PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -225ページ目

【病】かなり痛みが引っ込んできた

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう10月5日水曜の痛風リポート。


かなり痛みが引いてきた。


現在は立てる、そして歩ける、ビッコだから走れはしない。


「杖」がありさえすればかなり歩ける。


きょうの調子なら来週からは大丈夫そうな気がする。


今回の痛風には3段階のステップがあった。


1回目------右足の膝

2回目------右足の親指

3回目------右足のかかと


転移したかのように見えるが、転移ではない。


右足全体が痛風状態になっており、その部分部分が

順次、回復していったとみるのが正しい見方だろう。


痛風はうつりもしないし、転移もしない。


やや痛みが引いてきたが、これは治ったわけではない。


ただ薬が効いてきて痛みが一時的に引っ込んできただけ。


また無理をするもその症状が出始める。


養生しなければ「いつ死んでもおかしくない体」と


女医さんから脅かされているからね。


ああ、生きていることのありがたや、アーメン!



痛風再発の履歴メモ(2011/9月-10月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。

9/25日----まだピッコを引いてます

9/29木----再発?痛みは消えず

10/2日----激痛!立てない、歩けない、右足親指


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html


つぶやきと叫び(6回目)----9/21

http://ameblo.jp/pridea/entry-11025272086.html


つぶやきと叫び(7回目)----9/25
http://ameblo.jp/pridea/entry-11029293098.html


つぶやきと叫び(8回目)----9/29
http://ameblo.jp/pridea/entry-11033220922.html

つぶやきと叫び(9回目)----10/2
http://ameblo.jp/pridea/entry-11035742459.html




【発想模写】「見知らぬ他人」の助けを借りよう(17)2の1

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「シェイク・ブレイン」

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


買ってはみたものの、ほとんど読んではいなかった本がこれ。


「シェイク・ブレイン 脳をゆさぶり、創造力をつけろ!」(ジョエル・サルツマン著、斉藤裕一訳、阪急コミュニケーションズ、2006年初版、1680円)。

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102362481/subno/1


この本は3つのコンテンツから構成されており、パート1「心がまえ」、パート2「行動」、パート3「売り込み」で、大変シンプルな内容。


確か買った動機はタイトルのコピー「脳をゆさぶり、創造力をつけろ!」と、帯についていた「斬新なアイデイアのほとんどとはこうして生まれる」のキャッチフレーズの2つからだったように記憶しています。


しかし、翻訳本にありがちな窮屈な和訳に嫌気がさしたのと成功者の発想の事例など、当時はさほど興味がなかったから、目次だけみてほとんど読まずにいた。最近になって捨てようかと思い、読み始めるとなかなかおもしろいことが見えたきた。


このブログでその一端をご紹介しようと思います。アップ時は原則毎日21時21分21秒。著者のジョエル・サルツマンさんと、翻訳の斉藤裕一さんに敬意を表して、全文をそのまま転載します。章ごとに順を追って紹介するのではなく、私が気に入ったところからランダムにやります。


有名人の声をマネる「声帯模写」という言葉がありますが、これは「発想模写」になります。文章のイメージを膨らますためにイラストや画像を挿入しましたが、これは当方が勝手に行なったもので、本には載っていません。ご了承ください。


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◎今回は240ページのパート2「行動」編「見知らぬ他人」の助けを借りよう」に関するものです。


私は自分の頭だけでなく、借りることのできるすべての頭を使っている。

                -ウットロー・ウィルソン(第28代アメリカ合衆国大統領)-


まだ10代だった私がもバハマ諸島を旅行したときのことだ。海で泳いでいてふと気づくと、自分で思っていたよりもずっと沖に出てしまっていた。あわてるな、と私は自分に言い聞かせた。岸に向かって、ゆっくりと少しずつ泳いでいけばいい-。ずっと向こうに海岸から突き出ている岩礁があったので、それを目印にすれば自分の進みぐあいもわかるはずだった。ところが、一生懸命泳いでいるのに、まったく岸に近づいていなかった。つまり、もっと沖に流されないでいるのがやっとの状態だった。


何か方法はないかと周りを見渡すと、50メートルほど離れたところに、船外機付きの小さな釣り船がいた。私は気恥ずかしさをこらえて、「助けて!」と言った。しかしそれでも、恥ずかしさが先に立って小声でしか叫べなかった。当然も相手は気づかない。そこでもう一度、今度はもう少し大きな声で叫んでみた。しかし、それでもだめだった。そしてやっと、私はほんとうに大きな声で「助けて!助けて!」と叫んだ。


「なんだって?」船の上の一人が叫び返した。「助けて!」と、私はまた叫んだ。「ふざけているのか?」「そうじゃない、おぼれそうなんです!」これで彼らも腰を上げ、船をこちらに回してくれた。そして数メートルまで近づくと、船上の一人が言った。「おぼれてるようにはみえないけど」「おぼれてはいないけど、岸に近づけないんです」「引き波のことを知らなかったのか?」{「それより助けてくれないんですか?!」これでようやく船に引き上げてくれ、私は岸に戻ることができた。


さて、この話の教訓は何か?それは、恥をかいても死ぬよりはいい、ということだ。覚えて欲しい。今の自分に誰かの助けが役立つと思ったらも恥ずかしがらずに助けを求めることだ。それもできれば、少なくとも一人は「見知らぬ他人」、つまり部外者の助けを得たほうがいい。あなたの問題なり状況を、新しい角度から見てくれるはずだからだ。


冷戦時代のこと、CIA(アメリカ中央情報局)は敵を欺く新しい方法を得るために、マジシャンたちにアドバイスを求めた。そして今もアメリカ陸軍は、ハリウッドの「マジシャン」たちに手助けを求めている。たとえば脚本家のデービッド・エアー(代表作に『トレーニング・ディ』)、監督・脚本家のジョン・ミリアス(『地獄の黙示録』の共同脚本、『若き勇者たち』の監督・脚本)、ロン・コップ(『スター・ウォーズ』と『エイリアンズ』のセットデザイン)などだ。


ロサンゼルス・タイムス紙は、こう報じている。「創造技術研究所はアメリカで唯一、未来的なゲームとシュミレーションを通じて、娯楽産業のノウハウを軍事訓練の高度化に活用している。ハリウッドのコンサルタントたちは、バーチャルリアリティによる軍事訓練用ビデオの脚本も手がけている。サスペンスとドラマが渦巻くそのプロットは、より高度な訓練で兵士を鍛えるためのものだ」


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-無人軍用車両


また国防総省高等研究計画局(DARPA)は2004年3月、無人軍用車両-物資・装備輸送車両、あるいは「完全自動化戦闘車両」─の開発に先がけて、一般公募による試作車のレースをロサンゼルス-ラスベガス間で開催した。このレースは、遠隔操作ではなく衛星ナビゲーションシステムを使って走行することと、燃料の補給も含めて必要な機材はすべて車両に搭載することが、条件となっている。


運輸省も2002年夏、ウェブサイトを通じて交通管理の新しいアイディアを一般公募した。寄せられたアイデイアの一部を紹介すると─。


●ガソリンの値段を1ガロン=5ドルに値上げする。

●「自転車ハイウェー」をつくって、何万人という人々を自転車で移動させる。

●車の相乗り─ラッシュアワーに一人で一人で車に乗ることに罰金を科す。

●緊急車両をオフロード対応型にして、渋滞を迂回させる。


カリフォルニア・ハイウェー・パトロール(CHF)は、誘拐された子供の救助に一般市民の助けを借りるべく、「アンバー・アラート」というプログラムを導入した。「誘拐された子供の身に危険が迫っている場合」には、ラジオ、テレビ、道路の電光掲示板を通じて、事件の最新情報をリアルタイムでドライバーたちに知らせ、誘拐犯の車に関する情報提供を求める、というものだ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カリフォルニア・ハイウェー・パトロール


このブロクラムはその後拡充され、CB無線や携帯電話を通じて、カリフォルニア州内のトラックドライバー3万8000人にも情報を伝えることになった(コレと同様の発想で、トラックのバンバーに「私の運転はどうですか?」と書いたステッカーを貼り、フリーダイヤルのの電話番号を併記して情報提供を求めるという方法もとられている)。


ゼネラル・モーターズ(GM)の北米部門は、品質と顧客満足の向上を目ざして、その方法をデル・コンピュータ社に学ぼうとした(2002年の数字で、GMは売上高が1870億ドルで利益は17億ドル。これに対しデルは、354億ドルの売上高で21億ドルの利益をあげている)。GMがデルに目を向けると、フォード、ダイムラー、クライスラー、トヨタも後に続いた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ゼネラル・モーターズ(GM)


フォードのミニバン「ウィンドスター」の開発陣は、同社の従業員やその家族をアドバイザー役にしている。リースで車に乗ってもらい、意見や感想を聞いているのだ。たとえば、小さな子供がいる母親からは、夜中に家に着いて車のドアを開けたら車内灯が明るすぎて子供が起きてしまった、という声が寄せられた。そこでウィンドスターの開発陣は、フロアランプだけが点灯するオプション装備をとりいれた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-フォードウィンドスター


世界最大の電動工具メーカー「ブラック&デッカー」は、新製品のアイディアづくりに一般消費者のフォーカスグループを活用している。既存の製品の使用状況やもこんな製品がほしいという要望を聞くのだ。


たとえば1970年代には、携帯式の小型掃除機に消費者のニーズがあることを発見し、「ダストバスター」という大ヒット商品を生み出した。また94年には、消費者が懐中電灯を使う場合の75%は両手で何かをしたい状況であることを知り、下に置いても首から下げても自由に角度調節ができる懐中電灯をつくり出した。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ダストバスター


ブラック&デッカーは、こうした革新的な発見にどうやって出合っているのか?その方法は、たくさんの質問をしてニーズに耳を傾けることだ。(⇒2の2へ続く

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あす9月6日のシリーズ【発想模写】のこのコーナーは、「まちがいの偉大さを学ぼう!」(4)を取り上げます。お楽しみに。


【発想模写】のブログ履歴

1回目:粘り強く(27) http://ameblo.jp/pridea/entry-11038147458.html

【発想模写】粘り強く(27)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「シェイク・ブレイン」

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


買ってはみたものの、ほとんど読んではいなかった本がこれ。


「シェイク・ブレイン 脳をゆさぶり、創造力をつけろ!」(ジョエル・サルツマン著、斉藤裕一訳、阪急コミュニケーションズ、2006年初版、1680円)。

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102362481/subno/1


この本は3つのコンテンツから構成されており、パート1「心がまえ」、パート2「行動」、パート3「売り込み」で、大変シンプルな内容。


確か買った動機はタイトルのコピー「脳をゆさぶり、創造力をつけろ!」と、帯についていた「斬新なアイデイアのほとんどとはこうして生まれる」のキャッチフレーズの2つからだったように記憶しています。


しかし、翻訳本にありがちな窮屈な和訳に嫌気がさしたのと成功者の発想事例など当時はさほど興味がなかったから、目次だけみてほとんど読まずにいた。最近になって捨てようかと思い、読み始めるとなかなかおもしろいことが見えたきた。


このブログでその一端をご紹介しようと思います。アップ時は原則毎日21時21分21秒。著者のジョエル・サルツマンさんと、翻訳の斉藤裕一さんに敬意を表して、全文をそのまま転載します。章ごとに順を追って紹介するのではなく、私が気に入ったところからランダムにやります。


有名人の声をマネる「声帯模写」という言葉がありますが、これはいわば「発想模写」になりますね。文章読解の理解促進のためにイラストや画像を挿入しましたが、これは当方が勝手に行なったもので、本には載っていません。ご了承ください。


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◎今回は297ページのパート3「売り込み」編「粘り強く」に関するものです。


自分のアイディアを売り込むには、粘り強さがいる。それも、かなりの、現実に、賢いセールスマンたちは、「ノー」とは受け取れない。彼らにとって、「ノー」は「今だノー」でしかない。


「今はまだノー」ということなんだ・・・

「今はまだノー」ということなんだ・・・

「今はまだノー」ということなんだ・・・


やった、「イエス」だ!


1967年のこと、エンジニアで発明家のアレン・ブリードは、デトロイトの自動車メーカーにエアバックを売り込み始めた。しかしビッグ3は(GMなど大手3社)は、この新しい技術-そして高コストの技術-に関心を示さず、「ノー」といい続けていた。それが変わったのは84年、新車へのエアバッグ装着が法律で義務づけられたときだった。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-エアバッグ

そして95年-ブリードの最初の売込みから30年近く後-の時点で、ブリード・テクノロジー社は、累計2300万個のエアバッグセンサーを売り上げ、1億1100万ドルの利益を稼ぎ出していた。


ブリードは、こう振り返っている。「何回『ノー』と言われ続けのか、とても覚えきれなかった」


1981年に広告代理店DDBニーダムは、マクドナルドの仕事をライバルのレオ・バーネットにさらわれた。しかし、DDBのキース・レインハート会長兼CEO(最高経営責任者)は、敗北を認めていなかった。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マクドナルド

彼はその後の15年間、マクドナルドに新しいキャンペーンの企画を送り続けた。そしてついに97年、マクドナルドは広告代理店をレオ・バーネットからDDBに戻すと発表した。業界関係者をあっと驚かせた、この復活劇の価値は? 年間3億8500万ドル相当の契約だった。


CNNの創業者テッド・ターナーが、こう言っている。「私は、負けることがほとんどだった。私にとって、負けることは、勝ち方を学ぶ経験にすぎない」(了)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-テッド・ターナー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-CNNロゴ1

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あす9月5日のシリーズ【発想模写】のこのコーナーは、「見知らぬ他人」の助けを借りよう!(17)を取り上げます。長いので2つに分けます。お楽しみに。

【ラジオ】radikoがリニューアル

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-adiko.jpのPCサイトがリニューアル

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


大好きなradikoがきょう10月3日、サイトをリニューアルした。


同時に、新たに4地区7局が「radiko.jp」に参加したという。


新規参加局は、


静岡放送、静岡エフエム(静岡県)、

信越放送、長野エフエム(長野県)、

北陸放送、エフエム石川(石川県)、

南日本放送(鹿児島県)


の計4地区7局というが、これはアイコンがないので首都圏では配信されていないのか。ただ「radiko.jp」のネットワークに加盟したというだけなのか。


私の故郷の「南日本放送」を聴きたかったのですが・・・

【病】新宿区役所から杖をもらいました

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう10月3日月曜の痛風リポート。


昨夜が痛みのピークだったのかもしれない。


立てるようにはなったが、もちろんビッコだ。


新宿区役所の高齢者サービス課というところにいった。


痛い足を引きずりながら。


木製の「敬老杖」をもらってきた。


「新宿区民で65歳以上、歩行困難」という条件に


合致していたため、無償だった。手続きは簡単に書類に書き込むだけ。


新宿区役所 杖
http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/shogai01_001001.html


もらった杖の現物ではないが、杖のイメージ画像。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-杖


これで少しは歩けるが、まだまだ痛い。


しかし、激痛の山は通り超えたようだ。


これから痛みの山から谷に向かっていっきに駆け抜け、


(一般人が歩行する)平地にたどり着くことができるのは


いつのことだろうか。


ネット検索で、「杖で行くレストラン 練馬区、新宿区など」というサイトに遭遇。
http://www.sepia.dti.ne.jp/kisekinobara/restrant3.html



痛風再発の履歴メモ(2011/9月-10月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。

9/25日----まだピッコを引いてます

9/29木----再発?痛みは消えず

10/2日----激痛!立てない、歩けない、右足親指


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html


つぶやきと叫び(6回目)----9/21

http://ameblo.jp/pridea/entry-11025272086.html


つぶやきと叫び(7回目)----9/25
http://ameblo.jp/pridea/entry-11029293098.html


つぶやきと叫び(8回目)----9/29
http://ameblo.jp/pridea/entry-11033220922.html

つぶやきと叫び(9回目)----10/2
http://ameblo.jp/pridea/entry-11035742459.html




【整理】課題の明確さは重要

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


人気のランチコンサル(3000円相当のランチをご馳走いただけますればお礼にPR2個を作成してあげますというサービス)ですが、私は本番のランチコンサル日以外には

依頼者と接触しておりません。


そのため、実際にお逢いしてPR回答を差し出すと、「あれっ、こんなイメージは期待していなかった」という方もおられるようです。


私の方としてみれば、依頼者から出される「課題10項目」がすべてなんですね。これとブログやHP、これらを総合的に読破してPRアイディア回答を作成するわけです。


このお客様作成の「課題10項目」の内容がすべての情報源。これ以外のことはまったく知らされていないわけですから、ここに記載されたことがらを穴のあくように直視して

熟考するわけです。


ですのでランチコンサル終了後、「あれっ、ちよっと違ったなあ、期待していたイメージとは」などといわれても、それは「課題10項目」以外の情報をお話してくださらなかったからなのです。こちらはさっぱり見えないわけですからね。もっと大事な情報ややりたい事柄をいっていただかないとね・・・。


ところが、多くの依頼者の場合、ご自分がどういう問題点をもっているか、そのことの整理さえついていないのですね。だから「課題10項目」を書き上げるのに苦労される。


事前にヒヤリング取材をしない一発勝負のランチコンサルなので、こちらが真剣なのは当然ですが、依頼者の方もこの「課題10項目」については詳細に現状を教えていただきたいと思います。


昨年6月ネイルサロン経営者の小谷田綾子さんのランチコンサルをさせていただきましたが、その終了後のリポートがそのことを物語っていますね。


ただ私の一貫したPR姿勢は、モノを売ることやお店にお客様を集める集客のことなどのテーマは販促領域に入りますので、そういうことは回答いたしません。


専門分野が違うからです。私の方は「社会に役立つPR広報」という領域でして、どちらかというと、評判に量と質があるとすれば「質」に相当するわけです。ひと言で言うと信頼・信用・好感などを獲得するにはどうすればいいか・・・という分野になります。


モノを売る以前にやらなければならないことがある、それは信用・信頼づくりである、という信念でPR広報をやっております。このハスカ式PR広報術はすぐには効かないかもしれませんが、ボクシングのボディブローのようにじわじしわと後から効いています。


そういうことをご理解のうえ、ランチコンサル終了後、「あれっ、ちよっと違ったなあ、期待していたイメージとは」ということを言わないで欲しいですね。


私のやっているランチコンサルは大変骨の折れる作業なのです。3000円のランチ代といっていますが、これは「人と人が逢って食事でもしながら話を伺いましょう」という常識程度のレベル。コンサルといっても、実質、無料と変わりません。


ランチコンサルがどんなものかについては、ビデオが2本(男女編)がありますので事前にみておいてくださいね。


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http://ameblo.jp/pridea/entry-10552238909.html  2010年06月03日(木)


小谷田綾子です。


はすかさんとのやり取りは全てが勉強になります。これホントですよ。


はじめのステップは、ミーティングをお願いした直後にあります。


依頼の時点で、必ず課題が出されます。


いつもながら「課題の明確さ」を大事にしているのですね。


はすかさんはわたしたち顧客の要望、情報が欲しいためだけなのです。


わたしたちにとっては、大変な作業ですが、とても重要な仕事になります。
この作業で、頭の中がきれいに整理されてきて、構想が見えてきます。


次にお会いした時は、時間を惜しまずに沢山の話しをしてくれます。
互いにズレがないかの確認なのでしょうが、

準備を怠らないはすかさんですから感覚の良さには脱帽です。


そして提案をいただくと、新たなアイデアがひらめいたりします。

構築中の内容が整理されるだけでなく、目的に向かって、前進することができます。


さらには、自分で発見できない言葉にも出会えます。


ネーミングや、わかりやすいワードを生み出してくれるのです。

知識豊富で、言葉遊びの得意なはすかさんだからこそですね。


ビジネス・コミュニケーションが大切なことも教えていただきました。

ありがとうございました!


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【広報メルマガ】ソーシャルメデイア万能?広報(10/3)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


●広報メルマガ[2011/10/03配信]ソーシャルメデイア万能?広報

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【セミナー】10/16 飲食店向けオーダーメイドPR

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-こくちーず画面オーダーメイドPRセミナー


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


さて、飲食店向け幹部のためのセミナーを10月に10人限定で開催します。


よくありがちな自己啓発的で総論的なセミナーではありません。


参加者のそれぞれのお店の当面の課題を解決するオーダーメイド型セミナーです。


題して、オーダーメイドPRセミナー「飲食店向け来春マスコミ活用法」。


日    時 : 2010年10月16日日曜 13時~15時(2時間)

         13時~14時⇒PR回答発表(1時間)

         14時~15時⇒参加者全員の質疑応答(1時間)


会   場  : 喫茶室ルノアール新宿3丁目ビックスビル店マイスペース

         東京都新宿区新宿2-19-1 ビッグスビル地下2階


         PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルノアール3丁目店会議室 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルノアール新宿3丁目ビックスビル店画像


         [マイスペース個室の環境]


         Yahoo BB--------------------○
         livedoor  wireless--------------○
         コピー機設置 -----------------○
         携帯電話充電と電源サービス----○


懇 親 会 : 同日、16時~18時(2時間) セミナー会場と同ビルの地下1階

         希望者同士の参加で割り勘方式、1人@3500円前後の予算

         刺身居酒屋「うおや一丁新宿三光町店」


            PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-うおや一丁新宿三光町店 画像 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-うおや一丁メニュー画像


参加 方法 : 「こくちーず(告知's) 」画面よりフォーム入力ください。

         http://kokucheese.com/event/index/17026/


お申し込み : https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/17026/


参 加 費 : 1人10000円。(セミナーのみ) 提供内容 ⇒ 解説・相談・リポート

         参加者のPR解決策2点(A4判2枚)+プレスリリース1枚(A4判1枚)


締め切り日 : 2011年10月8日土曜日


人    員 : 10人(申し込み順に締め切らせていただきます)


PS.今までいろいろなセミナーに参加された方、そのどんなセミナーよりも

「一番すごかった、こんなセミナーはじめて・・・」といわせてみせます。

お楽しみに。「飲食業界」以外の人間だからいいのです。

現在の参加者は2人。6人以上で開催しますが、5人以下の場合は中止。


[参考] 飲食店のプレスリリースの書き方
http://ameblo.jp/pridea/entry-10486291791.html


[講師・蓮香尚文のプロフィール]


1947年鹿児島市生まれ。東京経済大学経営学部卒。マスコミ、流通、食品、PR会社などさまざまな異業種の転職を経て、1979年6月、広報代行会社[スーパーピーアール株式会社] を設立、代表取締役に就任。

米国からWindowsが日本に登場して話題になった頃、初めてパソコンに目覚め、以来、広報のIT化事業に着手。

1999年5月、日本で初めてプレスリリースの投稿・閲覧を無料とするサイト「日本ネット記者クラブ」を開設。その後、[リリースステーション] にサイト名を変更、2006年1月から有料サイトに。現在ユーザー数1万人は業界最多。また、1999年11月、こちらも日本で初めてプレスリリース配信代行サービス日本初の本格的プレスリリース配信代行サービス[ミスター・ドール] を開始。これまでに利用件数1万件を超える。

同社の広報支援サービスは大企業よりも中小企業、商店、個人に特化しているのが特徴。[プレスリリースひとつあれば広報はできる」をモットーに、生涯をプレスリリースの研究に情熱を注ぎ、「プレスリリース広報学」という学問にまで高めることと、「社会的視点から発想するソーシャル発想術」を提唱している。

2006年2月15日に初の著書[プレスリリースのつくり方・使い方」(日本実業出版社)] を上梓。発刊を機にプレスリリースコンサルタントを名乗る[日本ジャーナリスト会議会員][日本広報学会会員][社団法人日本広報協会会員]

【病】激痛!立てない、歩けない

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう10月2日日曜の痛風リポート。


最初に発症した状態に戻っちゃった。


右足の親指の付け根が大きく腫れ上がってきた。


もはや立つことができず、もちろん歩けない。


昨夜はほとんど睡眠をとっていない。


痛くて眠れないのです。


せっかく治りかけていたのに。無念。



痛風再発の履歴メモ(2011/9月-10月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。

9/25日----まだピッコを引いてます

9/29木----再発?痛みは消えず

10/2日----激痛!立てない、歩けない、右足親指


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html


つぶやきと叫び(6回目)----9/21

http://ameblo.jp/pridea/entry-11025272086.html


つぶやきと叫び(7回目)----9/25
http://ameblo.jp/pridea/entry-11029293098.html


つぶやきと叫び(8回目)----9/29
http://ameblo.jp/pridea/entry-11033220922.html

つぶやきと叫び(9回目)----10/2
http://ameblo.jp/pridea/entry-11035742459.html


【成功例】痛くない歯医者さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-痛くない歯医者さんリリース

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


20年前の仕事。今思い出してもなつかしい「虫歯治療の歯科医院」のパブリシティ活動。パブリシティとは報道価値のあるプレスリリースをマスコミに提供して報道化を図る行為。「痛くない歯医者さん」と題するこのプレスリリースはたくさんのメディアで報道され、日本中で話題になった。写真がモノクロなのがいかにもレトロだ。


■レーザー虫歯治療器(1/2)
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パブリシティの中で一番難しいのはやはり「医療」「健康」関連のテーマだ。なぜなら人間の「生命」を扱う情報なのでマスコミ側も慎重にならざるを得ない。


ジャーナリストだって外部から医療・健康関連のプレスリリースを提供さたからといってそう簡単に記事にすることはできない。まず第一に本当の話かどうか疑わしい。企業情報ではなくて医師などの情報ソースでないと。


今回の話は医療・健康ですが、依頼のあった経緯をプレイバックしてみます。1991年(平成3年)12月、知り合いのカメラマンから突然、電話があった。内容は仕事のオファー。いわく・・・


「取材で知り合った医療機器販売会社の社長が新製品のパブリシティをプロのPR会社にやってもらったが、期待したような成果(掲載記事)が出ず、怒っている。一度はやったことなので予算も捻出しにくいが、こちらの期待する一流メディアでの大型記事が出るのだったらお願いしたい」と。


その話を聞いたときに発した私の第一声は「どんな商材ですか」。カメラマンは「虫歯治療が一発で治る米国製のレーザー治療器です」の返事。


私は「虫歯治療ですか、大変おもしろい話ですね。その商品を見せていただけませんか。それを見た上で、つまり性能を確認した上で仕事を引き受けるかどうか判断したい。できればその会社側の説明ではなく、納入先の歯医者さんに行きたい。クライアントにそう伝えていただけますか」と。


「同業者がやった尻拭いの仕事」だからよけい燃えていた。何よりも私はレーザーが医療分野に進出してきたことの「時代」のにおいを感じ取っていた。聞けば米国食品医薬品局(FDA)の製造承認済みだ。日本でいえば厚生労働省にあたる監督官庁。


後日、そのレーザー虫歯治療器を現在使用している東京・品川区の歯医者さんに取材をかねた検証を行った。現場で再会したカメラマンはすでにパブリシティをやった業者の活動報告書をみせてくれた。


拝見すると、記事掲載されたほとんどの媒体は業界紙・専門誌で、かろうじて日経産業・日刊工業・日本工業などの産業紙があるぐらい。その数、24紙誌。クライアントが怒るのも無理はない。支払代金に見合わなかったばかりか、期待していた全国紙や著名媒体での大型記事は1紙もなかったのだから。


■業務用情報を一般向けに(2/2)
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まず、活動スタートにあたってクライアントの与件を整理しますと-。

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●依頼主は、歯科医療機器商社のササキ(本社:愛知県豊橋市)。

●PR対象商品は、米国アメリカンデンタルレーザー社(ADL社)製の歯科用治療装

 置「Dシリーズ300レーザーシステム」。価格は1台1300万円。初年度の販売目

 標150台。歯科医院だけが使用できる医家向け商品で一般人は購入できない。


●レーザー歯科治療の特徴は、無痛で出血なしに手術ができること。


●1991年7月-10月、都内のパブリシテイ会社に上記PR商品の広報代行業務 

  を委託、同社は同年11月に活動報告書を提出して作業終了。


●依頼主の要請は、全国紙のほか著名メディアに大型記事の露出が条件。そのた

  めに業界紙や専門誌は掲載不可。テレビに露出されるなら別途料金を支払って

  もいいとのオプションあり。

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私は以下のような戦略をたて得意のプレスリリースに「Feature(フィーチャー)」ストーリー手法を取り入れ、作成に着手した。


[戦略1] 

歯科医院だけの業務用商材の情報をそのままプレスリリース原稿にしても業界紙・専門誌ネタとなってしまう。そこで、これを一般メディアに載り、一般消費者(読者)が知りえるようなプレスリリース原稿を創造的・戦略的に作成すること。

[戦略2] 

そのために、該当商品を使用している歯科医院(東京・品川区の北村歯科クリニック)を紹介してもらい、その性能を検証確認したうえで取材し、リリース本文に商材をさりげなく挿入する。商品のPRに重点を置くのではなく、虫歯治療が早期に治るという医療情報、生活情報にするのが原稿作成のポイント


[戦略3] 

地方紙の攻略にあたっては、実際に同商品を納入している全国の歯科医院リスト(県別表示)を別紙に添付、地方紙の医療担当記者ごとにプレスコンタクトを実施、報道を要請する。


以上の点を踏まえ、作成したのがB4判の「健康トピックス」リリース。


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●痛くない歯医者さん登場 レーザー装置で患者に評判  
  
http://s-pr.com/room/LASER-FEATURE.ppt


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活動成果は全国紙・や地方紙・スポーツ紙などに大きな紙面を飾りました。


全国紙の毎日新聞「浸透する歯のレーザー治療」、同産経新聞「痛み少ない治療器」、ブロック紙は北海道新聞「歯科口腔外科、レーザーの用途広がる」、地方紙の神戸新聞「歯の無痛治療時代へ」、同静岡新聞「レーザーでむし歯治療」、夕刊紙の日刊ゲンダイ「血が出ない痛くない歯のレーザー治療登場」、スポーツ紙の報知スポーツ「赤い光が歯科医を変える」、


また、雑誌では週刊現代「痛くない歯医者なんてあるの?」、週刊大衆「これで歯医者さんも怖くない」、週刊プレイボーイ「人類の悲願!痛くない虫歯治療器が登場」など、ほとんどが大型記事で報道されました。


そしてトータルで90本もの掲載紙をゲットすることができました。


これらの掲載紙の中で一番反響があり、結果として商品販売につながったのは報知スポーツ「赤い光が歯科医を変える」でした。


一面ぶち抜きで超特大記事で紹介されたもので、これを見たテレビ局のニュース系番組のディレクターが後追いし、TBS「ニュースの森」など3つのテレビ番組でオンエアされました。


このテレビのニュース番組の放映で本件話題が大ブレイク、そのPR効果たるや決定的なものになりました。


オンエアされたのは歯科医院「北村歯科クリニック」でしたが、同クリニックには虫歯治療希望者のほかに全国の同業者(歯医者さん)から電話問い合わせが殺到。


後から聞いた話ですが、ササキではこのパブリシテイ活動で80台(1台1300万円)の商品が売れたそうです。


さて、成功を収めた広報活動の秘訣を自己分析してみますと。


11台1300万円もする業務用商材を一般ユーザー向けの話題に企画をアレン  

  ジ、リリースしたのが最大のヒット理由でしょう。


2歯とか耳などの痛みは経験者なら誰しも知っていること。私にはこの「歯や耳の

  話題」が記事になれば大反響になるだろうということを容易に予測できていまし

  た。ジャーナリステイックな勘?ですね。


3もうひとつの勘、といより時代の先取り情報といった方が正確でしょうけれど、こ

  れまで兵器など軍事分野に限定して利用されてきたレーザー技術が民生、それも

  医学分野に応用・開発されてきたという事実。私はこの情報を見逃せはしません

  でした。大いなる時代の変化に値する情報だと。こんなおもしろい情報を書かない

  のはもはやジャーナリストではないとの信念で、丹念に一人一人の記者を説得し 

  ていきました。結果的にこれが奏功しました。


PRするのは虫歯治療器。これを歯医者さんに売るわけですが、金額が高いだけでなく、基本的に業務用の商材。IT的にいうとB2B(ビーツゥービー)。これをそのままストレートに書いた新製品リリースでは業界紙だけに記事掲載されるのは最初からわかっていた。


だから、この話はB2C(ビーツゥシー)に視点を置き換えてリリース原稿を作成しなければならない。当時成功したのもそれだった。タイトルが「痛くない歯医者さん」という大変わかりやすい文言になっています。売らんかなのメーカー発の情報ではなく、市民目線、患者目線の生活志向のプレスリリースだったから成果があがった。


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