こころざしを、応援したい! | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

こころざしを、応援したい!

こんにちは、+d&c上田です。

昨日、中部経済新聞さまの中経リーダーズセミナーで

講師を務めて参りました。

お花見日和の土曜日に、

参加していただきました皆さま、

ご縁をいただき、本当にありがとうございました。

さて、

今回のセミナーは+d&cの事業代表としてではなく、

4月に法人としてスタートしました

東海クロスメディア研究所の研究員として

講師に立たせていただいたのですが、

この、東海クロスメディア研究所といいますのは、

主に東海地区の企業さまのこころざしを汲み取って、

社会に正しく発信させるための事業です。

中部経済新聞さまとの連携事業もあり、

今回のセミナーでは、

PRディレクターの犬飼氏が戦略的広報(PR)について

そして、私は企業にとってブランドはどこにあるのか?

また、自社に向き合うワークのファシリテーションをさせていただき

皆さまで、時間の許す限り共有していただきました。


個人的に思うこととして、

最近は、ブランディングという言葉が「手法化」していて、

言葉そのものにとても違和感を感じています。


詳しくはまたの機会にあらためたいと思うのですが、

私自身が企業の社長室直轄の部署に在籍していた頃で

11年ほど前では、当時ブランディングという言葉はなく、

体系化したノウハウもなかったのですが

私自身は、殆ど今の仕事と同じことを行っていたと思います。


消費者の言い分は、昔も今もとても鋭く、シンプルです。

「なぜ、あなたから(或いは御社から)買わないといけないの?」

私自身、訪問販売やテレアポの営業をデザイナーとして

経験し学んだことのひとつです。

消費者の厳しくも残酷であり、

そして、当然でもあるこの質問に、

明確に答えられる、こころざしのある商品やサービスは、

正しく社会に伝えられさえすれば、必ず共感する人が集まってきます。

とてもシンプルな話です。


最近不安に感じるのは、ブランディングという言葉が意味する

最終目的や本質が、ちょっと曖昧に感じたり、

単に売上向上になってしまってることです。


追伸

東海クロスメディア研究所のサイトが4/12日にアップする予定です!

→東海クロスメディア研究所のサイトはこちら!

→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!