【店】ノマド歓迎の店「のまさんどうぞ」
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
きょうのテーマは「飲食業界はノマド族を取り込め!」。
◎背景は節電事情
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最近のトレンドワードに「ノマド」がある。
遊牧民の意味。「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する会社員」といったワークスタイルを実践している人々にも使われている。
確かジャーナリストの佐々木俊尚さんの本「仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)」が最初だったのではないか。 「ノマドワーキング」という言葉だったような?
さて、この「ノマド」現象を飲食店が顧客に取り込もうという作戦。
背景には今年の節電傾向に加え、企業でもオフィス外での仕事を認める体制を整備したところも多く、これが「ノマド」族をさらに増やすことに。もちろんノートPCの高性能化やipad等のタブレット端末の普及もある。
ノマド対策としての基本的考え方。
1.アイドルタイム(閑散時間)の活用
2.ノマド族に対応したメニューの開発
3.無線LAN環境と電源の整備
食事をかねてのPCチェック需要、ノマド向け軽食など、急増中の「ノマド」需要をどう取り入れるか。
そういえばアメブロにもノマドの達人さんがいましたね。電源(コンセント)がある都内のカフェをこつこつ取材していまや膨大なデータベースにしている林大勇(はやし・だいゆう)さん。私も何度か外出するたびに電源カフェがあるかをどうかを教えてもらい助けてもらったのを覚えています。この人、私と同じ甘党の人。
このように、飲食店側も顧客のライフスタイルの変化に対応すべき。よく「節電中」という飲食店の看板をみるが、これを逆手にとって、「ノマドさん歓迎のお店」に変換するのもどうだろう。 「新婚さん!いらっしゃい」ならぬ「ノマドさん!いらっしゃい」戦略。
PS.10/8 Twitterをみていたら、ノマドの意味を「のまさんどうぞ」と思っていた、という
シャレ者がいた。これ、いいじゃないですか、「のまさんどうぞ」の看板を掲げてみま
せんか。そこのカフェの店長さん・・・。




