朝日新聞や読売新聞はどうなのかわからないのですが、日経新聞には紙面広告で書籍の広告がよく出ています。
書籍の広告を作っているのはコピーライティングのプロ。あなたのチラシの参考になる型が満載です。
しかも時代に合った言葉、今、反応が取れるであろうワードもよく使っています。
そんな書籍紙面広告をメインのブログで添削しています。ぜひご覧になってみてください。
コチラ⇒売れてる本に学ぶチラシコピーライティング
朝日新聞や読売新聞はどうなのかわからないのですが、日経新聞には紙面広告で書籍の広告がよく出ています。
書籍の広告を作っているのはコピーライティングのプロ。あなたのチラシの参考になる型が満載です。
しかも時代に合った言葉、今、反応が取れるであろうワードもよく使っています。
そんな書籍紙面広告をメインのブログで添削しています。ぜひご覧になってみてください。
コチラ⇒売れてる本に学ぶチラシコピーライティング
小説や漫画、ドラマや映画。
最終回を見終えたあと、
こんな感覚になったことはありませんか?
「えっ、これで終わり?」
「悪くはないけど、なんだか物足りない…」
伏線も回収されている。
話としても、きれいにまとまっている。
それなのに、心のどこかが納得していない。
これは作品が悪いからではありません。
むしろ、
その物語に深く入り込んでいたからこそ起こる感覚です。
私たちは無意識のうちに、
「こう終わってほしい」
という自分なりの結末を、
心の中で描いているのかもしれません。
だから、
どれだけ整った終わり方でも、
少しズレると「何か違う」と感じてしまう。
そのモヤモヤは、作品への不満ではなく、
自分の中で育っていた物語とのギャップなのだと思います。
━━━━━━━━━━
■ 最終回は、関係の終わりでもある
私たちは物語そのものだけ
を楽しんでいるわけではありません。
・登場人物との距離感
・次回を待つ時間
・感情が揺れ動いた体験
そうした「一緒に過ごした時間」
まで含めて楽しんでいます。
だから最終回とは、
物語の終わりであると同時に、
関係性の終わりでもあります。
内容が整っているほど、
先に来るのは喪失感だったりします。
「納得できない」のではなく、
「終わってしまった」
その感覚が先に来ているのかもしれません。
━━━━━━━━━━
■ ドガが描いたのは、完成ではなく未完
フランスの画家、エドガー・ドガ。
代表作といえば踊り子たちですが、
彼が描いたのは、
舞台の中央で輝く完成の瞬間ではありませんでした。
・稽古の合間
・ストレッチをしている途中
・姿勢が崩れた一瞬
・途中で切り取られた構図
どこか落ち着かず、
まだ続きがありそうな場面ばかりです。
そのため、
ドガの作品は「未完成」と言われることがあります。
ですが、少し違います。
未完成とは、仕上げきれていない状態。
一方、
ドガの作品は、意図して終わらせていない。
つまり、未完成ではなく未完です。
完成された一瞬よりも、
揺れている途中。
向かう過程。
繰り返される日常。
その中に、
人間らしさが宿ることを知っていたのでしょう。
だから見る側に「続き」を委ねたのです。
━━━━━━━━━━
■ 「終わり良ければ総て良し」が通じないこともある
たしかに、
後味が悪いより、きれいに終わった方がいい。
心理学には、
ピークエンドの法則という考え方があります。
人は体験全体ではなく、
・最も感情が動いた瞬間
・最後の印象
この2つで評価しやすい、というものです。
理屈だけ見れば、
終わりが良ければ、全体も良く感じるはずです。
でも物語は、少し違います。
多くの最終回は、
盛り上がるためではなく、
余韻を残すためにあるからです。
問題が解決し、
関係が落ち着き、
世界が元の場所へ戻る。
それでも読者の頭の中では、
まだ続いています。
この人は、この先どう生きるのか。
この関係は、どこへ向かうのか。
想像の中では、物語は未完のままです。
そこですべてを説明されると、
安心より先に、
「閉じられた感覚」が残ることがあります。
━━━━━━━━━━
■ ベネフィットが腹落ちしない理由
ここで少し、
マーケティングの話です。
メリットとは、
商品やサービスの特徴や機能。
ベネフィットとは、
それによって自分がどう変わるかです。
ここまでは、多くの人が理解しています。
それでも、
ベネフィットという言葉が腹に落ちない。
理由はシンプルです。
売れる人は、
商品説明ではなく、
その先にある未来をお客さんと共有しています。
逆に売れにくい人は、
この共有が弱い。
たとえば接客中、
相手の視線が斜め上に向く。
足元に落ちる。
そのときは、考えている時間です。
この先どう使うだろうか。
自分の生活に合うだろうか。
どんな毎日になるだろうか。
頭の中で未来を描いています。
でも、多くの人はそこで話し続けてしまう。
沈黙が怖いからです。
けれど相手にとっては、
それは考えている最中に入ってくるノイズになります。
━━━━━━━━━━
■ 人は完成品より、未完の未来にお金を払う
人は、
商品やサービスそのものを買っているようで、
実は少し違います。
買っているのは、
・これから変わる自分
・始まる新しい生活
・続いていく未来
つまり、未完の物語です。
だから、
「完璧になってから出す」
「まだ早い」
「もう少し整えてから」
この姿勢は、完成したものを見せる考え方です。
一方で、
60点で出す。
途中で出す。
揺れたまま出す。
これは、未完の物語を差し出す行為です。
相手は観客ではなく、
物語の中に入ってくる関係者になります。
━━━━━━━━━━
■ 未完の物語(実話)
私の美容室のお客さんで、
チラシを50枚配って1件集客できている方がいます。
その方は長い間ポスティングを続けていましたが、
ある時、腰を痛めてしばらく配れなくなりました。
すると――
「最近チラシが入らないから、心配して見に来た」
「いつも楽しみにしていたのに、どうしたんだろうと思って」
そう言って、実
際にお店を覗きに来た人が10人ほどいたそうです。
チラシは、売り込むためのものではなく、
いつの間にか、生活の中の“連載”になっていました。
━━━━━━━━━━
■ 未完の物語の伴走をしたい
📌50点のチラシでも反響が取れるポスティング講座
👉 売り込むチラシではなく、「次回を待たれる存在」をつくる考え方を学びたい方へ
👉 完成形ではなく、途中経過で信頼をつくる発信を学びたい方へ
📌 出会って90秒で好印象|コミュニケーション講座
👉 相手の未来が立ち上がる“間”のつくり方を学びたい方へ
━━━━━━━━━━
■ まとめ
ドガの踊り子は、決めポーズを取っていません。
視線も体勢も、どこか次の動きの途中にあります。
それは描き切れていないからではなく、
最初から完成させない構図だったのでしょう。
人も、集客も、発信も同じです。
説明しすぎると物語は閉じる。
完璧に整えると、相手は観客になる。
未完のまま差し出したとき、
人は関係者になります。
完成より、継続。
結論より、余韻。
説明より、伴走。
「チラシを配っても反響がない…」
「やろうとは思ってるけど、なかなか行動できない…」
そんな悩みを抱える事業者さんへ。
実は、うまくいく人と止まってしまう人の違いは、
想いや気合いの問題ではありません。
カギを握っているのは「大義名分」の捉え方なんです。
「家族のために頑張りたい」
「困っている人を助けたい」
このような“大義名分”は、
多くの事業者が持っています。
でも実は、
それが【行動の原動力】になる人もいれば、
逆に【行動を止める言い訳】になる人もいるのです。
成功する人:「家族を守るために、今こそ動こう!」
止まってしまう人:「家族との時間を大切にしたいから、今は無理…」
同じ言葉でも、向いているベクトルが真逆なのです。
「子育てママが地域で自立できるように」という想いから、時間をやりくりしてチラシ配布をコツコツ継続。
すると、「ずっとチラシを取ってました」というお客様が何人も現れ、成果に繋がりました。
「忙しいから…」が口ぐせに。
チラシ以外の方法に目移りしては中途半端に終わり、成果が出ないことを周囲のせいに。
結果、完全に行動が止まってしまいました。
強い気持ちを持ち、反応がなくても
チラシを配り続けられる人の共通点。
それは…
**「この人に届けたい」**という、
たった一人の顔が思い浮かんでいること。
だから、たとえ結果がすぐに出なくても、
折れずに続けられるんです。
逆に、
「売上のため」「とりあえず配る」という考えでは、
反応が薄いとすぐに心が折れてしまうもの。
チラシのデザインや文章のテクニックも、もちろん大事です。
でもそれ以上に、
**「どんな想いで届けているか」
「なぜ伝えたいのか」という
あなた自身の“在り方”**が、
言葉の奥ににじみ出てくるものです。
哲学者ニーチェも、こんな主旨の言葉を残しています。
「君の行いが語る。君の言葉ではない。」
(Was du tust, spricht so laut, dass ich nicht höre, was du sagst.)
つまり、
「何を言うか」ではなく「どう生きているか」
が、人の心を動かすということ。
テクニックや戦略に頼る前に、
自分はどんな想いでこの仕事をしているのか?
そこを見つめることで、
チラシの言葉にも自然と“熱”が宿っていきます。
少し立ち止まって、自分に問いかけてみてください。
誰のためにこのサービスを届けたいですか?
その人はどんな悩みを抱えていますか?
あなたのサービスで、その人の未来はどう変わりますか?
この答えが見えたとき、チラシは単なる販促ツールではなく、あなたの想いを乗せる“ラブレター”に変わります。
ニーチェは、
多くの著作で**“生き様こそが人を動かす”**
と語っています。
「君の行いが語る。君の言葉ではない。」
誰かのせいにせず、自分の選択に責任を持つこと。
うまくいかない時も、言い訳せず、
自分の伝え方や届け方を見直すこと。
実は、
これはチラシ集客で結果を出している人が
自然に実践している姿勢でもあります。
「どうすれば伝わるか?」を真剣に考える。
「どうすれば喜ばれるか?」を大切にする。
そうした“在り方”が、
たとえ1枚のチラシでも人の心を動かす力になるのです。
📌 学びを実践に変えたい方へ
「チラシを配っても反応がない…」
「SNS投稿が続かない…」
「成果につながる形にしたい…」
そんな方におすすめ👇
📌50点のチラシでも反響が取れるポスティング講座
👉 自分で配るチラシの本当の力を体感できます
📌オンライン起業向け|BtoBで企業案件を獲得する方法
👉 リアル接触×信頼構築で結果を出す
📌 インスタ活用講座|少ないフォロワーでもマネタイズする方法
👉 SNSを“接触回数の装置”として使う戦略が学べます
・好きなことが見つからない
・自分には何もない気がする
・あれこれ挑戦したけれど、しっくりこない
もし一つでも当てはまるなら、
この記事はあなたのための内容です。
現代は、
「好きなことを仕事に」
「自分らしく生きよう」
と言われる時代です。
それ自体は素晴らしい考え方です。
ただ現実には、
「好きなことが分からない」
「得意なことも自信がない」
「何を軸に進めばいいか分からない」
そう感じている人も少なくありません。
今日は、そんな人にこそ伝えたい話です。
世の中には、
やりたいことが明確な人もいます。
夢に向かって一直線に進める人もいます。
でも、それは一部です。
多くの人は、
・嫌いなことは分かる
・向いていないことも何となく分かる
・でも、好きなことは曖昧
この状態から始まります。
それなのに周囲と比べて、
「自分だけ遅れている」
「何者にもなれていない」
そう思ってしまうのです。
好きなことが分からない状態が続くと、
次に出てくる感情があります。
それが、
自分には価値がないのではないか
という感覚です。
でも、ここで一度立ち止まって
考えてみてください。
あなたが“何もない”のではなく、
評価の基準がズレている
だけかもしれません。
世の中では、
・目立つ実績
・肩書き
・SNSの数字
・派手な成功体験
こうしたものが評価されやすく見えます。
しかし現実の社会では、
別の価値もたくさんあります。
どこの会社にも、
こんな人はいませんか?
・困った時に最初に名前が出る人
・トラブルでも落ち着いている人
・新人が自然と相談する人
・誰かの抜け漏れを黙って拾う人
・いなくなると現場が回らなくなる人
こういう人は、派手ではありません。
でも現場では、ものすごく評価されています。
つまり、評価とは
目立つことではなく、
必要とされること
でもあるのです。
作曲家 シューベルトは、
生涯で600曲以上の作品を残しました。
けれど、
生前に大きな名声を得た人物ではありません。
生活も楽ではなく、
多くの代表作は、亡くなった後に評価されました。
それでも彼は、作曲をやめませんでした。
強い情熱があったのか。
使命感を持っていたのか。
そこまでは、はっきり分かりません。
ただ、一つ言えることがあります。
嫌ではなかった。
だから、続いていた。
この“気づけば積み重なっていた時間”こそ、
あとから価値になることがあります。
才能というと、
「特別なセンス」
「生まれ持った能力」
そんなイメージがあります。
でも実際は、
・人より苦にならなかったこと
・自然と続いていたこと
・周囲から頼られていたこと
こうした積み重ねが、
後から才能と呼ばれることが多いのです。
あなたにとって当たり前すぎて、
自分では価値だと気づいていないだけかもしれません。
ビジネスは、
必ずしも「好き」から始まりません。
多くの場合は、
・誰かが困っている
・自分にはそれができる
・感謝された
ここから自然に形になります。
つまり、
「やりたいことがないから無理」
ではなく、
すでにやってきたことの中に、
需要が眠っていることも多いのです。
自分では普通だと思っていることほど、
外から見ると価値があります。
それを整理し、言葉にし、届く形に変えることが大切です。
好きなことが見つからなくても大丈夫です。
最初から強い情熱がなくても問題ありません。
大切なのは、
・嫌いではなかったこと
・気づけば続いてきたこと
・誰かの役に立っていたこと
そこには、すでに価値の種があります。
評価とは、派手な成功だけではありません。
誰かに必要とされること。
自然と頼られること。
続けてきた時間があること。
それも、立派な評価です。
だからまずは、
「何をすればいいか」より、
「自分は何を積み上げてきたか」
そこから見直してみてください。
マーケティングの本を読むと、
よく出てくる言葉があります。
「顧客の靴を履け」
意味は分かる。
重要だということも理解している。
これはつまり、
売る側の都合ではなく、
お客さんが今、
どんな悩みや不安、不満を抱え、
どんな状況に立っているのか。
そこを基準に考えましょう、
という意味です。
たしかに、その通りです。
けれど、ふと立ち止まって考えることがあります。
本当に、そこまでやれているでしょうか。
多くの場合、私たちは
「相手の立場を想像している」だけで、
実際には、自分の靴を履いたまま、
相手を眺めているだけなのかもしれません。
理解はしている。
共感しているつもりでもいる。
けれど、その靴で実際に歩いたかといえば、
そこには少し距離が残っている気がします。
ここで、一人の哲学者を紹介します。
シモーヌ・ヴェイユです。
彼女は、「顧客の靴を履け」という言葉を、
文字通り実践したような人物でした。
哲学者であり、教師でもあり、
エリートとしての将来も約束されていた。
それでも彼女は、その立場を自ら手放します。
そして町工場に入り、
一般労働者と同じ条件で働きました。
同じ時間。
同じ単調さ。
同じ疲労。
同じ報われなさ。
理解するためではなく、
同じ場所に立つために。
ヴェイユが哲学の道に進んだ時代、
女性であるというだけで、
すでに高いハードルがありました。
それでも彼女は、
哲学の正規ルートに進み、評価も地位も得た。
そのうえで、
机上の理論だけでは、答えが出ない。
そう感じて、自ら現場へ降りていったのです。
地位も名誉も手放して、
現場に身を置く。
これは勇気の話ではありません。
飛び込まない限り、何も分からない。
そこまで分かってしまった人の、
行動哲学だったのだと思います。
工場で彼女が見たのは、
単なる貧しさではありませんでした。
もっと深いところにある、
意味が断絶していく感覚
です。
どれだけ頑張っても、何も変わらない。
努力が、どこにもつながっていない。
自分の存在が、透明になっていくような感じ。
人が本当に削られるのは、
忙しさでも、肉体的な苦しさでもありません。
「意味が返ってこない状態」
ここが、かなり大きいのではないかと思うのです。
ここから、少し現代の話に戻ります。
何かを教える立場になると、
人は無意識に、ある勘違いをしやすくなります。
自分がうまくいった方法を、
「誰でもできる」と思ってしまうことです。
そして、うまくいかなかった人に対して、
「ちゃんとやらないあなたが悪い」
という結論を出してしまう。
でも、本当はそう単純ではありません。
環境も違う。
性格も違う。
体力も違う。
これまで積み上げてきた経験も違う。
ヴェイユ的に言えば、
結果だけを見て、条件を見ていない。
それは支援ではなく、
ただの評価になってしまいます。
行動できない人。
途中で諦めてしまう人。
それは、やる気がないからとは限りません。
多くの場合、
「行動量に対して、見返りが少ない」
と感じているだけです。
ここで大事なのは、
成果そのものではなく、
意味です。
行動はしている。
でも、その行動がどこにつながっているのか分からない。
この状態が続くと、
人はどんどん自分をすり減らしていきます。
ここで少し整理してみます。
人が何かを判断するとき、
その「意味」には段階があるように思います。
やる前に、想像で判断する意味です。
コスパ。
効率。
期待値。
これは情報としては正しい。
でも、まだ身体を通っていません。
少しやってみる。
少し恥をかく。
少し待つ。
ここで初めて、
「思っていたのと違う」
という現実の意味が立ち上がってきます。
ただ、この段階の意味は、
まだかなり揺らぎやすい。
反応が出た。
出なかった。
その一つで、判断が大きく傾いてしまいます。
もう一段、先があります。
一定の時間、向き合った先で
見えてくる意味です。
たとえば3か月。
反応ゼロの日も含めて。
気分の上下も含めて。
それでも向き合った先で、
少しずつ見えてくる意味があります。
ただ、ここまで来る前に、
多くの人が立ち止まってしまう。
脳は防衛本能として、
不確定な状態を嫌うようにできているからです。
たとえば、チラシ配布。
1回配って反応がないと、
「向いていない」
「意味がない」
と結論を出してしまう。
SNS投稿も同じです。
数回投稿して反応が薄いと、
「自分には合わない」
「センスがない」
と判断してしまう。
でも実際には、
行動量が足りないからではなく、
意味が立ち上がる前に判断してしまっている。
そういうケースが、かなり多いのではないでしょうか。
これは、気合や根性の話ではありません。
「とにかく続けろ」という意味でもありません。
ここで大切になるのは、
判断を急がないこと
です。
すぐに、
良い・悪い
向いている・向いていない
を決めない。
「これは何だったのか」を、
あとから考えられる位置に自分を置いておく。
その距離感が大事です。
最初から完成度を上げすぎると、
判断が早くなりすぎます。
うまくいかなかったとき、
そのまま「ダメだった」と結論づけやすいからです。
だから、
最初は50点でもいい。
やってみる。
見てみる。
感じてみる。
その中で、少しずつ判断材料を集めていく。
そのほうが、結果的に続きやすい気がします。
SNS投稿も同じです。
反応が少ないことを、
すぐに失敗と結びつけないこと。
それだけでも、かなり違います。
続けるために必要なのは、
モチベーションではありません。
判断材料が、少しずつ増えていく状態
です。
どこで迷ったか。
どんな場面で不安になったか。
何に過剰に反応してしまったか。
そういったものが溜まっていくと、
続ける
変える
やめる
この判断が、自然にできるようになります。
「ひとりでは、ちょっと難しいかも」
そう感じる人もいると思います。
それは意志が弱いからではなく、
判断できる状態を保つのが難しいだけかもしれません。
だから私は、
ひとりで頑張ること以上に、
判断できる状態を保てる環境
のほうが大事だと思っています。
「チラシを配っても反応がない…」
「SNS投稿が続かない…」
「成果につながる形にしたい…」
そんな方におすすめ👇
👉 自分で配るチラシの本当の力を体感できます
📌オンライン起業向け|BtoBで企業案件を獲得する方法
👉 リアル接触×信頼構築で結果を出す
📌 インスタ活用講座|少ないフォロワーでもマネタイズする方法
👉 SNSを“接触回数の装置”として使う戦略が学べます
「顧客の靴を履け」とは、
ただ想像することではありません。
一瞬だけ、その場所に立つことでもありません。
その靴で、しばらく歩き続けること。
シモーヌ・ヴェイユが示したのは、
正しさではなく、姿勢だったのだと思います。
判断は、頭の中だけでは生まれません。
立ち続けた現場で、
あとから少しずつ、意味として現れてくるものです。
新聞紙面広告にあったフライパンの広告を解説してみました
コチラのチラシ
テーマは
1、消費税の使い方
2、自分勝手なチラシになっていないか?
3、チラシをみた人の思考の流れを考える
4、お客さん目線で考えてみる
5、迷わせたら、50%が買わない。
6、「鉄は熱いうちに打て」
7、損して得とる方法
8、割安感を出す方法
続きはコチラ⇒フライパンを売る方を考えてみた。
******************************
100点満点中50点のチラシを作れば反響は取れます! 下記の画像をクリックすると私のストアカ講座に飛びますので 興味がございましたらご確認ください 
私のメインのワードプレスのブログでは気になったチラシや広告を勝手に添削しています。
昨日は「ケスジャン」という消火装置の新聞紙面広告を添削してみました。
キャッチコピーもサブコピーもブレットも良くできているのですが、
如何せん金額が高い。広告を見ただけでは、なかなか反応は取れそうもないです。
ではどうすればいいか?考えて記事にしていますので、あなたのチラシの参考になれば幸いです。
コチラから⇒ 読み手に想像させることで反響は変わる
先日、うちの猫が突然いなくなりました。
名前は「ベティ」。
スコティッシュフォールドの1歳のオス猫です。
その日も、いつも通りの朝でした。
ご飯を食べて、コーヒーを淹れて、デスクに向かう。
でも、昼過ぎに妻がふと一言。
「ねえ、ベティ見てない?
窓、開けっぱなしだったから出ちゃったかも…」
その瞬間、背筋が凍りました。
部屋の中を必死で探しても、いない。
おやつの袋をカサカサ鳴らしても、まったく反応なし。
「まさか…外に出た?」
そう思った私は、焦って近所中を探し回りました。
路地裏、車の下、植え込みの影…隈なく探しても、どこにもいない。
心臓がバクバクして、頭の中は最悪のシナリオばかり。
…でも、2時間後。
ふとベッドの下を覗いたら、そこにいました。
ベティが、じっとこちらを見つめていたのです。
ホッとしたのも束の間、
なぜ彼は隠れたままだったのか?
と疑問が浮かびました。
普段なら、名前を呼べば「にゃーん」と返事をするし、
おやつの袋を鳴らせば飛んでくる。
なのに、この日は完全に無視。
――その理由に、私はハッとしたんです。
おそらく、
私の“必死さ”が怖かったんだと思います。
大声で名前を連呼し、バタバタと走り回り、
心配しているつもりが、ベティにとっては
“怒られている”ように感じたのかもしれない。
つまり、
「伝えたい気持ち」と「伝わり方」は違うということ。
たとえば、営業や集客の現場でも。
「契約が欲しい…」
「今月の数字が足りない…」
「成果を出さないと怒られる…」
そんな焦りを抱えて動いていると、
言葉では丁寧にしているつもりでも、
お客様には「売り込みたい」という圧が伝わってしまいます。
結果、
相手は引いてしまい、
信頼を築くどころか距離ができてしまう。
私の“ベティ事件”は、
それを改めて思い出させてくれました。
営業で成果が出ないとき、
つい“数をこなす”ことばかりに目が向きがちです。
でも、本当に大切なのは、相手がどう感じるか。
あなたが「この人、話しやすいな」と感じた営業マンは、
きっと、どこか“余裕”を持って接してくれたはずです。
焦っているときほど、一歩引いてみる。
それが、結果的に良い成果を呼び込むことにつながります。
ここで私が提案したいのが、
「ポスティング」という集客方法です。
営業が“狩猟型”だとしたら、
ポスティングは“農業型集客”。
すぐに成果を求めるのではなく、
時間をかけて、相手の中に信頼や興味を育てていく方法です。
実際、私は横浜駅周辺で800枚のチラシを配ったとき、
5件の依頼につながりました。
売り込んだわけではありません。
笑顔で「チラシどうぞ〜」と手渡しただけ。
「何のチラシですか?」
「ポスティングってどんな感じですか?」
自然に会話が始まり、信頼が生まれ、
気づけばご依頼をいただいていたのです。
チラシを配っていても、
たまたま玄関先にいた方に
「こんにちは」と声をかけるだけで、
営業トークをしなくても、相手から質問されることがあるんです。
無理に「売ろう」としない。
でも、ちゃんと「存在を知ってもらう」。
その積み重ねが、のちのち
大きな成果につながります。
ポスティングは、焦って売り込まなくてもいい。
でも、始めるなら“今すぐ”がいい。
なぜなら、
成果が出るまでに時間がかかるからです。
夏休みの宿題と同じ。
早く取りかかれば、後で焦らずに済みます。
<
「チラシを配っても反応がない…」
「SNS投稿が続かない…」
「成果につながる形にしたい…」
そんな方におすすめ👇
📌50点のチラシでも反響が取れるポスティング講座
👉 自分で配るチラシの本当の力を体感できます
📌オンライン起業向け|BtoBで企業案件を獲得する方法
👉 リアル接触×信頼構築で結果を出す
📌 インスタ活用講座|少ないフォロワーでもマネタイズする方法
👉 SNSを“接触回数の装置”として使う戦略が学べます
チラシには
嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?
もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。
嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?
ちょっと考えてみてください。
続きはコチラ チラシ作りのヒント
メインブログに飛びます。