中高生が安心・安全に携帯電話を使うために〜ベネッセの経営戦略
こんにちは。+d&cの上田です。
本日、名古屋は午後から雨が降り出し、
帰りの自転車でMacをかばいながら傘を差して帰ってきましたっ。
さてさて、今日は
ある企業のブランド戦略についてです。
私が3年ほど前まで教育関係の企業の仕事をしていたときに
携帯電話事業で思っていたことがありました。
高齢者向けのサービスと、子ども向けのサービスについてです。
現在各社携帯電話メーカーさまは
docomoさんでいえば、
シニア向けのらくらくホン、
SoftBankさんでいえば、
子ども向けのコドモバイルといったところでしょうか。
ハードや緊急メールなどのサービス供給は行っているものの
実際使いこなせているのか非常に疑問を感じていました。
社会活動としてとらえれば、企業のブランド戦略として
もう少しやりようがあるのではと思っていたのですが、
なかなか、採算もありますし
どうしても外部に委託するかたちになるのかなあと
思いつつ、当時企業に属していた私は、
子ども教育や生涯教育などを行う中で、将来の社会問題にも
企業として一石、投じることが出来ればいいのにと
個人的によく考えていました。
そして、現在独立してからは
まだ実現はしていませんが、
シニア向けには、これからの高齢化社会に向けて
携帯電話でいいますとハードの供給だけでなく、
緊急時に使用できるサービスや
メールなどのコミュニケーションについて
大切なライフラインとして楽しく学べるサービスを、
指導だけでは事業として立たないので
もっとその先の落としどころを具体的に考えて
現在、知り合いの企業の社長様に企画を持ちかけています。
そして、ここ数年ずっと社会問題になっています
「子どもと携帯の向き合い方」については、
それこそハードの供給だけでは解決できないぞと思っていまして
ここは、個人的には
docomoさんにやってもらわなければと思っていたのですが.....。
実は、あまりまだ知られていないようですが、
教育企業のベネッセさんとSoftBankさんが
提携して始められたようです。
→安全面を強化した携帯電話「ベネッセモバイル FREO(フレオ)」
→部活やクラスで使えるスケジュール共有サイト「cal-fee(カルフィ)」
ハードだけでなく、
親子でどう携帯に向き合っていくか、
話し合って決めていける仕組みや
親子や友人でスケジュールを共有できるサービスです。
ベネッセさんは赤ちゃん~生涯教育まで
無数のコンテンツを展開されていますが、
私的にはこのサービス展開は、
非常に大きな意味を思っていると感じています。
これからは、モノを売るだけでなく、
企業としての立ち位置が問われる時代です。
5年前に何とか自社でこういう種まきが出来たらと
夢を抱いていたのですが、
こういったかたちでベネッセさんが一歩を踏み出されたこと
経営戦略として素晴らしいと思っています。
ITが進み、
さまざなコミュニケーションが手軽にリスクなく行えることで
社会の歪みや格差を個人的に非常に心配しているのですが、
国よりもむしろ民間企業になんとか、
子どもが社会や未来に安心・希望を抱けるよう
仕組みを構築していって欲しいと願っています。
そして、私も自ら事業を営む者として、
使命を持って仕事をしていきたいとあらためて強く感じました。
御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...
本日、名古屋は午後から雨が降り出し、
帰りの自転車でMacをかばいながら傘を差して帰ってきましたっ。
さてさて、今日は
ある企業のブランド戦略についてです。
私が3年ほど前まで教育関係の企業の仕事をしていたときに
携帯電話事業で思っていたことがありました。
高齢者向けのサービスと、子ども向けのサービスについてです。
現在各社携帯電話メーカーさまは
docomoさんでいえば、
シニア向けのらくらくホン、
SoftBankさんでいえば、
子ども向けのコドモバイルといったところでしょうか。
ハードや緊急メールなどのサービス供給は行っているものの
実際使いこなせているのか非常に疑問を感じていました。
社会活動としてとらえれば、企業のブランド戦略として
もう少しやりようがあるのではと思っていたのですが、
なかなか、採算もありますし
どうしても外部に委託するかたちになるのかなあと
思いつつ、当時企業に属していた私は、
子ども教育や生涯教育などを行う中で、将来の社会問題にも
企業として一石、投じることが出来ればいいのにと
個人的によく考えていました。
そして、現在独立してからは
まだ実現はしていませんが、
シニア向けには、これからの高齢化社会に向けて
携帯電話でいいますとハードの供給だけでなく、
緊急時に使用できるサービスや
メールなどのコミュニケーションについて
大切なライフラインとして楽しく学べるサービスを、
指導だけでは事業として立たないので
もっとその先の落としどころを具体的に考えて
現在、知り合いの企業の社長様に企画を持ちかけています。
そして、ここ数年ずっと社会問題になっています
「子どもと携帯の向き合い方」については、
それこそハードの供給だけでは解決できないぞと思っていまして
ここは、個人的には
docomoさんにやってもらわなければと思っていたのですが.....。
実は、あまりまだ知られていないようですが、
教育企業のベネッセさんとSoftBankさんが
提携して始められたようです。
→安全面を強化した携帯電話「ベネッセモバイル FREO(フレオ)」
→部活やクラスで使えるスケジュール共有サイト「cal-fee(カルフィ)」
ハードだけでなく、
親子でどう携帯に向き合っていくか、
話し合って決めていける仕組みや
親子や友人でスケジュールを共有できるサービスです。
ベネッセさんは赤ちゃん~生涯教育まで
無数のコンテンツを展開されていますが、
私的にはこのサービス展開は、
非常に大きな意味を思っていると感じています。
これからは、モノを売るだけでなく、
企業としての立ち位置が問われる時代です。
5年前に何とか自社でこういう種まきが出来たらと
夢を抱いていたのですが、
こういったかたちでベネッセさんが一歩を踏み出されたこと
経営戦略として素晴らしいと思っています。
ITが進み、
さまざなコミュニケーションが手軽にリスクなく行えることで
社会の歪みや格差を個人的に非常に心配しているのですが、
国よりもむしろ民間企業になんとか、
子どもが社会や未来に安心・希望を抱けるよう
仕組みを構築していって欲しいと願っています。
そして、私も自ら事業を営む者として、
使命を持って仕事をしていきたいとあらためて強く感じました。
御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...