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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

カーペット素材の考察です。

 

 

 

今回はダイソー貼れる布を使用。

(過去の写真を使いまわしで考察)
貼れる布は発売年で色や素材が変わります。

 

 

左がフエルトで右3つが貼れる布。
今回使用は0.4mmで表記は黒ですがどう見てもグレー。
10年以上前に買った物でした。
年々薄くなり伸びもよく0.2mmは

 

 

伸びるのでラゲッジルームのタイヤハウスにも使えます。

 

 

 

今回は0.4mm、フエルトほど目立ちませんが厚みを考慮してフロアトンネルとコンソールの段差を工作しています。

続きます。

 

 

 

 

ABCペダルの考察です。

 

 

ダッシュボードを修正する事でABCペダルの再現ができるようになりました。

 

 

 

キットはR32の滑り止め、形状もサイズも全く異なり参考になりません。

まずは資料収集。

アクセルペダルはオルガン式です。
ブレーキ、クラッチのアーム形状が違います。

 

 

サイズも確認。
オルガン式のアクセルペダルは長くなります。
滑り止めはデカールで作ります。
実はこのサイズ確認資料は簡単には見つかりません。
まず、純正のペダルサイズを測る必要があるのだろうか?
模型を作るのに知りたいのですが、汎用品でなければ不要のはず。
(ありがたいのに変なこと言ってます)
色々検索ワードで探して最後に+Diagram の検索ワードで見つけました。

 

 

写真からでは正確な位置確認はできませんがBCペダルはかなり上方に有る感じ?

 


 

サイドシルステップ部も修整しました。
 

 
続きます。

 

シートレールの製作工程です。

 

 

何時もの如く二作目は余裕で写真に撮ります。

 

 

 

シート座面裏にレール固定部の作製。
 

 

見える部分だけ作製。
レール部分はエバーグリーンのチャンネル。
切って貼っただけです。

 

 

幅はシート幅かと思いきや左はトリムカバーの位置まで。
レバーがあるのでなるほどですが、一作目はシャシーに固定のベースを作る時点で間違いに気づき再度資料確認作り直しています。

考察の資料画像が有るのに間違えた訳ですが。

 

 

ダボで位置決め。

 

 

実際はリフトバーですが一番下げた位置という雰囲気で。

 

 

床面にプラ板を貼ります。

 

 

無いと床面か深くなり過ぎるのと実車にはインシュレーターがあるので。

 

 

シートマウントは3x3、3x4 サイズが違う(対象でない)のはこのキットならでは。
失敗工作、作り直しもありこのサイズになりました。

本館ブログ参照

 

 

運転席側に合わせて配置。

 

 

隙間は三角プラ棒で塞ぎます。
 

 

横バー部はレールを置いてダボの穴の位置を決めてから貼り付け。
運転席側参照。

 

 

完成

 

 

位置的には間違っていないのですがサイドシル部分のステップトリムの幅が薄いのでレールが目立ってしまいます。

続きます。

シート修正過程です。

 

 

 

何時もの如く一つ目は試行錯誤、二ツ目で余裕を持って写真に残します。
製作過程は細かくなっています。 
製作動画を見ると切り出しから貼り付けまで全工程が紹介されるので少し意識してしまいました。

 

 

厚みの少ないバックレストから。
実際の厚みが解らないので今より厚みを増すだけ。

 

 

型取りをして

 

 

1ミリプラ板を貼りました。
 

 

隙間はレジンで埋めます。
レジン自体は直ぐに固まりますが、プラはレジンで軟化するので時間を置きます。

 

 

修整していくとキットバックプレート接合面に凹が。
レジンを盛らなければいけなかったのですが、ここは瞬着ベビーパウダーでプシュー。

 

 

ヘッドレスト分割ラインも入れます。
一見ハイバックシートに見えますが、実車ヘッドレストは上下可動します。

 

 

バックポケットのモールドはパス。
5ドアなら見えるので再現するかも。
 

 

実車はもう少しヘッドレストに厚みがあるので少し違うようですが良しとします。

センタートンネル側リクライニングボルトカバー

 

 

完成後見えなくなりますが、単体完成時の見栄えもあるので作製。

 

 

まずは曲面とステップを均します。
位置決めプラ棒を貼り付け

 

 

プラ板の貼り付け。
側面のカーブに合わせて削り込み。

 

 

平になりました。

 

 

さらに、背面シート側も削り込んで

 

 

カバーの貼り付け。
 

 

角を丸めました。
シートベルトバックルは後日。

 

 

ハイトアジャストトリムカバーはかなり局面に付きます。

 

 

ダイモテープをガイドにして切れ込み。

 

 

矢印部分は削り込みではなく盛り上げ。

 

 

平らになりました。

 

 

裏からステップが付くようにプラ板の貼り付け。

 

 

凹部に嵌るようにプラ板の切り出し。

 

 

ダボも付けました。

 

 

トリムカバーベースの切り出し。

 

 

厚みのあるプラ板は加工のし易いエバーグリーンを使用。

 

 

もう少し立体形状が有りますが簡易再現。
トリムはもう少し厚みを増さないといけませんがドアポケットに当たりそうです(と言い訳)。
アジャストレバーも雰囲気だけ。

 

 

リクライニングダイヤルはKOTOBUKIYAパーツを薄くして

 

 

貼り付け。

 

 

別パーツにしました。
ランバーサポートダイヤルも有るのですが

 

 

在庫切れ。
大体使うパーツが決まっているのでこんな在庫が数個あります。
前にこのパーツを買ったのはコロナ渦で入手困難だった時期、ネットで入荷次第の発送で買った思い出があります。

 

 

底面を少し丸めて

 

 

完成。

続きます。

 

 

 

 

シートの考察です。

 

 

一見良さげのシート、ベルトホルダーは運転席側だけで助手席側は省略されてしまっています。

 

 

背抜きも別パーツで塞がれています。

 

 

ドア開閉することでアジャスト操作部分の再現も必要となります。
シートバックも再現されているキットですが、残念なのが背面がかなり薄い。

 

 

資料はプリントして目の前に置いて工作しています。
右下はデカール用のシートパターン。

 

 

ドア開閉では見える部分なので細かい所も確認。
貼り付け工作だけに見えますが座面横はカーブを描き斜めに切り立っているので手間が掛かります。
実車はドア開口部からシートレールも見えるようです。

 

 

床を貫いた分どれだけ嵩上げするか。
 

 

5ミリの下駄です。

 

 

シャシー側のマウントはH型です。
パワーシートの場合形状が少し違います。
この上にインシュレーターが載ります。
シートレールを作ってからマウントの高さを調整してシート位置の再確認となります。

続きます。

 

 

キャビンの考察です。

開閉モデルにすると気になる部分を考察してから工作します。

 


サイドシル部分を追加しました。
しかし厚みが全く取れません。
ここはAピラーから移行する部分なのでAピラーと幅は同じ。

しかしAピラーの幅が取れないため薄くなっています。
つながりが無くなるかもしれませんが、厚みを付けるか検討中。

 

 

ダッシュボードサイドも修整。
この状態ではさほど気になりませんが

 

 

開口部とのバランスがかなり変。
この下にABCペダルが有るのに足が入りません。
またダッシュボードがAピラーに密着しているのでAピラーの厚みが取れませんでした。
 

 

参考までの実車画像。
実車との形状違い(ダッシュボードのAピラーからの飛び出し過ぎ)はスルーでも構いませんが、実車ならこの状況はありえない足元は修正します。

考察は更に

続きます。

本館工作の舞台裏

 

ドアにマグネットを埋めます。

 

 

過去工作と同じなのでチャチャっと済ませてしまった本館工作、それなりに手間を掛けています。

 

 

 

Bピラーの穴開けも開けるにはAピラーが邪魔に。
2mmの穴となるとピンバイスホルダーも太くなって垂直に穴開けが困難になります。

 

 

なので今回はダイソーのドリル(今は売っていません)柄が細く軸が長い物を使いました。

 

 

この角度から穴開けが出来ます。

 

 

穴を塞ぐプラ板のポンチ貫もプラ板が薄くなると

 

 

工具によっては
(上は手芸店で買ったポンチで下はホームセンターの物。スーパーポンチも持っていますが今回は未使用)

 

 

違ってきます。
反ってしまっているのが上の写真の下の工具。
反ったものを平らにするとサイズが若干大きくなり使えません。

 

 

マグネットも

 

 

奥まった穴に嵌めるには金属ピンセットではくっ付いて困難。
穴はBピラー裏に有るので凹の奥まった先に開いています。

 

 

今回は試供品でもらったひっ付き工具を使用。

 

 

こちらも弱い力で引っ付いているのですが外す時にマグネットが回転したり穴から抜けたりはします。
なので

 

 

表側にキーパーの仮貼り。

もう一つのマグネットでもできますがこちらは糊付き。
マグネットがキーパーに引かれてひっ付き工具から剥がれ易くなり凹奥まで嵌ります。

 

 

ここで瞬着を流し込んでスプレー固定。

 

 

硬化剤は大容量。
ドア側はキーパーは使わず磁石同しの引き合う力を利用。

続きます。

ドアパネルの修整工作です。
 

 

ドアパネルを約1mm上に上げた事でドア枠部分との間に隙間が出来ています

 

 

 

 

ドアパネル側にプラ板を貼って隙間を埋めるだけの工作ですが
 

 

角を丸めるてしまっているので隙間が出来ます。
方法はパネル側の丸まった部分を切り取ってプラ板の貼り付けか隙間を埋めるか。

 

 

今回は埋める方法に。

少し硬めの瞬着ベビーパウダーを使ってスプレーで速硬化。
時間短縮です。
瞬着ベビーパウダーは粉の量で流し込み、表面張力、盛り上げと調整出来てスプレーで硬化促進するのでお気に入りです。

 

 

隙間は埋まりましたがドアポケットが飛び出しているのが残念。
ドア開閉泣かせのキットです。

続きます。

リア内装パネルの考察です。
実車に近づけられない言い訳を日記に残します。
リヤもフロント同様試行錯誤。
 

 

矢印部分はBピラーの内装パネル、なのでリアシート側のパネルになるので分割ラインが間違っています。

 

 

リアパネルを指矢印部分まて伸ばすのか正解ですが
 

 

Bピラーの厚みがこれ以上増せないのと、幅広のリアシートのおかげでリアパネルもフロントと同じでホディ密着で厚みが増せません。

 

 

最初の写真のBピラー部分をドアパネル側に残したのでキット分割ラインで切取りました。

ここからが問題に。

 

 

ドアパネルを貼り合わせてバスタブ内装を作るので、矢印部分は内装パネルとシートが密着しています。
しかし矢印部分が同一平面にありません。
緑矢印部分が内側に飛び出しています。
内装パネルをボディー側に貼り付けるので、ボディーとシャシーの合体が垂直なら問題無しですが、リアをダボで嵌めて回転するようにフロントを嵌めるとなると緑矢印部分でシート座面と干渉します。
(読んでいて状況が判りにくいと思いますが、とにかく思うように行かず試行錯誤しています)
フロントダボを先にはめたら解消しそうですが、それだとトノカバーがバンパーに干渉して合体出来ません。
読むのも面倒かと思いますが考えるのも面倒になります。

ここからは失敗試作。

 

 

前方はBピラー部分になるのでモールドギリギリでカット。
後方は干渉部分を削って行くと

 

 

半分ぐらいになってしまいました。

 

 

リアサイドウインドウ越しには問題なさそうですが

 

 

前方から見るとポッカリ穴が穴が開きます。
完成後目立たなくなるのですがこの方法ではシートベルトが付けられません。
なので予備パーツを使って別方法で作ります。

シート、ダッシュボードの幅広が内装パネル工作にしわ寄せが出ましたが、改めて実車写真を眺めていると

 

 

ピラーの厚みがこんなに違います。

シートがリアルなモールドだけに残念です。

続きます。

 

追記)再製工作はこちら

 

 

ドア内装内張の製作過程です。

試作、修正、再製作過去工作通りにいかず手間取りました。
片側ドアであーだこーだ、反対側の工作でようやく余裕を持って写真に残します。
 

 

 

キット分割ラインで切り取ました。

 

 

本来は矢印右側をカットするのですが、パネルを1ミリ上げるとダッシュボードとの位置関係が変わります。
パネルを1ミリ強前方にずらさないとダッシュボードに合いません。
Bピラー部分の形状を取るか、ダッシュボードとのつながりを取るかの選択です。
 

 

厚み増ししたドア枠に合わせてピラーも太くします。

 

 

パネル裏側にプラ板を貼ってドアとの位置関係(パネルの立上り)を修正。

 

 

選択結果はダッシュボードとのつながりを優先。
緑矢印がキット分割ライン。
実車はドア側にドアロック部分が有るので内装パネルは前方に位置します。
本来なら指矢印部分にスピーカーモールドが来ます。
修正するには全部スクラッチする方が楽。
今回はこのまま行きます。

ダッシュボード側の加工もそう簡単には行きません。

 

 

当たりの部分が斜めになっているのでパネル位置が変われば干渉します。
 

 

スリ合わせに何度もパネルの嵌め外しをするので固定部の作製。
 

 

エポキシパテでそつなくされる方もみえますが硬化時間が待てないのでプラ棒で調整。

 

 

パネルとの隙間埋め。

 

 

 

今までにない薄さ。
ゴルフなのにドアを閉める時バシャンと言う音がしそうです。

 

 

ダッシュボードとの当たりはかなり削って

 

 

ミラー裏側のパネルも作製。

 

 

ドアパネル側に貼りました。

 

 

写真は有りませんが前方の隙間も埋めました。
 

 

ドアパネルの厚みが全然ありませんがダッシュボードとの位置関係は整えました。
 

 

内装パネルのラインに合わせて

 

 

Bピラーの作製。

 

 

型取りして

 

 

戸当たりの作製。

 

 

パット見良さげですがBピラー部分が残念な内装パネル、厚みも含めて妥協します。

続きます。