【整理】課題の明確さは重要
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
人気のランチコンサル(3000円相当のランチをご馳走いただけますればお礼にPR2個を作成してあげますというサービス)ですが、私は本番のランチコンサル日以外には
依頼者と接触しておりません。
そのため、実際にお逢いしてPR回答を差し出すと、「あれっ、こんなイメージは期待していなかった」という方もおられるようです。
私の方としてみれば、依頼者から出される「課題10項目」がすべてなんですね。これとブログやHP、これらを総合的に読破してPRアイディア回答を作成するわけです。
このお客様作成の「課題10項目」の内容がすべての情報源。これ以外のことはまったく知らされていないわけですから、ここに記載されたことがらを穴のあくように直視して
熟考するわけです。
ですのでランチコンサル終了後、「あれっ、ちよっと違ったなあ、期待していたイメージとは」などといわれても、それは「課題10項目」以外の情報をお話してくださらなかったからなのです。こちらはさっぱり見えないわけですからね。もっと大事な情報ややりたい事柄をいっていただかないとね・・・。
ところが、多くの依頼者の場合、ご自分がどういう問題点をもっているか、そのことの整理さえついていないのですね。だから「課題10項目」を書き上げるのに苦労される。
事前にヒヤリング取材をしない一発勝負のランチコンサルなので、こちらが真剣なのは当然ですが、依頼者の方もこの「課題10項目」については詳細に現状を教えていただきたいと思います。
昨年6月ネイルサロン経営者の小谷田綾子さんのランチコンサルをさせていただきましたが、その終了後のリポートがそのことを物語っていますね。
ただ私の一貫したPR姿勢は、モノを売ることやお店にお客様を集める集客のことなどのテーマは販促領域に入りますので、そういうことは回答いたしません。
専門分野が違うからです。私の方は「社会に役立つPR広報」という領域でして、どちらかというと、評判に量と質があるとすれば「質」に相当するわけです。ひと言で言うと信頼・信用・好感などを獲得するにはどうすればいいか・・・という分野になります。
モノを売る以前にやらなければならないことがある、それは信用・信頼づくりである、という信念でPR広報をやっております。このハスカ式PR広報術はすぐには効かないかもしれませんが、ボクシングのボディブローのようにじわじしわと後から効いています。
そういうことをご理解のうえ、ランチコンサル終了後、「あれっ、ちよっと違ったなあ、期待していたイメージとは」ということを言わないで欲しいですね。
私のやっているランチコンサルは大変骨の折れる作業なのです。3000円のランチ代といっていますが、これは「人と人が逢って食事でもしながら話を伺いましょう」という常識程度のレベル。コンサルといっても、実質、無料と変わりません。
ランチコンサルがどんなものかについては、ビデオが2本(男女編)がありますので事前にみておいてくださいね。
---------------------------------------------------------
http://ameblo.jp/pridea/entry-10552238909.html
2010年06月03日(木)
小谷田綾子です。
はすかさんとのやり取りは全てが勉強になります。これホントですよ。
はじめのステップは、ミーティングをお願いした直後にあります。
依頼の時点で、必ず課題が出されます。
いつもながら「課題の明確さ」を大事にしているのですね。
はすかさんはわたしたち顧客の要望、情報が欲しいためだけなのです。
わたしたちにとっては、大変な作業ですが、とても重要な仕事になります。
この作業で、頭の中がきれいに整理されてきて、構想が見えてきます。
次にお会いした時は、時間を惜しまずに沢山の話しをしてくれます。
互いにズレがないかの確認なのでしょうが、
準備を怠らないはすかさんですから感覚の良さには脱帽です。
そして提案をいただくと、新たなアイデアがひらめいたりします。
構築中の内容が整理されるだけでなく、目的に向かって、前進することができます。
さらには、自分で発見できない言葉にも出会えます。
ネーミングや、わかりやすいワードを生み出してくれるのです。
知識豊富で、言葉遊びの得意なはすかさんだからこそですね。
ビジネス・コミュニケーションが大切なことも教えていただきました。
ありがとうございました!
---------------------------------------------------------