名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント -27ページ目

こころざしの応援企画を、中部経済新聞社さまとの連携事業ではじめます。

こんにちは、+d&cの上田です。

最近は寒暖の差が激しく、

名古屋でも、日によって着るものを迷います。

さて、

しばらく起ち上げの準備のお手伝いをして参りました

東海の企業さまのこころざしを応援する、

東海クロスメディア研究所のサイトが

一部アップしたようです。

この商品の紹介CMを見る


まずは、中部経済新聞社さまとの連携事業、

「広報支援プロジェクト~Only one in Tokai~」が

スタートします。

これは、

中部経済新聞の全5段の広告スペースを使って

自社の売りたい商品・売りたいサービスを

どう、戦略的に宣伝すればよいのか

クライアントさまと一緒に考えるという、

とてもユニークなサービスです。

クライアントさまとしては

ただ、広告枠を押さえるということではなく、

まずは対面で商品やサービスの強みや魅力を

ヒアリングさせていただき、診断させていただく

ところからスタートします。

また、掲載された新聞広告の内容は

東海クロスメディア研究所のサイトで

動画CMやPRに展開される仕組みになっており、

その場で商品を購入できるようになります。

その他、クライアントさまに適した媒体に展開することも

視野に入れて事業展開していきます。


そして、本サービスの販路につきまして

主に新聞社さまの販売部が案内窓口になるのも

経済誌の購読者層(企業の経営者さま)を応援するという意味では、

非常に画期的だと思ったのですが、

今までのような、媒体ありきの販売戦略ではなく、

利用者さまにとっての便益と、こころざしの応援を

パッケージングしている点が、

とても面白い企画だなあと思いました。


→東海クロスメディア研究所のサイトはこちら!

→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!




こころざしを、応援したい!

こんにちは、+d&c上田です。

昨日、中部経済新聞さまの中経リーダーズセミナーで

講師を務めて参りました。

お花見日和の土曜日に、

参加していただきました皆さま、

ご縁をいただき、本当にありがとうございました。

さて、

今回のセミナーは+d&cの事業代表としてではなく、

4月に法人としてスタートしました

東海クロスメディア研究所の研究員として

講師に立たせていただいたのですが、

この、東海クロスメディア研究所といいますのは、

主に東海地区の企業さまのこころざしを汲み取って、

社会に正しく発信させるための事業です。

中部経済新聞さまとの連携事業もあり、

今回のセミナーでは、

PRディレクターの犬飼氏が戦略的広報(PR)について

そして、私は企業にとってブランドはどこにあるのか?

また、自社に向き合うワークのファシリテーションをさせていただき

皆さまで、時間の許す限り共有していただきました。


個人的に思うこととして、

最近は、ブランディングという言葉が「手法化」していて、

言葉そのものにとても違和感を感じています。


詳しくはまたの機会にあらためたいと思うのですが、

私自身が企業の社長室直轄の部署に在籍していた頃で

11年ほど前では、当時ブランディングという言葉はなく、

体系化したノウハウもなかったのですが

私自身は、殆ど今の仕事と同じことを行っていたと思います。


消費者の言い分は、昔も今もとても鋭く、シンプルです。

「なぜ、あなたから(或いは御社から)買わないといけないの?」

私自身、訪問販売やテレアポの営業をデザイナーとして

経験し学んだことのひとつです。

消費者の厳しくも残酷であり、

そして、当然でもあるこの質問に、

明確に答えられる、こころざしのある商品やサービスは、

正しく社会に伝えられさえすれば、必ず共感する人が集まってきます。

とてもシンプルな話です。


最近不安に感じるのは、ブランディングという言葉が意味する

最終目的や本質が、ちょっと曖昧に感じたり、

単に売上向上になってしまってることです。


追伸

東海クロスメディア研究所のサイトが4/12日にアップする予定です!

→東海クロスメディア研究所のサイトはこちら!

→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!

4月ですね! 中部経済新聞さん主催のセミナー講師をすることになりましたっ。

こんにちは、+d&cの上田です。

名古屋はしばらく寒かったのですが

今日は午後から少しぽかぽか、暖かい日差しに恵まれそうです。

あっという間に4月で、入学・入社式のシーズンですね。

今日も、お約束といいますかニュース諸々で

最近話題の企業の入社式の模様が報道されています。

JALやトヨタ、モバイルコンテンツで話題のグリーなど...

豊田社長のお言葉は少し興味を持っていたのですが、

マラソンに例えて、
「トップ集団を走っていたが、転倒してしまった。
自らが立て直すといった気持ちで臨んでほしい」といった内容の
お話をされていました。

さてさて、

4月は何かと新しい話題がニュースで流れますが、

現在私も、通常のお仕事とは別に

いくつか事業の立ち上げのお手伝い、或いは

準備を進めています。

そして、4月1日付で

ひとつ肩書きが増えました。

株式会社東海クロスメディア研究所の研究員ですっ。

同社は東海地方の主に中小企業の経営革新・戦略的広報、

ブランドの構築等々を支援するのですが、

とても画期的な事業コンセプトを掲げており、

この度お声掛け・ご縁をいただき、立ち上げメンバー兼

ブランド・デザインの領域を担当させていただくこととなりました。

事業パートナーとしまして、

中部経済新聞さま、(財)日本生産性本部さま等々と

お仕事をすすめることになるのですが、

まずは、中部経済新聞さまとの合同企画が控えています。

詳細はまた追って書き込みをしていきたいのですが、

本日は、急遽中部経済新聞さま主催の

中経・リーダーズセミナーの講師を

私が務めることになりましたので、そのお話を...。

$名古屋発、思いを価値へ~経営者さまのブランド構築・そうだん室 ブランド・デザイナー◎ブランディング コミュニケーション-リーダーズセミナー


日程は4/10(土)13:30~16:00で、読者優待ではございますが、

もちろん一般の方のご参加もOKです。

題目は、

「不況を打破する会社の価値の高め方 
~今日から役立つワークで向き合う、自社のブランド&広報戦略」です。

自社の商品やサービスをひとつ絞って

ワークで向き合っていただく面白い内容なのですが、

広報やブランドを学問としての話ではなく、

優しく・シンプルなお話にまとめる予定です。

私が中小企業にとってのブランドを、

企業時代の様々な失敗・成功経験から語らせていただき、

興味深いワークを進行させていただきますが

なんといっても、戦略的広報(PR)について担当される、

犬飼さんのお話は必聴です!

大手企業から、映画配給会社の広報を手がける

素晴らしいご実績を持つ現役のPR・ディレクターさんです。

で、PRや広報・記者会見といえば大企業のお話でしょ~

なんて思いがちなのですが、

なんと、社長=広報マンみたいなちっちゃくて

元気の良い企業にこそ、役立つ戦略とのこと。

是非是非、

よろしければ4/10、名駅へ遊びにいらして下さいっ。

ではでは!

→中経リーダーズ・セミナーの詳しい内容は、こちら!

→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!

大ナゴヤ大学特別授業 ありがとう ピカデリー 〜「果てしない映画への愛」授業〜

こんにちは、+d&cの上田です。

今日の名古屋は雨が降っています。

少し肌寒く、足下にヒーターをかけて事務所で仕事しています...。

さて、

今日は名古屋ネタになるのですが、

古くは中学生頃からお世話になっていた、

名古屋駅にあります映画館で、ピカデリー1.2.3.4が

3月一杯で閉館になってしまうというお話です。

開館以来52年で幕ということで、

私自身もここ10年程は、全国一斉ロードショークラスの映画であれば

どうしても車でシネコンへ足が向いてしまっていたのですが、

数年前に幕を閉じた名鉄東宝に加え、昔ながらの劇場がなくなっていくのは

個人的にもとても寂しく思っています。

で、閉館を前に

先日大ナゴヤ大学の学長・加藤さんより

3/29日に、大ナゴヤ大学特別授業として、

「ありがとうピカデリー」果てしない映画への愛という

授業が行われるとのご案内をいただきました。

→大ナゴヤ大学はこちら!

名古屋発、思いを価値へ~経営者さまのブランド構築・そうだん室 ブランド・デザイナー◎ブランディング コミュニケーション-dnu_eiga01
名古屋発、思いを価値へ~経営者さまのブランド構築・そうだん室 ブランド・デザイナー◎ブランディング コミュニケーション-dnu_eiga02

個人的にも予定をあけて参加しようと思っているのですが、

この授業を前に、大ナゴヤ大学のサイトでは、

映画アンケートを実施しています。

そこで、私もアンケートに答えてみようとサイトに入ってみると....。

アンケートの設問に答える際に、

子どもの頃の想い出から、学生時代のデートなど

様々な想い出が私の頭に立ち上がってきました。


大ナゴヤ大学さん、ありがとうございました。

我が青春のピカデリー(笑)。本当にありがとうございました(涙)。

因みに以下は、私が答えたアンケート内容です。 

もしもご興味があればどうぞ...。

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※もう一度映画館で見たい大好きな映画は?(1タイトル)

2001年宇宙の旅

※上記の映画を選んだ理由を教えてください。

私が生まれた年(1969年)は、アポロ11号が月面着陸した年で
その前年に公開された映画ということで、特別な想いを描いており、
MY腕時計としてもオメガのスピードマスタープロフェッショナルを
愛用しています。
もちろんリアルタイムに劇場では観れていないのですが、2001年に
「2001年宇宙の旅~新世紀特別版」を劇場で観ることができ
当時の感動が忘れられないため。

※ピカデリー他、映画館での思い出やエピソードを教えてください。

ピカデリーといえば、私の原点は宇宙戦艦ヤマト。
小・中学生時代は東映まんがまつりや銀河鉄道999など
アニメ黄金期で、私の現在の人格はアニメで
育まれたといっても過言ではありません。
そして中学生の時に宇宙戦艦ヤマト・完結編を見たときは、
同級生は水筒に牛乳!?を入れて持参し、劇場は超満員。
通路にはカメラの三脚!?が立ち並んでいました。
今では信じられないのですが、映画が始まると
一斉にシャッター音が鳴り響き、中にはストロボをたいてしまう人も
いる始末で、異様な光景と極度の興奮を覚えた経験を
今も忘れません。また、劇場の売店で友人と記念撮影なども
したりしていました。

※こんな映画の2本立てを観てみたい!あなたの理想の2本立て教えてください。

ロシュフォールの恋人たち+シェルブールの雨傘
やはり、ドヌーブですねっ。

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人それぞれ、想い出ってありますよね~♪


追伸

弊社+d&cが、
愛知県発行=創業・ベンチャーガイドに掲載されました。
→こちらです♪
→弊社はこちら♪
また、
4/10に私が、中経リーダーズセミナーで
講師として登壇する予定です。
また、追って詳細をご案内できればと思っています。
では!

→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!










中高生が安心・安全に携帯電話を使うために〜ベネッセの経営戦略

こんにちは。+d&cの上田です。

本日、名古屋は午後から雨が降り出し、

帰りの自転車でMacをかばいながら傘を差して帰ってきましたっ。

さてさて、今日は

ある企業のブランド戦略についてです。

私が3年ほど前まで教育関係の企業の仕事をしていたときに

携帯電話事業で思っていたことがありました。

高齢者向けのサービスと、子ども向けのサービスについてです。

現在各社携帯電話メーカーさまは

docomoさんでいえば、

シニア向けのらくらくホン、

SoftBankさんでいえば、

子ども向けのコドモバイルといったところでしょうか。

ハードや緊急メールなどのサービス供給は行っているものの

実際使いこなせているのか非常に疑問を感じていました。

社会活動としてとらえれば、企業のブランド戦略として

もう少しやりようがあるのではと思っていたのですが、

なかなか、採算もありますし

どうしても外部に委託するかたちになるのかなあと

思いつつ、当時企業に属していた私は、

子ども教育や生涯教育などを行う中で、将来の社会問題にも

企業として一石、投じることが出来ればいいのにと

個人的によく考えていました。

そして、現在独立してからは

まだ実現はしていませんが、

シニア向けには、これからの高齢化社会に向けて

携帯電話でいいますとハードの供給だけでなく、

緊急時に使用できるサービスや

メールなどのコミュニケーションについて

大切なライフラインとして楽しく学べるサービスを、

指導だけでは事業として立たないので

もっとその先の落としどころを具体的に考えて

現在、知り合いの企業の社長様に企画を持ちかけています。


そして、ここ数年ずっと社会問題になっています

「子どもと携帯の向き合い方」については、

それこそハードの供給だけでは解決できないぞと思っていまして

ここは、個人的には

docomoさんにやってもらわなければと思っていたのですが.....。

実は、あまりまだ知られていないようですが、

教育企業のベネッセさんとSoftBankさんが

提携して始められたようです。

→安全面を強化した携帯電話「ベネッセモバイル FREO(フレオ)」

→部活やクラスで使えるスケジュール共有サイト「cal-fee(カルフィ)」

ハードだけでなく、

親子でどう携帯に向き合っていくか、


話し合って決めていける仕組みや

親子や友人でスケジュールを共有できるサービスです。

ベネッセさんは赤ちゃん~生涯教育まで

無数のコンテンツを展開されていますが、

私的にはこのサービス展開は、

非常に大きな意味を思っていると感じています。

これからは、モノを売るだけでなく、

企業としての立ち位置が問われる時代です。

5年前に何とか自社でこういう種まきが出来たらと

夢を抱いていたのですが、

こういったかたちでベネッセさんが一歩を踏み出されたこと

経営戦略として素晴らしいと思っています。

ITが進み、

さまざなコミュニケーションが手軽にリスクなく行えることで

社会の歪みや格差を個人的に非常に心配しているのですが、

国よりもむしろ民間企業になんとか、

子どもが社会や未来に安心・希望を抱けるよう

仕組みを構築していって欲しいと願っています。

そして、私も自ら事業を営む者として、

使命を持って仕事をしていきたいとあらためて強く感じました。

御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
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