【食】マヨネーズ型プリン
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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プリンのチューブタイプがあるんだね。「北海道すいーちゅプリンミルク味」(315円)。北海道しか売られていなかったのが、今は全国のコンビニ(サンクス)で販売中。
これはチュープタイプでプリンを食べてみたいと思ったのか、プリンをチューブにしたかったのか、どっちなんだろう。
なぜマヨ型にしたのか。日本コムサの工場長さんの回答。
「ユニークで面白そうだったから」とのこと。北海道ではほかのメーカーからもマヨネーズ型スイーツが出されているというから、北海道は密かにマヨ型ブーム? 形が目立つtから売れ行きも好調。
これは案外高級なマーケティグ戦略かもしれないよ。北海道などで一部地域で、限定発売しておいて、そこで販売実績名などの成果を収めたから、いっきに全国発売だという戦略。
これまでも食品メーカーは食の街大阪で限定発売し、いけそうだという感触をつかむと全国展開に昇格?させるという手口。これの北海度版じゃないかな。
直に吸うのも良いけど、パンにつけて食べるのに適している。どんな食材との組み合わせたら、このチューブプリンがおいしいか、教えてくださいという、遊び心のある提案型商品なのかもしれない。
とうふの上にこれをトッピングして「豆腐スイーツ」をつくってもいいしね。要するにアイディアなんだ。アイデイアの出ない人はつまらない。だって考えるということをしないのだもの。既存の常識、価値観を捨てる、そうしないと明日のニッポンはない。
吸うスイーツということで「すいーちゅ」。ヤング感覚でいいんじゅゃないの。


