【音】女子十二樂坊の「勝利」
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
うーん、たまには骨休めといくか。いいねえ。コンサート気分だ。
歌詞なしの重奏はいいねえ。音色が。和音が。
音楽っていいなあ。誰が考えたのだろう、この素敵な和音。
特に転調するところは見せ場だね。
流れるような、耳に残る忘れられない旋律。リフレインがいいね。
絶対勝つぞ、と強い意志が音に出ているね。
勝利 --- 女子十二樂坊
フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」によると、女子十二楽坊(じょしじゅうにがくぼう)は中国の古楽器演奏女性音楽グループ。
中国伝統楽器の演奏家で構成されるインストゥルメンタルバンドであり、中国及びアジアの伝統楽器を使用する。演奏分野は、ポップ・ミュージックからクラシック音楽、中国民族音楽までと幅広い。代表曲は「奇跡」「自由」「輝煌」「敦煌」など。
メンバーは基本的に12~14人であることが多く、公演によって参加メンバーに変動がある。かつて、多くのメンバーが中国国内の他楽団や音楽学校と掛け持ちをし、他楽団・学校の仕事が優先されることもあった。
現在のメンバーは、女子十二楽坊の専属である。 全員が幼少の頃から中国伝統楽器の英才教育を受け、各種音楽コンクールの上位入賞歴をもつトップレベルの演奏家である。
中国伝統楽器を始めたきっかけはメンバーのほとんどが友達や周囲の影響だと答えている。また、プロデューサーの王暁京によると、選考基準は音楽性のみならず容姿も重視している。
プロデューサー王暁京は、中国初のロック歌手・崔健らを売り出した辣腕プロデューサーである。
売り上げの中から、SARS研究の寄付、新潟中越地震、スマトラ沖地震、四川大地震等の義捐金寄付などをしてきた。
音楽の特徴は、中国伝統楽器の伝統性・芸術性を押し出したものよりも、フュージョン音楽の道具として利用している曲が多い点が挙げられる。これは、従来の中国民族音楽の見直しとは一線を画した手法である。
作曲・編曲は、中国伝統楽器と並んでギター奏者でもある梁剣峰が中心となっていた。プロデューサーの王暁京によると、女子十二楽坊はリズムを重視した音楽であるという。
アーティスト名である「女子十二楽坊」の「十二」はメンバーの人数を指しているわけではなく、中国で縁起のいい数字を使用したものである。
プロデューサーの王暁京によると、中国の三大奇書の一つである『紅楼夢』に登場する12人の美女(金陵十二釵)と唐代の王宮にあった「教坊」から発案され、命名したという。