見えない価値を正しく伝える。
私事で恐縮なのですが、
去る11/5に、不妊治療の末(3人ともそうなのですが...)
3人目の子どもが誕生し、ちょっとバタバタ、
本日、出生届を出し気がつけばブログも1週間以上更新していませんでした。
お仕事としては、
今週企業さまのクレド制作支援ミーティングを行ったり、
今月22日から急遽3日間、沖縄のリゾート施設のヒアリング&オリエンテーションを
行うことになったりで、ちょっと目先の仕事が浮き足立っていますっ。
さて、
最近、私が思うことの一つに
世間では、ブランディングが手法化してしまっていること。
また、社会的に広告の役割が問われていることから、
媒体の存在価値が揺らいでいる、ということがあります。
ブランディングにつきましては、
最近よく、縁あって出会う社長様方から、
「ブランディングの会社にホームページを作って貰ったので、
是非見てご指導ください。」
とか、
「ブランディングのプロに「ロゴ」と名刺を作って貰いました。
どうでしょう。」
と、話しかけられて言葉に窮してしまうことが良くあります(汗)。
私は、困った挙げ句
相手にお話しすることは、
「素晴らしいですね! で、御社はこのブランディングによって
一番伝えたいメッセージは何ですか?或いは問題は解決しましたか?」っと、問いかけます。
そして、
「そのブランディングで、伺ったメッセージが正しく伝わっているのであれば
なお素晴らしいですね!」
と、お話しすることで、
その後の会話に花が咲くことが良くあります。
今の社会は、
幸せの価値観が変わろうとしています。
消費者の思考も、嗜好も大きな変化が起きています。
因みに私の仕事は、
商品を売ることをゴールとしていません。
デザイナーですが、
ロゴを作ることをゴールとしていません。
企業や商品、サービスの存在意義について
経営者様と一緒に向き合います。
そうしますと、打ち手の優先順位や何を使ってどう伝えるかということは
ロードマップを引いてみると、クライアントさまの事情によって
様々となります。
そして、クライアント様の社会に役立つ思いや
理念を正しく伝えるために、
私は、デザインを通して具現化します。
また、最適なチームを組んですすめていきます。
ブランディングという言葉は、
現在進行形ですが、
企業側からすると
売るための手法ではなく、
あくまでも、結果なのです。
分かりづらいかもしれませんが、
企業は本来、ブランディングを目的に
手を打つということはありえないということ。
見えない価値を正しく伝える事は
とても大切なのですが、
まずは自分(自社)の存在意義を自覚すること、
これがブランドを語る第一歩だと思います。
広告につきましては、次回お話ししたいと思います。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
去る11/5に、不妊治療の末(3人ともそうなのですが...)
3人目の子どもが誕生し、ちょっとバタバタ、
本日、出生届を出し気がつけばブログも1週間以上更新していませんでした。
お仕事としては、
今週企業さまのクレド制作支援ミーティングを行ったり、
今月22日から急遽3日間、沖縄のリゾート施設のヒアリング&オリエンテーションを
行うことになったりで、ちょっと目先の仕事が浮き足立っていますっ。
さて、
最近、私が思うことの一つに
世間では、ブランディングが手法化してしまっていること。
また、社会的に広告の役割が問われていることから、
媒体の存在価値が揺らいでいる、ということがあります。
ブランディングにつきましては、
最近よく、縁あって出会う社長様方から、
「ブランディングの会社にホームページを作って貰ったので、
是非見てご指導ください。」
とか、
「ブランディングのプロに「ロゴ」と名刺を作って貰いました。
どうでしょう。」
と、話しかけられて言葉に窮してしまうことが良くあります(汗)。
私は、困った挙げ句
相手にお話しすることは、
「素晴らしいですね! で、御社はこのブランディングによって
一番伝えたいメッセージは何ですか?或いは問題は解決しましたか?」っと、問いかけます。
そして、
「そのブランディングで、伺ったメッセージが正しく伝わっているのであれば
なお素晴らしいですね!」
と、お話しすることで、
その後の会話に花が咲くことが良くあります。
今の社会は、
幸せの価値観が変わろうとしています。
消費者の思考も、嗜好も大きな変化が起きています。
因みに私の仕事は、
商品を売ることをゴールとしていません。
デザイナーですが、
ロゴを作ることをゴールとしていません。
企業や商品、サービスの存在意義について
経営者様と一緒に向き合います。
そうしますと、打ち手の優先順位や何を使ってどう伝えるかということは
ロードマップを引いてみると、クライアントさまの事情によって
様々となります。
そして、クライアント様の社会に役立つ思いや
理念を正しく伝えるために、
私は、デザインを通して具現化します。
また、最適なチームを組んですすめていきます。
ブランディングという言葉は、
現在進行形ですが、
企業側からすると
売るための手法ではなく、
あくまでも、結果なのです。
分かりづらいかもしれませんが、
企業は本来、ブランディングを目的に
手を打つということはありえないということ。
見えない価値を正しく伝える事は
とても大切なのですが、
まずは自分(自社)の存在意義を自覚すること、
これがブランドを語る第一歩だと思います。
広告につきましては、次回お話ししたいと思います。
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