自社の分析はSWOTでできる??
現在妻が出産を控えているため、ちょっと生活が不規則になり
本日久々に金山(名古屋市)のデスクに入りました。
そこで、知り合いの社長様にご案内いただいたセミナーで、
1日で学ぶマーケティングというようなチラシがありました。
メニューを見ますと、
マーケティングセミナー等では、おなじみの「SWOTで自社を分析」とありました。
SWOTは企業の環境分析の代表格で
Strengths(強み)
Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
のそれぞれの頭文字をとった
マーケティングでは基本のフレームワークなのですが、
主にスモール規模の企業様を対象としました
私のブランド構築では使用しません。
といいますのは、
自社の内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を分析する上で、
簡単な説明の後、いきなりこれをやるセミナーもあるのですが、
ブランドの視点で見ますと、
何を持って強みとするのか、
何を持って弱みとするのか、判断基準が非常に曖昧なので
正確な自己分析ができていないケースをよく見るからです。
私の場合は、もっとシンプルなフレームワークを使用して、
ブランド要素の方向付けに切り込みますが、
もしもSWOT分析をするのであれば、
戦略が確立されていて、誰を対象にした
事業なのかをはっきりとさせておかないと、
強みや弱みについて、自社の事であるにもかかわらず
間違って認識してしまう場合があるのではと思いました。
例えば私の事業の場合、
社内外のブランドづくりの支援をヒアリングからアウトプット・実践まで
ワンストップで請け負う事業なのですが、
強みは、過去の経験(制作会社7年,一般メーカー企業の経営に近い部署でのブランド構築経験10年,
デザイナーでありながら、ブランド検証のため訪問販売やテレアポ等の営業現場経験がある)
セクショナリズム等による幅広い失敗経験(笑)
業種が比較的幅広い..etc...
一方弱みは、媒体等のメディアを持っていない, 社員を抱えていないためキャパが小さい,
中小企業診断士等の資格を有していない,マーケティング手法で専門的な説得力に欠ける
(それを補う経験はありますが..)
ざっとこんな感じになります。
そして、
私が現在クライアント先にお伝えしている
弊社の強みはといいますと、
「媒体や手法に制約を受けず、
代表の上田がヒアリングからアウトプット・実行まで
御社に最適な打ち手を寄り添い導きます」
というような感じとなります。
単純なSWOT分析からは導き出せないことがお分かりいただけますでしょうか。
(あくまでもSWOTは素晴らしいフレームワークですので、使い方のご参考までに)
追伸
10月のブログで紹介しました
イージージャパン株式会社さまから、
弊社が策定したブランド要素「空気ぐるめ」のツール見本が届きました。

トルコやヨーロッパにも支社ができ、
写真の商材(左)は、現在ヤマダ電機LABI1池袋総本店にて先行販売している
今の時期に特にタイムリーな商材です。
因みに中央のステッカーは、施工したお部屋・店舗・医療施設などに貼る
安全・安心のブランドを証明するものです。
→イージージャパン株式会社さまのサイトはこちら!
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
本日久々に金山(名古屋市)のデスクに入りました。
そこで、知り合いの社長様にご案内いただいたセミナーで、
1日で学ぶマーケティングというようなチラシがありました。
メニューを見ますと、
マーケティングセミナー等では、おなじみの「SWOTで自社を分析」とありました。
SWOTは企業の環境分析の代表格で
Strengths(強み)
Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
のそれぞれの頭文字をとった
マーケティングでは基本のフレームワークなのですが、
主にスモール規模の企業様を対象としました
私のブランド構築では使用しません。
といいますのは、
自社の内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を分析する上で、
簡単な説明の後、いきなりこれをやるセミナーもあるのですが、
ブランドの視点で見ますと、
何を持って強みとするのか、
何を持って弱みとするのか、判断基準が非常に曖昧なので
正確な自己分析ができていないケースをよく見るからです。
私の場合は、もっとシンプルなフレームワークを使用して、
ブランド要素の方向付けに切り込みますが、
もしもSWOT分析をするのであれば、
戦略が確立されていて、誰を対象にした
事業なのかをはっきりとさせておかないと、
強みや弱みについて、自社の事であるにもかかわらず
間違って認識してしまう場合があるのではと思いました。
例えば私の事業の場合、
社内外のブランドづくりの支援をヒアリングからアウトプット・実践まで
ワンストップで請け負う事業なのですが、
強みは、過去の経験(制作会社7年,一般メーカー企業の経営に近い部署でのブランド構築経験10年,
デザイナーでありながら、ブランド検証のため訪問販売やテレアポ等の営業現場経験がある)
セクショナリズム等による幅広い失敗経験(笑)
業種が比較的幅広い..etc...
一方弱みは、媒体等のメディアを持っていない, 社員を抱えていないためキャパが小さい,
中小企業診断士等の資格を有していない,マーケティング手法で専門的な説得力に欠ける
(それを補う経験はありますが..)
ざっとこんな感じになります。
そして、
私が現在クライアント先にお伝えしている
弊社の強みはといいますと、
「媒体や手法に制約を受けず、
代表の上田がヒアリングからアウトプット・実行まで
御社に最適な打ち手を寄り添い導きます」
というような感じとなります。
単純なSWOT分析からは導き出せないことがお分かりいただけますでしょうか。
(あくまでもSWOTは素晴らしいフレームワークですので、使い方のご参考までに)
追伸
10月のブログで紹介しました
イージージャパン株式会社さまから、
弊社が策定したブランド要素「空気ぐるめ」のツール見本が届きました。

トルコやヨーロッパにも支社ができ、
写真の商材(左)は、現在ヤマダ電機LABI1池袋総本店にて先行販売している
今の時期に特にタイムリーな商材です。
因みに中央のステッカーは、施工したお部屋・店舗・医療施設などに貼る
安全・安心のブランドを証明するものです。
→イージージャパン株式会社さまのサイトはこちら!
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