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【週刊誌】週刊新潮(10月6日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年10月6日号中吊り広告 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年10月6日号表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


あす9月29日発売の週刊新潮10月6日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


大増税のその前に一言、言いたいことがある!

▼722人もいる国会議員の定数を半分にせよ!
▼坊主丸儲け「宗教法人」課税なら4兆円が浮く
▼72%も経費が控除される「お医者様」の優遇税制
▼予備校も日本語学校も「学校法人」なら税金天国
▼親方日の丸「公務員改革」「天下り禁止」は徹底されたか!
▼特別会計400兆円は放置でいいのか! 「財務省」
▼ルール違反の資金パーティー「平岡法相」を辞めさせろ!

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「学習院」を打ちのめした「雅子妃」の月曜日事件

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家族制度を壊したいのは自分の家庭が壊れたからか
2度離婚「小宮山洋子」厚労相は専業主婦が目の仇!
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【ワイド】文明人の災禍


(1)落合監督優勝目前の斬首で「中日球団」との遺恨試合
(2)テレ東「美人記者」との合コンを頼む懲りない男後藤田正純
(3)ついにイチローが衰えたのは「朝ソーメン」と「トースト」か
(4)13歳年下「天才騎手」の逃げを許さないほしのあき
(5)失踪奥山リポーターが八王子スーパーでトリスを万引き!
(6)ウィキリークスアサンジ非公認自伝の情けない「自己弁明」
(7)孫正義社長が「iPhone」独占終了で「邪道」と呟いた

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光より速い「素粒子」発見でサンマが上手く焼けるか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チェコ出身「イケメン力士」の唐突な結婚
「愛人」「隠し子」を入籍した「隆の山」裏の裏――――――――――――――――――――――――――――――――――
【特別読物】
若い女に騙されて! 不動産で大ヤケド! 

無一文で難民化! バラ色「隠居計画」に地雷がゴロゴロ!
定年して「海外ロングステイ」の大失敗実例集━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■


あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/濃野 平
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
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■■■ 小 説 ■■■


アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/増田晶文――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■


▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 北村英治
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼タウン

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■■■ グラビア ■■■


・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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【新聞】石巻日日新聞、でかしたね!万歳

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-6枚の壁新聞石巻日日新聞


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


いゃあ、すごい知らせだ。日日(ひび)新聞、よかったねえ。万歳!日本の誇りだ。


9月25日、台北で開催された国際新聞編集者協会(IPI、本部・ウィーン) の年次総

会で、東日本大震災で社屋が被災しながらも手書きで新聞を発行し続けた宮城県

石巻市の地域夕刊紙「石巻日日(ひび)新聞」  に「特別褒賞」が贈られた。


同社は震災で輪転機が使えなくなり、記者がフェルトペンで壁新聞を作成。輪転機が一週間後に復旧するまで避難所など6か所に張り出し、被災者に情報を伝えたことが評価されたもの。


震災直後に手書きの壁新聞として発行された紙面は世界中から新聞を収集していることで知られる米ワシントンの報道博物館に展示されている。


ワシントンの「Newseum」に展示されることになったのは、震災翌日の3月12日付の壁新聞「第1号」だ。


「Newseum」では、この壁新聞を「人類の情報へのあくなき欲求と、それに応えようとするジャーナリズムを強力に物語る、時代を超えたメッセージ性を秘めた新聞」と評価。同社から該当する新聞を譲り受け、博物館に展示している。


「人類の情報へのあくなき欲求と、それに応えようとするジャーナリズムを強力に物語る、時代を超えたメッセージ性を秘めた新聞」とコメントした「Newseum」のジャーナリズムに対する熱い思いに涙が止まらない。時代を超えて、歴史を超えて、深い感動に値する言葉だからだ。よくぞいってたくれたと。


石巻日日(ひび)新聞は毎日発行の夕刊紙。3月11日の震災と津波で編集・発行の設備を失ったが、6人の編集陣が取材、3人がフェルトペンで紙に直接執筆して、避難所などに壁新聞として提供した。


2011年3月11日に発生した東日本大震災では、停電と津波により社屋が浸水し、輪転機が水没したが、濡水しなかった新聞ロール紙に、懐中電灯で照らしながらマジックペンで書き込んだ「号外」壁新聞を、3月12-17日の6日間、市内の避難所6箇所に張り出し、ライフラインの復旧状況や避難所での生活関連情報を伝えた。


3月18日付けの新聞からは市販の複合機プリンターを使って印刷を再開。そして3月20日付けから水没を逃れた古い輪転機を使い1枚(2頁)刷りの紙面での発行を再開し、避難所の市民に配るようにした。こうして震災直後から1日も休刊せず発行を続けている。


石巻日日新聞、よかったねえ。万歳、日本のジャーナリズムは生き残ってい.たぞ!

何といっても新聞社、新聞記者としての強い使命感、人の、社会の役に立ちたいというね。


このように人から褒められることをPRというんだ。人は死ぬまで褒められるために生きている。だからPR広報の仕事はとてもやりがいがある。この褒める仕事は「おべんちゃら」ではない。人に感動を与える「事実」がベースになっている。

▽リンカーンが肌身離さずもっていたもの
http://ameblo.jp/pridea/entry-10470298088.html


世間では「褒め方の極意」が流行っていますけれども、あの「褒め方」とも違います。繰り返しますが、PRというのは褒める内容が「事実」でなければいけません。言葉だけの浮ついた褒め方ではないのです。


広告とも完全に違います。広告は自分で自分を褒める。しかもお金を出して。我々のやっているPRは人(信頼すべきメディア)から褒められるという点で根本的に違う。


ソーシャルメディアで褒め合うのとはちよっと次元が違う。私自身、ソーシャルメディアをよく思っていないものですから。あれは単なる井戸端会議のようなもの。


そのうち大きな刑事事件でも発生したらわかるよ。ソーシャルメディアの暗部が。Twitterなんてフォロワーといっているけれど、私は形を変えた「電子ねずみ講」システムだと思っている。拡散という行為を宣伝というふうに置き換えているしね。


一部の上質のコミュニティは存在しているけれど、大半は意味不明のことを「小鳥のさえずり」のように言い合っているだけ。ランチなう? 私のソーシャルメディア観。


Twitterでは「つぶやき」といっていますが、訳語は最初は「さえずり」だった。だから小鳥のロゴになっているでしょう。暇人の「さえずり」以外の何者でもない。

▽『ツイッター』にはまるのはバカで暇人(PJニュース編集長、小田光康氏)
  http://www.pjnews.net/news/56/20100716_2

▽ウェブはバカと暇人のもの (中川淳一郎著、光文社新書)
  http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102680308/subno/1

【広報メルマガ】新規部門の創り方広報(9/26)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


●広報メルマガ[2011/09/26配信]新規部門の創り方広報

 http://tinyurl.com/3fkqrrh     


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【音】ダンモ「ジョン・コルトレーン」


                    ●John Coltrane - A Love Supreme 1/2

                    ●John Coltrane - A Love Supreme 2/2

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

ジョン・コルトレーン。学生時代にむさぼるようによく聴いたね、入り浸ったね、ジャズ喫茶に。

そう、ダンモ。この作品は彼の代表作といっていい、「至上の愛」。

アメリカノースカロライナ州生まれのモダンジャズのサックス奏者で、ソニー・ロリンズと並ぶ2大テナー奏者とも。

アルト・サックスからはじめ、ソプラノ・サックス、テナー・サックスにチャレンジ。

いやあ、とにかく1曲あたりの演奏が長い。

音を敷き詰めたような演奏だというので「シーツ・オブ・サウンド」といわれていたね。

しかし、彼の構築した「アドリブ奏法」は今でも天才的、語り草だ。

ぶっきらぼうで怒っているように聴こえたことから、「怒れる若きテナーマン」とも。

幼少時はクラリネット、晩年はフルートまで多用にこなした。41歳の若さでこの世を去った。

自己の音楽に満足せずに絶えず前進を続け、マイルス・デイヴィスと並ぶ20世紀のジャズ最大のカリスマとなった。

それにしても、この種のダンモ、女性に受けない、なぜだろう。瞑想そのものなのに。

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【病】まだピッコを引いてます

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう25日日曜の痛風リポート。


杖ナシでも歩けるんですが、遠くへは歩けない。


300メートル程度歩くと、すぐにしゃがんでしまう。痛いからだ。


右足ひざ「くの字」状態からは脱したけれど100%完治ではない。


靴下ははけるけれど足首が腫れているので靴が履けない。外出はいつもサンダル。


イメージではあと1週間かかりそうだ。こういう感覚は本人でしかわからない。



痛風再発の履歴メモ(2011/9月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html


つぶやきと叫び(6回目)----9/21

http://ameblo.jp/pridea/entry-11025272086.html


【音】青葉城恋唄


                          さとう宗幸 青葉城恋唄 A

                          さとう宗幸 青葉城恋唄 B

                          倍賞千恵子/青葉城恋唄

                          ダークダックス 青葉城恋唄 1978

                          氷川きよし 青葉城恋唄

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

さとう宗幸の名曲「葉城恋唄」。

仙台を代表するというので、今年は震災ソングとしても使われたそうだ。

【音】エレキの若大将 寺内タケシ


                     エレキの若大将 寺内タケシ

                     タケシとブルージーンズ 「運命」

            寺内タケシとブルージーンズ&バニーズ 「津軽じょんから節」

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

今夜は、同じタケシでもビートたけしじゃないよ。

こちら「元祖たけし」こと、寺内タケシ、

そうエレキギタ-の天才だ。

この演奏の途中でみせるアレンジテクを見よ、日本一だね、

彼の右に出る者は今後も出ないだろう


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【本】元NHKアナ、杉山茂さんの言葉

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スポーツは誰のためのものか PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-杉山茂さん

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


今年の4月に刊行された本「スポーツは誰のためのものか」(杉山茂著、慶應義塾大学出版会) に鋭い指摘の記述があった。まずは本の内容から。


[本の内容]
半世紀以上にもわたりスポーツ報道現場にたちつづけた著者による「これからの日本スポーツ論」。


[目次]
はじめに  「スポーツ・コミュニケーション」のきっかけ
第 1章  日本(人)のスポーツ観
第 2章  教育の「現場」とスポーツ
第 3章  企業とスポーツ
第 4章  地域社会とスポーツ
第 5章  マスコミとスポーツ—活字(プリント)メディア
第 6章  マスコミとスポーツ—放送メディア/放送権ビジネス
第 7章  スポーツは揃っているけれど…


[著者情報]
杉山茂氏。スポーツプロデューサー。1936年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。元NHKスポーツ報道センター長(1988~92年)。NHKのディレクターとして、オリンピック取材夏季・冬季合わせ12回など、スポーツ番組の企画、制作、取材、放送権交渉などを手がけ、長野冬季オリンピックでは放送機構マネージングディレクターを務めた。1998年NHK退局後は、スポーツ評論の著述、番組制作会社エキスプレス・スポーツのエグゼクティブプロデューサーなどで活躍


杉山さんは本書の中で、1950年代後半、普及したテレビのスポーツに対する最大の貢献を次のように挙げています。


スポーツを家庭化したこと


「スポーツはもともと男性文化であったが、テレビという媒体を通じてお茶の間に入り込みました。日本のスポーツはもともと、精神論やハートの部分を大切にしており、すべてのスポーツにおいて『楽しむ』や『遊ぶ』というエンターテイメントの要素を避けてきた。テレビ中継によって女性や子供も交え、スポーツが家庭内での会話のテーマとなったことはスポーツの発展に貢献したことである。


▽テレビがスポーツの世界にマネーを持ち込んだこと


「新聞、雑誌は人気があれば増ページや増刊ができるにしても、テレビに与えられた量は24時間でその制限の中でヒット番組を作るかが重要である。スポーツの同時性は大きな特色だが、それはテレビ局にとって独占的でなければ意味がない。スポーツ界にはアマチュアリズムが根付いており、スポーツを商品として考えることはできなかった。


しかし、ボクシングでのファイトマネーのように、試合における放送独占の対価として高額なビジネスが60年代以降、内外で活発となり、それがスポーツ界を裕福にし、選手に賞金という形で還元するという構造やプロスポーツの発展、トップレベルにおけるアマチュアリズムの終焉につながった。


▽視聴率について


テレビとスポーツの関係が評価される一つの手段が視聴率である。メディア側にはスポーツ界、スポンサーなどから『いかに多くの人に見せたか』が求められるものである。会場での観客は6000人としても、テレビでは1000万人に見せられる。


日本特有の精神論があるためテレビ側にとって難しい問題もあったが、たとえばバレーボールはいち早くテレビ最優先を打ち出し、試合時間や対戦カードをテレビ局の要望に合わせるなどした。もっとも『見られればよい』ということで今日のアイドルを起用した番組制作の姿勢につながっているのは感心しない。バレーはもともと試合がいつ終わるかわからないという競技だが、テレビ放映がしやすいようにルールやストラクチャーも変更するなど、大胆な取り組みを行ってきたのはテレビ的には評価されるのではないか。


さて、鋭い指摘の記述とは、「競技者たちのホームページによる『当人発の情報』はしばしばメディアの取材による談話より真実に近いとされる」「第三者を介さない発信だから正しいと言い切れるだろうか」という一節。


今は引退したけれど当時人気絶頂期にあったサッカー選手Nの言動をさしていると思われますが、このN選手は私もよく知っているPR同業者のS社がアドバイスしたもの。


以来、スポーツ選手はもちろんのこと芸能人でも何かあるとマスコミ取材の前に自身のホームページで談話を発表するやり方が主流となった。その魁となった功績?はあったとしても、実は私も著者・杉山茂さん同様の意見をもつ一人であります。


なぜなら、ホームページに記載された内容が、選手が本当のことを言うとは限らないし、スポーツメディアというよりメデイア自身の取材のあり方、もっといえば存在価値にもかかわる重大な問題ととらえています。


このN選手の頃はTitterが出始めただったが、今はホームページよりもTitterで第一報が「本人談」として報道される。果たして本当にこのやり方でいいのだろうか。


私は第三者のジャーナリストが本人を直撃するリアル取材こそが「談話」だと思う。ホームページやTitterに載っている内容をそのまま転載して報道するようではジャーナリストとはいえない。報道の根源的な姿勢そもそもが間違っている。


【無料】10/1参加したいJimdoセミナー


          Jimdoでホームページを作成! How To Use Jimdo

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


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アメブロガー志鎌真奈美さんのブログをみていて、ぜひ行ってみたいセミナーと思います。

Jimdoについてはもともと大変興味があるサービスだと思っていいました。そんじゃそこらの無料WEBサービスよりだんぜんすごいんだ。

Jimdoとは、ドイツの Jimdo GmbH 社が開発したWebホスティングサービス。ホームページの作成がとても簡単に無料でできるソフト「Jimdo」。e-mailアドレスを入力して登録し、届いたメールのリンクをクリックすればホームページ作成がすぐに行えます。

Jimdoは、ウェブ上でウェブページデザインのための全ての操作を行えるようデザインされており、フォーム、ブログ、ソーシャルネットワーキングなどの高度な機能を容易に設置でき、またプレビュー画面と編集画面を同一画面で表示することができます。

無料版では500MBまでのウェブスペースが1ユーザーにつき貸与され、有料版では広告を消去でき5GBまでのウェブスペースが使用可能。

Jimdo公式サイトはこちら。 

Jimdoセミナー in 銀座は、10月1日(土)14時に、東京 銀座にて開催。 60人。参加費無料。HTMLやCSSがわからないビギナーの方向けのセミナー。

■開催概要

○イベント名称: Jimdoセミナー in Ginza

○開催日時: 2011年10月1日(土) 14:00~17:00

○開催場所 : 銀座文祥堂イベントホール
         東京都中央区銀座3-4-12
         丸ノ内線銀座駅徒歩1分、銀座線、日比谷線銀座駅徒歩2分程度

○参加費用 : 無料

○参加対象 : Jimdoを既に利用している/これから利用する予定の方  
         ※ホームページ作成ビギナーの方向けです。

○募集人数 : 先着60名

○詳細URL: http://seminar-ginza.jimdo.com/

【食】日本おはぎ愛好会

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松屋のおはぎ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-十勝おはぎアイス

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


このブログをよく読んでいる人がいるとすれば(大したブログでもないのであまりいないか、私の好物など)、私が大の甘党、それも「あずき」フリークということは知っているかもしれないね。


ところできょうは「秋分の日」。お彼岸だ。


あずきあんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから「おはぎ」と呼び、この日におはぎを食べて中秋の名月をたしなむという風流な日本の・・・。


このおはぎ、俗称では「ぼたもち」という。ところが、季節によって呼び名が変わります。同じ食べ物なのに、はぎのもち(萩の餅)、おはぎ(御萩)とも。


春のお彼岸は牡丹の花の季節なので「ぼたもち」。秋は萩の花の季節なので「おはぎ」とよぶようになったといわれていますね。


だから、小売店等では春に「ぼたもち」、秋に「おはぎ」などといって呼び名を違えて売るところもある。


おはぎの大好きな有名人に、あのサツカーの三浦知良選手がいる。自身の著書のタイトルに選ぶほどのおはぎの愛好者。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おはぎ本


この三浦選手に会長になっていただいて、日本おはぎ愛好会(仮称)でもつくって日本食文化のすばらしさを広めようか。さしずめ私は広報担当の事務局長。


私と三浦選手と似たところ。「おはぎ」と「ソフト帽」。ソフトとおはぎは相性がいい。


さあ、どこがスポンサーになってくれるかな。小豆の団体か。それもいいな。「おはぎ」があってなぜ「ぜんざい」がないのといわれそうなので、この際、同時、立ち上げといきますか。「日本ぜんざい愛好会」と「日本おはぎ愛好会」と。


とにかく、それくらい「あずき」が大好きなのであります。何か文句ありますかぁ。


「あずき」は北海道・十勝産に限ります。画像右は食感は「おはぎ」なのですが、中身がアスクリームになっています。「おはぎアイス」、いい企画だね。これぞ、本当にあずきフリーク。1年中、食べたいのであります。


もっというと、「あずき」の中に入りたいのであります。いや、正しくいうと「あずき」になりたいのです。「あずき」になって「おいしい」といって喜んでくれる人を増やし、笑顔をみたいのです。


日本おはぎ愛好会の広報担当として申し分のないコメントでしょう、私は。このあと「何か文句あるっ?」 っていえばいいのか。