PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -218ページ目

【週刊誌】週刊新潮(11月10日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年11月10日号中吊り PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年11月10日号表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、          

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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あす11月2日発売の週刊新潮11月10日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


20人の証言者! カギっ子少年が「権力」を掴むまで
瞬発力とご都合主義の扇動者!
カメレオン「橋下徹」知事変節の半生
▼転校生がいじめっ子同級生を返り討ちに
▼「中学校一の美女」と交際
▼同和教育「にんげんの時間」に反発
▼進学校のラグビー部を大阪代表にした頭脳プレー
▼「中ランに飲酒」で生活指導係が目をつけた
▼段ボール7箱の押しかけ女房と「同棲大学生」
▼「革ジャン」ビジネス「不渡手形」で司法試験
▼カネ、カネの居候弁護士時代
▼子供にサインボールは政治家ファミリーだから
▼「橋下知事」実母が語った「氏より育ちが大事でしょ」
▼混迷「大阪ダブル選」の結末はまさかの「丸山知事」!?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現実歪曲空間
「スティーブ・ジョブズ」の悪い逸話集

実は奇人変人! しかも邪悪な面もある

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
追悼「北杜夫」「どくとるマンボウ」が遺した作品世界━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

命からがら「脱走弟子」の訴訟準備! ボーイズラブの行司が夜這い
「稀勢の里」が暴行補助する「鳴戸部屋」の狂気

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【ワイド】始末に困る人
(1)超豪華キムタク「南極大陸」を脅かす低予算「家政婦のミタ」
(2)映画「一命」惨敗で「市川海老蔵」に囁かれる危機
(3)クモ膜下出血に倒れた「KEIKO」と「小室哲哉」の閉塞
(4)ソフトボールの「ドカベン」がプロ野球に行けた身体能力
(5)世界一の「内視鏡」でも発見できない「オリンパス天皇」の病巣

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呑み放題! 食べ放題! 大ブームの最強ダイエットに落とし穴!
「低糖質ダイエット」でちょっとクサいバカになる!?

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日本の岐路「TPP」を考える
「推進」屋山太郎――参加しなければ日本はジリ貧
「反対」東谷 暁――参加すれば日本は必ず後悔する――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/武田修宏
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵

――――――――――――――――――――――――――――――――――

黒い報告書/杉山隆男

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼マイオンリー 板東浩二
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼エンターテインメント
▼スクリーン 白井佳夫
▼タウン

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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【食】だしCafeとだしバー

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本橋だし場 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だし1
        A                 B  
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-有楽町の「だしカフェ」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だしカフェ店内
            C                     D


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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東京の有楽町に「だしカフェ」(味の素運営)=C&D= が、そのお隣の地域・日本橋に「だしバー」(にんべん運営)=A&B  ができ、さながら「だしブーム」の様相。


これはユニークだ。たいへんおもしろい。


「だしバー」は、削りたてのかつお節のだしで仕上げたけんちん汁などの汁物や総菜をテークアウトで提供している。


メニューは「具沢山けんちん汁」「里芋ときのこのごま味噌汁」(以上360円)、「かぼちゃと鶏のポタージュ」(420円)の3種類。そのほか、炊きたてのご飯に削りたての本枯かつお節をかけたご飯メニュー「かつおぶしめし」(150円)、かつお節のだしをきかせた「総菜3種盛り」(250円)など。コンセプトは「一汁一飯」。


いずれも基本はそれぞれの企業のショールーム的位置づけでの展開なのですが、それだけではダメで、独立採算で立派に収益をあげたいというのが戦略。


「だしバー」には無料の「だしテイスティング」があるが、「だしカフェ」の方もやお吸い物、塩味のおむすびは無料(女性客のみ)だ。


だし達人のことを「だしマスター」というらしい。


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店名--------日本橋だし場
ジャンル-----和食(その他)
住所--------東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1階
TEL---------03-3241-0968
交通--------東京メトロ銀座線三越前駅下車A6出口

営業時間----10:00~19:00(だしテイスティング)
         11:00~14:00(ランチテイクアウト)
         ランチ営業

定休日------無休(コレド室町に順ずる)

HP---------http://www.ninben.co.jp/051honten/store.html
オープン日---2010年10月28日

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店名--------だしCafe
ジャンル-----和食(その他)
住所--------東京都千代田区有楽町二丁目10-1
TEL---------03-3555-1797
交通--------JR 山手線・京浜東北線 有楽町駅

営業時間----10:00~19:00

無料--------みそ汁やお吸い物、塩味のおむすびは無料
定休日------毎週火曜日
HP---------
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/  

オープン日---2010年10月1日

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【食】だしCafeが人気

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だしCafe 1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だしCafe の外観
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だしCafe 2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-だしCafe のHP



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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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昨年銀座にオープンした「だしカフェ」が人気。

「だしについての知識を深めていただければ」と、「だしのアンテナショップ」「だしのショールーム」といったイメージ。有楽町交通会館の2階。

▽だしカフェ http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/


運営はあの、味の素。さすがだね、とてもいい企画だ。この企画で銀座のOLの心をわしづかみしたね。


なぜタダ? 食材等はJA全農や漁業組合、その他協賛企業から無償提供されるため料金無料が実現できたという。味の素という巨大企業だからこそできる芸当。


売りは「みそ汁&おにぎり」=写真=が無料ということ。おにぎり(塩結び)は1人1個、味噌汁・お吸い物はお代わり自由(当面の間は限定200個)。


入り口右手にキッチンスペース、店内手前にはみそ汁や吸い物に使うヤマキ「一番だし」、愛知水産「煮干しだし」、礼文島・香深漁業組合「利尻昆布」、久庄屋「油揚げ」のほか、おにぎり用のお米や瀬戸のほんじおを展示するスペースを設け、中央には大きなテーブル席、奥にはカウンター席。


営業時間は10:00~15:00は女性専用、15:00~19:00は男性も利用可能。(火曜日定休日)。


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【食】マヨネーズ型プリン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すいーちゅプリン PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すいーちゅプリン2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すいーちゅプリン


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                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。


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プリンのチューブタイプがあるんだね。「北海道すいーちゅプリンミルク味」(315円)。北海道しか売られていなかったのが、今は全国のコンビニ(サンクス)で販売中


これはチュープタイプでプリンを食べてみたいと思ったのか、プリンをチューブにしたかったのか、どっちなんだろう。


なぜマヨ型にしたのか。日本コムサの工場長さんの回答。


「ユニークで面白そうだったから」とのこと。北海道ではほかのメーカーからもマヨネーズ型スイーツが出されているというから、北海道は密かにマヨ型ブーム? 形が目立つtから売れ行きも好調。


これは案外高級なマーケティグ戦略かもしれないよ。北海道などで一部地域で、限定発売しておいて、そこで販売実績名などの成果を収めたから、いっきに全国発売だという戦略。


これまでも食品メーカーは食の街大阪で限定発売し、いけそうだという感触をつかむと全国展開に昇格?させるという手口。これの北海度版じゃないかな。


直に吸うのも良いけど、パンにつけて食べるのに適している。どんな食材との組み合わせたら、このチューブプリンがおいしいか、教えてくださいという、遊び心のある提案型商品なのかもしれない。


とうふの上にこれをトッピングして「豆腐スイーツ」をつくってもいいしね。要するにアイディアなんだ。アイデイアの出ない人はつまらない。だって考えるということをしないのだもの。既存の常識、価値観を捨てる、そうしないと明日のニッポンはない。


吸うスイーツということで「すいーちゅ」。ヤング感覚でいいんじゅゃないの。


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【唄】大好きな懐メロ「東京の花売娘」


                         東京の花売り娘 岡晴夫

                         東京の花売娘 大月みやこ

                         フォレスタの東京の花売り娘HD

                   東京の花売娘 伍代夏子・坂本冬美・中村美律子 2000

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。

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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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私の大好きな懐メロ。それは「東京の花売り娘」。

どこがいいって? モチーフの「花売り娘」とテーマの「憂い」です。

私は、ちよっとさびしげな「憂い」の世界に惹かれますね。

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【発想力】発想人なら嘲笑・反発は覚悟せよ

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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「我こそは発想人(アイディアマン)」と思うなら他人の嘲笑・反発は覚悟せよ

■設計図や作戦命令書を書くのが好き(1/2)
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もうかなりの高齢(65歳)になってきたので、私はPR広報周りの関心事にはあまり興味がもてなくなってきた。
 
それでも一貫して興味と情熱がもてるのは、PR広報戦略を立てる前の段階であるアイディア発想の世界。これは私に与えられた使命のような気がします。

企業内広報で、先輩上司や先人が残してきた資産をそのまま受け継ぎ、さもわかったかのように実行する守りのPR広報などまったく興味がありません。

いわく「マスコミ記者とうまく付き合う法」や「株主に好感を持たれる法」、さらには「コンプライアンス」「情報開示」「CSR」など、常識的なことばかり。これらの仕事はジョブであり、3年もすれば誰でもできる。こんなことを修得してもとても「広報の専門家」とはいえません。

こうすればああなる、ああすればこうなる、ということが経験上見えているけれど、現実はなかなかその通りにならない。だから楽しいともいえます。PR広報は独創性溢れるクリエイティブな仕事。教科書に載っていない前人未到の分野を切り開いてこそPR広報の仕事といえます。

それをグランドデザインというならPR広報は全体の戦略を立案する前の段階としての設計図のような役割と機能、その部分を作ることが醍醐味だ。戦略から戦術に移り、行動が伴う検証プロモーションの領域は興味はもてない。
 
「作戦命令書」を作成して、作戦本部の司令長官にそれを渡すところで私の任務は終わり、というような現実の社会でそういうことが許されるならそんな参謀役(コンシレーブ)に特化した仕事をしたい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-瀬島龍三 参謀の昭和史

「設計図」や「作戦命令書」の中核は、奇襲戦法になるであろうキモの「アイディア」部分であり、その根拠となった「発想」「思想」はどんなものか、そういうことを考えるのが一番楽しい。
                          
■発明とPRの「発想力」は同じ?(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
発想力の最大評価値は「発明」でしょう。いつの世でも時代を創ってきた発想人たちは、人から笑われ、バカにされ、見下される存在だった。

▽電球
エジソンが電球を発明したとき、電気分野の権威だったウィリアム・プリース卿、ジョン・T・スプレーグ、シルヴァナス・トンプソン教授が示した反応は「ばかばかしい」「わけがわからない」「まったく意味がない」だった。

▽電話
「実用性はまったくない」(業界誌・ザ・テレグラファー)、「コミュニケーションの手段とみなすには、欠点が多すぎる」(ウェスタン・ユニオン社の社内文書)

▽コンピュータ
「世界中で5台は売れるかもしれないと思う」(トーマス・J・ワトソン、IBM創業者)

▽パソコン
「個人が家にコンピュータをもつべき理由などまったくない」(ケン・オルソン、元ディジタル・エクイップメント社長)

哲学者のショーペンハウエルはこういっています。


「真理はすべて3つの段階を経る。まず嘲笑され、次に激しい反発を受け、そして自明のこととして受けいれられる」。
                       
また、米国の作家で「トム・ソーヤーの冒険」の著者として知られるマーク・トウェインはこうも表現している。


「新しい発想の持ち主は、それか認められるまで変人である」

テッド・ターナーは


「革新的なアイディアをもっていても、周りの多くの人たちからあざ笑われないようなら、たいしたアイディアではない」。


CNNを始めたときに、「チキン・ヌードル・ニュース」の略称だろうとこき下ろされた経験をもつターナーの言葉です。 

以上の文言は、翻訳書「シェイク・ブレイン」(ジョエル・サルツマン著、阪急コミュニケーションズ刊)より抜粋しました。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「シェイク・ブレイン」
           
一転してここからは当社クライアントに私がプレゼンするも無残にもボツになった悲しい事例をちよっとだけ。PRアイディア部分にフォーカスして。

クライアントは都内に新宿と渋谷の2箇所に教室をもつIT学校。PCの操作を教えるPCスクールではなく、Webデザイナーを育成する教育機関といえる。


独自開発した教材テキストと講師の指導がノウハウで、教室ではずらりと勢ぞろいしたPCを1人に1台ずつ操作でき、マンツーマンでWeb技術を教えてくれる。

クライアント名をA社(学校名も)とします。そのA社のたっての希望はテレビに出たいということだった。これまで一度も出たことがないからだ。私はある日、その願いを叶えるべく妙案を用意、広報担当者をカフェに誘い出し、思いのたけをプレゼンした。

私のPRアイディアはこうだった。A社はWebデザイナーを育成するところから「Webを学ぶ」として、その語感を生かした「唄」を作る。
                             
すなわち、「Webを学ぶ⇒上を学ぶ」として「上を向いて学ぼう」というタイトルの唄のイメージができた。                   

「Webを学ぶ」からタレントの「上戸彩」の名前が浮かび、リクルート発行のスクール誌「ケイコとマナブ」から「マナブ」がひらめいた。この曲名のヒントになったのはあの名曲「上を向いて歩こう」。


そして、この作品のキャラクターを「上歩学」(うえぶまなぶ=Web学ぶ)にしようと。

調べると、今年の10月15日が「上を向いて歩こう」のレコード発売から50周年を迎える日であることがわかった。プレゼンしたのは8月の頃の話。

なんとか、唄を作り、ある程度ネット上で話題になったところで、10月15にテレビ局がニュース番組あたりで特集を組むことを想定、そこにこの街ダネを関連話題として挿入しようという作戦だった。

私は何としてもこの企画「上を向いて学ぼう」を通そうと、ない知恵をしぼった。曲はなかったが、作詞案だけは用意してプレゼンに臨んだ。作詞のモチーフは「大震災」にした。以下がそれ。

○上を向いて学ぼう

 上を向いて    学ぼう
 石に刻んだ    311(さんいちいち)
 ウエブの声に   絆と
 生きる力を    もらったよ
 涙ふいたら    天仰ごう

 幸せは      星の上に
 幸せは      空の上に

 学んでいこう   明日のために

作詞だけをみると「上を向いて歩こう」のパクリのイメージがあるが、実際に作るとなれば当然のことながら著作権に触れるのでまったく似て非なる作品にし上げなければならない。

広報担当者は「おもしろいし、僕の独断でいいならすぐにでも実施したいくらいだ。とりあえず社内のみんなの意見を聞いてみよう」となったが、その日のうちに猛反対にあい、結局、社長決済のところまでいかずに私の案は紙屑に。

NG理由。


[1]震災などネガテイブな素材モチーフは学校イメージにそぐわない

[2]本当にTVオンエアが実現できるか疑わしい

[3]オンエアされたとしても最終目標である生徒募集には貢献しないだろう


-というものだった。

テレビが取り上げるだけの素材や環境など何もない中で、戦略的に情報開発を行い、「面白ソング」を創って話題になったところでテレビ登場というイメージを考えていた。

オンエアでは学校名など露出されないかもしれないけれど、遠巻きに「話題」になればそれだけでいいとよんでいた。生徒募集などの二次的効果は別のもので、まずは「おもしろい学校だ」とイメージを知らしめるという位置づけで。

この曲を授業前に流して必ず歌うという習慣にすれば、さしずめテレビ朝日の 「ナニコレ珍百景」
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/  では絶対取り上げられるという読みもあった。

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     若者にひそかな人気? スクールソング「上を向いて学ぼう」
     大震災から学ぶことの大切さを知ろう---が内容
     坂本九「上を向いて歩こう」誕生50年記念に照準を合わせ
         ~東京・新宿のWebスクール「A社」~
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話をもどそう。先述の発明王たちの「発想力」と私のそれとでは比べようもないくらい天地の開きがあることは百も承知ですが、まずは第一関門である「嘲笑され」次に「激しい反発を受け」、結果としてボツになっていったのです。

テレビに出たいという要望を実現させるために、あなたならどんなPR企画を考えますでしょうか。


少なくとも現状ではテレビが取材にくる要素などは何もありません。あるのは教室と教材と講師と生徒だけ。これらの前提・条件から創案してみてださい。

残念なのは今の時代、どこのクライアントでもそうですが、PR広報を何回説得しても「集客」や「販促」の効果を期待していること。


これではテレビなどお呼びがかかるわけがありません。企業の一方的宣伝のためにテレビが存在しているわけではないとあれほどいい聞かせているのに・・・。

【広報メルマガ】嘲笑発想広報(10/31)

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【言葉】「花の冠」の詩とは


                新作合唱曲「花の冠」~被災地より復興の願いを込めて~【応援ソング】

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花の冠 (大越桂・詩 松浦真沙・曲)

嬉しいなという度に
私の言葉は花になる
だから
あったらいいなの種をまこう
小さな小さな種だって
君と一緒に育てれば
大きな大きな花になる

楽しいなという度に
私の言葉は花になる
だから
だったらいいなの種をまこう
小さな小さな種だって
君と一緒に育てれば
やさしい香りの花になる

花をつなげたかんむりを
あなたにそっとのせましょう
今は泣いてるあなたでも
笑顔の花になるように

(2011・4・11 震災から1カ月の日に)

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野田佳彦首相は28日の所信表明演説で、東日本大震災の被災地で合唱曲として歌われている詩の一節を紹介した、の記事を見てその詳細を知りたくなった。
▽記事 http://www.asahi.com/politics/update/1028/TKY201110280442.html 

「嬉(うれ)しいなという度に 私の言葉は花になる だから あったらいいなの種をまこう」――。

作詞したのは、脳性マヒの障害があり、13歳のときに筆談を知るまで言葉で意思を伝えることができなかった仙台市の詩人、大越桂(おおごえ・かつら、22歳)さん。

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大越 桂さん

大越桂さんは、お母さんの手のひらに文字を書き、作詩をする筆談詩人。彼女の作った「花の冠」は仲間たちによって広がり、合唱曲になり、イラストになり、今年4月30日に地元の小学生たちによって、仙台の街なかで多くの人の前で歌われました。

当日の初演の様子は http://www.youtube.com/watch?v=rFIIYdZmckU

合唱曲「花の冠」の楽譜
http://koeno.undo.jp/kanmuri.pdf
http://art-in.org/

勇気づけられるいい詩だね。大越桂さん、頑張って欲しいね、

【意味】ソーシャルはIT系の言葉なのか?

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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私は第2弾本「会社と社会を動かすソーシャル発想術」(仮称)を書きたいと、多くの版元に商業出版として提案してきましたが、すべて「ノー」をつきつけられ、悲しい思いをしています。この悔しさは当事者にしかわからないもの。ズタズタですから。


彼らが嫌う一番の理由が「ソーシャル発想」の書名タイトルにあったようです。しかし、これこそが私が一番ゆずれない部分。私の広報人生30年の集大成を象徴しているキーワードなのです。


・ソーシャルという言葉はそんなに難解?
http://ameblo.jp/pridea/entry-10492884295.html
・ソーシャルマインドが日本を救う
http://ameblo.jp/pridea/entry-10509444070.html


残念だと思うのは、「ノー」の理由を誰一人として明解に説明してくれないことです。

これは相手を傷つけることになるので理由は話さないほうがいい、という一般的マナーもあるでしょう。


しかし、コンテンツの路線自体(方向性)が成立しないものであったら私は潔くあきらめたでしょう。企業・団体・個人を含む、広く社会のためになる発想法を説いているのであって、世代、性別、職業などの階層を越えて、すべての読者が知りたいことだと思っています。この発想法はビジネス、生き方、学び方など広範囲のジャンルで使えるものだからです。


そんな中、このアメプロで知り合った、ブログ「電子書籍は読むより作れ」の渡辺拓希さんによって、「(はすかさんのいう)ソーシャルという言葉は誤解されているのではないか」というはっきりとした答えをいただきました。これで私は目が覚めました。以下のその全文。

------------------(ここから)---------------

「ソーシャル」という言葉は、現時点ではブログやtwitterなどの「ソーシャルメディア」を連想させ「社会的公共性」という意味合いよりも「自動連鎖」的なニュアンスとして日本人には受け取られる点があるかと感じました。 


「社会をよくする77の発想ルール」などは意味が伝わるタイトルだと思いますがイマイチ刺激が足りません。また「ソーシャル発想」という新しいコンセプトを売るには読者層が違ってくるとも感じました。


版元が言いたいのは、


「著者買いされるか?」

「タイトルおよび表紙買いされるか?」

「その分野の専門家が書いている新しい定義か?」

「未来を予測し、裏付けとなるデータを基に書かれているか?」


のどれかを客観的に満たしていないと難しいということではないかと思います。


「ソーシャル」がわからないのではなく切り口がピンとこないのでしょう。今は本を売るためにはとにかく刺激=インパクトが必要ですから。

------------------(ここまで)---------------


渡辺拓希さん(写真)、ありがとう。こんなにわかりやすい解説をしてくれたのはあなただけでした。こういうわかりやすさこそが編集者の領域。元編集者5年の経歴が生かされています。他は理解力と説明力のない門前払いの人たちばかりでしたからね。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-渡辺拓希さん


この説明でわかったよ。ソーシャルがNGになっている理由が。ソーシャル発想=ソーシャルメディアを理解するための発想と思われていたのですね。確かにこれでは意味不明ですね。なるほど。そういうことを誰一人として明確に教えてくれない。


はっきりいおう、そんなにソーシャルって言葉はIT系に特化したものなのでしょうか。私はそうは思わない。社交ダンスのことをソシアルダンスともいいますが、なぜソシアル=ソーシャルがついているのでしょうか。ソーシャルはIT系の言葉ではなく、日常語なのです。


利益よりも社会的責任を重視する「ソーシャルマーケティング」という考え方が今から30年も前からあります。この場合のソーシャルはソーシャルメディアのことをさしていたのでしょうか。版元編集者はあまりにも不勉強というものです。


ソーシャルマーケティングがどんなものか、Googleで検索すればすぐわかること。(一番下にサンプル情報)利益よりも社会的責任を重視する「ソーシャルマーケティング」は世界的に見て主流なんですね。私がいっているのはこの「ソーシャルマーケティング」のソーシャルなんであって、いわば「ソーシャルマーケティング」をPRという観点から具体的に切り取った発想法と思えばわかりやすいかもしれません。


だから、私のいうソーシャル発想術は、SMM(ソーシャルメディアマーケティング)とは違います。くどいようですが、「ソーシャルマーケティング」のソーシャルなのです。ソーシャルメディアとは何の関係もない。思い込みもはなはだしいとはこのことです。


渡辺さんの提言・指導を受けて、書名タイトルを「会社と社会を動かす発想大全-ソーシャル発想のすすめ-」(仮称)と変更し、この方向性で「電子書籍」で展開してみます。ソーシャルはサブタイトルのところで表現することにしました。


電子書籍は紙の本の10分の1の料金で販売されているのが相場。私はまったくその逆をいってみたいと思います。300ページで3000~5000円の予価で進めたい。紙で5000円の本などそうはないのに。私の生涯をかけた作品を作ってみよう。


私はもう紙の出版社など相手にしない。心にそう決めた。仮に電子書籍がうまくいってその後から書籍版元のオファーがきても(オファーがくることないと思いますが)、それは受けない決意です。門前払いの屈辱は忘れない。煮え返る思いだからね。


もう紙の書籍の時代はとっくに終わっています。現に、米国ニューヨークの地下鉄車内で紙の新聞や本を読んでいる人は数えるくらい。ほとんどの人が、Ipodなどのデバイス(端末)で読んでおり、それをもの珍しさ風に覗き見る人もいないくらい日常的になってきています。まちがいなく日本もそうなるでしょう。


電子書籍がいいかというとそうでもないことがわかってきた。元光文社の書籍編集長を退社された山田順さんの本を読んで大感激した。すばらしい本だった。

http://ameblo.jp/pridea/entry-11012252273.html  


PS. ハスカ式ソーシャル発想とはひとことでいうと、社会的視点にたってものごとを

   組み立て、発想すること。鳥瞰思考、俯瞰思考とも似ており、細部よりも全体

   (医療でもホリステイックといいますね)が大事という考え方。その全体を「社会」

   に求めていきます。社会的視点は英語ではSocial perspective。 以下は私が

   勝手に定めたソーシャル発想の定義です。社会問題とのリンクがポイントで

   す。「社会問題対応型」発想法。

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[ハスカ式ソーシャル発想とは]

企業・団体・個人はは自社・自分を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、もてるノウハウを結集して、その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移していく。その一連の過程における発想法。

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○ソーシャルマーケティング とは
http://www.blwisdom.com/word/key/100045.html


ソーシャルマーケティングとは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指す。ソーシャルマーケティングは、1960年代後半から70年代前半にアメリカで生まれた。当時は買わせるための強引な販売やプロモーションが行われていた。また企業目標達成のため、消費者ニーズやウォンツを明らかにし、いかに効率的にそれらを喚起したり、応えたりするか、ということのみに腐心する企業がほとんどだった。ところが、製品やサービスそのものが消費者や社会に対する配慮が欠けていたりしたこともあり、消費者運動と訳される「コンシューマリズム」が台頭した。こうした反省を踏まえ、それまでの企業経営の視点のみからマーケティング活動を行う「マネジリアルマーケティング」に対して、新たにソーシャルマーケティングの考え方が登場した。

【発想】ソーシャルな発想が地球を救う

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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PR広報に関する本は一番売れないカテゴリーだという。その理由。一般の人が必要としていない専門書だから。読者のストライクゾーンが狭いのだと。だからそんなには冊数ははけないのだという。はたしてそうだろうか。


そこらへんに出回っているPR広報の本は、やれ新聞記者と付き合う法とか、記者クラブに発表する法とか、はたまたマスコミから追及を受けた場合、社長はどう対応すべきか・・・など。


私にとっては実につまらないことだらけ。まったく無意味とはいわないが、こんなことは広報を1年も経験すると誰でもわかること。本にしてグダグダと語るほどのものではない。


そんなことより、何もない社内外環境からどうやってマスコミが報道する「情報・素材」を開発し、それをどう組み立てるかということ。ここが一番重要なところ。


つまり、攻めの広報を展開するには既存の情報素材だけでは足りず、新しく創っていかねばならない。


時代を切り取る斬新なアイディアを編み出す発想法こそが重要なのに、ほとんどの出版元の編集者はそれに気づいていない。


誰も予想しなかった民主党が政権をとったように、これまでとは違うまったく新しい発想法が求められている時代に入った。既存の価値観を捨てよ。


意図的に、戦略的に、(マスコミ報道に耐えられる)情報開発するという仕事こそが本来の広報パースンの仕事というもの。


よく人脈というが、人脈などどうでもよい。社会に役立ついい仕事をしておれば人はあちこちから集まってくる。職人を見よ。どうしてそんなに人脈確保に急ぐのか。人から頼られる人間になればおのずと人脈は切り開かれる。他人の人脈に頼るな。


出回っているPR広報の本はほとんど頭を使わないジョブ(作業)の粋を出ない。私はこれを仕事としては認めない。ふだんやっている作業を文章にしただけで、それをノウハウといっている本が多すぎること、いい加減腹が立つ。


新しく情報や企画を創っていくというクリエイティブな仕事こそが広報の醍醐味だ。過去の経験値や遺産などを駆使するジョブの仕事は誰でもできる。誰でも出来ないのが、新しい独創性溢れる「考える仕事」だ。


プレスリリースなんて毎日1本書くぐらいの気構えがなきゃ。やがてネタがなくなっていくことに気づくだろう。本当の文章力というものはネタがなくても400字詰原稿用紙をいっきに100枚を書き上げる「妄想力」のことをいう。


この素材ネタは時として「切り口」や「視点の変更」によって、既存の情報でも生き返らせることが可能になる。


料理と同じだ。せっかくいい食材をもっているのに、ひとつの調理法しか知らないために、毎日同じものを食べさせられ、次第に飽きて食べなくなる。


しかし、プロフェッショナルの料理人は同じ食材があっても、1週間、いや1ヶ月、毎日のように料理法を変えておいしいものを差し出す。素材は同じなのに別物に見える。


広報も料理や他のものづくりと同様、クリエイティブでなければならない。私が広報の仕事を生涯の仕事として続けられてきたのはこの点だ。


変化する(時代の)情報を意図的に戦略的に創り上げていく楽しさ。それはアイディアと置き換えてもいい。PR企画立案のためのアイディア創り。難しいけれど実に楽しい。


アイディアの向こうには記事掲載になるのはもちろんのこと、それを見て喜んでいるクライアントや役に立ついい情報だといって切り抜いて大事そうにしまっている関係者の顔が見透せるのだ。


そもそもアイディアのない広報は広報とはいわない。時代を創る人間は我々なんだ、という自負がいつもある。


今こそ、発想力、着想力が求められている時代。しかし、この発想、普通の思いつきではダメだ。


会社や個人の利益というよりは社会や国・地球全体の利益をあげていこうという思想・観点からのソーシャル発想、これからのPRはこれだと思う。


また、私が提唱する「ソーシャル発想」の源流は「社会の認容なくして企業の存在はなし」という考えに基づきます。