パーソナル・ブランディングは履歴書から?! | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

パーソナル・ブランディングは履歴書から?!

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

現在中古車で、ある車を探しているのですが、

なかなか国内に台数がなく、オークション依頼を

知り合いにお願いしているのですが、

縁に恵まれません。

その車は本国ではまだ生産しているのですが、

日本では正規での取り扱いが打ち止めになり

新車では既に手に入らなくなって久しいのですが、

悲しいかなこの車に置き換わる同条件の車が

国内外共にないため、自分の中では

オンリーワンの価値となってしまっています。

ただ、中古車の縁やタイミングって

とっても不思議なものがあるんですよねっ。

気長に待つことにしようと思っています。

さて、

本日は、前回のお話しの続きで、

ブランディングはどこから始めればよい?

というお話しです。

あくまでも私の経験の範疇ではありますが

企業時代の様々な内輪な体験や失敗・成功経験から

確信したお話しを、一つしたいと思います。

中小企業とはいいましても

企業規模によりますが、ある程度の社員数(50名以上)を抱える企業様は

まずはじめに、経営者がブランドの大切さを理解しているということを

前提として、縦割りの組織を横断できる、

ブランディング推進チームを

経営者直下でつくること、

次に、大きなファイルを1冊作ることをおすすめします。

そして、社史変遷をじっくり時間を掛けてまとめるのです。

歴代の広告や商品カタログから社内報、会社案内に至るまで。

自社を司る素材を時系列にまとめるのです。

で、

実はこのことは、近年はやりの?パーソナルブランディングについても

同じことが言えると思っています。

これは私自身も身をもって体験していますので、間違いありません。

ということで、

現在知り合いの一人に

仮想履歴書(いわゆる自分史ですね)を書くことをすすめて、

添削しようと思っています(笑)

なぜ、こんな事をするのか?

これらの目的を知りたい方は、

個人的に連絡ください。

是非、お酒の席で(笑)。





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