キリン、サントリーの統合交渉が決裂!
こんにちは。+d&cの上田です。
午前中、一番下の子を抱っこしてあやしながら(汗)
家で作業をした後、バタバタと身支度をして
今、事務所のアパートに入ったところですっ。
で、Macを立ち上げてネットを見ると....
キリン、サントリーの統合交渉が決裂
ありゃりゃっ。
やはり、3つのハードルは越えられなかったようです。
(1)両社の力関係に直結する統合比率をどうやって決めるのか
(2)上場会社と同族経営で非上場会社の融合は図れるのか
(3)ブランドの統廃合はできるのか
キリンの発表によると、
統合会社は、公開会社として経営していくことを前提に、
経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきと考えていたが、
サントリーとの間で認識の相違がった。
とのこと。
サントリーの創業家の持ち株比率など、
非上場のオーナー企業の社風や風土の壁は厚かったみたいです。
個人的には、前職がサントリーと近しい文化の企業だったので
合併できたら、画期的だなあと思っていたのですが...
ちょっと残念なニュースでした。
御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
午前中、一番下の子を抱っこしてあやしながら(汗)
家で作業をした後、バタバタと身支度をして
今、事務所のアパートに入ったところですっ。
で、Macを立ち上げてネットを見ると....
キリン、サントリーの統合交渉が決裂
ありゃりゃっ。
やはり、3つのハードルは越えられなかったようです。
(1)両社の力関係に直結する統合比率をどうやって決めるのか
(2)上場会社と同族経営で非上場会社の融合は図れるのか
(3)ブランドの統廃合はできるのか
キリンの発表によると、
統合会社は、公開会社として経営していくことを前提に、
経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきと考えていたが、
サントリーとの間で認識の相違がった。
とのこと。
サントリーの創業家の持ち株比率など、
非上場のオーナー企業の社風や風土の壁は厚かったみたいです。
個人的には、前職がサントリーと近しい文化の企業だったので
合併できたら、画期的だなあと思っていたのですが...
ちょっと残念なニュースでした。
御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
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私の仕事 #03 CIは過去のもの? 後編
こんにちは、+d&cの上田です。
ちょっと日にちが空きましたが、
前回のお話の続きです。
前回、私の中でのCI(コーポレートアイデンティティー)は
1. MI
2. BI
3. VI
という3要素で思考しており、企業に属していた際
事業や法人の起ち上げ、M&Aや分社化についても
この3要素を基本に社内で提案・実行をしていました。というお話をしました。
一般にCIの話になると、
昔大企業が、多大なお金を掛けてロゴを再構築してシステム化し、
企業の立ち位置を再定義するといったお話を以前良く振られました。
確かにロゴはCIの一部ではありますが、そればVIになります。
Wikipediaとは若干トーンが違うのですが、
CI計画の3要素は、私の中では下記の通りとなります。
1. MI(マインド・アイデンティティ)
これは、良く「企業理念」だとか言われていましたが、
私の中で簡単に言いますと
「私は誰?」です。
もう少し分かりやすく言いますと、
「その企業の存在意義」といった社員にとって「心」や「精神」に関わる、
よりどころとなるもの或いは文言で、愛社精神や帰属意識に直結するモノとなり、
顧客や社会からは存在を認められ、共感を生む価値・要素になります。
2.BI(ビヘイビア・アイデンティティ)
これを数年前、ある広告代理店の方が「ブランドアイデンティティ」と
仰っていましたが、正確には「ビヘイビア・アイデンティティ」だと思います。
私は、企業にいたときMIを受けた、企業・社員の行動的表現と言っていました。
簡単に言いますと、
社会や顧客に対するサービス面などで、
従業員によって具体的に示される企業の「行動」や「態度」といったものです。
今風に言えば、MIを受けてその精神や志を社会に示す企業活動であったり
サービス業であれば、接客の態度・表情などになり、CSR的な社会貢献活動も
その一つとなります。
そして、
3.VI(ビジュアル・アイデンティティ)
MIやBIを具現化する、見えない価値を視覚化して
システムにし、どの角度(シチュエーションや媒体)から見ても
一定の印象を提供し、MIやBIを代弁する機能を有していなければなりません。
例えば、帰属意識をあげる社章もVIの展開例です。
で、
余談ですが、私が以前所属していた企業のCMでは、
VIと共に、どのタイプのCMであっても最後に同じ音が鳴ります。
これを、SI(サウンド・アイデンティティ)と言っていましたが
最近は「ジングル」と言った方が分かりやすいですね。
そして、私の住む中部地区は優秀な製造業の企業様が多いのですが、
その企業のブランドを象徴する匠の技術を
TI(テクニカル・アイデンティティ)と読んでました。
MI---BI---VI
私は、新規事業の立ち上げや
法人化、M&Aや分社化を経験した際
かならずこの順番でヒアリングと整理を行い、
最後に視覚化する作業、或いはBIから波及した
ツールやコミュニケーションを構築提案してきました。
確かにブランドの要素としては
焼鳥屋さんであれば、思わず店内に吸い込まれそうになる
いい匂いもブランドの要素になるので、
CIでは分類しにくい部分もありますが
現在のブランド構築支援も私の場合は
ほぼ、このステップで行っています。
最近はブランディングの中で、
差別化や付加価値、隙間をつくマーケティングや分析について
話を振られることもありますが、誤解を恐れずきれい事を言いますと、
こと、新規事業や新規立ち上げに関しては
私は、既存の顧客や市場の声はあまりとりません。
なぜなら、本来社会にない価値を生みださないといけないからです。
そして根底にあるものは、売れそうなもの・受け入れられそうなものではなく
企業や経営者さまのの志や美学といった内面から生まれる新しい価値を
正しく社会に伝えるお手伝いができたらなあと思っています。
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ちょっと日にちが空きましたが、
前回のお話の続きです。
前回、私の中でのCI(コーポレートアイデンティティー)は
1. MI
2. BI
3. VI
という3要素で思考しており、企業に属していた際
事業や法人の起ち上げ、M&Aや分社化についても
この3要素を基本に社内で提案・実行をしていました。というお話をしました。
一般にCIの話になると、
昔大企業が、多大なお金を掛けてロゴを再構築してシステム化し、
企業の立ち位置を再定義するといったお話を以前良く振られました。
確かにロゴはCIの一部ではありますが、そればVIになります。
Wikipediaとは若干トーンが違うのですが、
CI計画の3要素は、私の中では下記の通りとなります。
1. MI(マインド・アイデンティティ)
これは、良く「企業理念」だとか言われていましたが、
私の中で簡単に言いますと
「私は誰?」です。
もう少し分かりやすく言いますと、
「その企業の存在意義」といった社員にとって「心」や「精神」に関わる、
よりどころとなるもの或いは文言で、愛社精神や帰属意識に直結するモノとなり、
顧客や社会からは存在を認められ、共感を生む価値・要素になります。
2.BI(ビヘイビア・アイデンティティ)
これを数年前、ある広告代理店の方が「ブランドアイデンティティ」と
仰っていましたが、正確には「ビヘイビア・アイデンティティ」だと思います。
私は、企業にいたときMIを受けた、企業・社員の行動的表現と言っていました。
簡単に言いますと、
社会や顧客に対するサービス面などで、
従業員によって具体的に示される企業の「行動」や「態度」といったものです。
今風に言えば、MIを受けてその精神や志を社会に示す企業活動であったり
サービス業であれば、接客の態度・表情などになり、CSR的な社会貢献活動も
その一つとなります。
そして、
3.VI(ビジュアル・アイデンティティ)
MIやBIを具現化する、見えない価値を視覚化して
システムにし、どの角度(シチュエーションや媒体)から見ても
一定の印象を提供し、MIやBIを代弁する機能を有していなければなりません。
例えば、帰属意識をあげる社章もVIの展開例です。
で、
余談ですが、私が以前所属していた企業のCMでは、
VIと共に、どのタイプのCMであっても最後に同じ音が鳴ります。
これを、SI(サウンド・アイデンティティ)と言っていましたが
最近は「ジングル」と言った方が分かりやすいですね。
そして、私の住む中部地区は優秀な製造業の企業様が多いのですが、
その企業のブランドを象徴する匠の技術を
TI(テクニカル・アイデンティティ)と読んでました。
MI---BI---VI
私は、新規事業の立ち上げや
法人化、M&Aや分社化を経験した際
かならずこの順番でヒアリングと整理を行い、
最後に視覚化する作業、或いはBIから波及した
ツールやコミュニケーションを構築提案してきました。
確かにブランドの要素としては
焼鳥屋さんであれば、思わず店内に吸い込まれそうになる
いい匂いもブランドの要素になるので、
CIでは分類しにくい部分もありますが
現在のブランド構築支援も私の場合は
ほぼ、このステップで行っています。
最近はブランディングの中で、
差別化や付加価値、隙間をつくマーケティングや分析について
話を振られることもありますが、誤解を恐れずきれい事を言いますと、
こと、新規事業や新規立ち上げに関しては
私は、既存の顧客や市場の声はあまりとりません。
なぜなら、本来社会にない価値を生みださないといけないからです。
そして根底にあるものは、売れそうなもの・受け入れられそうなものではなく
企業や経営者さまのの志や美学といった内面から生まれる新しい価値を
正しく社会に伝えるお手伝いができたらなあと思っています。
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私の仕事 #03 CIは過去のもの?
こんにちは、+d&cの上田です。
今回は、私の仕事について書いてみたいと思います。
現在の私の肩書きは、
ソーシャルブランド・デザイナーです。
あくまでもデザイナーとしての視点で、
企業や事業、商品(あるいは製品)やサービスが持っている「ポテンシャル」を
汲み取って正しく伝えるために、主に中小企業の経営者様に寄り添って
デザインとコミュニケーションの構築で応えます。
で、よくお会いした方に
いつからそんなことをやってるんですか?
どこで学んだんですか?と聞かれることがあります。
私の場合は、
学びの場や書籍等で現在の自分の仕事を検証することはありますが
基本的には、デザイン制作会社での7年とその後の10年を勤めた
企業での貴重な葛藤経験や失敗経験が今の私の支えとなっており
現在の仕事のスタンスは約10年くらい前からになります。
ただ、当時企業に所属していた頃の私は、
ブランドやブランディングという意識はなく、
自分の中では、「CIデザイナー」である(或いはありたい)という
思いで仕事をしていました。
とかく最近は、「CI」は過去のもの、今はブランドやブランディングでしょうと
同業の方にも言われたことがあったのですが、
実は私の中では今の仕事のスタンスは過去の
企業にいたときのスタンスと全く変わっていません。
因みにCIをWikipediaでみますと..
コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)は、
企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。
一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。
また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させる
マーケティング手法のこと。類似概念にヴィジュアル・アイディンティティー(VI)があるが、
こちらはマークなど見た目に限定された概念である。
とあり、基本要素として
社名、ブランド名
社章、ブランドのロゴ
コーポレートコピー:企業のキャッチコピー
の3要素であると明記されていました。
ただ、私はCIデザイナーとして
このようなとらえ方をしていませんでした。
私の中でのCI(コーポレートアイデンティティー)は
1. MI
2. BI
3. VI
という3要素で思考しており、企業に属していた際
事業や法人の起ち上げ、M&Aや分社化についても
この3要素を基本に提案・実行をしていました。
この3要素につきましては、次回書き込んでみたいと思います。
~続く
追記
昨年から愛機EOS20Dの調子が悪くなり、
ついにAPS-Cですが、EOS7Dを導入しました。
20Dからは4世代目の機種ですが、
動画も撮れるし、ファインダーの見え方といい、
技術の進歩、凄すぎますっ。
デジカメはカメラでなく、家電と言われていますが
自分なりに愛着を持って使いたいものです。

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今回は、私の仕事について書いてみたいと思います。
現在の私の肩書きは、
ソーシャルブランド・デザイナーです。
あくまでもデザイナーとしての視点で、
企業や事業、商品(あるいは製品)やサービスが持っている「ポテンシャル」を
汲み取って正しく伝えるために、主に中小企業の経営者様に寄り添って
デザインとコミュニケーションの構築で応えます。
で、よくお会いした方に
いつからそんなことをやってるんですか?
どこで学んだんですか?と聞かれることがあります。
私の場合は、
学びの場や書籍等で現在の自分の仕事を検証することはありますが
基本的には、デザイン制作会社での7年とその後の10年を勤めた
企業での貴重な葛藤経験や失敗経験が今の私の支えとなっており
現在の仕事のスタンスは約10年くらい前からになります。
ただ、当時企業に所属していた頃の私は、
ブランドやブランディングという意識はなく、
自分の中では、「CIデザイナー」である(或いはありたい)という
思いで仕事をしていました。
とかく最近は、「CI」は過去のもの、今はブランドやブランディングでしょうと
同業の方にも言われたことがあったのですが、
実は私の中では今の仕事のスタンスは過去の
企業にいたときのスタンスと全く変わっていません。
因みにCIをWikipediaでみますと..
コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)は、
企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。
一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。
また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させる
マーケティング手法のこと。類似概念にヴィジュアル・アイディンティティー(VI)があるが、
こちらはマークなど見た目に限定された概念である。
とあり、基本要素として
社名、ブランド名
社章、ブランドのロゴ
コーポレートコピー:企業のキャッチコピー
の3要素であると明記されていました。
ただ、私はCIデザイナーとして
このようなとらえ方をしていませんでした。
私の中でのCI(コーポレートアイデンティティー)は
1. MI
2. BI
3. VI
という3要素で思考しており、企業に属していた際
事業や法人の起ち上げ、M&Aや分社化についても
この3要素を基本に提案・実行をしていました。
この3要素につきましては、次回書き込んでみたいと思います。
~続く
追記
昨年から愛機EOS20Dの調子が悪くなり、
ついにAPS-Cですが、EOS7Dを導入しました。
20Dからは4世代目の機種ですが、
動画も撮れるし、ファインダーの見え方といい、
技術の進歩、凄すぎますっ。
デジカメはカメラでなく、家電と言われていますが
自分なりに愛着を持って使いたいものです。

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創業者向・小さな事業のブランド講座〜あなたの事業は何色ですか?
こんにちは、+d&cの上田です。
本日は、日中の合間に名古屋駅の
愛知県産業労働センター ウインクあいちにあります
創業プラザにて打ち合わせをして参りました。
創業プラザあいちは
愛知県内で創業や新事業の展開を目指している
サラリーマン、OL、主婦、学生などの個人の方を
対象にしたサポート施設で
私も、以前創業準備期間に利用させていただきました。
→創業プラザあいちのサイトはこちら...
で、今日の打ち合わせは
創業プラザを利用している方・OBを中心に構成されている
「あい創会」というコミュニティーがありまして、
毎月1回、勉強会や懇親会がなされるのですが
2月の回(恐らく24日)の講座の依頼を
私がお受けすることになり、
レジュメやテーマの擦り合わせをして参りました。
通常私が行っています、
企業さまを対象としたミーティングや講座ではなく
創業にある程度絞った内容ですので、
ちょっといつものレジュメをリライトして
創業期の皆さまの経営計画・事業計画に役立つ内容にしたいと思います。
題目は、
「小さな事業のブランド・プチ講座 ~あなたの事業は何色ですか?~(仮)」
にする予定です。
以前私が企業にいて、事業の立ち上げでブランドの要素を構築していった際に
検証・実験した「名刺を使ったネタ」等も披露したり
簡単な、事業をとんがらせるためのステップワークを行い
皆さまでシェアいただこうかなあなんて思っています。
個人的には、お世話になった創業プラザに
少しでも恩返しができたらと考えています。
尚、
一応、オブザーバーとしても参加できるかもしれませんので
ご興味のある方はお問い合せ下さいませ!
また、愛知県で創業を目指している方はよろしければ
上記、創業プラザを訪ねてみてください。
無料で様々なサポートが受けられ、私はとっても助けていただきました。
追 伸:
昨日の上記打ち合わせについて、お二人のブログ等で取り上げていただいちゃいました。
管理栄養士・国際中医薬膳師の,BonheuRepas 代表 水田小緒里さんと

→水田さんのオフィシャルサイトはこちら!
→水田さんのアメブロサイトはこちら!
メディアクリエイターのネットメディアワークス代表の竹市 真吾さんです。

→竹市さんのサイトはこちら!
→竹市さんのユニークな動画ブログです。
なんと、今回の打ち合わせの映像までアップしていただいちゃいました。
お二人とも個人的にもとてもお世話になっており尊敬している方です。
いつもあたたかいご配慮、本当にありがとうございます!
御社の「ブランドそうだん」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
本日は、日中の合間に名古屋駅の
愛知県産業労働センター ウインクあいちにあります
創業プラザにて打ち合わせをして参りました。
創業プラザあいちは
愛知県内で創業や新事業の展開を目指している
サラリーマン、OL、主婦、学生などの個人の方を
対象にしたサポート施設で
私も、以前創業準備期間に利用させていただきました。
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で、今日の打ち合わせは
創業プラザを利用している方・OBを中心に構成されている
「あい創会」というコミュニティーがありまして、
毎月1回、勉強会や懇親会がなされるのですが
2月の回(恐らく24日)の講座の依頼を
私がお受けすることになり、
レジュメやテーマの擦り合わせをして参りました。
通常私が行っています、
企業さまを対象としたミーティングや講座ではなく
創業にある程度絞った内容ですので、
ちょっといつものレジュメをリライトして
創業期の皆さまの経営計画・事業計画に役立つ内容にしたいと思います。
題目は、
「小さな事業のブランド・プチ講座 ~あなたの事業は何色ですか?~(仮)」
にする予定です。
以前私が企業にいて、事業の立ち上げでブランドの要素を構築していった際に
検証・実験した「名刺を使ったネタ」等も披露したり
簡単な、事業をとんがらせるためのステップワークを行い
皆さまでシェアいただこうかなあなんて思っています。
個人的には、お世話になった創業プラザに
少しでも恩返しができたらと考えています。
尚、
一応、オブザーバーとしても参加できるかもしれませんので
ご興味のある方はお問い合せ下さいませ!
また、愛知県で創業を目指している方はよろしければ
上記、創業プラザを訪ねてみてください。
無料で様々なサポートが受けられ、私はとっても助けていただきました。
追 伸:
昨日の上記打ち合わせについて、お二人のブログ等で取り上げていただいちゃいました。
管理栄養士・国際中医薬膳師の,BonheuRepas 代表 水田小緒里さんと

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→竹市さんのユニークな動画ブログです。
なんと、今回の打ち合わせの映像までアップしていただいちゃいました。
お二人とも個人的にもとてもお世話になっており尊敬している方です。
いつもあたたかいご配慮、本当にありがとうございます!
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一宮(愛知)発 → 国際便の「孤高ブランド_NOROヤーン」
こんにちは。+d&cの上田です。
先日1/15、夜7時からテレビ東京系で
世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARSという番組があって、
そこで取り上げられた企業の一つに
「株式会社野呂英作」という企業が紹介されました。
私の出身地でもある愛知県一宮市にある
このちっちゃな企業さまは、社員20人ほどだそうですが
国際ブランドとしての地位を築き、
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国、オーストラリア、
ニュージーランド、アジアなど、世界中にファンがいます。

→ 株式会社野呂英作のサイトはこちら!
「NORO ヤーン」というブランドの高級手編み毛糸は
自然の大切さを社長の志のルーツとして
1本の毛糸を編むだけでグラデーションのセーターが出来上がる、
世界でただひとつの毛糸とのこと。
テレビによると、シャネルやルイ・ヴィトンからも採用をされている
「孤高のジャパン・ブランド」だそうです。
因みに「株式会社野呂英作」というのは
社長のお名前がそのまま社名で
最初はユニークだなあと思ったのですが、
確かにシャネルにしても世界の名だたるブランドは
創始者の名前ですね。
なるほど。
そして、「NORO」ブランドを表しているLOGOも
力強い筆文字で、日本人の目線で見ると
洗練されてはいないようにも感じるかもしれませんが
世界から見ると、力強い「日本ブランド」の
アイキャッチになっていますね。

そしてカタログはとっても洗練されていまして
モデルは全て外国の方を起用し、撮影場所は一宮市。
広報やデザインは全て社内で内製化されていらっしゃるとのこと。
また、NOROヤーンの製造工程は職人さんの手作業と感性で
色々な色の糸を順番に並べていって糸にしていくそうです。
元々愛知県一宮市というと街自体が「織物のまち、一宮」として
子どもの頃はハタ織機の音が「ガシャンコ・ガシャンコ」していました。
現在は、残念なことに殆ど淘汰されてしまっている状態なのですが
「株式会社野呂英作」には、世界のブランドが持つ
伝説や普遍的な匠のぶれない美学を感じました。
実は、そんな素晴らしい会社に弟がお世話になり、現場で働いています。
テレビには、恥ずかしそうに
でもしっかりと映っていました(笑)。
御社の「ブランドそうだん」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
先日1/15、夜7時からテレビ東京系で
世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARSという番組があって、
そこで取り上げられた企業の一つに
「株式会社野呂英作」という企業が紹介されました。
私の出身地でもある愛知県一宮市にある
このちっちゃな企業さまは、社員20人ほどだそうですが
国際ブランドとしての地位を築き、
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国、オーストラリア、
ニュージーランド、アジアなど、世界中にファンがいます。

→ 株式会社野呂英作のサイトはこちら!
「NORO ヤーン」というブランドの高級手編み毛糸は
自然の大切さを社長の志のルーツとして
1本の毛糸を編むだけでグラデーションのセーターが出来上がる、
世界でただひとつの毛糸とのこと。
テレビによると、シャネルやルイ・ヴィトンからも採用をされている
「孤高のジャパン・ブランド」だそうです。
因みに「株式会社野呂英作」というのは
社長のお名前がそのまま社名で
最初はユニークだなあと思ったのですが、
確かにシャネルにしても世界の名だたるブランドは
創始者の名前ですね。
なるほど。
そして、「NORO」ブランドを表しているLOGOも
力強い筆文字で、日本人の目線で見ると
洗練されてはいないようにも感じるかもしれませんが
世界から見ると、力強い「日本ブランド」の
アイキャッチになっていますね。

そしてカタログはとっても洗練されていまして
モデルは全て外国の方を起用し、撮影場所は一宮市。
広報やデザインは全て社内で内製化されていらっしゃるとのこと。
また、NOROヤーンの製造工程は職人さんの手作業と感性で
色々な色の糸を順番に並べていって糸にしていくそうです。
元々愛知県一宮市というと街自体が「織物のまち、一宮」として
子どもの頃はハタ織機の音が「ガシャンコ・ガシャンコ」していました。
現在は、残念なことに殆ど淘汰されてしまっている状態なのですが
「株式会社野呂英作」には、世界のブランドが持つ
伝説や普遍的な匠のぶれない美学を感じました。
実は、そんな素晴らしい会社に弟がお世話になり、現場で働いています。
テレビには、恥ずかしそうに
でもしっかりと映っていました(笑)。
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