【食】日本おはぎ愛好会
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
このブログをよく読んでいる人がいるとすれば(大したブログでもないのであまりいないか、私の好物など)、私が大の甘党、それも「あずき」フリークということは知っているかもしれないね。
ところできょうは「秋分の日」。お彼岸だ。
あずきあんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから「おはぎ」と呼び、この日におはぎを食べて中秋の名月をたしなむという風流な日本の・・・。
このおはぎ、俗称では「ぼたもち」という。ところが、季節によって呼び名が変わります。同じ食べ物なのに、はぎのもち(萩の餅)、おはぎ(御萩)とも。
春のお彼岸は牡丹の花の季節なので「ぼたもち」。秋は萩の花の季節なので「おはぎ」とよぶようになったといわれていますね。
だから、小売店等では春に「ぼたもち」、秋に「おはぎ」などといって呼び名を違えて売るところもある。
おはぎの大好きな有名人に、あのサツカーの三浦知良選手がいる。自身の著書のタイトルに選ぶほどのおはぎの愛好者。
この三浦選手に会長になっていただいて、日本おはぎ愛好会(仮称)でもつくって日本食文化のすばらしさを広めようか。さしずめ私は広報担当の事務局長。
私と三浦選手と似たところ。「おはぎ」と「ソフト帽」。ソフトとおはぎは相性がいい。
さあ、どこがスポンサーになってくれるかな。小豆の団体か。それもいいな。「おはぎ」があってなぜ「ぜんざい」がないのといわれそうなので、この際、同時、立ち上げといきますか。「日本ぜんざい愛好会」と「日本おはぎ愛好会」と。
とにかく、それくらい「あずき」が大好きなのであります。何か文句ありますかぁ。
「あずき」は北海道・十勝産に限ります。画像右は食感は「おはぎ」なのですが、中身がアスクリームになっています。「おはぎアイス」、いい企画だね。これぞ、本当にあずきフリーク。1年中、食べたいのであります。
もっというと、「あずき」の中に入りたいのであります。いや、正しくいうと「あずき」になりたいのです。「あずき」になって「おいしい」といって喜んでくれる人を増やし、笑顔をみたいのです。
日本おはぎ愛好会の広報担当として申し分のないコメントでしょう、私は。このあと「何か文句あるっ?」 っていえばいいのか。
