模型とあれやこれ別館2

模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

ボルトパーツの整理をしました。

きっかけになったのはこちらの記事。

 

 

 

10年以上使っているパーツボックス。
最初はパーツが少量だったので管理しやすかったのですが、年々パーツ数が増えたので整理しました。

 

 

ボルト類

 

 

先端の形状とサイズで分けています。

 

 

 

 

六角穴付きボルト
軸径が0.3mm、先端の形状は凝視しないと分かりません。
10年以上前に買ったものなのであることすら忘れていました。
形状図コピペして貼っておきます。

使ったのはこちら

 

 
袋だけだったのでメーカーが分らなかったのですが、リンク先の記事で分かりました。
ホビーデザインでした。

 

 

ボルト以外

 

 

メーターリングに使えないかなと買ったもの。

3サイズ

 

 

こちらも。
かなり良いと思ってサイズを揃えたのですが、スペース的に使えずお蔵入り。

 

 

 

エッチングパーツは凸と凹、ビスモールドは+−で分けました。
Lion Roarはエッチングより厚みがあります。

準備完了

続きます。

パワーステアリングの考察です。

 

 

Syncroなのでドライブシャフトとの干渉も考慮に入れないといけません。

製作確認資料

ギア部分の位置はステアリングロッドに合わせます。
ステアリングロッドの位置はダッシュボードを作って決まります。
ロッドはカバーで隠れるので大体でも良さそうですが後回し。
下からボルトで固定されることが分かりました。
現時点での工作はドライブシャフトとの干渉確認の為の本体作製と位置決めになります。
ラックのサイズはと言うとAIでも径は不明ですが

ブッシュの内径は44mmと判明。
3.5mmで作ります。

 

 

お絵かきして完成をイメージしました。

ドライブシャフトの資料確認でこんな写真も。

 

 

少しだけ修整すると

 

 

PC画面で1/12サイズに。
普段PCは工作室にないので通常はタブレットで確認。
でもタブレットで1/12サイズは写しきれません。
ピッタリサイズがちょっとうれしい。
印刷した写真より透過光が確認し易い。
ボディーもやってみよう。
スペアータイヤハウスが写真では塞がれていますが1/24と同じにするためこのままです。

続きます。

ディテールアップパーツ購入しました。

 


積みプラは殆どありませんがディテールアップパーツは増えていきます。

 

 

購入は実店舗。
ネットも便利ですが、実物を見てこれ使えそう、いつか使えるかな?と探すのも楽しい。
なので手持ちにあるのを忘れて購入することもあります。
ラクーンオートです。
ネットで見つけられなかった+ボルトリベット、ありませんでした。
代用品は購入。

 

 

ホースバンドはディテールアップに欠かせません。

 

 

キャップスクリューボルトは丸に中央六角で違うのですが、それに見立てます。

 

 

ホースジョイントもレーシングカーに欠かせません。
1/12も有りましたが大きく感じたのでこちらを購入。
510レーシングカー製作時はアルミパイプとアルミ線で作りましたが、1/12では細かなディテールまで見えるので。

 

 

 

 

+ボルトリベットは無かったので代用で買ったもの。
0.65mmを1/24で使うと実車15.6mm。
こんな大きな+ボルトはあまり見たことありません。
探していたのは0.5mmですが、1/12ならまあ良いかで購入。
ワッシャー付きボルトも有るのでどこかに使えるでしょうと。
しかしよくよく見ると1/12ではエッチングのナットは薄すぎです。
埋め込まれたボルトなら飛び出さない分1/24より良いかも。
穴を掘って埋めるのが正解ですが。
購入時は厚みなど考えず買ってしまいました。

ネット購入だともっと気が付かないでしょう。

 

購入日記でした。

続きます。

エンジンマウントの考察です。

現時点でのエンジンのマウントは模型都合のストレートのドライブシャフト。
実車のドライブシャフトは一直線でないため、エンジン位置は上下前後が当然実車とは異なってしまいます。
実車と同じようにエンジンをマウントしてからドライブシャフトを作るのは困難なので、実車と異なる調整が必要です。
と、まず言い訳をしてから。

 

 

実車との比較はタワーバーとの位置関係から。
エンジン搭載すると実際はカムカバーはタワーバーよりも前方に位置しますが後方になってしまっています。
 

 

ドライブシャフトを軸としてエンジンは回転します。
ミッションをサスアームに当て回転を防止し、ミッションが地平面に水平になる様にしてあるのでここは触れません。
エンジン傾斜角も実車資料に合わせたのですが何処がどう違うのか。
考えても仕方ないので

 

 

カムカバーを正しい位置にすると
 

 

ズレが出ます。

 

 

ダボ固定(実車のボルト固定部分)位置の修整。

 

 

切取り

 

 

移植
エンジンの傾斜角がほぼ無くなってしまいました。
クラッチ部分ズレています。
切取って再製すればいいだけですがシフトユニットとの関係を見ないと。
しまってあるパーツを合わせるだけなのに何か億劫。
誰も気が付かないしと。

 

 

リアのマウントは2か所。
フロント側はラジエターマウントがクロスメンバーに付くので位置関係の考察をしてから作製。

 

 

簡単そうではない。

続きます。

テンションプーリーブラケットの失敗工作です。
 

 

右のプーリーはG60ブラケットに固定され、左のプーリーはエンジンに固定されずG60ブラケットに付いた可動ブラケットで固定されます。

 

 

プーリー軸の長さを切詰め

 

 

ブラケットが嵌まるように作製。

 

 

確認

 

 

平板では無く、ボルト部分に窪みが有るので

 

 

プラ板の重ね合せ。
 

 

回転軸兼ダボ固定

 

 

傾いています。
目測で作ったらブラケット側の位置穴を間違えてしまいました。
 

 

位置を変え、ブラケットに開いた穴は糸やすりで修整。

 

 

直ったと思いきやブラケットのサイズを間違えていました。
矢印の位置ではテンションダンパーが付けられません。

 

作り直しです。

本館ブログに続きます。

 

 

テンションプーリーの考察です。

有ることを忘れていた思い出し日記です。

 

 

他のプーリーと違いスポークタイプのリブかあります。
これをスクラッチは大変。
ミニカーのホイールが使え無いかと考えた時に

 

 

こちらが有った事を思い出しました。
1/43用のホイールスポークパーツです。
スポークの数を半分にすれば使えるのではないかと。
基本1/24以上しか作らないのですが自分の乗った車でプラモデルが無かったのでミニカーを改造した時のあまりもの。

改造したミニカーはこちら

 

 

 

他にはブレーキディスクも有ります。

写真は有りませんがキャリパーも。
 

 

ワイパー
右の物はなかなか出来が良く1/24のヘッドライトワイパーに使いました。

 

 

他のパーツを暫し見ながら思いでを巡らしその日は終わり。

続きます。

 

追記)本館工作はこちら

 

 

 

 

G60アウトレットパイプの考察です。
色々悩んで考えてを残すだけの日記です。

 

 

 

G60アウトレットのパイプ口径を60mm÷12=5mmとしました。
インレットパイプ径と同じにしただけでAIで検索しても不明。
 

 

ならばインタークーラーのインパイプの口径と同じでは?で調べてもAIの回答はこちらも不明でしたが


 

パーツサイトの説明に答えがありました。
75mm、これはこれで困惑するサイズ。
60mmでない。
接続パイプ単体の写真を見てもインとアウトの差が分からない。
模型は正確サイズで作らなくても不自然にならなければいいのでこのまま進めます。
調べた事の自己満足で手持ちの材料のサイズで作ります。

パイピングはどうする?ともう少し進めて考察。

 

 

こちらは手持ちの4mmシリコンパイプ。
曲げたプラパイプは組立時の接続にダボ等のガイドが無いと困難で、狭い空間での組立手順を考える必要が有ります。
その点パイプは自由度が高く挿すだけ。
しかしシリコンパイプは径が大きくなると過度の屈曲で潰れてしまいます。
今回必要なのはこれより太いサイズなので芯を入れないと無理でしょう。

なので試作
 

 

5mmプラ棒では試したことが無いのですが炙り曲げしてみました。
内側にしわが寄るのを想定して、少し伸ばし気味で細くし曲げると上手く行きました。

 

 

接続はダボではなく収縮チューブに。
使用前は潰れた状態。
このまま炙れば丸くなりますが細くもなります。

 

 

プラパイプを挿して内径を保持しながら丸形状に。
 

 

ピッタリ収まります。

 

 

写真は有りませんがプラ棒の先端に先ほど丸形状に使ったプラパイプを接着してから組付け。

 

 

良い塩梅で止まります。
これなら何とか行けそうです。

今回の資料も動画で見つけました。
ラジエターとインタークーラーを外さないと見れない写真は、パイピングを外してからの画像しかありません。
動画には外したり組み付ける場面も。

 

 

動画のスクリーンショット
左上の写真。
今までエルボーパイプがシルバーだったので気が付きませんでしたが、固定ブラケットが有ります。
見つかった以上はブラケットとエルボーパイプの固定ボルトの再現をしなければ。
また工作の楽しみが増えました。

ではいつ作るの。
インタークーラーとのパイピング確認をしてから。
パイピングでエルボーパイプの位置、角度を決めてからになります。
G60リアブラケットも修整も必要。
削るだけですが。

続きます。

プーリーの作製とパワステポンプブラケットの考察です。
 

ウォーターポンププーリーは他と形状が違います。
クランクプーリーよりボルト数も多い。
 

 

形状は違いますがキットのプーリーを使うことに。
1/12ですがボルトが丸ポッチなのは残念です。
 

 

キットはベルトが別パーツではないので彫り込み。
 

 

裏を貼って軸付け。

 

 

ポンプ側を修整して位置を合わせました。
 

 

次はパワステポンプの考察。
 

 

プーリーベルトは外側にはまります。
下矢印部分で固定。

実際のポンプはこちら。
この写真の見た目だけで判断すると、上面の固定部の位置でブラケットに接続するとかなりポンプ位置がおかしくなってしまいます。

 

 

固定部の形状の再検索。
都合の良い角度の写真が中々見つからず時間が費やされました。
 

 

ようやく見つけたのが別のブラケットが付く物。
G60側の固定部形状を参考にします。
 

 

パーツ写真は見つかったのですが、どこがどのように組み合わさるか。
G60側のブラケットに接続された画像も見つかりません。

 

パーツ組立図を見ても分かりません。
(G60用ではありませんが、基本同じ?)
実物を手にしてみれば分かるのでしょうが、パズルのよう。
と言うことで動画で確認。
何とか分かりました。

 

 

動画のスクリーンショットです。

ボルトを一本づつ外すので分かります。
 

 

とは言え、そう簡単には再現できそうにありません。
結局は模型都合で簡略にしますが、本当の状態を知って省略します。

続きます。

G60アウトレットパイプの考察です。
工作のための参考写真日記です。

 

 

Rally GOLF以外のG60は後方に伸びインタークラーに接続しますが、

 

 

Rally GOLF は大きなカーブを描いたパイプが前方に伸び大容量のインタークーラーと接続されます。
ここで気になったのは上下のパイプ径が違って見えます。
下が小さい。
パイプ径を検索しても見つかりません。

このパイプはRally GOLF専用なので資料が全く見つからずAIの回答でインテークパイプ内径は60mmだと分かりました。
なのでG60なのだそうな。

パーツ名称はエルボーパイプ
このためエアコンコンプレッサーが物理的に付けられません。
 

 

アナログで作るには少し厄介な形状です。
簡易形状で作ることに。

続きます。

G60リアブラケットの考察です。
シリンダーブロックから伸びたアームブラケットで固定します。
自己満足日記です。
 

 

実車形状に合わせて固定部は作ってあります。
シリンダーブロック側は模型都合で作っていますが、実車は

 

左右の矢印部分は何か接続されるような形状になっています。
しかし調べても資料図にも写真にも接続される補機が見つかりません。

 

通常車では蓋がされています。
上写真の左のモールドはブラケットの下に隠れて分かりません。
どちらにしても模型ではモールドも作っていないのですが


このアングルの写真は一枚しか見つかりませんでしたが、リアブラケット側に蓋をするモールドがあります。
ますます不明。

パーツ販売サイトで見つけました。
という事で分かったのはブラケットベースはこの位置迄伸びているという事。
サイズが分かっただけの話でした。

続きます。

 

工作はこちら

 

追記)

不明だった左側のモールドはオイルプレッシャースイッチでしょうか?