【音】ダンモ「ジョン・コルトレーン」
●John Coltrane - A Love Supreme 1/2
●John Coltrane - A Love Supreme 2/2
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
ジョン・コルトレーン。学生時代にむさぼるようによく聴いたね、入り浸ったね、ジャズ喫茶に。
そう、ダンモ。この作品は彼の代表作といっていい、「至上の愛」。
アメリカノースカロライナ州生まれのモダンジャズのサックス奏者で、ソニー・ロリンズと並ぶ2大テナー奏者とも。
アルト・サックスからはじめ、ソプラノ・サックス、テナー・サックスにチャレンジ。
いやあ、とにかく1曲あたりの演奏が長い。
音を敷き詰めたような演奏だというので「シーツ・オブ・サウンド」といわれていたね。
しかし、彼の構築した「アドリブ奏法」は今でも天才的、語り草だ。
ぶっきらぼうで怒っているように聴こえたことから、「怒れる若きテナーマン」とも。
幼少時はクラリネット、晩年はフルートまで多用にこなした。41歳の若さでこの世を去った。
自己の音楽に満足せずに絶えず前進を続け、マイルス・デイヴィスと並ぶ20世紀のジャズ最大のカリスマとなった。
それにしても、この種のダンモ、女性に受けない、なぜだろう。瞑想そのものなのに。