絆を築く、音の効果 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

絆を築く、音の効果

こんにちは、+d&cの上田です。

昨日は、子どもを寝かしつけてから

事務所で仕事をと思っていたら、

そのまま20:30ぐらいで記憶が途絶えて

子どもと寝てしまい、久々に早起きしていますっ...。


さて、

良くブランドを構成するものと言いますと

ロゴやキャッチフレーズ(スローガン)と私も

お会いする方に言われるのですが、今日は

少し「音 ♪」の話をしてみたいと思います。

音もブランドを構成する大切な要素で、

真っ先に思い出すのは、ジングルといったところでしょうか。

ちょっと昔ですと、intelのCMの最後に入る

効果音が代表格でしたが、私が以前所属していた企業(正確には関連会社)の

CMも、いくつかバリエーションがあり、

全て最後には、「ちゅ~○う、○ゅっぱん♪」と

必ず社名と共にジングルが挿入されていました。

さてさて、

今日のお話しはジングルではなく、

ユーザー(顧客)と絆を築く音の効果のお話しです。

例えば、最近何気に売れまくっているiPhoneですが、

私もiPhone3Gを1年半程使用しています。

で、このiPhoneを構成するブランドの要素としては、

背面にリンゴのマークは入っているのですが、

メールを送信すると鳴る、効果音があります。

すみません、活字でなんとも表現しづらい音なのですが

いかにもメールが飛んでいった様な

「シューッ?!」...ごめんなさい、もっと違う表現のような..。

まぁ、そんな音がします。

勿論、「いかにもメールが飛んでいった様な...」も重要なのですが、

この音、Macintosh(PC)でメールを送信したときと

全く同じ効果音なんです。

Macユーザーですと、いかにもMacから送信したかのような錯覚を起こさせる

粋なはからいです。

これも、Macユーザーとの絆を構築するための

ブランドのさりげない演出であり、要素ですね。

その他にも、ZIPPOの蓋の開閉音も

ユーザーと絆を構築しています。

(何回も開けたり閉めたりして楽しんでいる人、いますよね。)

因みに私は、タバコは吸ったことがないので

ZIPPOは、人に贈ったことはあっても自分では持っていないのですが

こんなものを愛用していますっ。

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-ミントタンク

+d&c_私の愛用品  #02

ミントタンク~
フリスクやミンティアを入れるタブレットケースです。
人に物好き?!と言われるのですが、確か12,000円程しました(笑)。
アルミ削り出しで、とっても重く所有感ばっちりなのですが、
開け閉めの音に痺れます。
閉めるときの、「カチン」という音は、
無意識に何度も開け閉めさせてしまいます。
因みに、タブレットを入れるギミックも秀逸ですよ。
ネジを回して、中の引き出しを抜くというめんどくさい
作業もまるで儀式(笑)の様。このときの音もいい音してますっ。


あなたの「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...