広告でブランドは創れる?!
昨日、来年からの事業のからみで
名古屋モーターショーのリサーチに行って参りました。
車業界や家電業界は、
基本的には技術革新を大量生産して
より多くの人に売るという、ビジネスモデルです。
ただ、だんだんモノが溢れてきて、
社会に流通している商品が飽和状態になったり、
情報収集が大量にできる世の中になり
技術や機能のPRでは、多くの人にモノが売れづらくなってしまい
人や状況を細分化して、
誰が購入すると役に立つのか、嬉しいのかといったことを
コンセプトにした商品展開もなされるようになりました。
例えば、テレビであればリビングではなく、2台目用として
小さくリーズナブル、場所をとらないようにテレビに録画機能を持たせて
部屋のイメージに合わせてボディの色が選べるといった感じです。
では、
広告の業界はどうでしょう。
名古屋モーターショーですと、
毎年東京モーターショーのビジュアルを踏襲して、
今年は11/20~22までポートメッセなごやで行われますと
告知しているだけ。
車好きのファンには、告知すればそれでよいかもしれませんが、
今回の東京モーターショーのような厳しい集客状況を考えますと、
告知だけではより多くの集客を見込むのは難しく
これはどんなイベントや商品の広告・PRにも言えることです。
明文化されていないまでも、
このイベントに行くと、どんな嬉しい事があるのか、
誰が行くと楽しめるのか、伝わる仕組みやPRで
誘導しないと集客できない世の中になってしまいました。
今の私たちには、
娯楽一つをとってもあまりに選択肢が多くなってしまいましたね。
(巣籠もりでもエンターテイメントな娯楽やバーチャル旅行気分が味わえます。)
さてさて、
話は変わりますが、
一昨日駅で見かけた広告。

かっこいい広告ですが、
集客に繋がるかというといかがでしょう。
明らかに、マーケットインではなく
プロダクトアウト的な広告です。
こういった広告は、
例えばアパレルやジュエリーのブランドが
ブランディングの一貫として行う手法としては
正しいのですが、
集客的な機能を有している広告としては、
即効性もなく、
残念ながら今のシビアな社会には存在意義が問われています。
では、広告ではブランド、或いはブランディングはできないのでしょうか?
色んな考え方がありますが、
スターバックスはファッショナブルですが、
広告でブランドは創っていません。
私は、
広告はあくまでも、
ブランドを維持するモノだと考えています。
企業や商品・サービスが定義したブランド、
或いは一度確立することができたブランドの価値を
正しく伝えて維持するための打ち手の一つです。
ですから、
集客機能を必要とする広告の場合、
誰に対して告知しているのか、
この商品を買うと、或いはイベントに参加すると
何が得られるのかを
直感的に伝えなければなりません。
時には文章、時には写真・絵などで。
明日からは、3日間
沖縄・恩納村に出張です。
ユニークなリゾート施設の
ブランドづくりのヒアリングで、
お役に立てるようがんばりたいと思っています。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
名古屋モーターショーのリサーチに行って参りました。
車業界や家電業界は、
基本的には技術革新を大量生産して
より多くの人に売るという、ビジネスモデルです。
ただ、だんだんモノが溢れてきて、
社会に流通している商品が飽和状態になったり、
情報収集が大量にできる世の中になり
技術や機能のPRでは、多くの人にモノが売れづらくなってしまい
人や状況を細分化して、
誰が購入すると役に立つのか、嬉しいのかといったことを
コンセプトにした商品展開もなされるようになりました。
例えば、テレビであればリビングではなく、2台目用として
小さくリーズナブル、場所をとらないようにテレビに録画機能を持たせて
部屋のイメージに合わせてボディの色が選べるといった感じです。
では、
広告の業界はどうでしょう。
名古屋モーターショーですと、
毎年東京モーターショーのビジュアルを踏襲して、
今年は11/20~22までポートメッセなごやで行われますと
告知しているだけ。
車好きのファンには、告知すればそれでよいかもしれませんが、
今回の東京モーターショーのような厳しい集客状況を考えますと、
告知だけではより多くの集客を見込むのは難しく
これはどんなイベントや商品の広告・PRにも言えることです。
明文化されていないまでも、
このイベントに行くと、どんな嬉しい事があるのか、
誰が行くと楽しめるのか、伝わる仕組みやPRで
誘導しないと集客できない世の中になってしまいました。
今の私たちには、
娯楽一つをとってもあまりに選択肢が多くなってしまいましたね。
(巣籠もりでもエンターテイメントな娯楽やバーチャル旅行気分が味わえます。)
さてさて、
話は変わりますが、
一昨日駅で見かけた広告。

かっこいい広告ですが、
集客に繋がるかというといかがでしょう。
明らかに、マーケットインではなく
プロダクトアウト的な広告です。
こういった広告は、
例えばアパレルやジュエリーのブランドが
ブランディングの一貫として行う手法としては
正しいのですが、
集客的な機能を有している広告としては、
即効性もなく、
残念ながら今のシビアな社会には存在意義が問われています。
では、広告ではブランド、或いはブランディングはできないのでしょうか?
色んな考え方がありますが、
スターバックスはファッショナブルですが、
広告でブランドは創っていません。
私は、
広告はあくまでも、
ブランドを維持するモノだと考えています。
企業や商品・サービスが定義したブランド、
或いは一度確立することができたブランドの価値を
正しく伝えて維持するための打ち手の一つです。
ですから、
集客機能を必要とする広告の場合、
誰に対して告知しているのか、
この商品を買うと、或いはイベントに参加すると
何が得られるのかを
直感的に伝えなければなりません。
時には文章、時には写真・絵などで。
明日からは、3日間
沖縄・恩納村に出張です。
ユニークなリゾート施設の
ブランドづくりのヒアリングで、
お役に立てるようがんばりたいと思っています。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
見えない価値を正しく伝える。
私事で恐縮なのですが、
去る11/5に、不妊治療の末(3人ともそうなのですが...)
3人目の子どもが誕生し、ちょっとバタバタ、
本日、出生届を出し気がつけばブログも1週間以上更新していませんでした。
お仕事としては、
今週企業さまのクレド制作支援ミーティングを行ったり、
今月22日から急遽3日間、沖縄のリゾート施設のヒアリング&オリエンテーションを
行うことになったりで、ちょっと目先の仕事が浮き足立っていますっ。
さて、
最近、私が思うことの一つに
世間では、ブランディングが手法化してしまっていること。
また、社会的に広告の役割が問われていることから、
媒体の存在価値が揺らいでいる、ということがあります。
ブランディングにつきましては、
最近よく、縁あって出会う社長様方から、
「ブランディングの会社にホームページを作って貰ったので、
是非見てご指導ください。」
とか、
「ブランディングのプロに「ロゴ」と名刺を作って貰いました。
どうでしょう。」
と、話しかけられて言葉に窮してしまうことが良くあります(汗)。
私は、困った挙げ句
相手にお話しすることは、
「素晴らしいですね! で、御社はこのブランディングによって
一番伝えたいメッセージは何ですか?或いは問題は解決しましたか?」っと、問いかけます。
そして、
「そのブランディングで、伺ったメッセージが正しく伝わっているのであれば
なお素晴らしいですね!」
と、お話しすることで、
その後の会話に花が咲くことが良くあります。
今の社会は、
幸せの価値観が変わろうとしています。
消費者の思考も、嗜好も大きな変化が起きています。
因みに私の仕事は、
商品を売ることをゴールとしていません。
デザイナーですが、
ロゴを作ることをゴールとしていません。
企業や商品、サービスの存在意義について
経営者様と一緒に向き合います。
そうしますと、打ち手の優先順位や何を使ってどう伝えるかということは
ロードマップを引いてみると、クライアントさまの事情によって
様々となります。
そして、クライアント様の社会に役立つ思いや
理念を正しく伝えるために、
私は、デザインを通して具現化します。
また、最適なチームを組んですすめていきます。
ブランディングという言葉は、
現在進行形ですが、
企業側からすると
売るための手法ではなく、
あくまでも、結果なのです。
分かりづらいかもしれませんが、
企業は本来、ブランディングを目的に
手を打つということはありえないということ。
見えない価値を正しく伝える事は
とても大切なのですが、
まずは自分(自社)の存在意義を自覚すること、
これがブランドを語る第一歩だと思います。
広告につきましては、次回お話ししたいと思います。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
去る11/5に、不妊治療の末(3人ともそうなのですが...)
3人目の子どもが誕生し、ちょっとバタバタ、
本日、出生届を出し気がつけばブログも1週間以上更新していませんでした。
お仕事としては、
今週企業さまのクレド制作支援ミーティングを行ったり、
今月22日から急遽3日間、沖縄のリゾート施設のヒアリング&オリエンテーションを
行うことになったりで、ちょっと目先の仕事が浮き足立っていますっ。
さて、
最近、私が思うことの一つに
世間では、ブランディングが手法化してしまっていること。
また、社会的に広告の役割が問われていることから、
媒体の存在価値が揺らいでいる、ということがあります。
ブランディングにつきましては、
最近よく、縁あって出会う社長様方から、
「ブランディングの会社にホームページを作って貰ったので、
是非見てご指導ください。」
とか、
「ブランディングのプロに「ロゴ」と名刺を作って貰いました。
どうでしょう。」
と、話しかけられて言葉に窮してしまうことが良くあります(汗)。
私は、困った挙げ句
相手にお話しすることは、
「素晴らしいですね! で、御社はこのブランディングによって
一番伝えたいメッセージは何ですか?或いは問題は解決しましたか?」っと、問いかけます。
そして、
「そのブランディングで、伺ったメッセージが正しく伝わっているのであれば
なお素晴らしいですね!」
と、お話しすることで、
その後の会話に花が咲くことが良くあります。
今の社会は、
幸せの価値観が変わろうとしています。
消費者の思考も、嗜好も大きな変化が起きています。
因みに私の仕事は、
商品を売ることをゴールとしていません。
デザイナーですが、
ロゴを作ることをゴールとしていません。
企業や商品、サービスの存在意義について
経営者様と一緒に向き合います。
そうしますと、打ち手の優先順位や何を使ってどう伝えるかということは
ロードマップを引いてみると、クライアントさまの事情によって
様々となります。
そして、クライアント様の社会に役立つ思いや
理念を正しく伝えるために、
私は、デザインを通して具現化します。
また、最適なチームを組んですすめていきます。
ブランディングという言葉は、
現在進行形ですが、
企業側からすると
売るための手法ではなく、
あくまでも、結果なのです。
分かりづらいかもしれませんが、
企業は本来、ブランディングを目的に
手を打つということはありえないということ。
見えない価値を正しく伝える事は
とても大切なのですが、
まずは自分(自社)の存在意義を自覚すること、
これがブランドを語る第一歩だと思います。
広告につきましては、次回お話ししたいと思います。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
自社の分析はSWOTでできる??
現在妻が出産を控えているため、ちょっと生活が不規則になり
本日久々に金山(名古屋市)のデスクに入りました。
そこで、知り合いの社長様にご案内いただいたセミナーで、
1日で学ぶマーケティングというようなチラシがありました。
メニューを見ますと、
マーケティングセミナー等では、おなじみの「SWOTで自社を分析」とありました。
SWOTは企業の環境分析の代表格で
Strengths(強み)
Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
のそれぞれの頭文字をとった
マーケティングでは基本のフレームワークなのですが、
主にスモール規模の企業様を対象としました
私のブランド構築では使用しません。
といいますのは、
自社の内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を分析する上で、
簡単な説明の後、いきなりこれをやるセミナーもあるのですが、
ブランドの視点で見ますと、
何を持って強みとするのか、
何を持って弱みとするのか、判断基準が非常に曖昧なので
正確な自己分析ができていないケースをよく見るからです。
私の場合は、もっとシンプルなフレームワークを使用して、
ブランド要素の方向付けに切り込みますが、
もしもSWOT分析をするのであれば、
戦略が確立されていて、誰を対象にした
事業なのかをはっきりとさせておかないと、
強みや弱みについて、自社の事であるにもかかわらず
間違って認識してしまう場合があるのではと思いました。
例えば私の事業の場合、
社内外のブランドづくりの支援をヒアリングからアウトプット・実践まで
ワンストップで請け負う事業なのですが、
強みは、過去の経験(制作会社7年,一般メーカー企業の経営に近い部署でのブランド構築経験10年,
デザイナーでありながら、ブランド検証のため訪問販売やテレアポ等の営業現場経験がある)
セクショナリズム等による幅広い失敗経験(笑)
業種が比較的幅広い..etc...
一方弱みは、媒体等のメディアを持っていない, 社員を抱えていないためキャパが小さい,
中小企業診断士等の資格を有していない,マーケティング手法で専門的な説得力に欠ける
(それを補う経験はありますが..)
ざっとこんな感じになります。
そして、
私が現在クライアント先にお伝えしている
弊社の強みはといいますと、
「媒体や手法に制約を受けず、
代表の上田がヒアリングからアウトプット・実行まで
御社に最適な打ち手を寄り添い導きます」
というような感じとなります。
単純なSWOT分析からは導き出せないことがお分かりいただけますでしょうか。
(あくまでもSWOTは素晴らしいフレームワークですので、使い方のご参考までに)
追伸
10月のブログで紹介しました
イージージャパン株式会社さまから、
弊社が策定したブランド要素「空気ぐるめ」のツール見本が届きました。

トルコやヨーロッパにも支社ができ、
写真の商材(左)は、現在ヤマダ電機LABI1池袋総本店にて先行販売している
今の時期に特にタイムリーな商材です。
因みに中央のステッカーは、施工したお部屋・店舗・医療施設などに貼る
安全・安心のブランドを証明するものです。
→イージージャパン株式会社さまのサイトはこちら!
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
本日久々に金山(名古屋市)のデスクに入りました。
そこで、知り合いの社長様にご案内いただいたセミナーで、
1日で学ぶマーケティングというようなチラシがありました。
メニューを見ますと、
マーケティングセミナー等では、おなじみの「SWOTで自社を分析」とありました。
SWOTは企業の環境分析の代表格で
Strengths(強み)
Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
のそれぞれの頭文字をとった
マーケティングでは基本のフレームワークなのですが、
主にスモール規模の企業様を対象としました
私のブランド構築では使用しません。
といいますのは、
自社の内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を分析する上で、
簡単な説明の後、いきなりこれをやるセミナーもあるのですが、
ブランドの視点で見ますと、
何を持って強みとするのか、
何を持って弱みとするのか、判断基準が非常に曖昧なので
正確な自己分析ができていないケースをよく見るからです。
私の場合は、もっとシンプルなフレームワークを使用して、
ブランド要素の方向付けに切り込みますが、
もしもSWOT分析をするのであれば、
戦略が確立されていて、誰を対象にした
事業なのかをはっきりとさせておかないと、
強みや弱みについて、自社の事であるにもかかわらず
間違って認識してしまう場合があるのではと思いました。
例えば私の事業の場合、
社内外のブランドづくりの支援をヒアリングからアウトプット・実践まで
ワンストップで請け負う事業なのですが、
強みは、過去の経験(制作会社7年,一般メーカー企業の経営に近い部署でのブランド構築経験10年,
デザイナーでありながら、ブランド検証のため訪問販売やテレアポ等の営業現場経験がある)
セクショナリズム等による幅広い失敗経験(笑)
業種が比較的幅広い..etc...
一方弱みは、媒体等のメディアを持っていない, 社員を抱えていないためキャパが小さい,
中小企業診断士等の資格を有していない,マーケティング手法で専門的な説得力に欠ける
(それを補う経験はありますが..)
ざっとこんな感じになります。
そして、
私が現在クライアント先にお伝えしている
弊社の強みはといいますと、
「媒体や手法に制約を受けず、
代表の上田がヒアリングからアウトプット・実行まで
御社に最適な打ち手を寄り添い導きます」
というような感じとなります。
単純なSWOT分析からは導き出せないことがお分かりいただけますでしょうか。
(あくまでもSWOTは素晴らしいフレームワークですので、使い方のご参考までに)
追伸
10月のブログで紹介しました
イージージャパン株式会社さまから、
弊社が策定したブランド要素「空気ぐるめ」のツール見本が届きました。

トルコやヨーロッパにも支社ができ、
写真の商材(左)は、現在ヤマダ電機LABI1池袋総本店にて先行販売している
今の時期に特にタイムリーな商材です。
因みに中央のステッカーは、施工したお部屋・店舗・医療施設などに貼る
安全・安心のブランドを証明するものです。
→イージージャパン株式会社さまのサイトはこちら!
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
PET & LIFE、まもなくグランドオープンです。
今日は、私がブランディング支援をさせていただいています、
ユニークな店舗を紹介させていただきます。
名古屋市のあおなみ線・中島駅前に11/7のグランドオープンを控えて
準備をすすめています、PET & LIFE さまです。
こちらの店舗は、不動産仲介でおなじみの「ホームメイト」さんと
ペットサロンが合体した、日本初の事業形態なのですが、
お一人暮らしを前提にした、リッチなマンションの1Fに店舗を構えます。
実はこのマンション、全室ペット可という素晴らしいロケーションで
独身の方が安心して出張や旅行に出られるおもてなしサポートをしたり、
またホームメイト事業との連携で、ペット可の物件やペットとの豊かな生活を
提案する、とてもユニークなペットサロンとなっています。
今回私は、ターゲットや理念の棚卸しとブランド要素の様々な検証・策定、
看板等の外装周りの構築支援をさせていただきました。
現在はプレオープン中で、本日看板が取り付けられたところで写真を撮ってきましたので、
アップさせていただきたいと思います。
尚、場所は....
〒454-0852 名古屋市中川区昭和橋通5丁目37 グレンパーク中島1F〈あおなみ線 中島駅前〉
TEL:052-361-2220(代表) TEL:052-361-2230(ペットサロン)
E-mail : infoi@m-wans.com URL http://m-wans.com/
となってます。
ペットとの絆を結ぶ素敵なお店ですので、是非お立ち寄り下さいませ~。



↑伺ったとき、ちょうど駐車場の案内看板を
設置しているところでした。

↑看板の照明をチェック

↑行灯式のアクリル看板がいい味出してます。


動物の肖像画などで人気の作家・石倉悦加さんとの
コラボレーションも企画中です。
常時、彼女の作品が見れるのは、名古屋では
この店舗だけとなるようです。
→石倉悦加さんのオフィシャルサイトはこちら...

ブランドステートメントは、
「ペットと人の絆を結ぶ雑貨から、心豊かな住まいの提供まで。」
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
ユニークな店舗を紹介させていただきます。
名古屋市のあおなみ線・中島駅前に11/7のグランドオープンを控えて
準備をすすめています、PET & LIFE さまです。
こちらの店舗は、不動産仲介でおなじみの「ホームメイト」さんと
ペットサロンが合体した、日本初の事業形態なのですが、
お一人暮らしを前提にした、リッチなマンションの1Fに店舗を構えます。
実はこのマンション、全室ペット可という素晴らしいロケーションで
独身の方が安心して出張や旅行に出られるおもてなしサポートをしたり、
またホームメイト事業との連携で、ペット可の物件やペットとの豊かな生活を
提案する、とてもユニークなペットサロンとなっています。
今回私は、ターゲットや理念の棚卸しとブランド要素の様々な検証・策定、
看板等の外装周りの構築支援をさせていただきました。
現在はプレオープン中で、本日看板が取り付けられたところで写真を撮ってきましたので、
アップさせていただきたいと思います。
尚、場所は....
〒454-0852 名古屋市中川区昭和橋通5丁目37 グレンパーク中島1F〈あおなみ線 中島駅前〉
TEL:052-361-2220(代表) TEL:052-361-2230(ペットサロン)
E-mail : infoi@m-wans.com URL http://m-wans.com/
となってます。
ペットとの絆を結ぶ素敵なお店ですので、是非お立ち寄り下さいませ~。



↑伺ったとき、ちょうど駐車場の案内看板を
設置しているところでした。

↑看板の照明をチェック

↑行灯式のアクリル看板がいい味出してます。


動物の肖像画などで人気の作家・石倉悦加さんとの
コラボレーションも企画中です。
常時、彼女の作品が見れるのは、名古屋では
この店舗だけとなるようです。
→石倉悦加さんのオフィシャルサイトはこちら...

ブランドステートメントは、
「ペットと人の絆を結ぶ雑貨から、心豊かな住まいの提供まで。」
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
客観性をウリにすると...
一昨日、私には規模が大きめなクライアントさまに対して
1年計画に渡るブランディング支援のプレゼンを終えました。
既に大まかな見積もりと年間のstepは
何パターンか提出していたのですが、
今回は、私のスタンスをご理解いただくために、
ちょっと一歩引いた目線からのプレゼンをしました。
+d&cの依頼メリットとして、
そもそも、依頼先が弊社でよいのかという棚卸しをプレゼンしたのですが、
弊社以外に依頼するとしたら....
1. 印刷会社
2. デザイン事務所
3. WEB制作会社・システム会社
4. 広告代理店
5. マーケティングコンサルタント
6. 経営コンサルタント及びコンサルティングファーム
7. 私(笑)_ブランド・デザイナー(+d&c)
それぞれのメリット・デメリットを客観的にお伝えしたのですが、
私がこのご時世に売上アップをコミットしない訳を
プレゼンしてきました。
学問ではなく、本質的な意味で
クライアントさまにとって、ブランドとは何か。
私の場合は、デザイナーではありますが
役務は「問題解決支援」であり、中長期を視野に入れた
一貫性のある戦略の支援を行っています。
ご参考までに...
+d&cの強み
1. キャパシティーは限られますが、ヒアリング~実行まで私が寄り添って支援します。
2. クリエイティブに特化した企業(7年)と教育系メーカー企業(10年)の社長室・
制作課に在籍経験があり、客観的な視点で手法にとらわれない支援ができます。
3. 企業在籍時、多くのジャンルの立ち上げに携わりましたが、自らも営業経験をして、
市場にブランドがどのように認知されていたのか検証しブランド構築をしています。
4. マーケティングのステップを踏みながら、具体的な打ち手・デザイン(ブランド
要素の構築)~組織内のブランド構築まで、上田がワンストップで行います。
5. 各種専門家・企業との連携支援やクライアント様の支援企業との連携も行います。
+d&cの弱み
1. ブランド視点を必要としないチラシ・冊子ものなどの単独レイアウトは行えません。
2. 低価格を最優先とされる場合に受けられない場合があります。
3. 財務やコストダウンの支援、売上のアップ率をお約束することはできません。
一番の主張は、
手法を限定していないので、案件によってなるべく正しいロードマップと
打ち手を一緒に考えていき、ミスリードはしないということでしょうか。
自分なりに少しでも社会に役立てれば嬉しいと思いつつ人の縁に助けられています。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
1年計画に渡るブランディング支援のプレゼンを終えました。
既に大まかな見積もりと年間のstepは
何パターンか提出していたのですが、
今回は、私のスタンスをご理解いただくために、
ちょっと一歩引いた目線からのプレゼンをしました。
+d&cの依頼メリットとして、
そもそも、依頼先が弊社でよいのかという棚卸しをプレゼンしたのですが、
弊社以外に依頼するとしたら....
1. 印刷会社
2. デザイン事務所
3. WEB制作会社・システム会社
4. 広告代理店
5. マーケティングコンサルタント
6. 経営コンサルタント及びコンサルティングファーム
7. 私(笑)_ブランド・デザイナー(+d&c)
それぞれのメリット・デメリットを客観的にお伝えしたのですが、
私がこのご時世に売上アップをコミットしない訳を
プレゼンしてきました。
学問ではなく、本質的な意味で
クライアントさまにとって、ブランドとは何か。
私の場合は、デザイナーではありますが
役務は「問題解決支援」であり、中長期を視野に入れた
一貫性のある戦略の支援を行っています。
ご参考までに...
+d&cの強み
1. キャパシティーは限られますが、ヒアリング~実行まで私が寄り添って支援します。
2. クリエイティブに特化した企業(7年)と教育系メーカー企業(10年)の社長室・
制作課に在籍経験があり、客観的な視点で手法にとらわれない支援ができます。
3. 企業在籍時、多くのジャンルの立ち上げに携わりましたが、自らも営業経験をして、
市場にブランドがどのように認知されていたのか検証しブランド構築をしています。
4. マーケティングのステップを踏みながら、具体的な打ち手・デザイン(ブランド
要素の構築)~組織内のブランド構築まで、上田がワンストップで行います。
5. 各種専門家・企業との連携支援やクライアント様の支援企業との連携も行います。
+d&cの弱み
1. ブランド視点を必要としないチラシ・冊子ものなどの単独レイアウトは行えません。
2. 低価格を最優先とされる場合に受けられない場合があります。
3. 財務やコストダウンの支援、売上のアップ率をお約束することはできません。
一番の主張は、
手法を限定していないので、案件によってなるべく正しいロードマップと
打ち手を一緒に考えていき、ミスリードはしないということでしょうか。
自分なりに少しでも社会に役立てれば嬉しいと思いつつ人の縁に助けられています。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...