客観性をウリにすると... | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

客観性をウリにすると...

一昨日、私には規模が大きめなクライアントさまに対して

1年計画に渡るブランディング支援のプレゼンを終えました。

既に大まかな見積もりと年間のstepは

何パターンか提出していたのですが、

今回は、私のスタンスをご理解いただくために、

ちょっと一歩引いた目線からのプレゼンをしました。

+d&cの依頼メリットとして、

そもそも、依頼先が弊社でよいのかという棚卸しをプレゼンしたのですが、

弊社以外に依頼するとしたら....

1. 印刷会社

2. デザイン事務所

3. WEB制作会社・システム会社

4. 広告代理店

5. マーケティングコンサルタント

6. 経営コンサルタント及びコンサルティングファーム

7. 私(笑)_ブランド・デザイナー(+d&c)

それぞれのメリット・デメリットを客観的にお伝えしたのですが、

私がこのご時世に売上アップをコミットしない訳を

プレゼンしてきました。

学問ではなく、本質的な意味で

クライアントさまにとって、ブランドとは何か。

私の場合は、デザイナーではありますが

役務は「問題解決支援」であり、中長期を視野に入れた

一貫性のある戦略の支援を行っています。

ご参考までに...

+d&cの強み

1. キャパシティーは限られますが、ヒアリング~実行まで私が寄り添って支援します。

2. クリエイティブに特化した企業(7年)と教育系メーカー企業(10年)の社長室・
  制作課に在籍経験があり、客観的な視点で手法にとらわれない支援ができます。

3. 企業在籍時、多くのジャンルの立ち上げに携わりましたが、自らも営業経験をして、
  市場にブランドがどのように認知されていたのか検証しブランド構築をしています。

4. マーケティングのステップを踏みながら、具体的な打ち手・デザイン(ブランド
  要素の構築)~組織内のブランド構築まで、上田がワンストップで行います。

5. 各種専門家・企業との連携支援やクライアント様の支援企業との連携も行います。

+d&cの弱み

1. ブランド視点を必要としないチラシ・冊子ものなどの単独レイアウトは行えません。

2. 低価格を最優先とされる場合に受けられない場合があります。

3. 財務やコストダウンの支援、売上のアップ率をお約束することはできません。

一番の主張は、

手法を限定していないので、案件によってなるべく正しいロードマップと

打ち手を一緒に考えていき、ミスリードはしないということでしょうか。


自分なりに少しでも社会に役立てれば嬉しいと思いつつ人の縁に助けられています。

→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...