【人】米デモ指導者、カレ・ラースン氏 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【人】米デモ指導者、カレ・ラースン氏

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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◎社会派雑誌「アドバスターズ」が火付け役   
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カナダの雑誌が、米ウォール街で「格差是正」を求めるデモを指揮、新しい社会運動に広がりつつある。

社会派の雑誌「アドバスターズ」の創刊者カレ・ラースン氏が呼びかけ人。

「ウォール街は資本主義の象徴。2008年の金融危機の根源で、世界に影響を及ぼした。ウォール街に対しカナダからも戦いを挑む権利はある。5月から7月にかけて計画を練った」

「今後、数週間で明確な要求が出る。今月29日に世界中で数百万人規模のデモを行い、(投機目的の)金融取引に1%の税金を課すよう要求する。今の世界経済は地球規模のカジノだ」


[カレ・ラースンについて]

カレ・ラースン(英語: Kalle Lasn、1942年3月24日 )とはカナダの作家、雑誌編集者、活動家である。エストニア・タリン出身。第二次世界大戦の終わり近くに家族はエストニアを脱出、ラースンも幼少期はドイツの難民キャンプで過ごし、その後オーストラリアに移住した。


1960年代に東京で市場調査会社を興し、1970年にカナダのバンクーバーに移住した。その後20年にわたってPBSやカナダ国立映画制作庁のドキュメンタリー映画を手がけた。


彼は雑誌「アドバスターズ」を創刊し、書籍「カルチャー・ジャム(Culture Jam)」、「デザイン・アナーキー(Design Anarchy)」を著作、雑誌を手がけるアドバスターズメディア財団の共同創設者として関わっている。現在はブリティッシュコロンビア州バンクーバー在住。


カレ・ラースンは作家としての処女作「カルチャー・ジャム(Culture Jam)」では、消費主義は現代における根本的な悪と批判している。また西洋世界が資本主義から離れるためのアイデアの戦いを「ミーム戦争」と呼んでいる。


[著書] さよなら、消費社会 カルチャー・ジャマーの挑戦
     著者/訳者 カレ・ラースン/著 加藤あきら/訳
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102294441/subno/1
出版社名 大月書店 (大月書店)  発行年月 2006年06月


◎カレ・ラースン氏を「カレーとラーメンの好きな人」などといってないで、これまで

「伝える側」だけに専念してきたメディアが変わってきたということ。このカレ・ラースン氏のように、「行動する編集者」「メディアが社会運動に参加するになった」こと。日本もいずれこうなるかもしれないよ。