをし、他楽団・学校の仕事が優先されることもあった。

現在のメンバーは、女子十二楽坊の専属である。 全員が幼少の頃から中国伝統楽器の英才教育を受け、各種音楽コンクールの上位入賞歴をもつトップレベルの演奏家である。

中国伝統楽器を始めたきっかけはメンバーのほとんどが友達や周囲の影響だと答えている。また、プロデューサーの王暁京によると、選考基準は音楽性のみならず容姿も重視している。

プロデューサー王暁京は、中国初のロック歌手・崔健らを売り出した辣腕プロデューサーである。

売り上げの中から、SARS研究の寄付、新潟中越地震、スマトラ沖地震、四川大地震等の義捐金寄付などをしてきた。

音楽の特徴は、中国伝統楽器の伝統性・芸術性を押し出したものよりも、フュージョン音楽の道具として利用している曲が多い点が挙げられる。これは、従来の中国民族音楽の見直しとは一線を画した手法である。

作曲・編曲は、中国伝統楽器と並んでギター奏者でもある梁剣峰が中心となっていた。プロデューサーの王暁京によると、女子十二楽坊はリズムを重視した音楽であるという。

アーティスト名である「女子十二楽坊」の「十二」はメンバーの人数を指しているわけではなく、中国で縁起のいい数字を使用したものである。

プロデューサーの王暁京によると、中国の三大奇書の一つである『紅楼夢』に登場する12人の美女(金陵十二釵)と唐代の王宮にあった「教坊」から発案され、命名したという。

【週刊誌】週刊新潮(10月20日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年10月20日号中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年10月20日号 表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


10月13日発売の週刊新潮10月20日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


ヨーロッパで大手銀行の破綻! 日本は借金1000兆円!
金持ちはすでに逃げ始めた! まだ間に合う!
あなたの『資産』を減らさない初級講座

▼欧州危機回避でも「日本」を待ち受ける緩慢なる破局
▼「ウルトラ円安」が日常の光景を一変させる!
▼不安におののき逃げ出した「富裕層」のガリ勉
▼日本語が通じる東京の「外国銀行」利用ガイド
▼最悪の事態でも目減り1割以内に抑える分散の黄金比
▼リスク承知で「海外不動産」を視野に入れる選択
▼究極は海外移住! 「日本人」がストレスを感じない国はここ

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「ドジョウ政権」ドングリの背比べ
なぜ日本の政治家はこれほど小粒になったのか!


▼「野田佳彦」総理 誰も信じない「ドジョウ演説はアドリブ」自慢
▼「小沢一郎」元代表 激痛の尿管結石! 病室で「マスコミのバカが……」
▼「小宮山洋子」厚労相 大臣就任祝いで貰った「銀座マギー」の19万円スーツ
▼「輿石東」幹事長 自分を過大評価「俺は自民党の青木を超えた」
▼「山岡賢次」国家公安委員長 虎視眈々「石川知裕」選挙区を狙う親バカ
▼「横峯良郎」参議院議員 今度は沖縄往復「航空クーポン券」詐取疑惑

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禅を学んで世界を変えたiの巨人
棺を蓋いて「スティーブ・ジョブズ」の伝説
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「愛子さま」運動会の場所取りにベテラン侍従を並ばせた「雅子さま」

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【ワイド】「芸能界」女たちの白兵戦


(1)事件から2年! 継母が語った「酒井法子」哀しきエアロビクス
(2)宣伝臭が鼻につく「鈴木京香」熱愛相手は妙な勘違い男だった
(3)グラビア業界は結婚ラッシュでも「サトエリ」に海老蔵の烙印
(4)若い燕も途絶えた「小柳ルミ子」の名前がマルチで連呼されていた
(5)ヤクザが骨の髄までしゃぶろうとする「畠山みどり」大借金後始末
(6)「奥菜恵」第2子出産の復帰仕事は「官能朗読劇」のなぜか大入り
(7)「テレビ業界」移籍の掟を破った「西尾由佳理」が逃がした魚
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【特別読物】
99歳の映画監督「新藤兼人」が語る「乙羽信子」のこと
――「夫婦の付き合いを本気ですると、演技のセックスも違う。死ぬまでできました」
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害総額100億円オーバー! 

警視庁が血眼で追う史上最凶の「地面師グループ」の告白

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■■■ コラム ■■■


あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/丘 みつ子
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
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■■■ 小 説 ■■■


アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/前川麻子――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
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■■■ テンポ ■■■


▼ロビー/ビジネス
▼マイオンリー 米村敏朗
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 渡邊十絲子
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼タウン

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■


・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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【キヤッチコピー】100案作って5万円

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-WORDWORKSのHP



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おもしろいサイト「WORDWORKS」(ワードワークス)をみつけました。


商品やサービス等の名前(ネーミング・コピー)を作成してあげるキヤッチコピー作成サイト。


1週間で100案作成して5万円というサービス。急ぎなら3日間で8万円(100案)。


基本プラン 7日間で100案 ----50000円
急募プラン 3日間で100案 ----80000円


さあ、どうでしょう、5万円支払って気に入ったキヤッチコピーをゲットできるか。


キヤッチコピーを作成する人も参加でき、1個投稿ごとに1点、1000点で1000円分の現金と換金できるという。


企画・運営しているのは、アイ・コーポレーションという会社。


商号 株式会社 アイ・コーポレーション
設立 1989年(平成元年)1月31日 設立
資本金 2,000万円
代表者 代表取締役 小川 亮  info@i-corpo.jp
URL  http://www.i-corpo.jp/  


現在、7000人を超えるコピーライターがいるというが、その証はみえない。


おもしろいサイトだけど、実際の利用者のサンプル提示が欲しいね。クライアントは企業秘密ということもあるけど、ある程度公開してみせないことには具体的イメージがわかきませんよね。


まあ、われわれのようなPR広報をやっている人間からすれば「ネーミング」は自然と身についてきます。なぜなら、ふだんからマスコミの報道記事の見出しに敏感になっていますからね。


はっきりいってコピーは、広告系コピーライターより我々PRをやっている人種のほうが数段実践的で上手だ。広告系はちいさなことを大きく見せる誇張してみせる世界観、我々は事実に基づいて正しい表現する思想、この2つが大きな違いですね。

商用コピーだってマーケティング戦略上、不可欠の要素ですから、わざわざ5万円も支払うことはありませんね。


【TV】TV向けリースはTVリサーチ会社へ

写真素材 PIXTA
                          (c) macha写真素材 PIXTA


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テレビ向けのプレスリリースはどこに送ればいいかという問題。


最終判断はテレビ番組自身がやりますが、その前にテレビ番組に「ネタを持ち込む」


集団があります。


TVリサーチという名の専門会社。ここにプレスリリースを届ける時代になりました。


テレビ番組を取り仕切っているディレクターたちは、これら外部業者のTVリサーチ会社が集めたネタを会議にかけ、取り上げるかどうかを判断しています。


■TV番組は外部会社が制作(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
NHKはともかく、民放のテレビ番組にプレスリリースを提供するならTVリサーチ会社が効率的──。

TV各番組の現場ディレクター宛てに個別にプレスリリースを提供するのもいいけれど、近年、TV番組の企画会議で重要な任務を担っているTVリサーチ会社スタッフにコンクタトする方が時間がないときなど有効かもしれません。

彼らはテレビ番組から委託され、いわやるネタ探しを専門にやっている会社で毎日開かれる会議などで強い発言力を持ちます。現場の取材スタッフに「こんな話題があり、ここは取材は可能です」と具申するのが主な仕事になります。

取材するかどうかの決定権はテレビ局側にありますが、番組の特性に沿ったおもしろい情報を持ち込んできたTVリサーチ会社は当然のことながらその評価が高まるわけです。

しかし、カメラを持ち込んでの取材行為はしません。あくまで放送で使用する素材探索を中心とする情報リサーチが主な任務で、業界では総称してリサーチ会社と呼んでいるようです。

月-金のベルト系の報道番組などは速報性重視の特性から制作スタッフに外部の専門家を導入しています。それがTVリサーチ会社。思うに、本来ならテレビ局の番組制作スタッフが自前でやるべき初期的作業(ネタ集め)なのですが、潤沢な制作予算があるために、アウトソーシングをしているというわけです。

取材の実行部隊はTVリサーチ会社とは別の、いわゆる機材と人を所有した番組制作会社が担当しており、こうした請負会社の存在は業界の慣例となっています。腕のいいディレクターなどはマンパワーとして人材部分だけ派遣されてくるケースもあります。

今やTV番組は外部専門会社の協力なしには作れないところまできていますが、制作予算とその権限をもっているのはTV局本体の社員スタッフ。外部スタッフは彼らの統制下で仕事をすることになります。構成作家からネタ出しのためのリサーチ、演出、取材、編集とすべての作業を外部丸投げしているのが現実。

だから、テレビ局の人間が番組ディレクターだとしてもその仕事は内外の「調整役」「司令塔」として機能しなければならないのが実態で、汗だくの取材行為とは程遠い存在にあります。

■リサーチ会社をリスト化(2/2)
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そんな業界事情を知った上で、プレスリリースをするならリサーチ会社スタッフが一番手っ取り早いので、取材可否がすぐに判明します。ただ取材の決定権がないところが悲しいかなTVリサーチ会社の最大の弱点。

逆に、TVリサーチ会社のいいところはテレビ的に素材として申し分ないと判断すればどんどん会議に提案してくれます。自分たちからみてテレビ的でない情報は会議すらあげないから提供した時点で彼らの判断が第一の関門に。

その次に、会議でディレクターや出席スタッフらがどう反応するか。決まったら早い。すぐに下見という段取りになる。下見の報告が番組ディレクターに伝えられ、最終判断となっていきます。

ディレクターがOKを出せば本番取材となります。本番ではディレクターは放送作家が作成したプロット(構成案ストーリー)を持参し、その流れに従ってVTR取材やインタービューを敢行、収録していきます。

ではTVリサーチ会社は何をみて情報収集しているかといえばほとんどネットニュースです。他に日経MJなどの新聞やDIME・日経トレンディなどの雑誌もありますが、情報の伝達が早いという点で圧倒的にネットが多いです。

ネットニュースですと、事実関係のウラをとる必要がないという点で安全性が担保されるわけですけれど、さりとて掲載記事の対象者全員が取材に応じてくれるとは限りませんので確認は必要です。リサーチ会社はそのために存在しているともいえます。

これらの動きを情報提供したい広報担当側からみると、テレビで取り上げられたいと思うなら次のようなアクションを起こすべきといえます。

[1]ネタ作り。TVが取り上げそうな企画を素材の段階から仕込む。
[2]プレスリリースを作成し、ビジュアル構成するのがポイント。
[3]まずはネット媒体にアプローチ提供し、記事露出に全力をあげる。
[4]Yahooなどの主要媒体に載ったら、

  そのことをリリースとともにTVリサーチ会社に知らせる。
[5]もちろんネット媒体だけでなく、全国紙や日経各紙への記事化は不可欠。
[6]TVリサーチ会社の反応を待ちながら積極プロモーション。
[7]リサーチ会社→会議提案→下見・打ち合わせ→取材本番という流れに。

最後に主なTVリサーチ会社のリストをあげておきます。ネット媒体に報道された直後のタイミングに、TVリサーチ会社にプレスリリースと一緒に掲載された実績を参考情報として差し出すやり方がベストです。今の時代、TVリサーチ会社はプレスリリースのポータル機能として活用すべきと思います。

▽フルタイム
http://www.fulltime.co.jp/
▽ビスポ
http://www.e-vispo.com/service02.html
▽フォーミュレーション
http://www.formulation.co.jp/
▽ジーワン
http://www.g-one-net.co.jp/
▽パンドラ
http://www.pan-dora.co.jp/company/
▽フリード
http://www.freed.co.jp/
▽いまじん
http://www.imagine-inc.co.jp
▽安寿
http://ange.co.jp/


◎このデータをみてあちこちに送りまくるのでしょうが、そんなことをするより、本当にテ 

レビが報じるだけの価値ある情報か、再考してくださいな。


ほとんどないはずです、あなたの企画では。それは発想力、アイデイアがないからです。自分さえ、自社さえよければという企画や情報ではテレビは取り上げないでしょう。


テレビはあなた個人のために存在しているのではありません。あなたの会社の話は社会全体の一つととらえるべき。その「全体」情報を「ひと言」でいえなければTVはダメす。出直した方がいいでしょう。


「ひと言」とは「今なぜその情報をとりあげなければいけないか」の必然性、言い換えると「(社会)背景」ともいえます。それなくして自分だけの、自社だけの情報を振りかざしても「さようなら」となります。


リリースを提供する時は、「社会全体の俯瞰(ふかん)思想と今日的な視点」を忘れずに内を盛り込まなければなりません。くれぐれも独りよがりの情報にしないように。


ああ、私の場合、バラエティとかの番組は興味ありません。あくまでニュースなどの報道

番組のみを対象としています。

【広報メルマガ】TVリリース広報(10/10)

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【スクープ】新聞の論説委員なら

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時々当ブログに遊びにいらっしゃる、東京・荒川区生まれで今は福岡のホテル勤務のヒロさん。PRSJ認定PRプランナーの資格をお持ちの広報のプロでもあります。


そのヒロさんの10月7日付のブログ内容「最近の修学旅行」に惹かれました。


話はこうだ。10月は修学旅行シーズン。ヒロさんの働いているホテルも来館者数が急に増えてくるそうです。北関東から沖縄まで。


修学旅行は基本的に平日宿泊の団体であることに加え、1部屋自体の宿泊効率は100%になるため、単価が多少悪くてもビジネス的には大変ありがたい得意先なんだそう。この状態を「ADR」(ヒロさん)というのだそうですが、略語の意味はわからない。


話はこの修学旅行(高校生)の荷物が宅急便などの運送会社が別便で運ばれるケースが増えていることに着目したもの。


生徒さんが到着する前に、荷物だけがホテルに届き、ホテル側はその荷物を部屋まで運ぶ。おわかりですね、ホテルに着くと荷物は部屋にあるというのです。


荷物の形態も変化していて、最近はスポーツバックやボストンバックではなく、キャリーバックがほとんどという学校もあります。


トラックから荷物を降ろす時にスポーツバックやボストンバックであれば肩や腕、そして手で4,5個運べるけれどキャリーバックは肩、腕は使えないので2,3個が限界。大切なお客様ですのでいやなことなんかありません。でも・・・・・。


ヒロさんはつぶやきました。「時代の流れでしょうか?自分の荷物を自分で管理し運ぶことも修学旅行の一部のように思うのですが。利便性優先で荷造りを失敗して重いとかお土産で重たくなったとかなどそれなりの感想なども思い出のような気がします」と。


この文言に、私は「時代の移り変わりに見る若者の行動と意識」を感じました。私がもし新聞社の論説委員か生活面担当の記者なら1本記事が書けるネタだなあと。そして、以下のようにコメントしました。


■私もそう思います
 「自分の荷物を自分で管理し運ぶことも修学旅行の一部・・・」思い出というのはねえ、本当にそうですよね。すばらしい視点です。私が新聞社の論説委員なら、この話題、いただきます。1本書けるからです。


それに対し、ヒロさんもこういっています。


■ありがとうございます

蓮香さん コメントありがとうございます。蓮香さんにそう言っていただけるとうれしいです。高校1年の次男にその話をすると「それは変だ」と言っていました。もしかすると大人の都合でそうなっているのかもしれません。


このように、ささやかな生活現象、小さな自然現象でも見逃さず、「時代」「現代」「今日」「社会」など4つのキーワードとリンクさせながらどう関わってきているのかという視点で描きますと、いいニュースの素が出来ります。


その立ち位置と描き方、この2点で決まります。文章の上手下手はずうっと後の方。


私はこれを総称して「社会的視点による発想」ということで「ソーシャル発想」(私の造語で、ソーシャルメディアのそれとはまったく違います)といっています。ここ、結構、大事。


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ヒロさんのプロフィール

東京出身ですが今は福岡県在住。東京都下町荒川区生まれ。小学校で埼玉県春日部市に引っ越し、千葉県専修大学松戸高校卒業後、駒沢、高田馬場、下馬で暮らし、20代は新宿、六本木、渋谷でいろいろな方との出会いと人生勉強をして30代で沖縄へ、沖縄では大型店舗や飲食店舖運営企画業務、広告、販促を主に行い沖縄大好き人間に変貌。家族は、長男、次男、嫁はピアノの講師をしています。 今は九州の某ホテルでPR・広告・ネット、販売促進の業務と料飲部門を日々悪戦苦闘しています。2000年、子どもと一緒に少林寺拳法をはじめ、2009年四段をギリギリで取得し福岡武道専門学校在学中。同年9月にPRSJ認定PRプランナー補の資格を取得。昭和が抜けないオヤジ。将来は沖縄に移住。
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