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【グルメ】ぜんざいに鯛焼きを入れる

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


生まれ変われるなら「小豆(あずき)」になりたい。


食べるのではなく、好きな人に食べられたい。それくらい「小豆」が好き。


「小豆」のために飛行機を飛ばして、兵庫県の丹波笹山と北海道帯広に行ったくらいだからね。


そう、私は超甘党なのです。


同じ甘党でも「おしるこ」は嫌い。あのふざけたゆる~い甘さはなんだ。


小豆はもっと濃厚でなくちゃ。そのために生まれてきたはず。


「ぜんざい」いいねえ。癒されます。疲れが吹っ飛び、幸せな気分になれる。


そんな「ぜんざい」にこんなストーリーがあるのを知って余計好きになってしまった。


旧日本海軍は、航海を終えて帰港(入港)する前夜に小豆で「ぜんざい」を炊いていたというのだ。


軍事機密や士気高揚などのため入港スケジュールを知るのはごく限られた人間。


航海中の貴重な食材の小豆を使った「ぜんざい」が出ることで、


「あすは入港だ」とわかり、みんなで喜びを分かち合ったという。


わかるなあ、愛しいじゃありませんか。


長崎佐世保では、この「入港ぜんざい」を海軍ゆかりの甘み、


港町グルメとして「大切」にしているという。


たくさんの人々の心を明るくしてくれる「ぜんざい」、あなたは女神さまだ。


そうそう、「ぜんざい」のパートナーは「大根のなます」が一番。


「ぜんざい」と「なます」を交互に食べる、うーん至福のひとときだ。


ああ、おせちが食べたくなった、「丹波の黒豆」に「なます」、おいしいねえ。


おせちのなます 2 - 写真素材
(c) そよかぜストックフォト PIXTA