私の仕事 #03 CIは過去のもの?
こんにちは、+d&cの上田です。
今回は、私の仕事について書いてみたいと思います。
現在の私の肩書きは、
ソーシャルブランド・デザイナーです。
あくまでもデザイナーとしての視点で、
企業や事業、商品(あるいは製品)やサービスが持っている「ポテンシャル」を
汲み取って正しく伝えるために、主に中小企業の経営者様に寄り添って
デザインとコミュニケーションの構築で応えます。
で、よくお会いした方に
いつからそんなことをやってるんですか?
どこで学んだんですか?と聞かれることがあります。
私の場合は、
学びの場や書籍等で現在の自分の仕事を検証することはありますが
基本的には、デザイン制作会社での7年とその後の10年を勤めた
企業での貴重な葛藤経験や失敗経験が今の私の支えとなっており
現在の仕事のスタンスは約10年くらい前からになります。
ただ、当時企業に所属していた頃の私は、
ブランドやブランディングという意識はなく、
自分の中では、「CIデザイナー」である(或いはありたい)という
思いで仕事をしていました。
とかく最近は、「CI」は過去のもの、今はブランドやブランディングでしょうと
同業の方にも言われたことがあったのですが、
実は私の中では今の仕事のスタンスは過去の
企業にいたときのスタンスと全く変わっていません。
因みにCIをWikipediaでみますと..
コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)は、
企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。
一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。
また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させる
マーケティング手法のこと。類似概念にヴィジュアル・アイディンティティー(VI)があるが、
こちらはマークなど見た目に限定された概念である。
とあり、基本要素として
社名、ブランド名
社章、ブランドのロゴ
コーポレートコピー:企業のキャッチコピー
の3要素であると明記されていました。
ただ、私はCIデザイナーとして
このようなとらえ方をしていませんでした。
私の中でのCI(コーポレートアイデンティティー)は
1. MI
2. BI
3. VI
という3要素で思考しており、企業に属していた際
事業や法人の起ち上げ、M&Aや分社化についても
この3要素を基本に提案・実行をしていました。
この3要素につきましては、次回書き込んでみたいと思います。
~続く
追記
昨年から愛機EOS20Dの調子が悪くなり、
ついにAPS-Cですが、EOS7Dを導入しました。
20Dからは4世代目の機種ですが、
動画も撮れるし、ファインダーの見え方といい、
技術の進歩、凄すぎますっ。
デジカメはカメラでなく、家電と言われていますが
自分なりに愛着を持って使いたいものです。

御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
今回は、私の仕事について書いてみたいと思います。
現在の私の肩書きは、
ソーシャルブランド・デザイナーです。
あくまでもデザイナーとしての視点で、
企業や事業、商品(あるいは製品)やサービスが持っている「ポテンシャル」を
汲み取って正しく伝えるために、主に中小企業の経営者様に寄り添って
デザインとコミュニケーションの構築で応えます。
で、よくお会いした方に
いつからそんなことをやってるんですか?
どこで学んだんですか?と聞かれることがあります。
私の場合は、
学びの場や書籍等で現在の自分の仕事を検証することはありますが
基本的には、デザイン制作会社での7年とその後の10年を勤めた
企業での貴重な葛藤経験や失敗経験が今の私の支えとなっており
現在の仕事のスタンスは約10年くらい前からになります。
ただ、当時企業に所属していた頃の私は、
ブランドやブランディングという意識はなく、
自分の中では、「CIデザイナー」である(或いはありたい)という
思いで仕事をしていました。
とかく最近は、「CI」は過去のもの、今はブランドやブランディングでしょうと
同業の方にも言われたことがあったのですが、
実は私の中では今の仕事のスタンスは過去の
企業にいたときのスタンスと全く変わっていません。
因みにCIをWikipediaでみますと..
コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)は、
企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。
一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。
また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させる
マーケティング手法のこと。類似概念にヴィジュアル・アイディンティティー(VI)があるが、
こちらはマークなど見た目に限定された概念である。
とあり、基本要素として
社名、ブランド名
社章、ブランドのロゴ
コーポレートコピー:企業のキャッチコピー
の3要素であると明記されていました。
ただ、私はCIデザイナーとして
このようなとらえ方をしていませんでした。
私の中でのCI(コーポレートアイデンティティー)は
1. MI
2. BI
3. VI
という3要素で思考しており、企業に属していた際
事業や法人の起ち上げ、M&Aや分社化についても
この3要素を基本に提案・実行をしていました。
この3要素につきましては、次回書き込んでみたいと思います。
~続く
追記
昨年から愛機EOS20Dの調子が悪くなり、
ついにAPS-Cですが、EOS7Dを導入しました。
20Dからは4世代目の機種ですが、
動画も撮れるし、ファインダーの見え方といい、
技術の進歩、凄すぎますっ。
デジカメはカメラでなく、家電と言われていますが
自分なりに愛着を持って使いたいものです。

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