京浜東北根岸線のドアに気になった広告が出ていました。

周りから「コイツ何してんだ?」って目で見られながら、「きっとあなたの役に立つ記事が書ける」と
恥ずかしさを我慢して写真を撮りましたw



高望みから始めよう。


なかなか良くできたキャッチコピーですね。 

次のテーマで記事を書きました。

1、「風呂敷を広げてたためるか」が重要
2、結婚相談所と不動産営業の類似点
3、ブライダル業界の罪
4、結婚相談所集客のヒント



業種関係なく、参考になると思いますので是非ご覧ください。
続きはコチラ⇒結婚相談所集客のヒント

 

「チラシは配ったけど、思ったような反応がなかった…」
そんなお悩み、ありませんか?

実は、**反響が出る人が“無意識にやっている習慣”**があります。
それはズバリ、「配る前に考えること」です。

今回の記事では、反響が出るチラシ配布をするために、
事前に取り組んでおくべき“思考整理”の方法をご紹介します。


チラシの反響は「どこに・誰に・どう届けるか」で決まる

チラシ配布というと、「とにかくたくさん配る」ことに目がいきがちです。
しかし、反響を出すために本当に大切なのは**“配る前の準備”**。

とくに意識したいのがこの3点:

  • どこに配るのか?

  • 誰に届けるのか?

  • どうやって届けるのか?

これらを明確にしておくだけで、配布の質が大きく変わります。


ポスティング前にやっておくべき「思考の整理術」

おすすめなのが、「ジャーナリング」という方法です。
配布前に、次のような問いを紙に書き出してみてください。

  • 私の理想のお客様はどんな人?

  • その人はどんな家に住んでいる?

  • その人がチラシを見る“タイミング”は?

  • チラシを手に取った瞬間、どう感じてほしい?

このプロセスを通じて、届ける相手の輪郭がはっきりしてきます。
それが、配布エリアの選定やチラシの内容に自然とつながっていくのです。


「思い込み」がチャンスを潰しているかも?

ポスティングで多いのが、無意識の思い込みによる機会損失です。

たとえば…

  • 「この家は客層じゃなさそう」

  • 「マンションは配りやすい」

  • 「古い家=お金がなさそう」

すべて、実際に話してもいない“想像”に過ぎません。
ですが、こうした固定観念こそが、大きなチャンスを逃す原因になります。

実際、よく配られているエリアほど、埋もれてしまう確率が高くなることも。
逆に、普段あまりチラシが入らない家では、じっくり見てもらえる可能性が高いのです。


思い込みを手放すための「書き出し習慣」

ここでも、ジャーナリングが有効です。

  • なぜこのエリアを避けたくなるのか?

  • どんな“イメージ”が影響しているのか?

頭の中でモヤモヤしている“違和感”を言葉にしてみることで、
自分のバイアスに気づくことができます。

正解を探すのではなく、不要な思い込みを手放すこと。
それが、チラシ配布のスタートラインです。


売るのではなく「伝える」ためのチラシへ

今の時代、売り込み型チラシは読まれません。

「これ、すごくお得なんです!」「今だけ割引!」
…こんな言葉を見て、反射的にスルーした経験、ありませんか?

大事なのは、“売る”ではなく、“伝える”スタンスです。

  • 私は、こんな想いでこの仕事をしています

  • もし困っていたら、こんな選択肢もありますよ

このように、相手が“選べる”状態にすることが信頼につながります。


「伝えたい想い」をジャーナリングで言語化する

  • なぜ、この商品やサービスを届けたいのか?

  • 相手にどんな未来を感じてほしいのか?

  • 売り込まずに伝えるには、どんな言葉がふさわしいか?

これらを自分自身に問いかけ、言語化することで、
チラシのトーンやコピーの方向性がクリアになります。


1回で反応がなくても、それは「届きはじめたサイン」

「1回配っても反応がない」
これはよくあることです。

でもそれは、失敗ではありません。

人は、知らないものには反応しにくいという“心理的な壁”があります。
1回目はスルーされても、2回目・3回目と繰り返すことで、
「見たことあるかも」と認知されていきます。


マーケティング理論から見る「反応の出る割合」

マーケティングには「イノベーター理論」という考えがあります。

  • 最初に動く人は全体の約16%

  • 残りの84%は、何度も見てやっと動く人たち

つまり、最初に反応がなくても当然なんです。

反響を得るには、「繰り返し届ける」ことが不可欠です。


チラシ1枚が“思い出してもらえるきっかけ”になる

あなたが配ったチラシが、たとえ1回で反響が出なくても、
次に届いたときに「見たことある」と思い出してもらえたら成功です。

それは、ただの紙ではなく、
“あなたとお客様をつなぐきっかけ”になるのです。


まとめ|反響が出る人は、配る前に考えている

✔ チラシ配布は、行動の前に「思考整理」がカギ
✔ 思い込みを手放すことが、反響アップへの第一歩
✔ 「売る」ではなく「伝える」スタンスが信頼を生む
✔ 反響は“繰り返し”の中で育っていく


 

📌 学びを実践に変えたい方へ

「チラシを配っても反応がない…」
「SNS投稿が続かない…」
「成果につながる形にしたい…」

 

そんな方におすすめ👇

📌50点のチラシでも反響が取れるポスティング講座
👉 自分で配るチラシの本当の力を体感できます

📌オンライン起業向け|BtoBで企業案件を獲得する方法
👉 リアル接触×信頼構築で結果を出す

📌 インスタ活用講座|少ないフォロワーでもマネタイズする方法
👉 SNSを“接触回数の装置”として使う戦略が学べます

自分では良くできたキャッチコピーができたと思っていても「まったく反応が取れない。」ってことがあります。

 

 

私に「ちょうどいい」音は、妻にはどうやら「うるさい」らしい。

良くできたキャッチコピーにみえます

私の意見は、「キャッチコピーの落とし穴にハマってしまった。」と感じました。
オースの法則を元に解説してみました。

続きはコチラ⇒キャッチコピーの落とし穴
 

最近、日経新聞に1面を使った大手企業の広告がよく出ているのですが、
物語性を持った広告が流行りのようです。

こんな感じ


泣いてくれてありがとうクルマは手紙を書きました。

※リンク先では内容を書き起こしています。


だだ、そのままだとイメージ広告ばっかりなので、私たち個人中小企業には使えません。
物語を使ってイメージを上げ、更に直接集客に繋がる方法を考えてみました。

続きはコチラ⇒小さな物語を作ろう。
 

外出先でお昼ごはんを食べる際、どんな基準で選んでいるでしょうか?
人によって様々だと思いますが、「今日は中華、和食、洋食」とジャンルを最初に考える人もいるでしょうし、
目に付いた店で気分で「あり、なし」を決める人もいると思います。

実は、洗脳によって、あなたのお店に引き寄せることができます。
こんな書き方をすると、「怪しい…」と思うかもしれませんが…

チラシであることをすれば、あなたのお店を選んでもらえる確率が上がる方法があります。
チラシをみる前は、「まったく選択肢に入らなかったはずの店」でもイケます。
私の事例も含めて紹介します。

続きはコチラ⇒ 軽い洗脳であなたのお店に引き寄せる方法

冒頭はコロナに関して私が思うこと。を書いてますので、興味がない方は、個人飲食店は食事を学ぼうまで飛んでください。
 



アメリカシリコンバレー発の企業が昨年の8月1日に上陸したようです。
コンセプトは体験型店舗。店舗では販売せず、「体験してもらうこと」がメインだそうです。

イノベーター理論で言うと、アーリーアダプターまでを狙ったビジネスモデルです。
売らないお店に対する私の考えと、以前にやっていた「売らない営業」のこと
「売らないチラシ」も集客できる話を書きました。

続きはコチラ⇒売らないチラシ
 

SNSの発信が止まる。
チラシが続かない。


ブログを書こうと思っても、

なぜか手が進まない。

 

こういうとき、多くの人は


「モチベーションが足りない」


と考えてしまいます。

 

でも実際は、


続かない原因は

モチベーションではありません。

 

本当の原因は、
毎回“判断”していることです。

 

今日はやるべきか。
この内容でいいのか。
意味はあるのか。
結果につながるのか。

 

やってみないと分からないことなのに、
私たちは先に答えを出そうとしてしまう。

 

この“判断”が増えた瞬間、
行動は止まります。

 

つまり、


モチベーション不足ではなく、


モチベーションを使わないと

動けない状態になっている。

 

人は、
考えながら行動するのが苦手です。

 


人は“考える前”に動いている

 

逆に考えてみてください。

 

意味を考えずに続いている行動は、

いくらでもあります。

 

スマホを見る。
YouTubeを開く。
コンビニで、ついお菓子を買う。

 

これらは、


「やろう」と決めているわけではなく、
意志が介入する前に脳が選んでいます。

 

脳は、
判断を減らすことで

エネルギー消費を抑えようとする仕組みです。

 

そしてこれは、

 

疲れているとき。
考えたくないとき。
気分を切り替えたいとき。

 

こういう場面でも同じです。

 

その結果、

 

スマホを見る。
YouTubeを開く。
お菓子を買う。

 

こういった、


すぐにストレスが下がる選択に流れます。

 

これは意志の問題ではありません。

 

構造の問題です。

 


「やらない」は難しい

 

例えば、

お菓子をあまり食べない人なら


「買わなければいい」


で済みます。

 

でも、

やめられない人にとっては、
それが一番難しい。

 

考えないようにしても浮かんでくる。

手元にないと不安になる。

 

だから必要なのは、

 

我慢ではありません。

 

秩序です。

 


秩序とは何か

 

ここでいう秩序は、
ルールや縛りではありません。

 

迷わなくていい状態を先に作ること。

 

例えばお菓子なら、

 

・いつならOKか
・どこまでならOKか
・不安をどう扱うか

 

判断する場面を減らしておく。

 

これを行動全体に広げると、

 

・いつやるか
・どこでやるか
・どれくらいやるか

 

先に決めておく。

 

それだけで、行動は一気に軽くなります。

 


秩序があるから、自由に動ける

 

「音楽の父」と呼ばれる
ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽は、
非常に厳密な構造で作られています。

 

反復。
型。
秩序。

 

感覚任せではありません。

 

それでも、
音楽は冷たくならない。

 

むしろ、深く自由で感情的です。

 

なぜか。

 

秩序があるから、
感情が迷わず動ける。

 

これは習慣や行動でも同じです。

 

秩序は自由を奪うものではなく、
自由を支える土台です。

 


続いている人の正体

 

ブログを続けている人。
チラシを配り続けている人。

 

特別な才能があるわけではありません。

 

多くは普通の人です。

 

ただ一つ違うのは、

意志を使わなくていい状態を作っていること。

 

そしてもう一つ。

 

感情に引っ張られ続けないこと。

 

例えば、


アクセスが落ちることもあります。

(正直、気になりますよね)

 

でも、そこで止まらない。

 

「じゃあ次どうするか?」
に思考が切り替わる。

 

感情ではなく、次の一手に意識が向いている。

 


続けられる人は、強いのではなくラクをしている

 

正確に言えば、
脳がストレスを感じるポイントを先に整えている。

 

もし今まで続かなかったとしても、

それは意志が弱いからではない。

 

秩序がなかっただけです。

 

小さく決める。
迷わなくていい形を作る。

 

それだけで、
続けられる側に自然と入っていきます。

 


一人で設計するのが難しい方へ

 

「秩序ってどう作るの?」


と感じた方は、こちら

 

👉 無理なくチラシで集客の流れを作りたい
📌 50点のチラシでも反響が出るポスティング講座

 

👉 投稿で悩まない“発信の型”を作りたい
📌 少ないフォロワーでも収益化できるインスタ講座

 

👉 自然に信頼関係が深まる仕組みを作りたい
📌 出会って90秒で好印象のコミュニケーション講座

 

すべて、
「頑張らなくても続く構造」を前提に設計しています。

 


まとめ|続ける力の正体

 

続かない原因を、
意志や根性のせいにしてしまいがちですが、

本質はそこではありません。

 

判断が増えると、人は止まる。
疲れているほど、感情に流される。

 

これは性格ではなく、構造です。

 

だから必要なのは、

頑張ることではなく、
迷わなくていい状態を作ること。

 

秩序があるから、
感情は自由に動ける。

 

習慣も、発信も、集客も同じです。

 

続かなかったのは、
意志が弱かったからではない。

 

秩序がなかっただけ。

 

小さく整えること。

それだけで、世界は変わります。

コチラの広告をメインのブログ添削してみました。

 

 

内容は

・チラシは最初の1秒が大切
・ターゲットを絞る時の考え方
・実際にキャッチコピー・サブコピーを考えてみた。
・限定性・希少性・権威性は使えないか?
・集客商品の考え方
・お得感と割安感は出せないか?


お手数をおかけしますが
コチラから⇒チラシ作りの考え方のヒント
メインブログに飛びます。

あなたのチラシ作りのヒントになれば幸いです。
 

 

お客さんの声をブログにチラシにホームページに載せる。

共感を得ることができれば、反応に繋がります。

 

しかし「生の声」でなければ、見透かされます。共感が得られません。

「作り物のお客さんの声」はバレます。共感してもえられません。

そんな事例を紹介します。

 

驚くべきことに広告が上手なサントリーでさえ、「やらかしていました。」

コチラ⇒サントリー化粧品のチラシを添削してみた。

 

生の声を「そのまま」載せることで感動エピソードが共感を呼びます。

 

商売を始めたばかりで、お客さんの声がないから作ったは絶対やめましょう。

それより、お客さんに喜んでもらうことに全力で行きましょう。

そうすれば生のお客さんの声は自然に集まります。