【ことわざ】「風が吹けば桶屋が儲かる」の七大理論 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【ことわざ】「風が吹けば桶屋が儲かる」の七大理論

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


◎風が吹けば桶屋が儲かる?
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昔のことわざで「風が吹けば桶屋が儲かる」といった。現代では「あり得なくはない因果関係を無理矢理つなげて出来たこじつけの理論・言いぐさ」を指すことも多い。

ところで、この「風が吹けば桶屋が儲かる」は次の七大理論? からできているんだとか。原典は江戸時代の浮世草子「世間学者気質」。
 
 1.大風で土ぼこりが立つ
 2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
 3.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
 4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
 5.ネコが減ればネズミが増える
 6.ネズミは桶をかじる
 7.桶の需要が増え桶屋が儲かる

それにしても、昨日の台風15号は風が強かったねえ。街のあちこちに傘の残骸が散乱しています。これで一掃したので傘メーカーはいっきに商品の増産に入るんでしょうね。