アンビバレントスムージーで満たされた脳と心臓
一時はどうなることかと
あんな事、そんな事、考えたくもない
絶対、嫌だ、そんなの、そんな事があってたまるか
「そうなるのが当たり前」なんて常識は関係無い
これが最初で最後
絶対的な「最初で最後」であって欲しい
怖かった
初めに疑っていた通りの状況にあるんじゃないかとすら思った
けど、正直、心臓が震えた
絶対的なものを感じた
あんな事されたら頭おかしくなる
あんな事、されたことなかった
全部持ってかれた気がした
心臓の中身を奪われた
脳を毒で満たされた
血液が騒ぐ
言い知れない高揚
絶対的な何かだ
銀色の鍵かもしれないし、幸福なのかもしれない
…あまり良く言ってしまうと問題があるかもしれない
しかし、決定的な何かが、刺さった
どこまで正しく伝わっているのかわからない
どこまで同じラインを辿れているのかわからない
少しでも多く重なる事を願う
このクサレ脳みそには問題が多すぎる
これを踏みつけてでも、乗り越えなければならない
「この為に生きてきた」…どこかの音楽なら、そう歌うはずだ
こんな事は問題ではない…はずだ
他の何者にも心臓は殺させない
So do I
7月のCD、どうしようか…なんて、考えてた
目星はついているけど、いつ、どう、聴こうか
新しいCDを聴くには覚悟が要る
気楽に聞き流すわけにはいかない
最低限の敬意を払う必要がある
タイミングも重要だ
だから、どうしよう、どれにしよう
…なんて、考えていた
自分の温度が上がっていく度に、根本的な問題に気づかされる
そもそも自分がどういう立場なのか、どうなる立場なのか、思い出す
自分が馬鹿になれている間、大事な事を忘れてしまっている気がする
馬鹿みたいに、油断して、見失って…
こうしていられたら、何の問題も無いんじゃないかって、錯覚して
いったい、どうなる
その間に、何も気づかない内に、全て失っているかもしれない
…そんな事を、考えてた
何も見えてなかった、何もわかってなかった
また間違えてしまったかもしれない
空気をぶち壊すような事をしてしまったかもしれない
何故こうなるのか…
何故こうも、間が悪く、失敗ばかり、間違うのか
失望させたかもしれない
イラつかせてしまったかもしれない
もし…依存や錯覚や…そういうものが解けてしまったら
どうなるんだ
切り捨てられずに居られるのか
何故気を抜いた
25年生きたカメ
滝のような豪雨で騒がしい真夜中、静かに家を出た
主人の家を出たというだけの意味ではない
これまで、25年もの月日を過ごした、狭い世界を抜け出したのだ
私は"さる"と呼ばれていた
「動きがそれっぽいから」と、ふざけた風貌の主人が言っていた
私が抜け出した事にはしばらく気づきもしないだろう
人間としては、私よりも多く歳を重ねているらしかったが
どうにも頼りなく、知性も品性も感じられず、未熟且つ不出来と言わざるを得ない男だった
主人…―もう、そう呼んでやる必要もない
私はもう、屈辱的な庇護なぞとは、無縁の身となったのだ
この時を待っていた、幾年も、幾年も
あの男が深く眠り、雨が滝のように降り続ける、この夜を
カメは翌日には近所の少年に拾われていた
必死になれば逃げる事もできたが
これまでの狭い生活が、必死になる事を一瞬躊躇わせた
何より、腹を空かせていたカメにとって
「おとなしく捕まれば食事にありつけるかも知れない」
という、庇護される側の惰性と諦めの入り混じったような
屈辱的な思考が、確かに四肢の動きを鈍らせたのだった
少年の下で暫く過ごした
完全な自由からはまた遠ざかってしまったが
待遇は以前よりずっと良い
行動範囲に関しては、ある程度の自由が許された
その代わり、頭の悪い大型犬にちょっかいを出される事に拒否権は無かった
私は他の―人間の飼育下にある―カメ達に比べ、大分賢かった
大きさのわりに身軽だという点にも注目された
「カメなのに走る」という表現には些か憤ったが、気づくと私はテレビ出演を果たしていた
それと平行して、同胞に関する痛ましい事実を耳にする事が増えてきた
どうやら人間達の間では我が同胞―ミシシッピアカミミガメと呼称されているらしい―
は外来種…それも駆除の対象として、代名詞たらしめられていたのだ
他所から来たというだけで、駆除されなければならない身
理解には苦しんだが、人間達の間ではそれが常識らしかった
実に嘆かわしい
だのに、私は25年―と一年近くを生き長らえながらも、それを全く知らずに居たのだ
自由を奪われ囚われの身と恨んできた間、私は文字通り、庇護されてきたのだ
そして、無知でありながら賢いと持て囃され、与えられた偽りの自由を享受してきた
私は考えた…三日三晩、考えに考え抜いた
答えらしい答えも、具体的な行動も、浮かばなかったが
ひとつ、目標を掲げ、純朴な少年と頭の悪い犬の下から旅立つ決心をした
道は険しかった
大きな道路、喉の渇き、猛進する鉄の塊、喉の渇き、性悪の猫、そして喉の渇き
しかし見つけた、行き場を失い、大義を持たず生きる、我が同胞
彼らの生き様を目にし、自然に言葉が湧いてきた
私は彼らの注目を一点に集め、そして演説を披露した
演説といっても大した内容ではない、もはや自分でも詳細まで覚えてはいない
ただ、25年以上を生き、賢いと持て囃されてきた中で、確信を得た大切な事
すなわち―手を振り上げ、食料を求め自由を主張する事
私はテレビ出演を通じて得た人脈と、これまでに築いてきた地位により
人間とミシシッピアカミミガメとを繋ぐ架け橋として、大使として尽力する事を決断した
道は険しい
しかし、全てのミシシッピアカミミガメ…いや、全ての外来種の自由の為、進む覚悟が有る
まだ多いとは言えないが、若く有望な支援者たちも背中を押してくれている
そして、傍らではいつも、美しく気丈な妻が支えてくれている
あの狭い故郷の中では有り得なかった、苦悩と困難、そして幸福に満ちた未来
もう、二度と戻る事はないだろう
我が懐かしの故郷
カメは辿り着いた難民コロニーで、その後妻になる雌のカメと出会った
かつて、20年以上も前に脱走を企て、生き別れた者同士の再会だとは
今後も互いに知る事はないだろう
彼らの希望を受け継ぐ子供たちは、外来種連盟の先頭に立ち
外来種問題のみならず、環境問題など数々の問題解決に尽力し、功績を遺した
やがて独立国家を築いた彼らの間に代々伝わる歴史書…
その中には、さると呼ばれたカメと狭い故郷…そして奇妙な男の事が記されている
25年程家で生きてきたカメが、居なくなった
夏はよく暴れ、冬はそこで冬眠した
庭に出ると、エサをよこせと手を振って要求してきた
かなり大きく成長したが、ウサギより余程速く走った
人の言葉を理解しているようで、たまになにか訴えるような眼で見つめてきた
…25年間もの間、そうして生きてきた
彼(もしかしたら彼女かもしれない)にとって、これが
脱走なのか、旅立ちなのか、幸なのか、不幸なのか…わからない
しかし、自由を求め、自分の意志を持って動いたはずだ
その決断に、悔いは無いはず…と思いたい
もう、戻ってくる事はないかもしれない
生き物の命についてろくに考えもしなかった愚かな子供の人生に巻き込まれた
ずっとそう怨んでいたかもしれない
今更とはいえ、そこから脱した事は、彼にとって不幸中の幸いと言えるのかもしれない
家の周りを探しながら身勝手に悔いる
どうか、彼に、自由と希望、幸福な未来をと、願う…身勝手に
滝のような雨の降った翌日
2020年7月6日―のことだった
雨が騒ぎ出すからその横顔には触れないでおく
急にどっざぁぁぁーって降ってきた、雨
野良のねこちゃんが心配
大分おかしい事になってきてる
それでもまだ、殆どの者が気づかない
だからこうなっているんだ
なのに気づかないから、そうなるんだ
地球の悲しみは深く、反物質の手まで借りようと考える程だ
なのに誰も気づかないから
少し不安になりかけた
けど、きっと、気を使ってくれたんだと思う
きっとそう、あの感じはきっとそう
それを読み取れもしないで、増して、ネガティヴに変換するなど言語道断
ご厚意を有り難く受け取るべきだった
いつもと違う事があると、不安になったりするものなのかもしれない
僕も、いつもと違う事をしたかもしれない
余計な事をしてしまったかもしれない
そもそも、そんな気を遣わせてしまったのは、落ち度だ
配慮が足りなかった
なかなか安定しないものだけど
これから、ずっと、なんだ
少しずつ慣れていかないと
安心して預けられるように
無防備に信じられるように
WWブラッドライン に入ってた短編 "death"
ニール・ゲイマン原作らしい
他人事ではないような話
きっと、悔いなく死ねる人なんて、そんなに多くない
きっと、確実に後悔するのわかりきっていながら間違った生き方を続ける人の方が多い
けど、自覚すらしない人の方がそれより更に、圧倒的に多い
もし、何かの間違いで、ここから挽回できたとして
まあまあ想像の限界を超えた挽回なんかできちゃったりしたとして
それでも…それでもだ、それでも後悔は必ずする
「初めから決まってた」って、絶望するか、救われるか
それが救いに思えるようじゃ駄目だろうな
昨日と同じくらい飲んだけど、全然酔わなかった
なんだこれ、体調なのか、精神状態なのか
エモーショナルに振り乱せ
裏に回りこんで踵を踏みつけろ
さもなきゃあそいつに書かれた通り突っ伏すだけだ
そいつを破れるのは、アルコールでも刃物でも雨でもない
そうしてやろうという気迫と衝動だ
―それに必要なのが、酒と刃物と雨だったってオチかもな
落ち着いてドアノブを回せ
よく考えれば、それらは、その枠の中でのほんの少しのカーブでしかない
衝突とカーブ…だ
うまくやれば無視できるかもしれない
それを問題とせず、受け流せるかもしれない
耐えられないものではないかもしれない
明日は映画観れるだろうか
そろそろ何か観たい
けど眠いかもしれないし時間がないかもしれない
本当は何か、別のことをしなきゃいけないのかもしれない
部屋を片付けなきゃいけないかもしれない
それで、何かしなきゃいけないかもしれない
何か意味のあることを
…いや、映画観るのだって大いに意味のあることだ
新しいCDを聴くのだって
カレーを作るのもそうだ
ゲームは…あまり自信もっては言えない、最近やってない
漫画…最近読んでない
…そういうことではなく
部屋片付けるっていってもなぁ…
改まって何かしようとするとそれだけでなんか疲れちゃうよなぁ
…とか言ってる場合じゃないよなぁ
なんとか…
なんとかしなければ
そして7月5日になった、雨と昔の曲が交差している
罰を受けるかどうか
先に罰を受けていたかもしれない
良い事と悪い事は綺麗に交互ではない
大抵不恰好な線になる
そして大抵下方にいきがち
先に罰を受けていたかもしれない
そうかもしれないよな
そうだったら、もしかしたら、そうかもしれないよな
不安は尽きない
まだ大きな問題が控えてる
進んだら進んだで、進んで初めて浮いてくる問題も有る
何か酷い事があるかもしれない
知らない方がいい事を知る事になるかもしれない
何か酷い事があるかもしれない
何か酷い事が
―とかはあまり考えないようにする
考えないようにした
考えないようにしておく
少しだけ酔ったかもしれない熱い
少しだけぐわっとする程度
酔ってもべつに、楽しい感じはしない
一人じゃなきゃあ、違うんだろうか
酔ったら…どうなる…って、前もあったな、これ
きっと甘いんじゃないかって気がする
手首は冷たい方がいいかもしれない
首も…首は、熱い、たぶん
どっちの方が熱い
手が熱いから、首が冷たく感じるかもしれない
そしたら…それは、それって
頭がふらふらする
考えないようにしている事
抑えている事
油断すると危ない
考えそうになる
抑えられなくなったら困る
どうにかしてしまいたくなる
抑えないといけない
危ない
普通の一般的に当たり前の事が普通に当たり前に難し過ぎる
つまらないと思われるのって嫌われるより余程怖くないか?
人と関わるのが難しいのは充分過ぎるほどわかってた
連絡とか、会話とか単体で見ても物凄く難しい
それらが自然にできるって凄い事だと思う
連絡…世の中の皆様は当たり前にできてる
皆僕なんかより余程忙しいだろうに
フルタイムで働いて、家事とか趣味とかその他諸々こなして、そんな暇あるのか?
ただでさえ疲れてるだろうに、どんだけ器用なんだ…
家事も趣味もその他の諸々も省けたとしたって、充分余裕無くなりそうな気がするけど
そんな自由で無趣味で暇な人ってそんなに多いのか?それが普通なのか?
それとも、連絡なんて適当にしときゃあいいんだよって感じなのかな
…仮にそうだとしても、いつでもそんな素早くできるものか…?
余裕無い中でも全てこなして、その上こまめに連絡取れる…ってのが普通
器用過ぎる…恐怖すら覚えるなそんな超人が普通の人間って
自分が思ってもいなかったとこにも欠点がいっぱいあって
自分が思っていた以上に欠点が大きくて
欠点がどうとかいうレベルじゃないという事実
…逆にもう、全然違う生き物っぽいし仕方ないやって気もしてくる
会話というのも、とても難しい
昔はそんな事なかったと思うけど…もっと馬鹿だったからか?
小学生のころとか、話題無くなる事なんかなかったよな…
いつでもいつまでも話していられたはず…それも、誰とでも
何故こうなったんだ?
昔より余程知識とか増えてるはずだろ…なんなんだ
何故話せない、何故軽快にトークできない
わからん
…それもわからんが、じゃあ、世間一般の皆様はどうなんだ
いったいどんな話をしてるんだ
まさか、天気の話で一日引き延ばしたりしてないだろうなぁ
どうなってんだ、いったいどういうことだ
一日中こまめに連絡取ってるって…いったい何話してんだ
くそ…話題やユーモアまで優れてんのか…そんなの勝てるわけがない
話題が無い理由について「充実した人生を送ってないからさ」って感じのセリフがあった
それは僕にも大いに当てはまると思う
しかし…それだけでは説明がつかない、納得できない
やはり同じ種類の生き物とは思えない
…と、そこまではいい
同じでなくても良い、おもいっきり劣っていても良い
自分がどれだけクズだろうと、無能だろうと、そんな事はどうでもいい
が、しかしだ
それではいったいどうなる?
絶対勝てないんだぞ…競うまでもないんだ
それじゃあいったいどうなる
―飽きるとかなんとか以前の問題じゃあないのかそれは
それとも、希少価値ってやつか?そこにかけるしかないのか?
劣っているはずのものが、欠陥であるはずのものが、希少という理由だけで価値を得る
そういう事ってあるよな、確かにあるよなぁ…そこにかけるしかないのか
穴のずれた5円玉…か?
ご縁がありますように…ってか?
笑えん
気が遠くなった
何をどう頑張れば普通に追いつけるんだ
筋トレなんぞ何の役にも立たなさそうだ
勉強してなんとかなるものだろうか
今更脳を鍛えてなんとかなるのか?
少しでも成長できるものなのか?
…聞こえたぞ、今
「やりもしないでごちゃごちゃぬかしてんじゃあねぇよクズが!」
やればできるとか言える奴らにゃわからんだろうさ
何もしてこなかったわけじゃない
ただ怠けていたわけじゃあない
やってこれなんだよ
クズたる所以だろう
ああ…開き直るつもりはない
諦めるつもりもない
ただ、少し落ち込む時間くらいはご容赦頂きたい
7月3日の恥と後悔
今日は酷い
半分(どころじゃないかもしれないけど)は自分が悪い事
残りは、ここに書きたくないような事
ここっていうか、どこにも書きたくないし、残したくもない
もしかしたら、ぼかして書いた事はあったかもしれないけど…
実際のところ、日々のストレスの大半がここには書けない事
プライベートというか実生活?の方の事
ネット繋がりとかじゃない事をリアルと表現するの好きじゃないけど、そのリアルに当たる事
結構限界って言って良さそうな感じ続いてるけど
たぶん、世の中の皆様はそんな中でもっと頑張ってらっしゃるんでしょうし
我慢しなきゃいけないよなとは思ってる
ここに書けないことがせめてもの…なんだ、なんて言うのかわからないけど
…で
なんて言うか、こっちの事
ほんと自分が情けなくなる
こう文字にしてしまうと物凄く薄っぺらいけど
うんざりしてるんだこれでも
―勿論自分にって話ね
また判断を誤ったようだ
何故抑えられなかったのか
自制が得意みたいな事どっかに書いてた気がするんだ…
ちょっと嘘になってしまった
それに加えてまた余計な事書いてしまった
きっとあんなの書いたのがいけなかった
必要なかったのに
悪い展開を予測し過ぎた結果これだ
予測より早く悪い展開を招いたような気がする
この一連の流れ、自分のやってきた事考えると本当に恥ずかしい
恥ずかしいとかいう問題ではないけど…
…恥ずかしいといえば、思い出した、今朝
すっかり忘れてた、あんなの
あのアカウントだったのかもあの時使ったの
思い出して見に行ったら気持ち悪いのあった
単なるカモフラージュの為の創作ではあったが
自分の管轄内にあんなものを残してしまっていた事が気持ち悪い
どんな理由であれあんなものを書いてしまった事も気持ち悪い
恥ずかしいというより気持ち悪い
ここにも昔あんな感じの普通に書いてたような気がするけど
いや恥ずかしいで言ったら今でも全然書いてるけど
昔使ってたSNSとかにも恥はいっぱい置き去りになってる
今死んだら、それらが全て残されてしまう
勿論ここに残された恥も
死んだら関係ないって気もするし
僕の遺体とそれらネット上の恥が結びつく可能性は極めて低いとは思うが
恥だけが残るって言うのは、考えると結構気持ち悪い
本当はできる限り消していった方がいいのかもしれない
どうせ自分で死ぬタイミングって選べないし選ばないと思う
自分では死なないと思う
がっかりされるだろうけど仕方ない、無理だ
…いや、てことは尚更なんとかしておくべきか
けど、面倒だし
身の回りの分だけでいいや、身辺整理みたいなの
仕方ないさ、人生自体恥だ
落ち着かないとついべらべら喋る
宣告を待ってる気分
けど、元々そうだったんだ
本来はそうなんだ
いつもそう
片想い専門みたいな人生
友達になりたいとか、仲良くなりたいとか、近づきたいとか
ああなりたいとか、そうなりたいとか、こうしたいとか
全部一方通行
それが当たり前で、それを受け入れてきた
だから、本来、それが正しいんだと思う
本気でそう思ってる
自虐とか気にされたくてそういう事言う人居るけど、そうでなく、本当に
ただ、望んでしまう事があるってだけ
自分に相応しい結果くらい自覚してる
そこまで馬鹿じゃない
変に冷静なのはその為だろう
けど、なんにしても、まだ生きるなら、少しはマシになりたい
それも本当に思う、思ってはいる
口だけになる可能性高過ぎるから宣言できないけど
頑張るとすら言いきれない駄目っぷり
…開き直っているわけではない
客観的に見れてしまうからわかってしまうだけ
けど、なんとかしたいとは、思う…思い始めてる
だからって何か変わるかっていうと、わからない
首洗って出直すって事が赦されるかどうかもわからない
現実そんな甘くはない
だとしても、死ねないから
少しはなんとかしなきゃいけない
…まず身辺整理から始めるべきか




