名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント -28ページ目

アルファロメオ ジュリエッタ復活

こんにちは。+d&cの上田です。

名古屋は一日雨が降って少し肌寒い日でした。

さてさて、最近仕事がばたついていまして

今日は個人的な趣味の話にしちゃいます。

現在ジュネーブモーターショーが開かれていて、

アルファロメオは

時期アルファスパイダーなどコンセプトモデルも並んでいましたが、

やはり気になるのは....



私の愛車Alfa147、

いよいよアルファロメオジュリエッタにバトンタッチするようです。

→何気に本国の公式サイトにも上がってました...

147は2000年のパリ・オートサロンでデビューして

丸10年フルモデルチェンジしていません。

大量消費の時代に古さを今でも感じないのは素晴らしいことです。

最もフィアットやアルファは日本のように

車名据え置きでコンセプトだけ引き継ぐのと違い

例外(現パンダは、元々ジンゴの予定でしたし...)を除いて

車名を引き継ぎません。

個人的にはその方がブランドの価値が色あせないし

モデルチェンジしても、旧車のユーザーは不思議なんですが

殆どの方が愛着が増すという声の裏付けもあり

車創りのスタンスとしては共感できます。

但し、

今回のジュリエッタは過去の車名の復活となり

どうも、現159の後継車も米国市場向けのセダンとして

ジュリアの車名を復活させるとか。

企業としての舵の取り方に、何かしら意味を感じます...。


しばらくアルファはメインラインナップの車名が数字でしたが

やはり、アルファは女性の名前が似合います。

因みにブレラの名付け由来は確か美術館だったような....。

それにしても、YouTubeのプロローグPVも

イタリア語だとかっこいいです。


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勉強ってなんでするの?

こんにちは、d&cの上田です。

今日の名古屋はとても暖かい日でした。

午前中電車で外出したのですが、

シャツにジャケット1枚羽織っただけで全然OKで、

気持ちよく街を歩くことができました。


さてさて、今日は

私が昨年からご縁をいただいております、

学習塾さまの紹介をさせていただきます。

こちらのつかさ塾さまは、塾長さま一人で小・中約100人を

ご指導されている、非常にパワフルで素晴らしい学習塾さまです。


「勉強って何でするの?」子どもたちの素朴な疑問に、

塾長の北島さんご自身の背中に答えがある学習塾...。

がんばる子どもたちに結果だけでなく、

がんばった過程も認めてあげる、残してあげたい。そんな北島さんの

想いを集約した「旗印」にコミュニケーションの仕組みを持たせました。

また、今回はきっと子どもちゃんが喜ぶに違いない、

ユニークな「塾生手帳」も制作し、北島さんの理念を集約しました。

この塾生手帳、コーチングのノウハウを盛り込みながら

子どもたちが卒業して成長したときに振り返ると

自分のがんばった足跡に触れることができる、

素晴らしいものだと思います。



因みに、

北島さんのブログはこちらからご覧になっていただけます。

追伸

個人的なニュースです。

弊社+d&cでは、以前から行っていたサービスの一部を切り取って

新規事業を立ち上げたのですが、

本日の中部経済新聞さまの記事として、掲載されましたっ。

よろしければ、サイトに新規事業のバナーを張ってみましたので

遊びにいらしてくださいっ。

「御社のブランド価値を上げる、売れるデザイン・カウンセリング」

→掲載記事はこちらのサイトから、3/2のニュースをクリックしてみてください。


事業の立ち上げで最も大切なものは...?

こんにちは!+d&cの上田です。

今日は、クライアントさま先のイベント現場に入ったり

出っぱなしの一日でしたが、名古屋はあたたかく

鼻がむずむず花粉が気になる一日でした。

さてさて、

昨日のお話になってしまうのですが、

名古屋駅にあります、愛知県産業労働センター ウインクあいちにて

小さな企業向けに、事業の立ち上げ支援講座を行って参りました。

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-あい創会

約30人ほどの方にお聞きいただいたのですが、

普段の私の仕事は、社長様とのマンツーマンか

少人数を対象にしたプレゼンテーションですので

貴重なお時間をいただきました。

対象は、創業前若しくは創業間もない経営者さまでしたので

私自身の過去の経験から、

事業を立てる上で一番大切なものは何でしょうか?

というお話を僭越ながらさせていただきました。

因みに私の教訓からは、

「思い」とお伝えしました。

ただ、この思い。恐らく創業期の場合は、

どなたの心にも熱い想いがあるかと思うのですが

「思い」はこのままでは、人や社会に伝わりません。

実は、

この思いを誰にでも分かりやすく伝わる様にしたものを

私は、「価値」と言っています。

その価値を拾い出して正しく伝えるためのワークを

楽しく皆さまで共有しながら貴重なお時間を過ごさせていただきました。

雨の中、ご参加いただきました皆さま。

ありがとうございました!

追伸

どうでもよいのですが、後から録画した映像を見ましたら、

なぜか「ちょっと」という単語を何万回も(ちょっと大げさでしたっ)も

連呼していて、自分でびっくりしました。

こういう無意識にやっている事って

後から見ると非常に恥ずかしいものですねっ。



あなたの「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...






絆を築く、音の効果

こんにちは、+d&cの上田です。

昨日は、子どもを寝かしつけてから

事務所で仕事をと思っていたら、

そのまま20:30ぐらいで記憶が途絶えて

子どもと寝てしまい、久々に早起きしていますっ...。


さて、

良くブランドを構成するものと言いますと

ロゴやキャッチフレーズ(スローガン)と私も

お会いする方に言われるのですが、今日は

少し「音 ♪」の話をしてみたいと思います。

音もブランドを構成する大切な要素で、

真っ先に思い出すのは、ジングルといったところでしょうか。

ちょっと昔ですと、intelのCMの最後に入る

効果音が代表格でしたが、私が以前所属していた企業(正確には関連会社)の

CMも、いくつかバリエーションがあり、

全て最後には、「ちゅ~○う、○ゅっぱん♪」と

必ず社名と共にジングルが挿入されていました。

さてさて、

今日のお話しはジングルではなく、

ユーザー(顧客)と絆を築く音の効果のお話しです。

例えば、最近何気に売れまくっているiPhoneですが、

私もiPhone3Gを1年半程使用しています。

で、このiPhoneを構成するブランドの要素としては、

背面にリンゴのマークは入っているのですが、

メールを送信すると鳴る、効果音があります。

すみません、活字でなんとも表現しづらい音なのですが

いかにもメールが飛んでいった様な

「シューッ?!」...ごめんなさい、もっと違う表現のような..。

まぁ、そんな音がします。

勿論、「いかにもメールが飛んでいった様な...」も重要なのですが、

この音、Macintosh(PC)でメールを送信したときと

全く同じ効果音なんです。

Macユーザーですと、いかにもMacから送信したかのような錯覚を起こさせる

粋なはからいです。

これも、Macユーザーとの絆を構築するための

ブランドのさりげない演出であり、要素ですね。

その他にも、ZIPPOの蓋の開閉音も

ユーザーと絆を構築しています。

(何回も開けたり閉めたりして楽しんでいる人、いますよね。)

因みに私は、タバコは吸ったことがないので

ZIPPOは、人に贈ったことはあっても自分では持っていないのですが

こんなものを愛用していますっ。

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-ミントタンク

+d&c_私の愛用品  #02

ミントタンク~
フリスクやミンティアを入れるタブレットケースです。
人に物好き?!と言われるのですが、確か12,000円程しました(笑)。
アルミ削り出しで、とっても重く所有感ばっちりなのですが、
開け閉めの音に痺れます。
閉めるときの、「カチン」という音は、
無意識に何度も開け閉めさせてしまいます。
因みに、タブレットを入れるギミックも秀逸ですよ。
ネジを回して、中の引き出しを抜くというめんどくさい
作業もまるで儀式(笑)の様。このときの音もいい音してますっ。


あなたの「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
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デザイン業界のギャップ?!

こんにちは!+d&cの上田です。

何だかんだで1週間以上も間が空き、しばらくぶりの更新となってしまいましたっ。

名古屋は気がつけば、日中とてもあたたかくなっていましたよ~。

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-+dc

さて、

私事なのですが、実は今、弊社の新規事業の準備をしていまして、

今日はありがたいことに、地元の新聞社さまから取材のご縁をいただきました。

ありがとうございます。

コンテンツとしては、もともと企業でやっていた仕事ですし、

現在も、必ず仕事の取りかかりに行う、ヒアリング&カウンセリングを

フロントエンドサービスとしてまとめたものです。

なぜこんな事をするかといいますと、

弊社はヒアリング→整理整頓→ブランドロードマップ→

導線の仕組みづくり→アウトプット→クリエイティブマジック

が信条なのですが、実は全て私がデザインを行うとは限らないのです。

クライアント様の中で解決いただく支援もしたりしているため、

ふとしたきっかけやクライアント様の声に後押しされて、

今回、ちょっと体系的にまとめてみました。

一応、まだ準備中なのですが、サイトにも入り口を作ってみましたので、

ご興味のある方は...ふふふ。どうぞ→自社が売れない!?商品や~というものです。

で、

今日はせっかくなので少しブランドというよりはデザインの話にしてみたいと思います。

実は私が個人的に心配しているのが、

過去にお世話になった、古きおおらかな頃の典型的な広告のデザイン業界が

衰退していっているということ。

これ、社会の動きからすると逆行しているのです。

昨今、社会からはデザインに対して非常に光が当たっています。

これだけモノが溢れて、一人が処理する情報量を考えれば、

いちいちまわりくどい説明は読んでられないし、どんなに素晴らしい商品でも

なかなか、欲している人には行き当たりません。

そうなると、言葉や文字ではなく

恐らく人は直感的な感覚で、ものを取捨選択しているのではないでしょうか。

いわゆる言葉を使わないコミュニケーションや

もっと「右側の脳!」で判断する要素ですね。

ですから、マーケティングの世界や商品などの開発、

経営戦略にはデザイン戦略が大きな鍵となっているのです。


なのに、経営になかなか踏み込めないデザイン業界は

今の社会の流れから、大きなギャップが生じてしまっているのではと

思えてしょうがないのです。

そして、長らくデザインには正解はないと思われていたと思うのですが

こと、経営戦略という視点からいえば、デザインには確実に「正解」と「不正解」があります。

ただ、ここでひとつ言いたいのは、

明日すぐに反響があるデザイン(或いは販促手段)が全て正解とは限らないこと...。

最近では、目先のマーケティング手法を導入し

「刈り取り型」の広告もよく目にします。

もちろん売れることは第一ですが、

企業の立ち位置や美学を無視した目先の戦略の先には、

新規の集客はできても続かない、

或いは、既存の顧客から共感が得られなくなるといったことが

待っていると思います。

経営戦略において、デザインはカタチあるものだけではありません。

何とか私も過去のデザイン戦略の経験が

少しでも小さな素晴らしい企業さまに役立てたらなあなんて

あらためて考えちゃいました。

ではでは、また仕事に戻りますっ。


追 記

+d&c_上田の愛用品コーナー #01

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-ヘリポート

職場にあるこの室内ヘリ、本当に凄いです。
安価な室内ヘリ業界で、村田製作所監修のもと「革新」起こしてます(笑)

キャッチコピー以上の衝撃ですよ~。→訓練5分、あとはベテラン。
※このヘリにヘリポートとキーボードは同梱されていません。