PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -224ページ目

【ボランティア】仙台でマザーズ・タッチを指導


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マザーズタッチのHP

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


昨年、私が講師を務めた時のセミナーに参加してくれた福田寿美さんが 突然、仙台でボランティアに行くからプレスリリースしたいんです、といってきた。


急ぎで時間もなかったけど、急遽、作ってさしあげた。どこかのマスコミが取材にきてくれるといいが。

それはそうと、福田寿美さんは今晩、新宿西口の仙台行き高速バスで0:10分で発車するはず。いっちょう、サプライズでお見送りにいってみるか。


ここから新宿西口までは徒歩20分。深夜だし、杖をついて行くからしんどいけれど、リハビリ代わりに散歩がてらに。


携帯電話やメールアドレスはHPで公開されているから、このブログで載せてもいいか。

--------------------------------------------------------


プレスリリース


【ボランティア】 被災者の心と体を癒します「マザースタッチ」
9、10日に七ケ浜町で 横浜の福田寿美と仙台の井形賢司らが連携


[本文]

七ケ浜の被災者の方の心と体を癒す「マザースタッチ」をボランティア(無償)でやらせていただきます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-福田寿美さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-井形賢司さん

東日本大震災で被災された方達が自らストレスケアできるように、横浜市在住マザーズタッチ研究会の代表・福田寿美(ストレスケアカウンラー49歳、http://motherstouch.jp/  )と、仙台でコーチング業を手がける井形賢司氏(KEN企画62歳、http://kenkikaku.com/  )ら数人が連携して9、10日の両日、本県宮城郡七ケ浜町を訪問、ストレス対策として「マザースタッチ」の技術指導を行います=写真。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マザーズ・タッチの治療シーン


まずは経緯から。私は知人を通じて社会福祉法人「七ヶ浜町社会福祉協議会」http://msv3151.net/mem/035/  を運営する「七ヶ浜町災害ボランティアセンター」(http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10119  )を紹介され、そこにボランティア活動の申し入れをしておりましたところ、同センターから正式に受け入れOKをいただきましたので、このほど当地を訪問して施術と技術指導に行くことになりました。


場所は、9日が七ヶ浜町第一グランド集会所(宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山1-2、電022・357・7920)と10日が七ヶ浜中学校グランド集会所(宮城郡七ヶ浜町吉田浜字小浜7、電022・357・2843)で、時間はそれぞれ午前10時から12時までと午後1時から同3時までの各2回の合計4回。


同センターが参加者を募集してくださり、当日は相当数いらっしゃるとのことです。(参加者の実数は不明)参加者は仮設住宅等で生活されている被災者の方々です。震災後の生活不安やストレスからくる不眠を少しでも和らげようと「マザースタッチ」を披露すると同時に誰でも簡単にできる同施術の技術指導も行います。


「マザースタッチ」は暖かい手のぬくもりと弱い庄で心身の緊張を緩めていく心地よい手

技です。身体の緊張を緩めて神経を鎮静化し、心を穏やかにしていきます。また、短時間での技術修得が可能なので多くの方のストレス軽減に役立ち喜ばれます。


私はこの手技を2004年の中越地震後、新潟県小千谷市を訪れ、避難所や仮設住宅などで実施した実績があります。今年5月にも小千谷市に一時避難している南相馬市の被災者に、「マザースタッチ」によるケアを実施、体験者からはメンタル面も含めた全身のバランス回復に顕著な効果が報告されています。


実際に「マザースタッチ」を受けた参加者などの生の声をご取材いたたければうれしく思います。(了)



=本件のお問い合わせは=


マザーズタッチ代表の福田寿美(ふくだ すみ)までお願いいたします。
携帯:090-4753-2824 FAX:045-517-3538 E-mail:
sssmmm@crest.ocn.ne.jp


-------------------------------------------------------


【PR論】エシックス広報

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


今回は「倫理」について書いてみました。


■倫理経営に基づく広報活動
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
倫理「Ethics(エシックス)」とは人として守るべき道をさす。道徳。モラルとも。学問でいう倫理学は、論理学・美学とともに哲学の基本的部門とされるぐらい「本質」を究める分野です。

企業の社会的責任(CSR)、企業倫理(ETHICS)が問われている昨今。必然的に広報活動も内容の変化が起こっています。

企業の経営理念、経営戦略、そして企業コミュニケーション戦略に基づいた専門的知識と能力、さらに企業の社会的責任と企業倫理観を合わせもった総合的かつプロフェッショナルな広報パースンが求められています。

「倫理」という言葉は実際どのような形で使われているかネット検索すると。
--------------------------------------------------------
政治倫理・公務員倫理・職業倫理・技術者倫理・科学者倫理
生命倫理・企業倫理・社会倫理・地球倫理
--------------------------------------------------------

企業は「人」で構成されているわけだがら「倫理」があるのは当然といえる。
まず、「人として守るべき道-倫理-」は、企業人として企業内部で規定されることと、法事国家の一員としての社会人に規定されることの2つがある。

広報の原点思想としてよくいわれる言葉に「企業は社会の構成員(一員)である」からおのずとその行動も社会的に制約を受けると。つまり反社会的な行動つまり「倫理」に反すると罰せられるという運命が待っています。

罰せられる程度でことが収まればいいけれど、内容によっては立ち上がれない「企業崩壊=倒産」という事態にも発展する。最後の価値判断は「倫理」に戻っていくわけだ。企業人として社会人としてあらかじめ決めたルールを守るための拠りどころ、それが倫理にほかならない。

また、企業倫理は「経営倫理」ではなく「倫理経営」、つまり「倫理による(基づく)経営」でなければならず、日本の社会から「倫理の垂直軸」が消失しかけている今日、倫理経営に基づく広報活動が求められています。

倫理は企業の枠を飛び越えて、もはや「地球倫理」というところまできています。地球環境の破壊を阻止する「地球倫理」とは「自然環境の保護・保全」をさします。

地球人のための倫理をめざす「地球倫理推進賞」という賞もある。「地球倫理推進賞」は、地球倫理を広く推進する一環として平成10年に創設し、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体を顕彰することを目的としている。
▽地球倫理推進賞
http://www.rinri-jpn.or.jp/suishin/suishin-contest.htm

倫理のネット検索で、社団法人倫理研究所と社団法人実践倫理宏正会の2つが出てくる。ルーツは徳光教という新興宗教。今はどちらの団体も穏健な団体で問題ないと思いますが、戦後、高校野球で有名なPL教と社団法人倫理研究所にわかれて再興したとの記述があります。

社団法人倫理研究所が宗教法人でなく社団法人になったのは戦時中の弾圧があったかららしい。同研究所は文部科学省の許可を受けた社会教育団体。社団人実践倫理宏正会は社団法人倫理研究所から分派したところで、宗教ではないけれど、一種のカルト活動のようなものをやっているようです。HPなし。

▽社団法人倫理研究所(ウィキペディア)   
http://tinyurl.com/2pgbuk
  社団法人倫理研究所(HP)          
http://www.rinri-jpn.or.jp/
▽社団法人実践倫理宏正会(ウィキペディア) 
http://tinyurl.com/2ubrp9

時代はいま「倫理」を求めています。
私にいわせれば日本の民間企業で真に「倫理経営」をやっているところはかろうじてトヨタ自動車と日本アイビーエムぐらいだろうと思っています。

一流企業といえども他は掛け声だけだ。まあ何もやらないよりは「まし」というものだが、東京電力などは原発で隠しているところがある。 しょせん原子力の問題は広報というより経営トップそのものの問題だからね。広報の部署などへは知らされないと思う。

トヨタ自動車「フィロソフィー」---------------http://tinyurl.com/2hlsdn  
日本アイビーエム 「コーポレート・ポリシー」-- http://tinyurl.com/23vjpo
東京電力「企業行動憲章」----------------http://tinyurl.com/25ppno
ダイキン工業「企業倫理委員会」-----------http://tinyurl.com/yo6b6o

残念ながら、NTTの企業体質は上記に入らない。(私個人の意見なので悪しからず)公共性、社会性の高い企業・団体ほど「高い倫理」を掲げているけれど、掛け声だけで実態はそれほどでもない。なぜかこういう会社は先進的なカタカナ用語(専門語)をいち早く導入し、高らかに宣言する癖が共通している。


読者登録ボタン

【店】ノマド歓迎の店「のまさんどうぞ」

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


きょうのテーマは「飲食業界はノマド族を取り込め!」。


◎背景は節電事情 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最近のトレンドワードに「ノマド」がある。


遊牧民の意味。「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する会社員」といったワークスタイルを実践している人々にも使われている。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ノマド遊牧民


確かジャーナリストの佐々木俊尚さんの本「仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)」が最初だったのではないか。 「ノマドワーキング」という言葉だったような?


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-仕事するのにオフィスはいらない


さて、この「ノマド」現象を飲食店が顧客に取り込もうという作戦。


背景には今年の節電傾向に加え、企業でもオフィス外での仕事を認める体制を整備したところも多く、これが「ノマド」族をさらに増やすことに。もちろんノートPCの高性能化やipad等のタブレット端末の普及もある。

ノマド対策としての基本的考え方。

1.アイドルタイム(閑散時間)の活用
2.ノマド族に対応したメニューの開発
3.無線LAN環境と電源の整備

食事をかねてのPCチェック需要、ノマド向け軽食など、急増中の「ノマド」需要をどう取り入れるか。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ノマド族 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-電源カフェのランキング


そういえばアメブロにもノマドの達人さんがいましたね。電源(コンセント)がある都内のカフェをこつこつ取材していまや膨大なデータベースにしている林大勇(はやし・だいゆう)さん。私も何度か外出するたびに電源カフェがあるかをどうかを教えてもらい助けてもらったのを覚えています。この人、私と同じ甘党の人。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-電源カフェのアメブロ


このように、飲食店側も顧客のライフスタイルの変化に対応すべき。よく「節電中」という飲食店の看板をみるが、これを逆手にとって、「ノマドさん歓迎のお店」に変換するのもどうだろう。 「新婚さん!いらっしゃい」ならぬ「ノマドさん!いらっしゃい」戦略。


PS.10/8 Twitterをみていたら、ノマドの意味を「のまさんどうぞ」と思っていた、という

   シャレ者がいた。これ、いいじゃないですか、「のまさんどうぞ」の看板を掲げてみま

   せんか。そこのカフェの店長さん・・・。

【音】もう一度逢いたい


もういちど逢いたい 八代亜紀 Yashiro Aki 2000

もう一度逢いたい(八代亜紀)

八代亜紀 - もう一度逢いたい

八代亜紀&藤圭子 もう一度逢いたい

もう一度逢いたい 青江三奈 八代亜紀

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

山口洋子の詩はいつだっていいねえ。

この作品、頭の出だし部分。いいねえ。これでいっきに心をつかんだね。

「あんな男といいながら 今日もきました港町・・・」

ここまでくればどんな状況だったか、もえ見えてくるもんね、

ブロの作詞家はやっぱり違う、ツカミが・・・

【俳句】第48回現代俳句全国大会

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-現代俳句協会


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


第48回現代俳句全国大会(現代俳句協会主催、毎日新聞社後援)の入賞者が決まった。


応募作品は1万6668句。主な入賞者と作品は次の通り。(敬称略)


<現代俳句全国大会賞>


「枯れてゆくものの一つとして歩く」---小林夏冬(77、東京都墨田区)


▽<毎日新聞社賞>


「昼寝する足の先まで日曜日」---大森千恵(81、千葉県野田市)

「苦瓜は憤怒のかたち沖縄忌」 --由田欣一(81、神奈川県藤沢市)


PS.私も勉強して投稿しようかな。前期高齢者だし。

   何よりも575のリズムは現代の歌詞づくりに大いに役立つからね。

   歌詞づくりの秘訣も575なんです・・・


【病】重い鉛が足にまとわりついている感じ

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう10月7日金曜の痛風リポート。


痛みは引いてきたのだけど、杖で歩いても


せいぜい往復100mが限界だ。


それ以上の距離、時間になると、なぜか足全体が重くなり、


しゃがみこんでしまう。このとき、いわゆる痛みはない。


少しはあるが、これは痛風の痛みではない。


ずうっと1ケ月以上寝てばっかりいたせいか


右足が退化、老化しているように思う。


このままこんな感じでいって、


昔のように勇み足などで歩けはできないのだろうか。


悲しい。50m歩くと重い鉛が足にまとわりついているかのようだ。


だから痛風は95%くらい、当座の痛みは引っ込んだけれど


全身がだるい。


毎夜9時に「シェイク・ブレイン」の「発想模写」をする決意を立てたのに


もはや気力がなくなってしまった。3日坊主ならぬ1日坊主に。


足に重い鉛をつけ江戸時代の大罪人みたいだ。


自業自得とはいえ、なさけないねぇ。


でもまあ、立ち上がれたし、


杖は必要だが、歩けるようになったし。


感謝しなければ、世の中にはもっとひどい症状の人が大勢いる・・・



痛風再発の履歴メモ(2011/9月-10月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。

9/25日----まだピッコを引いてます

9/29木----再発?痛みは消えず

10/2日----激痛!立てない、歩けない、右足親指


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html


つぶやきと叫び(6回目)----9/21

http://ameblo.jp/pridea/entry-11025272086.html


つぶやきと叫び(7回目)----9/25
http://ameblo.jp/pridea/entry-11029293098.html


つぶやきと叫び(8回目)----9/29
http://ameblo.jp/pridea/entry-11033220922.html

つぶやきと叫び(9回目)----10/2
http://ameblo.jp/pridea/entry-11035742459.html




【PR論】事実を扱う仕事

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


私は広告が大嫌い。ウソの世界でできているからだ。そこにいくとPR広報はジャーナズリムと同じ。フアクト情報を扱う仕事なので公序良俗の感性はもとより、事実を積みあげてコミュニケーションしなければならない。


■ファクトで語るのが広報(1/2)  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
広報に携わる者に「広報7大原則」というのがあります。具体的には    
                                    
[1]真実性の原則                           
[2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則               
[3]公開の原則                            
[4]企業代表機能の原則                        
[5]ふれあいの原則                          
[6]客観視の原則                           
[7]公正の原則                            
                                    
というもので、この中でもっとも重要なのが、[1]の真実性の原則です。


この真実性の精神をプレスリリースに置き換えてみましょう。プレスリリースとは報道発表資料のこと。その内容はメディアに報道してもらいたい事柄を記載するわけですが、当然のことながら記載内容にウソがあってはならない。


それは企業の最高責任者として社長も認容しているわけで、プレスリリースという形で社外発表するマスコミ向けの公式文書だからです。         
                                    
これに反すれば、単に虚偽記載というだけでなく社会的責任(CSR)を果たさない企業としてマスコミから烙印を押されることになります。


これまで積み上げてきたその企業の信頼獲得マーケティングである広報が一瞬にして壊れていきます。ウソをいう会社は社会の構成員、仲間としては認められないというわけです。                              
                                    
かつてのリクルート事件のように、ウソは偽証罪なのである。ウソ同様、広報に、そしてプレスリリースに「隠しだて」があってもいけない。


これからの広報は「会社のすべてをみて調べていってください。何か問題があるならば、一緒に考え、解決策を見つけてやってください、よろしくお願いします」という姿勢が大切になります。                        
                                    
そのウソのないリリース内容とはどういう状態か。それは事実(ファクト)に基づいた本当の情報で構成されているかということ。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出さなければならないのがプレスリリースだ。      
                                    
このように、広報はウソやゴマカシでなく「ファクト」という「情報」を扱う特殊な仕事といっていいと思います。だから慎重にならざるを得ない。どこの会社だって社会、とりわけマスコミからはよく思われたい。


しかし、だからといってプレスリリースには宣伝臭や過大な表現は避けなければならない。ましてや虚偽は絶対禁物である。ウソの記載とはそういう状態をさしている。  
                                    
「真実の原則」は「広報の第一原則」であり、同時に「プレスリリースの第一原則」ともいえます。だからこそ、軽々しく「日本一」「世界初」などの形容詞をタイトルにつけたり、針小棒大で空疎な書き方はタブーというわけです。
                                    
■間違いに気づいたら(2/2)   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
「ファクト」(事実)とは多くの人がそれと認識できるもの、具体的にはデータや資料や統計を指し、「意見・解釈」とははっきり区別すべきと思います。


「真実」という言葉は事実と似ていますが、これは「意見・解釈」の一つと考えるべきでしょう。真実は「人間の分析力や判断力でとらえる」ものであって、事実とは違うものと思います。   

その「ファクト」だけで構成された文章がプレスリリースと書きましたが、トップの意見や担当者の解釈をコメント(談話)やエピソードとして挿入すればに生き生きとしたプレスリリースが出来上がります。マスコミが記事にしたくなるような生きた文言を挿入したプレスリリース例をご紹介します。    
[例]
http://s-pr.com/room/Msbridal-yoko.doc (グレー網部分)  
                                    
具体的な「ファクト」に裏づけされた「意見・解釈」のリリースであれば、読み手であるマスコミ側は納得するでしょうが、事実なのか意見・解釈なのかが
あいまいに書かれてあれば、どのような結論・主張であっても不信感はまぬがれないでしょう。                           
                                    
あなたが作成したプレスリリースで、「事実」と「意見・解釈」の2つに区別してその文量比率をみるとわかると思います。              
                                    
では、どうすれば「ファクト」で構成されたリリース文章が作れるか。できるだけ書き手の主観的な意見や判断を入れないことです。そのための3箇条。 
                                    
[1]感情を抑え、客観的に書くこと                   
[2]対象を的確に把握して書くこと                   
[3]形容詞・副詞はできるだけ使わないこと               
                                   
つまり、できるだけ、感想・解釈を加えないこと、美化・脚色しないことが、プレスリリース作りのポイントになります。               
                                    
そして、万一、プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。広報の本質は、どこまでいっても「正直広報」というわけです。 
                                    
[1]訂正                               
[2]正直                               
[3]正確                               
                                    
「広報の第一原則」に、「真実の原則」があり、その「真実の原則」の精神は結局のところ「人間の正直な心」にたどり着きます。           
                                    
ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松下幸之助さん
    
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのままの

 姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に見せよう

 とすることは慎まなくてはならない。             
                                    
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。世間

 は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行くところに

 事業発展の道がある。                   
                                    
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。 


読者登録ボタン

【哀悼】巨星スティーヴ・ジョブズ逝く


                         29歳のスティーブジョブズ

                         スティーヴ・ジョブズ「死」を語る

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ会長が5日、56歳の若さで亡くなった。病名は発表されていないけど「すい臓ガン」らしい。

1976年、個人向けのコンピューターを手掛けるアップルコンピュータ(現アップル)を創業。携帯プレーヤー「iPod」や高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」などをヒットさせ、同社を時価総額で世界最大の企業に押し上げ、カリスマ経営者として親しまれた。

私はアップル社製品は嫌いでWindows派なのですが、それでもアップル社の企業哲学の「Think Different」は高く評価したいね。違う考え方をしよう、「Think Different」。実にシンプルでいい言葉。アップル社の独創性を導く根っこになる発想コンセプトだ。

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アップル社のThink Different

若かりし頃と病気になってからのものと2つの動画を比べると・・・

ここにつつしんで故人のご冥福をお祈り申しあけます。

【週刊誌】週刊新潮(10月13日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年10月13日号中吊り PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年10月13日号表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


きょう10月6日発売の週刊新潮10月13日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


1000兆円の借金 99兆円の概算要求 一寸先は闇になった
日本は国家破綻か! なお安泰か!


▼無知で放置なら資産が溶ける「悲観と楽観」基礎講座
▼円高だから「外貨預金」でリスク分散に思わぬ地雷原
▼自分で「外国銀行」に新規口座開設ガイドと落とし穴
▼インフレに「住宅ローン」は繰上げ返済か、貯金か
▼貯蓄型生命保険の高金利の陰に隠れたハイリスク
▼タンス預金30兆円で「ハイテク金庫」が売れている
▼いっそデフレ時代に「田舎暮らし」を始める吉凶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「学習院」を打ちのめした「雅子妃」の月曜日事件

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
家族制度を壊したいのは自分の家庭が壊れたからか
2度離婚「小宮山洋子」厚労相は専業主婦が目の仇!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】地獄を見た「男と女」


(1)堂々と妻から夫を略奪した「青木愛」代議士と政策秘書の亭主顔
(2)40歳年下歌手と6度目結婚!? 「角川春樹」に長女が怒髪天を衝く
(3)まだ嫁と戦争中! 「高嶋政伸」の異常性格に関する「仮面の告白」
(4)「玉置浩二」「青田典子」ハデ婚でも不思議な右傾化「石原真理」
(5)臨死体験4度の「川津祐介」が夢中になった「棺桶づくり」
(6)作曲奴隷の身分から抜け出せない「小室哲哉」にヒット曲がない
(7)有罪でも結婚する「石川知裕」新婦の父も特捜に逮捕されていた!
(8)借金騒動も今は昔で「どじょう内閣」で賑わう「相田みつを」美術館
(9)日本振興銀行破綻で50億円請求された時代の寵児「木村剛」
(10)民主除籍「松木謙公」代議士が暴露した菅前総理の「酔っ払い電話」
(11)8億円を貢がせたのに電気泥棒で捕まったチリ人妻「アニータ」
(12)海保を辞めて講演が職業になった「sengoku38」の奇妙なブログ
(13)動物王国破綻で書類送検された「ムツゴロウ」先生はどこへいく
(14)元日本赤軍「岡本公三」がレバノンでハマった「スカイプ」
(15)「飼い殺し」の余生を受け入れた「堤義明」と兄弟の果てなき骨肉


【グラビア編】
▼全然懲りてない気がする「市川海老蔵」御出勤ファッション
▼台風12号に負けない「イーデス・ハンソン」田舎暮らしの覚悟
▼アパート立ち退きを迫られる「佐川クン」は「上戸彩」の大ファン
▼ロンドン五輪で「金」を目指す女子レスリング「小原日登美」一等陸尉
▼元相方は朝の顔に大出世もデパート売り子で出直す「山本圭一」
▼早暁に「尾崎豊」が全裸で倒れていた「尾崎ハウス」20年目の解体
▼福島原発から一番近い酒蔵 兄妹が会津で仕込む新酒の味
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
直系の孫が腹に据えかねて告白!
「祖父、山岡荘八は山岡賢次にウンザリだった」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東大総長のお嬢さま! ジェンダーフリーの天然おばさん!
「小宮山洋子」厚労相が専業主婦を憎む理由

――――――――――――――――――――――――――――――――――
【特別読物】


▼御用学者と呼ばれて[第2弾]
 原子力と放射能の専門学者座談会――食品汚染と風評被害の真実
▼『秋刀魚の味』から50年『極道の妻たち』から15年「岩下志麻」女優人生を語る
▼『虚像』刊行記念特別対談「高杉良vs小宮悦子」
 野田総理は「小泉&竹中」の負の遺産を断ち切れるか!
▼隣町に「元町商店街」! 「山手」! 「中華街」!
 横浜中心にあるドヤ街「寿町」物語  ジャーナリスト 三山 喬
▼英米「機密ファイル」に記された終戦66年後の真実
 皇室財産を狙った「GHQ」vs「昭和天皇」の大攻防戦
 ジャーナリスト 徳本栄一郎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

被害総額100億円オーバー! 警視庁が血眼で追う史上最凶の「地面師グループ」の告白

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「紳助」を屈服させた
伝説の「異端ヤクザ」が語る「若山富三郎」「山城新伍」「鶴田浩二」「藤山寛美」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■ コラム ■■■


あとの祭り/渡辺淳一
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/熊谷喜八
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■


アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/桐生典子――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■


▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 中井戸信英
▼スクリーン 白井佳夫
▼タウン

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■


・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

==================================

【広報メルマガ】ランク認定広報(10/6)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


●広報メルマガ[2011/10/06配信]ランク認定広報

 http://tinyurl.com/3qtrpho     


●ご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太