アルファロメオ ジュリエッタ復活 | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

アルファロメオ ジュリエッタ復活

こんにちは。+d&cの上田です。

名古屋は一日雨が降って少し肌寒い日でした。

さてさて、最近仕事がばたついていまして

今日は個人的な趣味の話にしちゃいます。

現在ジュネーブモーターショーが開かれていて、

アルファロメオは

時期アルファスパイダーなどコンセプトモデルも並んでいましたが、

やはり気になるのは....



私の愛車Alfa147、

いよいよアルファロメオジュリエッタにバトンタッチするようです。

→何気に本国の公式サイトにも上がってました...

147は2000年のパリ・オートサロンでデビューして

丸10年フルモデルチェンジしていません。

大量消費の時代に古さを今でも感じないのは素晴らしいことです。

最もフィアットやアルファは日本のように

車名据え置きでコンセプトだけ引き継ぐのと違い

例外(現パンダは、元々ジンゴの予定でしたし...)を除いて

車名を引き継ぎません。

個人的にはその方がブランドの価値が色あせないし

モデルチェンジしても、旧車のユーザーは不思議なんですが

殆どの方が愛着が増すという声の裏付けもあり

車創りのスタンスとしては共感できます。

但し、

今回のジュリエッタは過去の車名の復活となり

どうも、現159の後継車も米国市場向けのセダンとして

ジュリアの車名を復活させるとか。

企業としての舵の取り方に、何かしら意味を感じます...。


しばらくアルファはメインラインナップの車名が数字でしたが

やはり、アルファは女性の名前が似合います。

因みにブレラの名付け由来は確か美術館だったような....。

それにしても、YouTubeのプロローグPVも

イタリア語だとかっこいいです。


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