企業と社会の接点は? | 名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント

企業と社会の接点は?

こんにちは。+d&cの事業代表であり

東海クロスメディア研究所の

ブランド・デザイナーでもある、上田です。

私はPCやITが苦手なのに、Mac歴だけは気付いたら

20年になっていました。

で、

最近、MacBook Proの17inch corei7を新規導入したのですが、

普段の持ち歩きにはさすがに重く、

持ち出し用として、間もなくモデルチェンジが噂されている(6/8?)

MacBookAirにするか、iPadにしようか迷っています。

以前は、パソコンを複数台使うと

メールやデータの管理が大変だったのですが、

最近のクラウドサービス、ちょっとした感動です。

さて、

ブログのアップに日にちが空いてしまっていたのですが、

今日は、企業と社会の接点について少しお話しします。

以前、中部経済新聞さん主催のセミナーでも

少しお話ししたのですが、

企業が社会と触れる接点は全て、広報になります。

社会と企業との関係=信頼関係や絆(ブランド)を築く、

「あらゆる」コミュニケーション。

これを、広報と呼んでいるのですが、

私の仕事は、

企業のこころざしや
内なる企業活動を
わかりやすく
社内外に伝える
コミュニケーションの仕組みや
デザインを構築しています。


そこで、セミナーでは

企業が社会と繋がる接点は、主に

・社員
・商品
・サービス
・ニュース・記事
・広告(メディア)
・WEB
・看板
・名刺


などがあり、これらのどの接点に触れても

同じ印象を伝達する、一貫性が大切だという

お話しをしました。

ただ、もう少し考えてみますと、

他にも接点はいっぱいあります。

・アイデンティティ
・店頭ディスプレイ・POP
・展示品
・プロモーション
・イベント
・プロダクトデザイン
・ネーミング
・出版物


全て、自社の立ち位置を示す大切な要素ですね。

自社にあてはめてみて、

一貫性が持たせられているか

よろしければ検証してみてください。


追伸

先日、ある企業様から
ブランディングについて相談がありました。
私は、まずブランド構築をするにあたって
アウトソーシング先にどんなところがあるのかお伝えしました。
(勿論私も含めてですね(笑))

社風や規模、経営者様の考え方や着地点で
どこをパートナーとするのか、
はたまた自社で行うのか
若しくはそもそもブランディングを必要としていないのか
(経営者さまがもとめているか)
向き合って考える必要があるからです。

そして、先方に何から手をつけたらいいのかといった
相談をお受けしたのですが、
私は、まず必要なのか社内で揉んでみてください。
とお伝えしました。

私自身、企業に属していた頃を少し思い出しました。

どこから手をつけるのか?
続きについては、次回少し書きたいと思います。



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