【言葉】「花の冠」の詩とは
新作合唱曲「花の冠」~被災地より復興の願いを込めて~【応援ソング】
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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花の冠 (大越桂・詩 松浦真沙・曲)
嬉しいなという度に
私の言葉は花になる
だから
あったらいいなの種をまこう
小さな小さな種だって
君と一緒に育てれば
大きな大きな花になる
楽しいなという度に
私の言葉は花になる
だから
だったらいいなの種をまこう
小さな小さな種だって
君と一緒に育てれば
やさしい香りの花になる
花をつなげたかんむりを
あなたにそっとのせましょう
今は泣いてるあなたでも
笑顔の花になるように
(2011・4・11 震災から1カ月の日に)
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野田佳彦首相は28日の所信表明演説で、東日本大震災の被災地で合唱曲として歌われている詩の一節を紹介した、の記事を見てその詳細を知りたくなった。
▽記事 http://www.asahi.com/politics/update/1028/TKY201110280442.html
「嬉(うれ)しいなという度に 私の言葉は花になる だから あったらいいなの種をまこう」――。
作詞したのは、脳性マヒの障害があり、13歳のときに筆談を知るまで言葉で意思を伝えることができなかった仙台市の詩人、大越桂(おおごえ・かつら、22歳)さん。

大越桂さんは、お母さんの手のひらに文字を書き、作詩をする筆談詩人。彼女の作った「花の冠」は仲間たちによって広がり、合唱曲になり、イラストになり、今年4月30日に地元の小学生たちによって、仙台の街なかで多くの人の前で歌われました。
当日の初演の様子は http://www.youtube.com/watch?v=rFIIYdZmckU
合唱曲「花の冠」の楽譜
http://koeno.undo.jp/kanmuri.pdf
http://art-in.org/
勇気づけられるいい詩だね。大越桂さん、頑張って欲しいね、