飲食店でTwitter集客を考える前に、 整理したいこと。
こんにちは。+d&cの事業代表であり
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
今日も西日本は大雨ですね。
私も九州に知り合いがいるので、心配です。
そして、名古屋も雨です。
さてさて、今日は
お店の立ち位置について、少しお話しします。
昨今、フリーペーパーなどのクーポン媒体が発達して、
どうしても割引券をきっかけにお店に行くことが
多いのですが、本来の理想は
立地に関係なく、遠方からでもどんどん来ていただけるような
嬉しいお客様をいかにして増やすかという
お話しかと思います。
そのために必要なのが、自分のお店の「立ち位置」を
しっかり固めて、正しく伝えていくこと。
そこで、
飲食店の「立ち位置」を形成する要素を
ちょっと整理してみました。
●店主(フランチャイズの場合は創業者)の想い
●店主の過去の物語
●店名
●ジャンル
●立地 ●外観
●ロゴ ●看板 ●カード
●店主 ●スタッフの接客・笑顔
●料理の味付け ●メニュー
●価格 ●店内の明るさや照明
●メッセージボード ●メニューボード
●壁面や壁の質感・色
●椅子 ●テーブルの色や素材
●運ばれてくる食器
●店内の装飾や小物
●予約の仕方や対応 ●チェック(会計)の方法
●BGMなど....
少し考えただけで、山のように出てきますね。
お客さまは、上記のような要素の複合的な印象で
好き嫌いを「何となく」判断しています。
実は、この「何となく」が、ポイントです。
ロゴだけでブランドができるはずもない。
ただ、ロゴのデザインで「立ち位置」を誤ると
取り返しのつかないことになります。
また、
そもそものお話になるのですが、
これらをブランドやブランディングという言葉で
くくれるかも、個人的には疑問に感じています。
ブランドやブランディングというと、
マーケティング的に顧客を設定して絞り込み
顧客単価を設定して、
集客できる打ち手を考えて...なんて話になりそうなところ、
私が言うのも何ですが
もっと、純粋に自分がやりたいことやこだわりを
他者にこびず、貫く。そしていかに正しく伝えるか考え
お金を投資する部分と、
自分で行う部分を切り分けることが重要です。
最終的には、共感していただいた人だけに来ていただき
絆を築いていった方が、HAPPYかなあと。
まあ、フランチャイズや多店舗展開になると
戦略に走りたくなってしまいがちですが
やはりそのお店ごとの魅力が大切だと思います。
人は、食事だけが目的で外食するわけではありません。
勿論、早く・そこそこ美味しく・一人で済ませられるなど、
それに特化したお店も必要ですが、
誰かと、素敵な時間を共有したい。
ちょっと嬉しいコミュニケーションを望んでいる、
或いは、自分の趣味に浸りたいなど
もっと根源的な欲求があるのではと。
そういった、自分の欲求を満たしてくれる
お店や店主に人は共感して、
何度も足を運んでくれるのではと、思っています。
少なくとも、私はそうです。
で、
私が個人的にお世話になっている方の、
あるJazz茶房では、
お客様が、ホームページを見て、初めてきたと
仰ることがあるそうです。
そのお店はホームページを立てていないのに(笑)。
ファンのブログや、応援サイトが
あたかもこのお店のホームぺージに見えてしまうのだとか。
とても面白いですよね。


このカードはオープン時に、縁あって4パターン私が撮影して
創ったうちの2点ですが、段ボールのような紙にUV印刷することで、
地下にあるお店の雰囲気をブランドの要素として構築しました。
白い紙だと、明るすぎてお店のイメージとのギャップが生じます。
カードも、お店の世界観や「立ち位置」を伝える重要な要素。
こういった伝える手段や表現は、実際にお店に行って音楽を聴き
マスターの想いを聴かなければ、導き出せなかったのではないかと..。
→よろしければ他の2点もこちらで見られます♪
写真をクリックしてみてくださいねっ
最近、Twitter戦略が何かと話題になっていますが、
Twitterをすることやフォロー数を目的にするのではなく、
先に何か、お店にとってHappyな目的やゴールを
立てると面白いコミュニティができるかもしれませんね。
因みに、上記のJazz茶房のマスターは
Twitterは今後もやらないのではと思います(笑)。
名古屋ですが、個人的にこのお店に興味がある方は
ご連絡くださいませ♪ ご案内しますよ~。
ブランドを考えるには、とても面白いお店かと。
→ちょおっと改訂しました。
よろしければ、覗きにきてくださいっ。
+d&cのオフィシャルサイトはこちらです。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
→私が所属している、東海クロスメディア研究所はこちらです!
東海クロスメディア研究所の
ブランド・デザイナーでもある、上田です。
今日も西日本は大雨ですね。
私も九州に知り合いがいるので、心配です。
そして、名古屋も雨です。
さてさて、今日は
お店の立ち位置について、少しお話しします。
昨今、フリーペーパーなどのクーポン媒体が発達して、
どうしても割引券をきっかけにお店に行くことが
多いのですが、本来の理想は
立地に関係なく、遠方からでもどんどん来ていただけるような
嬉しいお客様をいかにして増やすかという
お話しかと思います。
そのために必要なのが、自分のお店の「立ち位置」を
しっかり固めて、正しく伝えていくこと。
そこで、
飲食店の「立ち位置」を形成する要素を
ちょっと整理してみました。
●店主(フランチャイズの場合は創業者)の想い
●店主の過去の物語
●店名
●ジャンル
●立地 ●外観
●ロゴ ●看板 ●カード
●店主 ●スタッフの接客・笑顔
●料理の味付け ●メニュー
●価格 ●店内の明るさや照明
●メッセージボード ●メニューボード
●壁面や壁の質感・色
●椅子 ●テーブルの色や素材
●運ばれてくる食器
●店内の装飾や小物
●予約の仕方や対応 ●チェック(会計)の方法
●BGMなど....
少し考えただけで、山のように出てきますね。
お客さまは、上記のような要素の複合的な印象で
好き嫌いを「何となく」判断しています。
実は、この「何となく」が、ポイントです。
ロゴだけでブランドができるはずもない。
ただ、ロゴのデザインで「立ち位置」を誤ると
取り返しのつかないことになります。
また、
そもそものお話になるのですが、
これらをブランドやブランディングという言葉で
くくれるかも、個人的には疑問に感じています。
ブランドやブランディングというと、
マーケティング的に顧客を設定して絞り込み
顧客単価を設定して、
集客できる打ち手を考えて...なんて話になりそうなところ、
私が言うのも何ですが
もっと、純粋に自分がやりたいことやこだわりを
他者にこびず、貫く。そしていかに正しく伝えるか考え
お金を投資する部分と、
自分で行う部分を切り分けることが重要です。
最終的には、共感していただいた人だけに来ていただき
絆を築いていった方が、HAPPYかなあと。
まあ、フランチャイズや多店舗展開になると
戦略に走りたくなってしまいがちですが
やはりそのお店ごとの魅力が大切だと思います。
人は、食事だけが目的で外食するわけではありません。
勿論、早く・そこそこ美味しく・一人で済ませられるなど、
それに特化したお店も必要ですが、
誰かと、素敵な時間を共有したい。
ちょっと嬉しいコミュニケーションを望んでいる、
或いは、自分の趣味に浸りたいなど
もっと根源的な欲求があるのではと。
そういった、自分の欲求を満たしてくれる
お店や店主に人は共感して、
何度も足を運んでくれるのではと、思っています。
少なくとも、私はそうです。
で、
私が個人的にお世話になっている方の、
あるJazz茶房では、
お客様が、ホームページを見て、初めてきたと
仰ることがあるそうです。
そのお店はホームページを立てていないのに(笑)。
ファンのブログや、応援サイトが
あたかもこのお店のホームぺージに見えてしまうのだとか。
とても面白いですよね。


このカードはオープン時に、縁あって4パターン私が撮影して
創ったうちの2点ですが、段ボールのような紙にUV印刷することで、
地下にあるお店の雰囲気をブランドの要素として構築しました。
白い紙だと、明るすぎてお店のイメージとのギャップが生じます。
カードも、お店の世界観や「立ち位置」を伝える重要な要素。
こういった伝える手段や表現は、実際にお店に行って音楽を聴き
マスターの想いを聴かなければ、導き出せなかったのではないかと..。
→よろしければ他の2点もこちらで見られます♪
写真をクリックしてみてくださいねっ
最近、Twitter戦略が何かと話題になっていますが、
Twitterをすることやフォロー数を目的にするのではなく、
先に何か、お店にとってHappyな目的やゴールを
立てると面白いコミュニティができるかもしれませんね。
因みに、上記のJazz茶房のマスターは
Twitterは今後もやらないのではと思います(笑)。
名古屋ですが、個人的にこのお店に興味がある方は
ご連絡くださいませ♪ ご案内しますよ~。
ブランドを考えるには、とても面白いお店かと。
→ちょおっと改訂しました。
よろしければ、覗きにきてくださいっ。
+d&cのオフィシャルサイトはこちらです。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
→私が所属している、東海クロスメディア研究所はこちらです!