PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -222ページ目

【病】明朝は起きれるか、こわい!

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう10月18日火曜の痛風リポート。


一昨日までは痛風特有の痛みはなくなって、


外出も杖さえあれば片道200メートルぐらいに歩けるようになっていたのですが、


昨日からきょうにかけて、どうも、痛風とは違う「緩やかな痛み」を


両足のひざ間接部分に感じるようになりました。


ひよっとしたら、これも痛風発症の前哨現象かなと思い、


最後に1粒残っていた「痛み止め」を飲み込んで養生することに。


早めに寝て静養してみよう。


明朝の起き方がこわい。


痛風だと、朝、激痛が走り、確実に起きれないからだ。



痛風再発の履歴メモ(2011/9月-10月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。

9/25日----まだピッコを引いてます

9/29木----再発?痛みは消えず

10/2日----激痛!立てない、歩けない、右足親指


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html


つぶやきと叫び(6回目)----9/21

http://ameblo.jp/pridea/entry-11025272086.html


つぶやきと叫び(7回目)----9/25
http://ameblo.jp/pridea/entry-11029293098.html


つぶやきと叫び(8回目)----9/29
http://ameblo.jp/pridea/entry-11033220922.html

つぶやきと叫び(9回目)----10/2
http://ameblo.jp/pridea/entry-11035742459.html

つぶやきと叫び(10回目)---10/3
http://ameblo.jp/pridea/entry-11036891681.html

つぶやきと叫び(11回目)---10/5
http://ameblo.jp/pridea/entry-11039260029.html

つぶやきと叫び(12回目)---10/7
http://ameblo.jp/pridea/entry-11041051390.html


【水】鯉・恋する水

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鯉はペア

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鯉・恋する水1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鯉・恋する水2


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

-----------------------------------------------------------------


埼玉県加須市が販売している「鯉・恋する水」が販売好調という。「鯉・恋する水」は、水道水をもっと飲んでもらおうと、市が水道に利用している 井戸水で製造。


パッケージにも使用されている名物のジャンボこいのぼりと、「加須市を恋して」「加須市においで」という気持ちからネーミング。


1本500ミリリットルで100円。


市水道課や商工会などで販売しているほか、市主のイベントでも手に入れることができる。


深さ約220メートルの井戸から採取した水は軟水でなめらかなのどごしせがない。


「冷やして飲むのがおすすめ」(水道課)の「鯉・恋する水」は、日本茶や和食などにも適しているという。


まさか「飲むだけで恋が成就」というわけでもないよね。


まあ、行政がやっている(販売行為)からメディアも取り上げているわけで


一民間企業が「鯉・恋する水」とやっても「あやしい会社の商品」と疑われるのが一般


的でしょうね。

【人】米デモ指導者、カレ・ラースン氏

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-雑誌アドバスターズ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カレ・ラースン PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さよなら、消費社会 カルチャー・ジャマーの挑戦


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

-----------------------------------------------------------------


◎社会派雑誌「アドバスターズ」が火付け役   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カナダの雑誌が、米ウォール街で「格差是正」を求めるデモを指揮、新しい社会運動に広がりつつある。

社会派の雑誌「アドバスターズ」の創刊者カレ・ラースン氏が呼びかけ人。

「ウォール街は資本主義の象徴。2008年の金融危機の根源で、世界に影響を及ぼした。ウォール街に対しカナダからも戦いを挑む権利はある。5月から7月にかけて計画を練った」

「今後、数週間で明確な要求が出る。今月29日に世界中で数百万人規模のデモを行い、(投機目的の)金融取引に1%の税金を課すよう要求する。今の世界経済は地球規模のカジノだ」


[カレ・ラースンについて]

カレ・ラースン(英語: Kalle Lasn、1942年3月24日 )とはカナダの作家、雑誌編集者、活動家である。エストニア・タリン出身。第二次世界大戦の終わり近くに家族はエストニアを脱出、ラースンも幼少期はドイツの難民キャンプで過ごし、その後オーストラリアに移住した。


1960年代に東京で市場調査会社を興し、1970年にカナダのバンクーバーに移住した。その後20年にわたってPBSやカナダ国立映画制作庁のドキュメンタリー映画を手がけた。


彼は雑誌「アドバスターズ」を創刊し、書籍「カルチャー・ジャム(Culture Jam)」、「デザイン・アナーキー(Design Anarchy)」を著作、雑誌を手がけるアドバスターズメディア財団の共同創設者として関わっている。現在はブリティッシュコロンビア州バンクーバー在住。


カレ・ラースンは作家としての処女作「カルチャー・ジャム(Culture Jam)」では、消費主義は現代における根本的な悪と批判している。また西洋世界が資本主義から離れるためのアイデアの戦いを「ミーム戦争」と呼んでいる。


[著書] さよなら、消費社会 カルチャー・ジャマーの挑戦
     著者/訳者 カレ・ラースン/著 加藤あきら/訳
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102294441/subno/1
出版社名 大月書店 (大月書店)  発行年月 2006年06月


◎カレ・ラースン氏を「カレーとラーメンの好きな人」などといってないで、これまで

「伝える側」だけに専念してきたメディアが変わってきたということ。このカレ・ラースン氏のように、「行動する編集者」「メディアが社会運動に参加するになった」こと。日本もいずれこうなるかもしれないよ。

【広報メルマガ】採用リリース広報(10/17)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


●広報メルマガ[2011/10/17配信]採用リリース広報

 http://tinyurl.com/44rkmfj  
   


●ご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【メール】「Becky!Ver2.55」が機能しなくなった

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


使用中のメールソフト「Becky!Ver2.55」の受発信が出来なくなくしまった。


どうしよう。インターネットの中でもっとも使用頻度の高いのが「メール」。


メールソフトの設定をいじった覚えもないし、


どこか間違っていじったとすれば、たぶん、ノートンのファイルウォールの


設定画面だったのでは。


----------------------------------------------------
ファイアウォールのソフトをお使いの場合、それによって
Becky!の通信がブロックされていることもあります。
ファイルウォールの設定画面で、Becky!(B2.exc)の通信を
許可するソフトウエアとして設定し直してみてください。
----------------------------------------------------


上記の案内がきましたので、ファイアウォールのソフト「ノートン」の、


もともと自動になっていた設定画面を許可するにした


あたりからおかしくなった気がする。


元の「自動」に戻したいのですが、「許可する」から「自動」に戻せなくなったのです。


よくIT専門家はどのタイミングあたりでおかしくなったのですか、


と聴いてくるが、その自覚症状があるくらいなら元に戻せるよ、


それがわからないからこういう事故が起こるのだ。


あす10万部のメルマガ配信があるが、うまく配信できるだろうか。


だぶん、メルマガのメールと通常Beckyメールのメールとでは


性質(正しくはプログラムメール)が違うから


大丈夫という気がするけれど・・・頭が痛い。


このブログをみてわかる人がいたら教えて!


たぶんメールソフトも個別的だし、わからないだろうな。


ネット検索で事例対応をみたけれど、古い事例ばかりだった、


ああ、こういう事故が発生するたびにITは嫌だなあと思う、


われわれオッサンはついていけない。

【差異】連携と協働と融合はどう違うのか

写真素材 PIXTA
            (c) おさや写真素材 PIXTA


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


ある新聞を読んでいたら、見出しに


「揺れる世界の雑誌界 キーワードは『協働』」


とあった。


なるほど「協働か」と。


待てよ、連携という言葉もあるぞ。さらには融合もある、それぞれどう違うんだ、という素朴な疑問を自問自答してみました。


よく企画書の中に「連携」という言葉を使うので、個人的には連携という言葉が好き。これといった理由はないけれど。


最近、連携という言葉の類語として、「協働(collaboration)」という用語が使われるようになりました。


立場の違いを越え組織が協力する「協働」に今注目が集まっています。1 つの組織では実現できなくても複数の組織が知恵を集めることで課題解決につながるという手法です。


関係者・機関がともに協力して働き、新たな活動やネットワークや産み出すという意味ですね。


連携よりもより具体的な協力関係をイメージさせる言葉として多用されています。


さっそく、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』や国語辞典で調べてみた。


○ウィキペディア


[協働]

協働(きょうどう)とは、複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動することをいう。コラボレーション(collaboration)、パートナーシップ(partnership)とも。働の概念は、アメリカのインディアナ大学の政治学教授ヴィンセント・オストロム(Vincent Ostrom)が、1977年著作Comparing Urban Service Delivery Systemsの中で主要概念として、Coproductionという用語を用いたことで生まれた。英語: Coは「共同の、共通の…」という意味をなす意味があり、これをProductionと結合させて生まれたものであり、これが協働と訳されたことで、日本語として定着した。


[連携]

連携の単独ではなかった。産学連携(さんがくれんけい)であった。産学連携とは、大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携し、研究開発を行ったり、事業を行なうことをいう。政府・自治体などの「官」が関わることもあるので、「産学官連携」「産官学連携」ということもある。


[融合]

とけて合わさりひとつになること。


○国語辞典


[協働]

同じ目的のために、対等の立場で協力して共に働くこと。


[連携]

互いに連絡をとり協力して物事を行うこと。他団体と―して運動を進める。


[融合]

とけあうこと。とけて一つになること。 「二つの金属を—させる」「核—」


----------------------------------------------------------


4つのC というのがあった。


Cooperate(連携)  

 市町村、学校、公民館、NPO、企業等との連携
Collaborate(協働)

 NPO等の専門性を生かし、協働した取組
Change(変革)   

 人材育成、男女共同参画社会づくりを阻む社会慣行や社会制度を変革する事業

 を展開
Continue(継続)

 男女共同参画の理念の継承と取組の発展


----------------------------------------------------------


どうやら、「連携」は、すでにできあがっているものをどう結びつけていくか。ただ繋が
っているという感じ。「協働」は企画段階から一緒に作り上げて行き、交流することで高め合うイメージ。
「連携」から「協働」へと発展していくとみていいのでは。


「連携」はどちらかが主体で相手と協力する活動、「融合」は双方において行なうものかな。「協働」は融合に方に近い概念といえます。

【グルメ】ぜんざいに鯛焼きを入れる

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-海軍さんの入港ぜんざいHP PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-入港ぜんざい


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


生まれ変われるなら「小豆(あずき)」になりたい。


食べるのではなく、好きな人に食べられたい。それくらい「小豆」が好き。


「小豆」のために飛行機を飛ばして、兵庫県の丹波笹山と北海道帯広に行ったくらいだからね。


そう、私は超甘党なのです。


同じ甘党でも「おしるこ」は嫌い。あのふざけたゆる~い甘さはなんだ。


小豆はもっと濃厚でなくちゃ。そのために生まれてきたはず。


「ぜんざい」いいねえ。癒されます。疲れが吹っ飛び、幸せな気分になれる。


そんな「ぜんざい」にこんなストーリーがあるのを知って余計好きになってしまった。


旧日本海軍は、航海を終えて帰港(入港)する前夜に小豆で「ぜんざい」を炊いていたというのだ。


軍事機密や士気高揚などのため入港スケジュールを知るのはごく限られた人間。


航海中の貴重な食材の小豆を使った「ぜんざい」が出ることで、


「あすは入港だ」とわかり、みんなで喜びを分かち合ったという。


わかるなあ、愛しいじゃありませんか。


長崎佐世保では、この「入港ぜんざい」を海軍ゆかりの甘み、


港町グルメとして「大切」にしているという。


たくさんの人々の心を明るくしてくれる「ぜんざい」、あなたは女神さまだ。


そうそう、「ぜんざい」のパートナーは「大根のなます」が一番。


「ぜんざい」と「なます」を交互に食べる、うーん至福のひとときだ。


ああ、おせちが食べたくなった、「丹波の黒豆」に「なます」、おいしいねえ。


おせちのなます 2 - 写真素材
(c) そよかぜストックフォト PIXTA

【訃報】しゃがれ声の歌手「柳ジョージ」さん


                           柳ジョージ /// 雨に泣いている /// LIVE

                           ジョージ&ザ・バンド・オブ・ナイト 歌舞伎

                           オールディーズ  柳ジョージ

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

“和製クラプトン”とも呼ばれ、しゃがれ声が特徴の歌手「柳ジョージ」さんが、昨夜、天国に旅立った。

63歳。酒豪で知られ、数年前から肝臓とすい臓の病気を患っていたという。合併症による腎不全。

78年、萩原健一主演のドラマ「死人狩り」(フジテレビ系)の主題歌「雨に泣いてる」が大ヒット。

日本のブルース・ロックの先駆けだった。

ご冥福をお祈りしたい。


【発想】ダジャレPRはアリです

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-振り込ませんべい PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-振り込みませんべい2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-振り込みませんべいを配布する警察


振り込め詐欺の被害防止を訴える警察の街頭広報活動。


通行人に「振り込みませんべい」を配布。


これ、思いっきりダジャレなのですが、こうもしないとたとえ警察ネタでも取り上げてもらえないのです。


それをわかっているから、警察広報も取り上げて欲しい一心でマスコミ受けをねらってダジャレPRに走る。


■今なぜダジャレか(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ダジャレの愛好家ブロガーと連携して、ダジャレを使ったPR戦略を新メニューとして提案しています。

「日本初のダジャレPR」といえば大げさですが、誰もこのようなユニークな試みはやっておりませんので楽しみではあります。しかし、成功するかどうかはやってみないとわかりません。

この方とはブログを通じて知り合ったものですが、本職はシステムエンジニア(SE)の技術系の人。趣味で「ダジャレ」専門のブログを開設しています。

神戸からわざわざ上京してもらって打ち合わせを行いました。その人にしてみればこれまで趣味で楽しんでいたものがビジネスになるとあって大変な驚きだったのかもしれません。

今から思うと、私の口説き方も大変オーバーなメール内容でした。

「あなたがどこまでダジャレを真剣に取り組んでおられるかは存じあげませんが、まちがいなくダジャレはPR戦略の中核になり得ます。ご興味があれば一緒に組みたいと思います」

「ダジャレの才能をビジネスに活かす時代がきています。お互いのスキルを連携して日本初のダジヤレを使ったPR術を中小企業や商店に提案していこうではありませんか。ご返事をお待ちしております」

なぜ今ダジャレがPRになり得るのかといいますと、

[1]不況で宣伝費が捻出できない今日、ダジャレこそ格安なPR技術である
[2]ダジャレは活字媒体に最適。説明を要するのでその分記事が長くなる。
[3]ダジャレのもつユーモア精神で世の中を明るくしたい。これPRの本質。


と考えたわけです。何よりもお金がかからない点が節約志向のこの時代に受けるのではと。

通常、PRの実施には何かと付帯費用がかかります。イベントなどそのいい例でしょう。場所代、人件費、道具使用料、その他いろいろと目に見えない費用がかかります。ダジャレは人間の知恵ですからお金はかかりませんが、それなりの時間とエネルギーは必要です。

ダジャレの源泉はアイディア。私の持論である「PR広報はアイディアそのものであって、アイディアの出ない人はPR広報職につくべからず」はこのダジャレ考案でも大いに発揮されるでしょう。

■ダジャレを使ったPR例(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ダジャレを使ったPRとは具代的にどんなものなのか。実際の新聞記事を「食品」のカテゴリーから拾ってみました。これらはほんの一例で、新聞には毎日のように多数の掲載事例があります。地方紙はダジャレ記事のオンパレード?

●「さきいか」で交通安全

福岡県警博多臨港警察署は秋の交通安全運動期間中に、道行くドライバー向けに「Tシャツとさきいかのセット」を配って交通安全を訴えた。なぜ「さきいか」か。さきいかをつまみに酒を飲んで運転を、という意味ではない。「無理するめ (スルメ)ぇ!我先行か(さきいか)ずに ゆずりあい!」というキャッチフレーズにその狙いが込められている。臨港警察署は海に近いので毎年海産物でPR。昨年は「事故ゼロを目指して」で「めざし」を配布したという。

http://www.news24.jp/articles/2009/09/18/07144035.html


●さば寿司を「サバイク」で宅配

大阪府豊中市にあるサバずし専門店「鯖や」はサバの模型を付けたバイク「サバイク」で実演販売している。デパートやスーパーの食品売り場が販売の舞台。 サバイクだけではない。「サバばばーん」という名の自作CDや、おいしいサバの見分け方などの豆知識を冊子「家庭のサバ」も用意する凝りよう。
http://www.torosaba.com/

●ハニカミランチ

プロゴルファーの石川遼クンがハニカミ王子と呼ばれていた時、ダイワロイネットホテル和歌山にあるレストラン「サンクシェール」が、歯の衛生週間(6月4~10日)に合わせ、歯科医師と共同開発した歯の健康のための特別ランチメニューを提供して話題を集めた。咀嚼学という観点から玉置歯科医院の玉置医師のアドバイスでホテルの総料理長がレシピを創りだした「ハ(歯)ニカ(噛)ミラ ンチ」は全部6品がつく。歯の衛生週間限定で2000円。

http://www.daiwaroyal.com/senqchere/  

●イナバウアーそば

静岡のそば屋「丸浅(まるあさ)」はトリノ五輪金メダリストの荒川静香選手の「イナバウアー」にちなんで、「イナバウアーそば」を売り出した。反ったのように揚げたえび天が「イナバウアー」のようだと人気。大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表す。エビは串で刺し、反り返らせて揚げる。
▽商品画像は
http://tinyurl.com/94vvbz

●裁判員セット

福島県郡山市にあるすし店「海味(うみのはな)」が、今年5月から始まった裁判員制度のPRに一役買おうと新メニュー「裁判員セット」を開発。「いかに裁くか」のだじゃれで、「イカ」「カニ」「サバ」、ひらめきがあるようにと「ヒラメ」など握りを6カン、こちらは裁判員。手巻き3本は裁判官に見立て た。ノリは裁判官の法衣を表現。茶わん蒸しもついて価格は1138円(いいさいばん)。
▽商品画像は
http://s-pr.com/room/sushi-1138.jpg

私が一番好きなダジャレは「裁判員セット」。寿司職人の世界は腕と味に誇りをもっているはずで、王道にそれたようなダジャレは嫌う傾向にあるのでは。 「寿司屋と裁判員制度」という異色の組み合わせ。その落差にマスコミが飛びつかないはずがありません。

昨年2月のバレンタインデー。そのダジャレ愛好家は「黒と白」を「コクハク(告白)」と読ませテ実施したところ大成功を収めました。

それならと私がひらめいたのがスコッチウィスキーの「ブラック&ホワイト」 だ。飲みやすくマイルドな酒で、ウイスキー入門者、若者向けに人気の酒だ。

東京・赤坂に「薩摩黒白」というとんかつ店がある。黒白と書いてクロッパクと読ませる。
 ▽http://gourmet.blog.suntory.co.jp/002015.html

さきほどのダジャレとつなげてみよう。バレンタイデーに、告白したい男性を赤坂のとんかつ店「薩摩黒白」に誘い、「ブラック&ホワイト」をご馳走しながら○○。その心は「告白」したかったからと。とんかつ店では夢がないからとおっしゃる方もいるかもしれません。ここはそういうたとえ話ですからご容赦ください。

つまり、PRしたい側から考えると、「ブラック&ホワイト」販売側は「バレンタイデーにはブラック&ホワイトで告白を」とやればいいのだし、「薩摩黒白」側は「とんかつ好きの男性を薩摩黒白に誘って告白しよう」となるわけです。

バレンタインデー=女性の告白=コクハク=黒白 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たまたま、話の中でこういうダジャレが出てきて盛り上がっただけのこと。考えればいろいろ出てくるはず。

このようなダジャレ的発想をPR素材の主軸にすえる、そう考えてもいいのではないか。ただこれをビジネスモデルにするにはどうすればいいか、これは別問題ですが、とりあえずやってみようということで意見の一致をみたのです。

ダジャレをPRに使う場合、大事なことがあります。そのダジャレ内容が「時代性」「今日性」「時事性」「季節性」「社会性」などが表現されているかということ。ここが最大のポイントです。

ただ面白ければそれでいいというようなエンタメ性だけではNG。あくまでメディアが報道することを前提としたダジャレでなければ意味がありません。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-生れて墨ませんべい

上述した警察の「振り込みませんべい」はタイミングといいPR広報的には報道対象になりますが、この「生まれて墨ませんべい」は単に「黒せんべい」をダジャレにしたネーミングで、ダジャレとしては成立しますが、報道はされていきません。こことの違いを明確にする必要があります。

ダジャレを通して「世相をあらわす」ことが極意。ですので一笑に付すつまらないダジャレは文字通り「駄洒落」に「駄」がつくのであって、われわれが提案する作品は「駄」のつかない、上質な「シャレ」になっている必要があります。


われわれの試みにご賛同いただけますかな、中小企業の経営者の皆様。 ダジャレをPR戦略に使う新しい手法を世に送り出したいと思います。

【発想】独創的なアイディアこそが真のPR

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブログ色紙.jpg


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

私のめざすPR広報は、


独創的なアイディアで、社会の役に立つPRです。


企業に役立つのではありません。


社会の役に立つことをいつも念じていれば、回りまわって企業にも役立つようになります。


まずは「社会のため」だけを考える。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい


その前に「社会とは何か」を考える必要があります。


私にとって、「社会とは人の集まり、集団が社会的生活を営む群れ」のことをさします。


人の集まり、固まり、群れなんです。


この場合、1人では社会とはいいません。たくさんの人が集まって生活している状態。