怒涛の日々を送っているあたくしです。
こんにちは!
まずは胸の話から。
ヒゲメガネ先生に
植皮してもらった箇所は
順調に良くなっていて
滲出液も出なくなったし
痛みも全くなし!
ワンダホー
少しずつだけど
周辺の皮膚の突っ張りも和らいできたような?
順調順調!
って言いたいのは山々なのだけど
実は7月中旬くらいに
胸の中心辺りに痛みがあり
なんだろうな?
植皮の影響かな?
ガーゼを貼り付けたときの
テープかぶれかも?
くらいにしか思っていなかったのだが。
数日間チクチクとした痛みが続き
そのうち、小さな丸っぽい膨らみができた。
植皮したとこの、すぐ隣のへん。
病院に行くべきか
かなり悩んだものの
とくに発熱もないし
痛みもチクチクする程度で
全然許容範囲の痛みだし
なにより
仕事がめちゃくちゃ忙しかったこともあり
様子をみることに。
↑懲りない。ダメだよね![]()
そうこうしてたら
その小さな膨らみがぷにょぷにょしてきて
水膨れみたいになった。
その頃には、それを触れば痛いけど
ふれなければ痛みもない感じで。
このぷにょぷにょの正体は膿か?
水か?
なんだ??
定かではないけれど
下手に潰して酷い状態になるのは怖い。
ガーゼをあてて
そうっとしとくことにした。
で、数日後。
自然にちょこっとやぶれて
あてといたガーゼに汚れがついていた。
膿だった![]()
やはり膿か!
ならば絞り出そう!
と決意して。
触ると痛かったけど
ぷにょぷにょを指でギュッと押して
膿をだした。
バイ菌入ると怖いから
リンデロンVGを塗り塗り。
うん。
痛み、良くなった気がする!
ぷにょぷにょもなくなって
平たくなった。
痛みが強くなったり発熱したら即病院へGO!
の心意気で再び様子見。
その後数日で ぷにょぷにょ復活。
→ある程度たまったら膿出す。
ぷにょぷにょ復活
膿出す。
これを数日おきに繰り返していたら
若先生診察日の10月になっていた。
なんだかんだで約3ヶ月ぶり。
若先生に植皮したとこのすぐ横に
触ると痛い
膿の出るぷにょぷにょがあると話すと
即診察。
ちょっと切って
しっかりと膿を排出される。←めちゃ痛かった
念の為、血液検査をしておきましょう。
あと抗生剤も出しとくからしっかり
飲むように!と言われ
結果をききにいったのが先週のこと。
「先生、血液検査の結果どうでした?」
「うーーん
まあ、大騒ぎするほどは
悪くはなかったです
」
「ぬ!?![]()
そ、それって…
大騒ぎするほどじゃないけど
良くもないってこと??」
「…………はい。これ」
と言って
血液検査結果の用紙を渡された。
「まあ、血液検査の方はおいといて…
ちょっと心配なことがあって」
「え!!
」
「肋軟骨(ろくなんこつ)が炎症を
おこしている可能性があります
」
「ろくなんこつ!?!?
な、な、ナニソレ…
バクバク」
「肋軟骨とは、要は肋骨を支えている
軟骨なんですけどね〜。
放射線治療の影響で、そこに炎症ができて
傷が治らないんではないかと。」
「え!じゃあ…
もし、万が一そうだったとしたら
どういった治療をするんですか?」
「手術して
肋軟骨を除去…かな……
でも、mayoさんの場合
手術したら放射線の影響で
また傷が塞がらなくなる懸念が…」
「ええええええええええ
!!!」
いや、もうマジ勘弁!!!!
今、家のことでバタついてて
手術とかしてる場合じゃないんだって!!
あからさまにドン引きしていると
若先生
「とりあえず、はっきりさせるため
MRIを撮ります!
来週中に予約入れますね。
次回東京の病院にいくときに
その結果を持って行ってください」
ってなわけで
今日、これから
MRI撮りに行ってきまーす
←棒読み
P.S 家、買うことになりました。
家のことはまた次回に…
HER2…陰性
kiー67…28.8%
リンパ節転移数…16/27
2021年
11.5 乳がんの告知
12.7 左乳房全摘手術+リンパ節郭靖+同時再建(エキスパンダー挿入)
2022年
1.18CVポート造設手術
8.20 ホルモン療法開始(タモキシフェン)
9.8左乳房再建手術(インプラント)
※2回やったところでコロナに罹患し中断
11.17 放射線治療1回目から再開(全25回)
12.23 リュープリン注射(24週間製剤)
2023年
1.20ベージニオ服用開始
5.16 CVポート抜去
2024年
7月下旬リンパ浮腫発症
11.21 蜂窩織炎発症
2025年
1.8 感染症によりインプラント抜去
1.102度目の蜂窩織炎になり入院
その後開放創になり痛みが継続中
3月セカンドオピニオンを受け転院
6月 植皮手術
イマココ
