PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -228ページ目

【魚】東京タワーで秋刀魚


                      秋の味覚3333匹、被災地・大船渡のサンマ振る舞う

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」

今年は秋刀魚は豊漁だったのかしらん。

「東京タワーさんままつり」があったみたいだね。

東京・目黒じゃなかったのかしらん。サンマといえば目黒だもんな。

しかも、被災地・大船渡のサンマ。

東京タワーに食べに行きたかったけど、そこまで行くのに痛風で「足がイタッ」。

映像で目で見て耳で味わいましょう。

それにしても3333匹とは東京タワーの高さ333メートルとサンマの3、

【広報メルマガ】今だけ広報(9/22)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」が私の一貫したスタンス。


●広報メルマガ[2011/09/19配信]今だけ広報

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【ことわざ】「風が吹けば桶屋が儲かる」の七大理論

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-台風と傘

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


◎風が吹けば桶屋が儲かる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昔のことわざで「風が吹けば桶屋が儲かる」といった。現代では「あり得なくはない因果関係を無理矢理つなげて出来たこじつけの理論・言いぐさ」を指すことも多い。

ところで、この「風が吹けば桶屋が儲かる」は次の七大理論? からできているんだとか。原典は江戸時代の浮世草子「世間学者気質」。
 
 1.大風で土ぼこりが立つ
 2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
 3.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
 4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
 5.ネコが減ればネズミが増える
 6.ネズミは桶をかじる
 7.桶の需要が増え桶屋が儲かる

それにしても、昨日の台風15号は風が強かったねえ。街のあちこちに傘の残骸が散乱しています。これで一掃したので傘メーカーはいっきに商品の増産に入るんでしょうね。

【病】台風の中、痛風薬1週間分もらった

はすかです。


自分には関係ない情報と思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう21日水曜の痛風。


痛み止めの薬がなかったので、病院にもらいにいった。


1週間分もらったとついでに血液検査をしてきた。


毎度のことだけど、尿酸値、中性脂肪、高脂血症の3つは正常値の3倍は出る!


倍でも大変なのに、3倍だからね。


そりゃ、痛いわけですよ、


体が悲鳴をあげている状態、それが痛風。


サインなんですね。これ以上はがまんできないよという・・・



痛風再発の履歴メモ(2011/9月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。

9/21水----台風の中、痛風薬1週間分もらった。


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html

【自論】善いことを作り出すのが広報

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-悪をとどめ善をすすめよう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


広報パースンとは善いことを創る人のことであります。


■広報パースンの発想力(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
広報パースンはいつの時代でも「発想」を豊かにしなければならないと思っています。
例えばいま流行の環境問題。


利益が上がっている会社だから経営資源に余裕があるからの理由で、「環境問題に対処できること」「自分のところは中小企業なのでそういうことできない」などと思ってはいけない。大事なのは意識を持つこと、できることから実行するというスタンスが必要です。

このコラムでも何回もいっていますが、広報部門は会社から、上司から言われたとおりのことをやっているだけではダメです。受け身というか、待ちの仕事があなたの才能を腐らせていきます。

もっとプライドをもって「攻めの仕事=クリエイティブ」をしてこそ、広報が社内外でイニシアティブがとれるというもの。

温厚な性格で学生時代、文芸部にいたから文章作成はそんなに苦にならないという程度の理由で広報部に呼ばれたのなら、自分には向かない仕事と思い、さっさと配転希望を人事部に出すべきです。

広報パースンが発想を豊かにする前に、覚悟をしておかなければならないことがあります。
それは、広報業務に対する「思想」「哲学」「倫理」を理解しておくことです。

広報部門はモノを数多く売るために存在している部署ではありません。モノやサービスを売るのは「宣伝部」「販促部」という部門。広報は、確固たる企業の信頼感を獲得するために存在・機能しています。

多くの消費者は「あそこの会社は信用できる。だからその会社の商品を買いたい」と思うように、まずは商品よりも、企業の信用ありき、信頼性から始まります。

■広報は「善いこと」を創り出す仕事(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業が社会に対して「よいこと」を提案、提供するとき、企業は一方で社会に「負荷」をもたらします。例えば自動車のある暮らし。モータリーゼーションは私達の生活を素敵に変えてくれましたが、一方で排気ガスという「公害」を発生しました。社会にとってはいわば「よくないこと」でした。

だから、企業が社会に対して社会的責任を果たすということは、


[1]社会に与える「よいこと」が、大きいこと
[2]社会に与える「よくないこと」が、小さいいこと


の双方が必要だと思います。

どんなにたくさんの「よいこと」を社会に提供しても、そのためにもたらされる「よくないこと」がたくさんでは仕方ありません。「豊かさ」を追求していた時代は少々の「よくないこと」を無視するような風潮がありました。

素敵な生活をするためのモノやサービスを多く売ることはいいことだけど、そのために「よくないこと」をも大きくしてしまっては本末転倒になってくる。

だから、企業の社会的責任というのは「よいこと」を大きく、「よくないこと」を小さくしなければなりません。

私達、広報の仕事は、企業が提供する「よいこと」と、もたらす「よくないこと」のバランスから考えて、企業や、その商品が、社会に存在すべきか、否かについてのコンセンサス(意見一致)づくり、ということになります。

企業が社会にもたらす「よいこと」とは、「素敵な生活」であり、「よくないこと」は時代とともにいろいろ変わってきます。これまでのキーワードで言いますと、「安全」「価格」「公害」「資源」などです。

「ブーム」や「ムープメント」は3つの段階があるといわれています。


[1]主張の段階

[2]流行の段階

[3]風俗の段階

企業が社会の変化や疑問に対して、 新しい「考え方」と「行動」を提案することによって、しだいに賛成の行動が加わり、「話題」「流行」「風俗」「世論」という流れで大きな文化・文明へと発展していきます。

そして、「世論」は、「ジャーナリズム」「行政」「企業(団体も含む)」から作られていきます。

最後に、経団連が定義した「企業の社会貢献」の内容をあげておきます。この言葉をひとつひとつ噛み締めてください。これ以上のものはないというぐらい的確です。実にすばらしい定義です。悩んだときはこの定義に戻ること。

●企業の社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、直接の対価を求めることなく自らの資源を投入すること。


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住職法話集(第45話) 悪をとどめ善をすすめよう


常に家庭、社会が幸せで平和で有る為には、私達一人一人が悪をなさず善行に努める事が肝心である。


しかし、日常生活では、なかなか実行出来ないのが現実では無いだろうか。悪いことをするな、善いことをしなさい、心を清らかにしなさい。


この教えが仏教の真髄なのです。最近のマスコミ報道を見ると、大手企業・公務員等の方々の、倫理観・道徳観の欠如に唯々驚くばか りです。悪いことをするな、善いことをしなさい。心を清らかにし なさい。


この事は、子供でも出来そうな事ですが、高齢になっても中々実践する事が難しいのが現実ではないだろうか。


この言葉を今一度心して噛み締めて見る必要があると思うのだが。


【週刊誌】9月29日号の週刊新潮

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年9月29日号中吊り広告 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年9月29日号表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


あす9月22日発売の週刊新潮9月29日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


【ワイド】女たちの「常在戦場」


( 1)学習院富士山2泊3日の校外学習を追尾した「雅子妃車列」
 「樹海洞穴」行き違いで心配される「雅子さま」「愛子さま」不和の芽
( 2)「泉ピン子に夫婦の危機が……」続・橋田壽賀子インタビュー
( 3)地球と同化と言い出した「高樹沙耶」が石垣島に「ナウシカの土地」
( 4)未来の夫の目の前で還暦政治家に抱かれた「杉本彩」
( 5)なでしこ広告塔「丸山桂里奈」に赤信号が灯ってしまった!
( 6)「船越英一郎」が別居マンション購入で「松居一代」の言い分
( 7)ボクシングの恩師を激怒させた「しずちゃん」がアイドル気取り
( 8)脱がない「鈴木京香」に焦れた「セカンドバージン」撮影現場
( 9)新婚夫が17キロ痩せたという「ギャル曽根」巨食ダイエット
(10)59回も訪朝の「寺越友枝」の深まる苦悩と母の愛
(11)「工藤静香」をスピリチュアル画家に変貌させた大震災
(12)19年ぶりに無冠となった「清水市代」女流六段
(13)民主党入り「辻元清美」のスポンサーは「通販生活」だった
(14)政治家を1年やっても黒帯が取れない「谷亮子」に柔道のススメ

【グラビア編】

▼実はかなりの美人だった女子プロレス「ブル中野」が小料理屋
▼ガダルカナルでしゃれこうべを見つけたジャーナリスト「笹幸恵」
▼「蓮舫」行政刷新相の大臣復活で最初の仕事は犬の散歩か!?
▼「今から鉢呂を殴りに行こうか!」替え歌熱唱「太田和美」代議士赤坂の夜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
初めてカメラが捉えた夫の命日の墓参! 嗚咽して墓石と話した60分間の一部始終!
唐突な引退から19年「ちあきなおみ」と刑務所暮らしの実父の物語
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〈小説〉民主党「内部ゲヴァルト」水滸伝 憎悪の代表選篇  横田由美子
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【特別読物】人生最後の20年を健やかに生きるために! 名医6人からの「最終提言」
▼元気な人を狙う心筋梗塞 ▼高齢者でも筋トレ!
▼体験不可能な映画で脳に刺激! ▼脳卒中も予防の時代!
▼禁煙で動脈硬化リスクは去る ▼ヘルシー和食に塩分の落とし穴
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【特別読物】御用学者と呼ばれて――原子力と放射能の専門学者座談会
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【特別読物】女優生活60周年
「岡田茉莉子」が初めて明かした文豪「川端」「谷崎」と巨匠「小津」「成瀬」のこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国家の借金1000兆円の返済はほぼ不可能! 財政破綻が目前に迫っている!
続・あなたの資産「2500万円」を蒸発させないための基礎知識
▼国債破綻なら個人向け国債と定期預金は大丈夫か
▼外貨預金「米ドル」「豪ドル」「元」「ウォン」「ユーロ」どれが一番安心か
▼海外に銀行口座を作るための手引き
▼毎月分配型の投資信託の落とし穴
▼「投資用マンション」はハイパーインフレに対応できるか
▼まだまだ高値圏に張り付いたままの金投資
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/吉田玉翔
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵
――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/岩井志麻子
――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 小曽根 真
▼スクリーン 坂上みき
▼ガイド/アーツ
▼タウン

★天下の「VW」を袖にした「スズキ」81歳社長の意地
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20110921_1.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像【新連載】
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
==================================

【病】病院行きは明日に延期

はすかです。


自分には関係ないと思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう20日火曜の痛風はかなりよくなってきてはいるが、相変わらずビッコだ。


病院にいくはずだったのですが、電話をしたら大変込み合っていることと、


雨だったので、あす21日に変更してもらった。


激痛がして、右足ひざ「くの字」曲がり状態は今はまっすぐになった。


本当にうれしい。再発しなければいいが。



痛風再発の履歴メモ(2011/9月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。

9/20火----病院への診察は明日に延期。


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html

【無料】セブンイレブンが災害時「無料電話」


                         コンビニに非常用電話を設置

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」

NTTは都内のセプンイレブン1200店舗に災害時、通話料が無料となる非常用電話を設置した。

これは東日本大震災の発生を受け、災害時に優先的につながりやすい公衆電話の導入をすすめていたもの。

NTT日本の公衆電話サービス部門長の井沢厚氏は「初めてのケース。前例はございません、東北6県は発生から約2時間後。東日本エリア全体に拡大したのは約4時間後。公衆電話は無料で利用できるようになりました」と語っている。

緊急時のため告知が徹底されず、多くの利用者が硬貨を投入していたが、震災時には、硬貨を入れてもすぐに戻ってきて、そのまま無料で電話をかけることができる。

すごくいいことだね。この情報を知っていると家族や会社への安否が確認できる。

【病】杖ナシで歩行できたぁ

はすかです。


自分には関係ないと思われた方、すぐにスルーしてくださいませ。


きょう19日月曜の痛風はやっと杖ナシで屋外歩行ができたぁ。


本当にうれしい。もちろん痛みはまだ残っていますので階段の昇降は無理。


当然のことながら、右足はビッコをひいています。


小走りはもちろんのこと走行という行為はできません。


ゆっくりゆっくり一歩ずつ杖なしで歩ける、きょうはそこまで回復しました。


昨夜は「右ひざ⇒右足首の患部移動?」は治りました。


足が立ち、杖ナシで歩ける、うれしいねぇ、そんな状況です。


痛み止めの薬は1週間分だったので、あす病院にいって


血液検査と次の1週間分の痛み止めをもらってきます。


どうやら私の場合、高カロリーの食べ物を控えて


低カロリーにすると病状の改善がみられることに気付きました。


高カロリーって「うまいもの」なんでしょうかね。


うーん、わからん。



痛風再発の履歴メモ(2011/9月)


9/ 7水----発症、朝起時に軽い痛み
9/ 9金----右足がぴっこを引く痛み
9/12月----激痛ピーク、立てない
9/13火----病院で治療薬をもらう

9/16金----右足が立てるように

9/17土----杖ありなら外出もOKに

9/18日----ひざから足元に患部の転移?

9/19月----杖ナシで歩行可能に。階段の昇降は不可。


つぶやきと叫び(1回目)----9/13
http://ameblo.jp/pridea/entry-11016288237.html


つぶやきと叫び(2回目)----9/15
http://ameblo.jp/pridea/entry-11018535310.html


つぶやきと叫び(3回目)----9/16
http://ameblo.jp/pridea/entry-11019785297.html  

つぶやきと叫び(4回目)----9/18

http://ameblo.jp/pridea/entry-11021893933.html


つぶやきと叫び(5回目)----9/19

http://ameblo.jp/pridea/entry-11023088178.html

【発想】敬老の日にPRを考える

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

「敬老の日」にPRを考えました。

■「敬老の日」のルーツは「としよりの日」(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
きょう9月19日は敬老の日で祝日。だからこれにちなんだ話題を──。  
   
今は「敬老の日」という呼び名で一般的に統一されていますが、その前は「老人の日」だった。そしてこの記念日ができた原型はそれよりずうっと前の「としよりの日」にさかのぼります。

この「としよりの日」を作ったのは、兵庫県多可郡野間谷村(現在は多可町八千代区)の門脇政夫村長(のち兵庫県議会議員)と山本明助役が1947年 (昭和22年)に提唱したと文献にあります。

ちょうどこの年に私は生まれているのですが、64年前に発案されたこの「としよりの日」が現在の「敬老の日」になっているのは大変感慨深い。

昔の人は偉かった。政府と戦ってくれたお陰で今に繋がっていると思うとね、胸がジンときますね。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定めた。この地区では以前から敬老会を開いていた。これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。

その後「としより」という表現は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称、さらに翌年、めでたく国民の祝日「敬老の日」に制定された。(このとき、野間谷村からの政府への働きかけとして、こどもの日、成人の日があるのに敬老の日がないのはおかしいと強く陳情があった)。

このため、「母の日」のように日本国外から輸入されたような記念日と違い、日本以外の国にはありません。 

もうひとつ「聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日」や「元正天皇が養老の滝に御幸した日」である等の俗説もあるようですが、どちらも確かではありません。

その後、定位置を守り続けてきた9月15日「敬老の日」はハッピーマンデー制度により9月の第3月曜日に移動、現在に至っていることはご承知の通り。

ところで、「敬老」だとか「老人」だとか「としより」だとか、いったい何歳から「高齢者」と呼ぶか知っていますか。

国連の世界保健機関 (WHO)では、高齢者とは一般に満65歳以上の者であると定義されています。

65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者、85歳以上を末期高齢者というんだそうです。ああ、私も来年から高齢者ですが、何か?

日本の65歳以上の高齢者は2980万人で、前年から24万人増加、総人口に占める割合は23.3%。これが16日に発表された総務省の最新データ。

■モノやサービスの贈呈でない企画を(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
敬老の日のPRというと、モノやサービスのプレゼントといったものが多い。

9月16日付産経新聞は、敬老の日のプレゼントとして感謝の気持ちを伝える“新サービス”登場という2つの話を記事にしています。

[1]家事代行業「ベアーズ」は首都圏と関西圏で、子供から親への感謝の気持ちをプロによる掃除で表す親孝行サービス 「ベアーズ・マイハートサービス」を始めた。キッチンや浴槽、トイレなどいずれか1カ所の清掃サービス提供時、親への感謝の気持ちを書いた手紙を同社スタッフが読み上げる。サービスを受けた親の気持ちはスタッフ が聞き取り、子供にその内容をメールで送るという内容。
▽ベアーズ http://www.happy-bears.com/

[2]旅行会社「佐川アドバンス」は、昨年10月から関東地区で、体が不自由になっても旅行を楽しんでもらう「介護旅行」を開始。添乗員と介護ヘルパーの両資格を持つ「トラベルヘルパー」が付き添い、旅行を手助けする。料金は介護度に応じて違い、1日(8時間)1万5750~2万6250円。半日コースも。両親や祖父母のために子供や孫が手配するケースが多く「諦めていた墓参りや美容院に行けた」という喜びの声も。
▽佐川アドバンス http://www.itteco.jp/ 

さらに、「敬老×PR」でネット検索すると、我々の業界のトップにたつ電通PRのクライアントで、新宿の中村屋がヒットしました。

それによると、平成19年9月の「敬老の日」に80歳以上のお年寄り40人に地元の小学生がカレー、中華まんじゅう、月餅をプレゼントするというPRイベントを実施したとあります。
▽中村屋発売80周年敬老の日イベント
http://www.dentsu-pr.co.jp/ourwork/case010.html

同業他社のことを悪くいいたくはありませんが、こういうモノやサービスの贈呈という切り口のPR活動は旧態依然のものでよくありません。業界の王者らしからぬ企画といっていいでしょう。

私にはクライアント予算消化のためのイージーな企画に写ります。中村屋の決算報告書に「社会貢献」のPR活動だったとして記載されていますが、お年寄り4000人程度の規模ならいえるでしょうけれど、40人で「社会貢献」とはとてもとても・・・。

64年前に兵庫県野間谷村長が提唱された「としよりの日」の原点にもどり、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という社会性溢れるPRマインドこそ、先輩が残してくれたメッセージだったのではないでしょうか。

ではどういうのが「敬老の日」にふさわしいPR企画なのでしょう。

探しまたら、ありましたね。NPO法人「昭和の記憶」(理事長、瀧澤尚子氏)というところが、日本財団の助成を受けて平成19年から実施している「敬老の日を聴き書きの日に」というキャンペーン。これぞ、社会性に溢れた素敵なPR企画といえます。

▽昭和の記憶 http://www.memory-of-showa.jp/


            ~聴き書き2010~ NPO昭和の記憶

昭和を生き抜いてきた高齢者の話を聞き書きして記憶を記録に残していく活動です。

その活動内容です。

1.高齢者の記憶を収集・編纂し、後世に残す
2.子供と高齢者の世代間コミュニケーションを促進する
3.聴き取りを通じて、地域内コミュニティの活性化を促す
4.高齢者への尊敬の念、活性化を促進する
5.子供の歴史・地理教育、聴く力の向上を促す

理事で事務局長の瀧澤尚子さんはいいます。
 
「よくある敬老のイベントは子どもたちが歌を歌っているのを聞くだけだったり、高価な物をお年寄りに贈るという、いずれも受動的なものが多い。そうではなく、おじいさんやおばあさんと向き合って会話をすることが何よりのプレゼントになるのではと思い、敬老の日に話を聞こうとよびかけています。2006年からはじめ、2010年までに全国1万人の聴き書きを目指してやっています」
                                  
もうひとつ、これは私が企画したものですが、おかかえ運転手という運転代行の会社の新サービス「話食屋(わしょくや)」。お客様宅にでかけ、料理を作ってあげ話をしながら一緒に食事をするというもの。①食材の買出し②顧客宅へ訪問③調理④話しながら一緒に食事⑤後片付けなどが一体となったサービス。

無縁社会、買い物難民、買い物弱者などお年寄りの置かれた今日的社会を意識して立案しました。お客様は奥様を亡くされた男性に多く、敬老の日にぴったりのサービスです。

▽おかかえ運転手 http://www.okakae.co.jp/


                   「和食屋サービス」で心を癒す!

NPO法人「昭和の記憶」さまの「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーンとおかかえ運転手の「話食屋サービス」の2つに共通しているのは「会話」と「社会」という2つのキーワードです。

PR広報担当者ならば、敬老の日に(来年のために)モノやサービスを贈る企画をやめて、ソーシャルなPR企画を会社に提案されることをお薦めします。