【水】鯉・恋する水
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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埼玉県加須市が販売している「鯉・恋する水」が販売好調という。「鯉・恋する水」は、水道水をもっと飲んでもらおうと、市が水道に利用している 井戸水で製造。
パッケージにも使用されている名物のジャンボこいのぼりと、「加須市を恋して」「加須市においで」という気持ちからネーミング。
1本500ミリリットルで100円。
市水道課や商工会などで販売しているほか、市主のイベントでも手に入れることができる。
深さ約220メートルの井戸から採取した水は軟水でなめらかなのどごしくせがない。
「冷やして飲むのがおすすめ」(水道課)の「鯉・恋する水」は、日本茶や和食などにも適しているという。
まさか「飲むだけで恋が成就」というわけでもないよね。
まあ、行政がやっている(販売行為)からメディアも取り上げているわけで
一民間企業が「鯉・恋する水」とやっても「あやしい会社の商品」と疑われるのが一般
的でしょうね。
