ブランド・バッジという、考え方
こんにちは。+d&cの事業代表であり
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
名古屋の今日は晴れましたが、
最近はだんだん梅雨らしく雨が降ったり、じめじめしてきましたよ~。
因みに私は、雨も晴れもそれぞれ大好きです。
さてさて、
なかなかブログが更新できていないのですが、
今日はよくあるブランド話では聞かないかもしれないのですが、
「ブランド・バッジ」という
言葉についてお話ししたいと思います。
最近はブランド・マネージャーやブランド・コンサルタントを
肩書きにされている方も多いのですが、私は常日頃
ブランドという単語を使うことについて、
ず~っと昔から抵抗を覚えていました。
で、独立したての私の肩書きは、
「ソーシャル・デザイナー!?」などと名乗っていたのですが
中々正しく伝わらす、現在は観念して
ブランド・デザイナーという肩書きに落ち着いています。
この肩書きについては、またあらためてお話しようかと思うのですが、
デザイナーとあえてつけているからには、
私は実務を請け負う請け負わないはあるものの、
デザインを基点にお仕事をしています。
で、
「ブランド・バッジ」です。
これ、何かわかりますか?
ブランドものの、ピンバッジではございません(笑)。
一応、ブランドの用語ではあるのですが、
あまり聞かないですよね。
簡単に私が解釈している意味を言いますと、
「自分自身が自己表現したいものを表してくれているか?」
という、一種の判断基準のことです。
マーケティングや売上を上げるブランディングはわかった!
でも社員としてあなたは、この会社の社章を
本当にすすんで身につけたいと思いますか?
例えばAppleや、私で言えばフィアット・アルファロメオ、
ORISなどといったところでしょうか?
(あ、トヨタも日産もマツダも三菱もダイハツも、
スズキもミツオカさんも、あ!いすゞのピアッツァも大好きです。)
もう少し言い換えますと、
「私自身が共感できて、身につけたいと思えるもの。
身につけることで自分自身のアイデンティティの
一部になるということです。」
ということで、
以前私が企業に属していたとき
確か2003年だったと思うのですが、
大きな組織を10社ほどに分社化するミッションがありまして
私は、インハウスのブランド・デザイナーとして
各社ブランドブックといいますか、社員の心に寄り添うツールを
全法人分創ったことがありました。
そこで、全社勿論ですが、ネーミングやCI,VIを構築していく中で、
私のプレゼンアイデアでは、
ブランドブックと共に、ロゴをあしらったTシャツを
洗練されたデザインでかっこよく創り、支給してはどうか
というアイデアを出しました。
当時は、ブランドブックはOK,
Tシャツは却下だったのですが、
ブランドバッジの役割&モチベーションパワー&団結を
Tシャツにおわせる仕組みに
しようと考えたのです。
もしも私が一社員でしたら、
分社化で切り離されると思ったら
当然不安ですし、納得できる理由を探すと思います。
で、私のアイデアは、
ブランドブックは正方形で約10社、折りたたんだときに
全く同じ寸法のものとしました。
表紙はブランドバッジを司る
シンボルが、各社の理念を伝えていますが
ある日、分社化で離ればなれになった人が
揃ったときに、このツールをポケットから出すと、
中身や表紙は全く違うのに
大きさや仕様、構成は全く同じということに気づき、
ちゃんと繋がっていることを実感できるようにと
考えたのです。
ブランドブームで、勿論売上を上げるブランディングも
大切ですが、デザインは不要という風潮が
最近特に気になっています。
お金をムダに掛ける必要は勿論ないのですが、
デザインは決してイメージ戦略ではありません。
非常にロジカルで、企業やあなたの立ち位置を
知らない人に伝える重要な要素・
コミュニケーションなのだと
是非知っていただきたいと思います。
珍しく今日は、ちょっと熱く語ってみましたっ。
追伸
ブランドバッジに通じるお話しですが、
私自身も、自分の思いや立ち位置を示す
表現を自分が身につけたいと思えるものとして、
現在Tシャツにしよう画策中です。
そして、知らない人に是非買ってもらえる
ものを目指して準備中です。
また、告知させてくださいっ。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
名古屋の今日は晴れましたが、
最近はだんだん梅雨らしく雨が降ったり、じめじめしてきましたよ~。
因みに私は、雨も晴れもそれぞれ大好きです。
さてさて、
なかなかブログが更新できていないのですが、
今日はよくあるブランド話では聞かないかもしれないのですが、
「ブランド・バッジ」という
言葉についてお話ししたいと思います。
最近はブランド・マネージャーやブランド・コンサルタントを
肩書きにされている方も多いのですが、私は常日頃
ブランドという単語を使うことについて、
ず~っと昔から抵抗を覚えていました。
で、独立したての私の肩書きは、
「ソーシャル・デザイナー!?」などと名乗っていたのですが
中々正しく伝わらす、現在は観念して
ブランド・デザイナーという肩書きに落ち着いています。
この肩書きについては、またあらためてお話しようかと思うのですが、
デザイナーとあえてつけているからには、
私は実務を請け負う請け負わないはあるものの、
デザインを基点にお仕事をしています。
で、
「ブランド・バッジ」です。
これ、何かわかりますか?
ブランドものの、ピンバッジではございません(笑)。
一応、ブランドの用語ではあるのですが、
あまり聞かないですよね。
簡単に私が解釈している意味を言いますと、
「自分自身が自己表現したいものを表してくれているか?」
という、一種の判断基準のことです。
マーケティングや売上を上げるブランディングはわかった!
でも社員としてあなたは、この会社の社章を
本当にすすんで身につけたいと思いますか?
例えばAppleや、私で言えばフィアット・アルファロメオ、
ORISなどといったところでしょうか?
(あ、トヨタも日産もマツダも三菱もダイハツも、
スズキもミツオカさんも、あ!いすゞのピアッツァも大好きです。)
もう少し言い換えますと、
「私自身が共感できて、身につけたいと思えるもの。
身につけることで自分自身のアイデンティティの
一部になるということです。」
ということで、
以前私が企業に属していたとき
確か2003年だったと思うのですが、
大きな組織を10社ほどに分社化するミッションがありまして
私は、インハウスのブランド・デザイナーとして
各社ブランドブックといいますか、社員の心に寄り添うツールを
全法人分創ったことがありました。
そこで、全社勿論ですが、ネーミングやCI,VIを構築していく中で、
私のプレゼンアイデアでは、
ブランドブックと共に、ロゴをあしらったTシャツを
洗練されたデザインでかっこよく創り、支給してはどうか
というアイデアを出しました。
当時は、ブランドブックはOK,
Tシャツは却下だったのですが、
ブランドバッジの役割&モチベーションパワー&団結を
Tシャツにおわせる仕組みに
しようと考えたのです。
もしも私が一社員でしたら、
分社化で切り離されると思ったら
当然不安ですし、納得できる理由を探すと思います。
で、私のアイデアは、
ブランドブックは正方形で約10社、折りたたんだときに
全く同じ寸法のものとしました。
表紙はブランドバッジを司る
シンボルが、各社の理念を伝えていますが
ある日、分社化で離ればなれになった人が
揃ったときに、このツールをポケットから出すと、
中身や表紙は全く違うのに
大きさや仕様、構成は全く同じということに気づき、
ちゃんと繋がっていることを実感できるようにと
考えたのです。
ブランドブームで、勿論売上を上げるブランディングも
大切ですが、デザインは不要という風潮が
最近特に気になっています。
お金をムダに掛ける必要は勿論ないのですが、
デザインは決してイメージ戦略ではありません。
非常にロジカルで、企業やあなたの立ち位置を
知らない人に伝える重要な要素・
コミュニケーションなのだと
是非知っていただきたいと思います。
珍しく今日は、ちょっと熱く語ってみましたっ。
追伸
ブランドバッジに通じるお話しですが、
私自身も、自分の思いや立ち位置を示す
表現を自分が身につけたいと思えるものとして、
現在Tシャツにしよう画策中です。
そして、知らない人に是非買ってもらえる
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また、告知させてくださいっ。
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中経リーダーズセミナーにて、東海クロスメディア研究所長、三輪が登壇します。
こんにちは。+d&cの事業代表であり
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
本日は、
今週末に行われる、中経リーダーズセミナーにて
東海クロスメディア研究所長・三輪が登壇致しますので
少しPRさせて頂きます。

セミナーテーマは、
お客様視点で初めて見える
真の商品価値と売上倍増の事業戦略
です。
競争が激化して不況も長引く中、これまでの成功事例や販売手法だけでは、なかなか商品やサービスは売れない時代となってきました。お客さまはインターネットの普及によって容易に情報を入手できるようになり、好みも細分化してきました。こうした中でどうすれば価格競争で疲弊することなく、お客さまに選ばれる商品・サービスを生み出し続ける企業になれるのかについて、明日から使えるヒントをお届け致します。
■ 主 催:中部経済新聞社、東海クロスメディア研究所
■ 本セミナーが役立つ方や企業様は…
[1つでもチェックが入る方におすすめします]
□ これまでのやり方に限界を感じている □ 新しいアイデアが浮かばない
□ 価格競争に巻き込まれて安売りに走ってしまう □ 他社と差別化できない
□ 自社の強みや魅力をお客さまに的確に伝えられていない(伝え方がわからない)
■ 講 師:東海クロスメディア研究所 代表取締役 研究所長 三輪知生
■ 定 員:先着30名限定 ■ 中部経済新聞読者 3,000円 一般 6,000円
■ 会 場:ウインクあいち1601会議室 名古屋市中村区名駅4-4-38-16F
詳しくは→
今週の土曜日ですが、
私も雑務のお手伝いで、
参加する予定ですっ。
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ブランド・デザイナーでもある、上田です。
本日は、
今週末に行われる、中経リーダーズセミナーにて
東海クロスメディア研究所長・三輪が登壇致しますので
少しPRさせて頂きます。

セミナーテーマは、
お客様視点で初めて見える
真の商品価値と売上倍増の事業戦略
です。
競争が激化して不況も長引く中、これまでの成功事例や販売手法だけでは、なかなか商品やサービスは売れない時代となってきました。お客さまはインターネットの普及によって容易に情報を入手できるようになり、好みも細分化してきました。こうした中でどうすれば価格競争で疲弊することなく、お客さまに選ばれる商品・サービスを生み出し続ける企業になれるのかについて、明日から使えるヒントをお届け致します。
■ 主 催:中部経済新聞社、東海クロスメディア研究所
■ 本セミナーが役立つ方や企業様は…
[1つでもチェックが入る方におすすめします]
□ これまでのやり方に限界を感じている □ 新しいアイデアが浮かばない
□ 価格競争に巻き込まれて安売りに走ってしまう □ 他社と差別化できない
□ 自社の強みや魅力をお客さまに的確に伝えられていない(伝え方がわからない)
■ 講 師:東海クロスメディア研究所 代表取締役 研究所長 三輪知生
■ 定 員:先着30名限定 ■ 中部経済新聞読者 3,000円 一般 6,000円
■ 会 場:ウインクあいち1601会議室 名古屋市中村区名駅4-4-38-16F
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パーソナル・ブランディングは履歴書から?!
こんにちは。+d&cの事業代表であり
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
現在中古車で、ある車を探しているのですが、
なかなか国内に台数がなく、オークション依頼を
知り合いにお願いしているのですが、
縁に恵まれません。
その車は本国ではまだ生産しているのですが、
日本では正規での取り扱いが打ち止めになり
新車では既に手に入らなくなって久しいのですが、
悲しいかなこの車に置き換わる同条件の車が
国内外共にないため、自分の中では
オンリーワンの価値となってしまっています。
ただ、中古車の縁やタイミングって
とっても不思議なものがあるんですよねっ。
気長に待つことにしようと思っています。
さて、
本日は、前回のお話しの続きで、
ブランディングはどこから始めればよい?
というお話しです。
あくまでも私の経験の範疇ではありますが
企業時代の様々な内輪な体験や失敗・成功経験から
確信したお話しを、一つしたいと思います。
中小企業とはいいましても
企業規模によりますが、ある程度の社員数(50名以上)を抱える企業様は
まずはじめに、経営者がブランドの大切さを理解しているということを
前提として、縦割りの組織を横断できる、
ブランディング推進チームを
経営者直下でつくること、
次に、大きなファイルを1冊作ることをおすすめします。
そして、社史変遷をじっくり時間を掛けてまとめるのです。
歴代の広告や商品カタログから社内報、会社案内に至るまで。
自社を司る素材を時系列にまとめるのです。
で、
実はこのことは、近年はやりの?パーソナルブランディングについても
同じことが言えると思っています。
これは私自身も身をもって体験していますので、間違いありません。
ということで、
現在知り合いの一人に
仮想履歴書(いわゆる自分史ですね)を書くことをすすめて、
添削しようと思っています(笑)
なぜ、こんな事をするのか?
これらの目的を知りたい方は、
個人的に連絡ください。
是非、お酒の席で(笑)。
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ブランド・デザイナーでもある、上田です。
現在中古車で、ある車を探しているのですが、
なかなか国内に台数がなく、オークション依頼を
知り合いにお願いしているのですが、
縁に恵まれません。
その車は本国ではまだ生産しているのですが、
日本では正規での取り扱いが打ち止めになり
新車では既に手に入らなくなって久しいのですが、
悲しいかなこの車に置き換わる同条件の車が
国内外共にないため、自分の中では
オンリーワンの価値となってしまっています。
ただ、中古車の縁やタイミングって
とっても不思議なものがあるんですよねっ。
気長に待つことにしようと思っています。
さて、
本日は、前回のお話しの続きで、
ブランディングはどこから始めればよい?
というお話しです。
あくまでも私の経験の範疇ではありますが
企業時代の様々な内輪な体験や失敗・成功経験から
確信したお話しを、一つしたいと思います。
中小企業とはいいましても
企業規模によりますが、ある程度の社員数(50名以上)を抱える企業様は
まずはじめに、経営者がブランドの大切さを理解しているということを
前提として、縦割りの組織を横断できる、
ブランディング推進チームを
経営者直下でつくること、
次に、大きなファイルを1冊作ることをおすすめします。
そして、社史変遷をじっくり時間を掛けてまとめるのです。
歴代の広告や商品カタログから社内報、会社案内に至るまで。
自社を司る素材を時系列にまとめるのです。
で、
実はこのことは、近年はやりの?パーソナルブランディングについても
同じことが言えると思っています。
これは私自身も身をもって体験していますので、間違いありません。
ということで、
現在知り合いの一人に
仮想履歴書(いわゆる自分史ですね)を書くことをすすめて、
添削しようと思っています(笑)
なぜ、こんな事をするのか?
これらの目的を知りたい方は、
個人的に連絡ください。
是非、お酒の席で(笑)。
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企業と社会の接点は?
こんにちは。+d&cの事業代表であり
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
私はPCやITが苦手なのに、Mac歴だけは気付いたら
20年になっていました。
で、
最近、MacBook Proの17inch corei7を新規導入したのですが、
普段の持ち歩きにはさすがに重く、
持ち出し用として、間もなくモデルチェンジが噂されている(6/8?)
MacBookAirにするか、iPadにしようか迷っています。
以前は、パソコンを複数台使うと
メールやデータの管理が大変だったのですが、
最近のクラウドサービス、ちょっとした感動です。
さて、
ブログのアップに日にちが空いてしまっていたのですが、
今日は、企業と社会の接点について少しお話しします。
以前、中部経済新聞さん主催のセミナーでも
少しお話ししたのですが、
企業が社会と触れる接点は全て、広報になります。
社会と企業との関係=信頼関係や絆(ブランド)を築く、
「あらゆる」コミュニケーション。
これを、広報と呼んでいるのですが、
私の仕事は、
企業のこころざしや
内なる企業活動を
わかりやすく
社内外に伝える
コミュニケーションの仕組みや
デザインを構築しています。
そこで、セミナーでは
企業が社会と繋がる接点は、主に
・社員
・商品
・サービス
・ニュース・記事
・広告(メディア)
・WEB
・看板
・名刺
などがあり、これらのどの接点に触れても
同じ印象を伝達する、一貫性が大切だという
お話しをしました。
ただ、もう少し考えてみますと、
他にも接点はいっぱいあります。
・アイデンティティ
・店頭ディスプレイ・POP
・展示品
・プロモーション
・イベント
・プロダクトデザイン
・ネーミング
・出版物
全て、自社の立ち位置を示す大切な要素ですね。
自社にあてはめてみて、
一貫性が持たせられているか
よろしければ検証してみてください。
追伸
先日、ある企業様から
ブランディングについて相談がありました。
私は、まずブランド構築をするにあたって
アウトソーシング先にどんなところがあるのかお伝えしました。
(勿論私も含めてですね(笑))
社風や規模、経営者様の考え方や着地点で
どこをパートナーとするのか、
はたまた自社で行うのか
若しくはそもそもブランディングを必要としていないのか
(経営者さまがもとめているか)
向き合って考える必要があるからです。
そして、先方に何から手をつけたらいいのかといった
相談をお受けしたのですが、
私は、まず必要なのか社内で揉んでみてください。
とお伝えしました。
私自身、企業に属していた頃を少し思い出しました。
どこから手をつけるのか?
続きについては、次回少し書きたいと思います。
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東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
私はPCやITが苦手なのに、Mac歴だけは気付いたら
20年になっていました。
で、
最近、MacBook Proの17inch corei7を新規導入したのですが、
普段の持ち歩きにはさすがに重く、
持ち出し用として、間もなくモデルチェンジが噂されている(6/8?)
MacBookAirにするか、iPadにしようか迷っています。
以前は、パソコンを複数台使うと
メールやデータの管理が大変だったのですが、
最近のクラウドサービス、ちょっとした感動です。
さて、
ブログのアップに日にちが空いてしまっていたのですが、
今日は、企業と社会の接点について少しお話しします。
以前、中部経済新聞さん主催のセミナーでも
少しお話ししたのですが、
企業が社会と触れる接点は全て、広報になります。
社会と企業との関係=信頼関係や絆(ブランド)を築く、
「あらゆる」コミュニケーション。
これを、広報と呼んでいるのですが、
私の仕事は、
企業のこころざしや
内なる企業活動を
わかりやすく
社内外に伝える
コミュニケーションの仕組みや
デザインを構築しています。
そこで、セミナーでは
企業が社会と繋がる接点は、主に
・社員
・商品
・サービス
・ニュース・記事
・広告(メディア)
・WEB
・看板
・名刺
などがあり、これらのどの接点に触れても
同じ印象を伝達する、一貫性が大切だという
お話しをしました。
ただ、もう少し考えてみますと、
他にも接点はいっぱいあります。
・アイデンティティ
・店頭ディスプレイ・POP
・展示品
・プロモーション
・イベント
・プロダクトデザイン
・ネーミング
・出版物
全て、自社の立ち位置を示す大切な要素ですね。
自社にあてはめてみて、
一貫性が持たせられているか
よろしければ検証してみてください。
追伸
先日、ある企業様から
ブランディングについて相談がありました。
私は、まずブランド構築をするにあたって
アウトソーシング先にどんなところがあるのかお伝えしました。
(勿論私も含めてですね(笑))
社風や規模、経営者様の考え方や着地点で
どこをパートナーとするのか、
はたまた自社で行うのか
若しくはそもそもブランディングを必要としていないのか
(経営者さまがもとめているか)
向き合って考える必要があるからです。
そして、先方に何から手をつけたらいいのかといった
相談をお受けしたのですが、
私は、まず必要なのか社内で揉んでみてください。
とお伝えしました。
私自身、企業に属していた頃を少し思い出しました。
どこから手をつけるのか?
続きについては、次回少し書きたいと思います。
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顧客メリットの定義とは?
こんにちは。+d&cの事業代表であり
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
名古屋は一日雨が降っていて、
五月も後半に差し掛かろうとしているのに、
肌寒いくらいの一日でした。
さて、
今日の話題は、最近マーケティングにとどまらず
あらゆるところで耳にする「顧客メリット」について
少しお話をしようかと思います。
私自身、少し昔に学んだことなのですが、
企業において、良く持ち出し使う言葉、
「メリット」に、定義があるのをご存知ですか?
最近は、ブランディングにおいてよく
顧客に対して、差別化されたメリットを解りやすく伝えましょうと
良く仰る方が多いのですが...。
ブランドを築くために理想的なメリットは、下記の3つの要素を満たすものです。
1.対象客(あなたが設定した、来て欲しい顧客層)にとって特に重要であること。
2.そのメリットを提供するのに、あなたの会社が最も適しているといえること。
3.顧客にとって、あなた以外の選択肢(ライバル)が、主張していない
理想をいえば、主張できない事であること。
いかがでしょうか?
例えば、最近価格競争に巻き込まれるな!
などと声高々に叫ばれていたりしますが、
確かに大手の企業は大量生産・海外生産などでコストを安くできるため
また、小売業であれば大手さんは大量に仕入れるため
小さな企業が価格で対抗することは一般的には難しいといえます。
ただ、
上記の3つの条件を見て、
特殊な製法や特許で製造コストが圧倒的に圧縮できていたら
小さな企業であっても、価格で勝負することは可能ということになりそうですね。
極端なお話しかもしれませんが、
よろしければ、自社における顧客メリットを
今一度考えてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、面白い発見があるかもしれませんよ~♪
追記
宮崎の口蹄疫の感染の件、本当に心配です。
農家の方のお気持ちを考えると、本当に胸が痛いです。
インターネット社会では、心ない風評被害も
懸念されます。
早く沈静化し解決に向かうこと、心より願っています。
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ブランド・デザイナーでもある、上田です。
名古屋は一日雨が降っていて、
五月も後半に差し掛かろうとしているのに、
肌寒いくらいの一日でした。
さて、
今日の話題は、最近マーケティングにとどまらず
あらゆるところで耳にする「顧客メリット」について
少しお話をしようかと思います。
私自身、少し昔に学んだことなのですが、
企業において、良く持ち出し使う言葉、
「メリット」に、定義があるのをご存知ですか?
最近は、ブランディングにおいてよく
顧客に対して、差別化されたメリットを解りやすく伝えましょうと
良く仰る方が多いのですが...。
ブランドを築くために理想的なメリットは、下記の3つの要素を満たすものです。
1.対象客(あなたが設定した、来て欲しい顧客層)にとって特に重要であること。
2.そのメリットを提供するのに、あなたの会社が最も適しているといえること。
3.顧客にとって、あなた以外の選択肢(ライバル)が、主張していない
理想をいえば、主張できない事であること。
いかがでしょうか?
例えば、最近価格競争に巻き込まれるな!
などと声高々に叫ばれていたりしますが、
確かに大手の企業は大量生産・海外生産などでコストを安くできるため
また、小売業であれば大手さんは大量に仕入れるため
小さな企業が価格で対抗することは一般的には難しいといえます。
ただ、
上記の3つの条件を見て、
特殊な製法や特許で製造コストが圧倒的に圧縮できていたら
小さな企業であっても、価格で勝負することは可能ということになりそうですね。
極端なお話しかもしれませんが、
よろしければ、自社における顧客メリットを
今一度考えてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、面白い発見があるかもしれませんよ~♪
追記
宮崎の口蹄疫の感染の件、本当に心配です。
農家の方のお気持ちを考えると、本当に胸が痛いです。
インターネット社会では、心ない風評被害も
懸念されます。
早く沈静化し解決に向かうこと、心より願っています。
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