名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント -23ページ目

コミックイベントで、笹に願いを♪

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

今日は、プライベートなお話しです。

先日ブログでも書いたのですが

私が所属するキリツボ企画のイベントで

小さな国際交流を兼ねた

田植えのイベントの件です。

→田植えの時のお話しはこちらです♪

先日、その時の様子が紹介された中日新聞の記事を

ご覧ななった方から、外国の方と交流する

コミュニティについて問い合わせがありました。

その方は、

愛知県一宮市の本町にある株式会社文光堂さまという

製図・画材・文具を取り扱う、

老舗企業の会長さまで、

海外の方とのコミュニティに興味があるとのこと。

詳しい話を伺うと、

10年ほど前から、コミックのイベントを主催していて

国際交流にもなればと思い

ご連絡をいただけたとのことでした。

そこで、

本日、愛知県一宮市にて行われた

コミック21 ウッドペッカーという

コミックイベントに、家族同伴でお邪魔して参りました。

→WOOD PECKERの公式サイトはこちらから!

なるほどなるほど。

以前仕事で東京ビッグサイトの大きなイベントに

行ったことはあったものの

コミックマーケットやコミックイベントに

プライベートで行くのは初めてで

少しどきどきしたのですが、

出展されたりコスプレを披露されている、

主に中高生の皆さまの

イキイキとした笑顔が、とても気持ちよく

私もなんだか嬉しくなって、同伴の娘たちと

しばし見入ってしまいました。

主催されている、文光堂さんは、

画材などを取り扱う店舗も運営されているので

顧客のコミュニティを創って運営されている、

ということになります。

会長さまが、子ども達の笑顔が嬉しいと仰った

言葉がとても印象的でした。

因みに、一宮市は今週後半から七夕祭りがはじまると

いうこともあり、笹の葉に願いを書いて

短冊をぶら下げるスペースもありました。

個人的には、最もツボにはまったスペースっ。

で、コミックマーケットならではの

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2次元のキャラクターに会いたいとか、

2次元の世界に行きたいなどといった願かけもあったのですが、

中には、受験に合格したいといった現実的なモノや
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手の届きそうにない高い場所に...

これは恐らく、スタッフの方?!

「休みが欲しい(笑)」

なるほど、おつかれさまでございます。

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因みに上の2点は私の娘2人が書いたモノです。
(黄色い短冊の娘は字がまだ書けないので、
若干意味不明ですが、妻が娘の言葉を代筆(笑))

いやはや、

社員・スタッフの皆さま、おつかれさまでした。

子どもさんたちの笑顔、

とても輝いていました。

文光堂さんにブランディングという意識は

全くないとは思いますが、

地域のユーザーさんとの素敵な絆を構築する

イベントだと思いました。

海外とも繋がると面白いことになりそうですね。


→ちょおっと改訂しました。
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些細な質問やご相談も歓迎です♪

★追伸です♪ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
下記、東海クロスメディア研究所のブランド応援事業ですが、
私、上田の映像が追加されたようです。
よろしければご覧くださいませ!
→私が所属している、東海クロスメディア研究所はこちらです!

飲食店でTwitter集客を考える前に、    整理したいこと。

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

今日も西日本は大雨ですね。

私も九州に知り合いがいるので、心配です。

そして、名古屋も雨です。

さてさて、今日は

お店の立ち位置について、少しお話しします。

昨今、フリーペーパーなどのクーポン媒体が発達して、

どうしても割引券をきっかけにお店に行くことが

多いのですが、本来の理想は

立地に関係なく、遠方からでもどんどん来ていただけるような

嬉しいお客様をいかにして増やすかという

お話しかと思います。

そのために必要なのが、自分のお店の「立ち位置」を

しっかり固めて、正しく伝えていくこと。

そこで、

飲食店の「立ち位置」を形成する要素を

ちょっと整理してみました。

●店主(フランチャイズの場合は創業者)の想い

●店主の過去の物語

●店名

●ジャンル

●立地 ●外観

●ロゴ ●看板 ●カード

●店主 ●スタッフの接客・笑顔

●料理の味付け ●メニュー

●価格 ●店内の明るさや照明

●メッセージボード ●メニューボード

●壁面や壁の質感・色

●椅子 ●テーブルの色や素材

●運ばれてくる食器

●店内の装飾や小物

●予約の仕方や対応 ●チェック(会計)の方法

●BGMなど....

少し考えただけで、山のように出てきますね。

お客さまは、上記のような要素の複合的な印象で

好き嫌いを「何となく」判断しています。

実は、この「何となく」が、ポイントです。

ロゴだけでブランドができるはずもない。

ただ、ロゴのデザインで「立ち位置」を誤ると

取り返しのつかないことになります。

また、

そもそものお話になるのですが、

これらをブランドやブランディングという言葉で

くくれるかも、個人的には疑問に感じています。

ブランドやブランディングというと、

マーケティング的に顧客を設定して絞り込み

顧客単価を設定して、

集客できる打ち手を考えて...なんて話になりそうなところ、

私が言うのも何ですが

もっと、純粋に自分がやりたいことやこだわりを

他者にこびず、貫く。そしていかに正しく伝えるか考え

お金を投資する部分と、

自分で行う部分を切り分けることが重要です。

最終的には、共感していただいた人だけに来ていただき

絆を築いていった方が、HAPPYかなあと。

まあ、フランチャイズや多店舗展開になると

戦略に走りたくなってしまいがちですが

やはりそのお店ごとの魅力が大切だと思います。

人は、食事だけが目的で外食するわけではありません。

勿論、早く・そこそこ美味しく・一人で済ませられるなど、

それに特化したお店も必要ですが、

誰かと、素敵な時間を共有したい。

ちょっと嬉しいコミュニケーションを望んでいる、

或いは、自分の趣味に浸りたいなど

もっと根源的な欲求があるのではと。

そういった、自分の欲求を満たしてくれる

お店や店主に人は共感して、

何度も足を運んでくれるのではと、思っています。

少なくとも、私はそうです。

で、

私が個人的にお世話になっている方の、

あるJazz茶房では、

お客様が、ホームページを見て、初めてきたと

仰ることがあるそうです。

そのお店はホームページを立てていないのに(笑)。

ファンのブログや、応援サイトが

あたかもこのお店のホームぺージに見えてしまうのだとか。

とても面白いですよね。

$名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント-aoneko01

$名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント-aoneko02
このカードはオープン時に、縁あって4パターン私が撮影して
創ったうちの2点ですが、段ボールのような紙にUV印刷することで、
地下にあるお店の雰囲気をブランドの要素として構築しました。
白い紙だと、明るすぎてお店のイメージとのギャップが生じます。
カードも、お店の世界観や「立ち位置」を伝える重要な要素。
こういった伝える手段や表現は、実際にお店に行って音楽を聴き
マスターの想いを聴かなければ、導き出せなかったのではないかと..。

→よろしければ他の2点もこちらで見られます♪
 写真をクリックしてみてくださいねっ



最近、Twitter戦略が何かと話題になっていますが、

Twitterをすることやフォロー数を目的にするのではなく、

先に何か、お店にとってHappyな目的やゴールを

立てると面白いコミュニティができるかもしれませんね。

因みに、上記のJazz茶房のマスターは

Twitterは今後もやらないのではと思います(笑)。

名古屋ですが、個人的にこのお店に興味がある方は

ご連絡くださいませ♪ ご案内しますよ~。

ブランドを考えるには、とても面白いお店かと。


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iPadがわんさか、東京国際ブックフェアと日本文芸家クラブ

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

今日は、いよいよ参院選投票日ですね。

私も先程、住民票がある日進市まで投票に行って参りました。

国民は、今の政権にどういう意志を示すのでしょうか。

私も少し、悩みました(笑)。


さてさて、一昨日のお話になるのですが、

7/9金曜日に

東京国際ブックフェアに行って参りました。


今年は、弊社キリツボ企画の川田きし江が所属している

日本文芸家クラブのブースに立ち寄ってから

名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント-ブックフェア2010_01
名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント-ブックフェア2010_02
★当日は、ウ・セオ、セオの帯にコメントをいただきました、
日本文芸家クラブ理事長の志茂田景樹先生や、同理事で
挿絵作家の岩田健太朗先生とお話をする機会に恵まれました。
ありがとうございました。

→地球スケッチ紀行 ウ・セオ, セオはamazonでも購入可能です。


デジタルパブリッシングのリサーチをしてきたのですが、

会場には、iPadが溢れて各社様々なサービスを

リリースしていました。

ただ、デジタル化そのものが目的になっているところも多く

サービスも被っていたりと、

どういったコンテンツが電子化に向いているのかとか

流通方法や採算についてなど、まだ曖昧な部分も多く

各社一斉によーいドンでスタートしてるなあ

といった印象でした。

キリツボ企画では、デジタル出版に向いていると思われる

コンテンツを持っているので、秋口にかけて

企画を揉んでいきたいと思っています。

いずれにしましても

デジタル化することを目的とするのでなく、

デジタル化することで、

コンテンツをどうしたいのか?

という、ゴールを設定することが大切だと

あらためて感じました。



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一期一会と、大人の超合金。

こんにちは。+d&cの事業代表であり

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ブランド・デザイナーでもある、上田です。

今日の名古屋は晴れてます。気持ちいいです。

さてさて、

昨日の朝、8時ちょっと前にホームページを見たとのことで

電話がありました。

地元清須のパッケージ会社の社長様とのことで

昼から使う名刺を印刷することは可能かとのこと?

弊社が印刷のみをお受けすることはないのですが

わざわざWEB経由で探してくださったご縁、

印刷そのものは間に合わないのですが、

簡易的に凌げる名刺をつくってお渡ししました。

私も午前中に出掛ける予定があったので

大わらわだったのですが、

わざわざ、社長様が弊社にお越しくださり

何とかお手伝いすることができました。

自己紹介もままならなかったのですが、

来週あらためて、お会いすることに。

で、WEBのどんなキーワードで検索したのか

聞いたところ、「清須 名刺印刷」とのこと。

あれ、そのようなキーワードでは、でないはずでは...(笑) 

よく、「デザイン依頼 名古屋」や「ブランディング依頼 名古屋」では

アクセスがあるようなのですが、

名刺印刷で検索いただいたのであれば、この依頼もわかります。

それにしましても、私の場合はあまり営業できない職種なので

このような、ご縁や紹介で成り立っているので、感謝です。

さてさて、

ここからは、少しだけ私のおもちゃ趣味の話を...。

前回のブログで、スペースシャトルの映像ネタを書いたら、

こんな素敵なモノが.....

$名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント-シャトル
→サイトはこちら!

うぁあ!ほ、欲しい...。

前回のアポロ11号も欲しくて悩んだのですが,,,,,

とりあえず、12月まで悩もう。


→ちょおっと改訂しました。
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モノに宿る物語を語る、一つの方法をスペースシャトルに学ぶ。

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

今日は午前中に、アクトエース国際特許商標事務所さまに

お邪魔してきました。

→アクトエース国際特許事務所さまのサイトはこちら!

アクトエース国際特許事務所さまのクライアントさんは

製造業の優秀な企業さまが多いとのこと。

小牧市に事務所を構えられているのですが、

所長の高荒さんは、

知財経営など、親身に相談に乗っていただけますよ♪


さてさて、

今日は、当たり前の様に私たちが知っている

「モノ」や「部品」などにも、製造過程や特許技術、

あるいは職人さまの匠の技術や究極のこだわりなど、

物語が潜んでいるというお話しです。

そんな物語に私たちが触れると、共感や

感動が生まれるのですが、

実際にどう伝えればよいのか、

悩んでいる企業さまも少なくありません。

例えば、

インターネットで簡単に映像が発信できる今、

こんな伝え方はいかがでしょう。

スペースシャトルのとても面白い映像です。

$名古屋発、思いを価値へ~経営者さまのブランド構築・そうだん室 ブランド・デザイナー◎ブランディング コミュニケーション-スペースシャトル
→映像はこちらです!

勿論、社長さまのお言葉で語るのも素晴らしいのですが、

早送り映像(拘束時間を考慮すると、

やはり時短モードは必須ですね)で物語を語るのも、

こうした語り方であれば

シンプルでわかりやすく、スマートに伝えられそうですね。


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