タイミングベルトカバーの考察です。
工作時の確認写真のための日記です
クランクシャフトプーリーの位置決めのため先に作ります。
アンダーのカバーから付けるようです。
最初の写真を重ね合わせてみました。
少しだけ大きめにベースを作ってお絵かきしながら考えます。
続きます。
スロットルボディーの考察です。
参考にならない自己満足考察です。
スロットルボディー本体の作製。
ポートが2つありバルブも2つあるので軸も2つに。
インテークマニホールドと仮合わせをしましたが、この先の工作に手が止まりました。
1/24ではレバー類を省略しましたがサイズ的に誤魔化せました。
1/12となるとレバーは再現しないと間が抜けてしまいます。
しかし複雑で写真では何がどうなっているのか分かりません。
で、実車組立動画の動きを確認している場面から素人推測。
Aにはまったアクセルワイヤーがアクセルを踏むことでスロットルドラムが①方向に回転します。
②方向にも回転しますが、緑矢印の③に当たった時点で④方向に回転し、クランクを介してもう一つのスロットルバルブが⑤方向に回転します。
動画ではそう見えました。
と考えるとパーツ一つ一つの形が見えてきます。
しかし、これを再現するのは困難です。
プロの方は1/43でも金属加工されるので実際には再現可能でしょうが、仕上げる技量がありません。
電気式スロットルならこれがすべて箱の中なので再現無しの簡単です。
シートベルトハーネスが使えないだろうか。
5点式のエッチングパーツを見ながら、Aは省略して③から④のクランクは省略と脳内工作。
実車でクランク省略すると⑤の動きが出来なくなりますが模型都合で悪しからず、になります。
取り敢えず手を動かすことに。
続きます。
インテークマニホールドの考察です。
工作時の確認用日記。
インテークパイプの製作と修整工作は
仮置きしたベースプラ板と実車写真を見比べて脳内工作。
スロットルボディがかなり複雑。
アクセルレバーはどうなっているのか見当もつきません。
そちらが気になってマニホールドの考察が飛んでしまいました。
改めて考察。
①インジェクターレギュレーターとつながるバキュームパイプ。
②シリンダーヘッドとの固定ブラケットベース。
ボルトはキャップスクリュー
③カーボンキャニスターとA/Cにつながります。
④ISVへ
⑤ISVブラケットホルダー
⑥不明
スロットルボディも考察。
ボディー部分にポートが二つ。
この時点で二つ有るのが素人には理解できない世界に。
正確に再現するのは無理ですが、ある程度構造が分かっていないと何を省略してよいか分からなくなります。
電動式ならカバーで覆われシンプルですがワイヤー式なのでレバーがむき出しで複雑。
組立動画を見つけました。
早回しで部品点数もかなり多く手元の見づらい動画なので雰囲気だけ参考に。
レバーを動かしてバルブが開くのを確認する場面もあります。
写真と図とをにらめっこしながら作ります。
続きます。
ISVの考察です。
指矢印部分にある補機。
インテークマニホールド作製の前にサイズ位置の確認をします。
下矢印はインテークマニホールドの固定部。
Idle Control Valve/Stabilizer エンジン回転数 アイドリング を自動で調整するバルブです。
写真では見えませんがISVからマニホールドに伸びるパイプが有ります。
単純な工作ですがISVの作製。
ブラケットでの固定が困難なので、マニホールドに伸びるパイプで固定します。
黒い部分はラバーホルダー(固定ブラケット)、ラバーなので収縮パイプを付けました。
未接着です。
位置、長さを確認しマニホールドを作製します。
と、ここまで書いて投稿前にラバーホルダーの再確認したところ、固定部はインテークマニホールド固定ブラケットにありました。
そこにISVのブラケットが有るという複雑な構造。
写真で見るとケーブルに隠れてしまいますが、見つけたラバーホルダーの単体画像ではもう少し厚みのある様です。
細かな造形はマニホールドを作ってから。
続きます。
追加工作日記、インテークマニホールドの作製工程です。
今回は実車写真をガイドに作ることにしました。
模型寸に印刷したものを型紙に作製。
マニホールドとの接続部分は誤魔化したラインです。
これを基準に長さ高さを決めます。
パイプの作製は一番右から。
右だけが垂直に立ち上げり。
後の3本は右寄りに振った状態となります。
この位置から作ると最初の型紙とかなり距離ができるので反転印刷したもので
合わせました。
ビミョーにカーブが違いますが良しとします。
これを基準に2本目の作製。
スロットルボディー分マニホールドが右によった感じでしょうか。
パイプは密着せずに隙間がある状態。
下に両面テープを貼って仮固定。
残りの作製。
炙り曲げは難しい。
同じ数だけの残骸が出ました。
隙間はプラ板で埋めます。
均等な幅ではないので埋めるのに手間がかかっています。
かなり面倒。
続きます。
マニホールドの考察です。
透視力が無いので地道に画像を探しました。
インテークマニホールドを都合よく外した画像はなかなか見つかりませんが、インジェクターの検索ワードで見つけます。
まずは模型サイズに印刷。
マニホールドの太さは写真計測で
エキゾースト 約3mm
インテーク 約4mm
約は手に入るプラ棒の関係で。
3mmは曲がるプラ棒が使えそうですが、4mmは炙り曲げ。
こちらは1/24で製作したもの。
実車画像を改めてみると外側2本のパイプにはくぼみが有り、中央2本と外側のつながりが有りません。
表と裏で確認。
見ての通りでした。
1/12ではこれを再現するか。
プラ棒曲げではかなり大変そう。
結局、実物を見ないと無理そうなので1/24と同じレベルの工作となりそうです。
と言うことでインテークマニホールドから。
続きます。
オルタネーターブラケットの失敗修整過程です。
先日プロモデラーの方が30年ほど前に作った作品を模型店で見せていただきお話を聞きました。
すばらしい作品で手を加えた個所をお話しくださるのですが、言葉だけ、そして完成状態では見えない。
苦労も言葉だけでは伝わりずらい。
失敗記録も日記に残して思い出とします。
工作途中でズレてしまっていることに気付きました。
後方一か所の固定で前方はフリーで浮いた状態でマークしたので見定めを誤りました。
気が付かずに形成して補強、リブモールドまでつけたのですが
切り取り再作製。
下駄をかませて浮いた状態の不安定は解消されますが、後方一か所のダボだけでは上下方向にガタつきます。
実際には無い下駄が見えてしまっています。
シリンダーヘッド側のダボを下方向にもう一か所。
最初のダボを取り除いて穴開け。
ネジ固定としました。
ズレてしまいました。
スペーサーをかまして修整します。
ネジの締め付け具合いで角度が変わるので下駄を履かせました。
ズレ、ガタツキが無くなった時点で再度穴開け。
トリミング
前に付けたズレ防止の凸部分は除去。
リブモールドは貼り付けてからカット。
上方の金属線が無くても固定されるので、無しにしてボルトモールドに。
続きます。
オルタネーターブラケットの考察と試作です。
オルタネーターの工作はこちら
ブラケットは2種類ありました。
形状は分かっても実際にマウントさせるように工作するために試作します。
左矢印はマウント用の物でした。
こちらに合わせて作るので模型都合になります。
右矢印部分にも固定部が有りますが、ブラケットを作ってから。
ブラケットで固定されるのは2か所。
こちらはスーパーチャージャーのブラケットに固定されます。
大雑把に試作。
細かいところを詰めていきます。
ダボでシリンダーヘッド側に固定します。
写真にしてから気づきましたが、上を向いたオルタネーターを固定する金属線の根元にセメント溜まりが。
取除かないと浮いてしまいます。
硬化スプレーを多用するせいも有ります。
こちらの固定はまだ未工作。
ブラケット固定位置を考察してから。
仮置きして一見よさそうですが、プラグケーブルが入りません。
それを踏まえてとりあえず固定部の作製。
長さは適当だったので歪んでいます。
本工作の注意点。
裏に下駄を履かせました。
縦棒はシリンダーヘッドとの固定部になります。
プラグケーブルも通せるようになりました。
オルタネーターもブラケットで固定されます。
ここで再考察。
シリンダーヘッド側の固定部を作るにあたり矢印部分にスペースが開き過ぎ。
ブラケット形状を模型都合で変形させて本工作します。
続きます。