「次男の治療生活」その4(口蓋裂)
9月10日の「次男の治療生活」その3の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
次男を昭和大学病院に初めて受診する前に、お産の時に大変お世話になった助産婦さんに宛てたFAXを記載します
(固有名称は、書き換えてあります)
「いつもお世話になっております
13日に(総合病院)の(先生)に診察を受けましたので、一応、受診内容をFAXしておきます
症状は、(助産婦さん)言われたとおり、まだ、軽いとのことです
「口蓋裂」ではあるが、骨まで亀裂はいっていないとのことでした
不完全な口蓋裂であり、 「軟口蓋裂」だそうです
ただし、手術は必要だそうです
放っておくと、言語に障害がでるためだそうです
時期は、出産から1年から1年半ぐらいで、体重が10kg以上で本人が話し始める前に行う必要があるとのことです
手術については、設備があるところでは、どこでもできるが、手術後の発声についてリハビリが必要となるため、リハビリの環境がしっかりしたところが良いとのことです
(先生)に紹介してもらったのは、はやり「昭和大学病院」でした
先生は、昭和大学病院から(総合病院)に出向されているので、そこに対する紹介状を書いてもらうことにしました
いきなり、手術ということ、問題があるかもしれないので、一度、行って初診してもらって手術の時期を相談したほうがいいとのことでした
17日に行こうと思うが、台風の影響で、天候が荒れれば次の週にしようと思います
病院は品川なので少し遠いですが
手術の内容は、亀裂を縫い合わせることと、口蓋の肉が短いので引っ張ることになるらしいです
また、手術は1~2時間ぐらいで終わるとのことです
入院は、2週間ぐらい
その後、言語治療で通院が必要になります
費用は、育成医療となるために無料
入院前の通院に多少お金がかかるぐらいです
入院については、詳しくは、病院で聞いた方が良いが、入院前に申請書をもらって最寄りの役場に書類の提出が必要になるようです
口蓋裂はものの本には、障害者になるらしいが、次男の場合は、関係がないようです
したがって、公的な手続きは特に無いそうです
口蓋裂に対する本を紹介してもらいました
「口唇裂・口蓋裂治療の手引き」
発行所 金原出版株式会社
編 者 鬼塚卓弥
発行者 金原秀雄
定 価 1800円
書店で注文すればいくらでもあるとのことです
それから、手術までの生活は、普通の育児とまったく良いそうです
授乳に難があるかもしれませんが、「口蓋裂」用の乳首が出ているのでそれを使用すればいいとのことです
まだ、予防接種などは問題ないそうです
ただし、口蓋裂の子供は、風邪をひきやすい ので注意をすること
また、中耳炎も起こしやすい とのことです]
中耳炎になっていても、子供が自分で症状を訴えることができないし、自覚症状もない
したがって、大人が耳だれに注意してやらなくてはならないとのことです
最後に(先生)より、気づいたことを言われました
次男の口が少し大きいのではないかとのこと
「巨口症」の傾向があるとのことですが、見た目だけの問題だそうです
手術もできるとのこと
自分はそんなに感じていないのですが
さらに、次の出生について、もし、遺伝私的な問題であるならば、自分と家内の取り合わせが口蓋裂の出来やすい関係になってしまったことです
しかし、次に生まれる子供が口蓋裂になるのは100%ではなく、1/12の確率になるそうです
これは、家内や自分の遺伝子に問題があるということではなく、しょうがないことのようです
まだ、原因が何かわからないので、このことがすべてとは思っていません
念のため、今度受診する昭和大学病院の住所と地図を添付しておきます
また、昭和大学病院形成外科の方がまとめた口蓋裂について、インターネットで情報を収集しましたのでFAXします」
次男の診察結果をとおして、今後、この助産婦さんに参考になるかもしれず、FAXしたものです
手術の必要性、その時期、その費用について、また、参考文献についてもこのFAXだけで情報が盛りだくさんだと思っています
同じような「口唇裂・口蓋裂」のお子さんを持った家族に役に立っているかはわかりませんが、ここにまたあらためて、情報を記述したいと思います
(「次男の治療生活」その5(口蓋裂)へ続く)
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「お誕生日おめでとう!!」
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「次男の治療生活」その3(口蓋裂)
9月9日の「次男の治療生活」その2の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
次男が生まれた9月7日から一週間たった時に、ドイツの妹に宛てたFAXを記載します
(固有名称は、書き換えてあります)
「こんにちは
(次男)が生まれて一週間がたちました
(家内)は授乳するために毎日(次男)と格闘しています
乳がはっているので、毎日、助産婦さんに、乳をほぐしてもうらうように助産院に通っています
おかげさまで、最初、鋼鉄の乳であったのが、ようやく人並みの柔らかさになってきました
(次男)も最初、乳に食いつけませんでしたが、ようやく食いつけるようになってきました
しかし、(次男)も遠慮がちな性格なのか、口の大きく開けず、おちょぼ口になるので、うまく、まだ、おっぱいを飲めません
人一倍努力しておっぱいを飲まなければならないので、量ではなく回数で勝負しております
当然、母子とも、まだ、なれていないので、実家のお義母さんか(自分)がサポートしているありさまです
(自分)の役割は、毎日、時間があれば、(次男)を風呂(ベビーバスですが)にいれることです
(長男)で散々やったのに、4年もたつとすっかり忘れていました
(家内)に指摘を受けながら(自分)も(次男)の沐浴をやってます
おろくろも12日から15日まで、こちらに来て、(次男)を見て、(長男)の相手をして、満足して、広島に帰って行きました
もう少し、長くいたかったようですが、(自分)が出社したら、足がなくなるのでやむおえず帰ると言ってました
それから、(長男)の誕生プレゼントを送ってくれるそうで、どうもありがとう(もらう前に言っておけば、忘れないでしょう)
以前言ったと思いますが、(長男)でもわかって少しドイツ語が書いてある絵本を何冊かお願いします
(長男)用なので、飛行機や電車に関するものがよいと思います
では、また」
このときは、次男の「口蓋裂」については妹に話していませんでした
母には話をしたのですが、妹や親戚にはずいぶん後になって、話をしたように思います
一番気がかりだったのは、まだ、健在だった祖父母に対してでした
痴呆が始まっていた祖父母は、すでに母の介護が始まっていたのです
母や妹とも相談して、心配をさせられないとして、祖父母には次男の「口蓋裂」のことは、亡くなるまで話すことはありませんでした
(「次男の治療生活」その4(口蓋裂)へ続く)
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「お誕生日おめでとう!!」
(´0ノ`*)
(閑話休題)その92 運転免許の更新の為の講習会
今日は、運転免許証の更新のための講習会でした
免許更新の手続きは8月に終わらせたのですが、去年事故をしたので、今回の更新は違反者講習を受けることになったのです
もっとも、担当官が言うのには、最近は道路交通法の改正が頻繁に行われて、それを認識してもらうためにもあって、更新時の講習受講が義務化になったようです
そう言えば、5年前の更新時では、ビデオを何となく見ていたら更新が終わっていたような?
そんな簡単な更新だったような気がする
関係書類を渡されても、内容はまじまじと見なかったなあ
今後は、無事故無違反の優良運転者も30分の講習を受講、さらに、一般運転者(軽微な違反)には1時間の講習の受講、違反運転者には2時間の講習の受講、初回更新者には2時間のの講習の受講となっているとのこと
そして、70歳以上の高齢者には高齢者講習(講習と実技)があるそうです
講習を受けないと、免許の更新はできないとのことでした
国家試験だからこれが普通だと思うよ
(自分が持っている消防設備士の免許も5年ごとの講習(8時間)を受けないと更新ができない)
今回、自分が受けた違反運転者の講習では、交通事故現場を編集したビデオと道路交通法の改正部分の説明で終わりました
ビデオは実際に起こった事故を撮したものを編集したもので、子供の泣き声や被害者の血が生々しいものでした
運転は慣れが一番大敵
自分は運転が上手いとか、自分は忙しいから優先させろとか、自分勝手にならないように
まして、自分のようにボーとした運転で、確認ミスをしてしまわないように
それから、今回から免許証にICが入った新しいものになりました
以前より、厚くなったか?(これで、IC入りはパスポートと二つになった)
これは最近多発している運転免許証の偽造に対応するものだそうです
ですから、今回の免許証には、本籍地が記載されていませんでした
ICに記憶されているそうです
内容を確認するためには、警察署か免許センターに置いてある機械に免許証を挿入して、更新時におのおのが決めた暗証番号8桁を打ち込めば見ることができるとのこと
自分は違反運転者であるので、今度の更新は3年後
ゴールド免許でも無くなってしまった
安全運転、安全運転!!
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(* ̄Oノ ̄*)
「次男の治療生活」その2(口蓋裂)
9月8日の「次男の治療生活」その1の続き
昭和大学病院への通院の日まで、家内は次男といっしょに実家にいた後、我が家に帰ってきました
家内の実家は、幸いなことに会社まで徒歩で5分もかからないところにあり、長男の時と同じように、夕方の休みに会社を抜け出し、実家に行って、次男を沐浴させました
母親は赤ちゃんといつもいっしょにいることができるが、父親はそうはいかない
自分は「自分が子の父となるのはスキンシップをはかれる沐浴の時だ」と思っていました
ベビー用のバスタブにお湯を入れて、温度調節をして、腕にすっぽり入るように、次男を抱いて、ガーゼをかけて、湯船に入れる
まだ、シャンプーなど使わず、汗を流すだけの作業ですが、けっこう大変
でも、おもしろかった
我が家に帰っても、次男の沐浴は自分の役割でした
残業して我が家に疲れて帰ってきても、ちゃんと沐浴させました
長男の時もそうでしたが、赤ちゃんはお風呂に入ると気分が良くなるようです
いつも「あくび」をしてくれました
長男の時は、何回、お風呂でウンコをされたことやら
「ママ~、ウンコされたあ~」と風呂から情けない声をよく出したものでした
お風呂場がトイレと間違っていたのではないでしょうか?
次男はそんな感じはあまり無く、親孝行でしたねえ
長男と次男の入浴に関しては、母親学級での特訓が実ったと言ってもいいでしょう
世のお父さん方、怖がらずに、何事も経験です
そんな、普通の赤ちゃんとかわらない情景
「口蓋裂」ということを除いてはね
9月に生まれてから、一ヶ月後に都内の昭和大学病院へ初通院
自宅(茨城県土浦)から病院(品川区旗の台)まで、距離がある
通院日は月曜日
病院には8時半までに受け付けを終わらせないといけない
平日ということもあって電車では、通勤ラッシュに合う時間
生後一ヶ月の赤ん坊を通勤ラッシュに巻き込むこともできず、病院には家内の車(当時は日産サニーだったかな?)で行くことにしました(病院の駐車場の関係で当時自分の所有していたパジェロではでかすぎた)
11年前、まだ、チャイルドシートも購入していない状態で、ベビーバックを座席に固定、簡易のシートベルトを作って、固定できるようにした
首都高速での渋滞も考えると自宅から病院まで、3時間ぐらい
授乳も余裕を持って用意したものです
普通のお子さんはほ乳瓶一本ですむところですが、次男の場合は一度に多量のミルクは飲ませる事ができないので、数本に分けて作るのです
さあ、通院の日まで準備OK
当日、天候と高速の状態(渋滞・事故)だけが心配でした
(「次男の治療生活」その3(口蓋裂)へ続く)
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「お誕生日おめでとう!!」
( ̄▽+ ̄*)
9月9日は、ある女優さんの誕生日
9月9日は、女優酒井若菜(さかい わかな、1980年9月9日)さんの誕生日
彼女はブログをやっていると言うことだが、残念ながら見たことはありません
でも、彼女は以下に列挙したドラマ・映画以外でも、見かけたことがあると思います
脇役である彼女ですが、いつもかわいらしく、気になる存在でもあります
ドラマ「恋セヨ乙女、もっと恋セヨ乙女」(2002年、2004年、NHK)では、主役の真中瞳さんと共演の佐藤藍子さんと彼女の三人の会話がいかにも漫才でおもしろかった
映画「恋の門」では、主役の松田龍平と掛け合い漫才をやっているようでおもしろい
彼女が出演しているこの二つのドラマと映画は好きですね
それから彼女がグラビアアイドルだったということは知らなかった
以下、彼女が出演しているドラマ・映画で、自分のみたもの
ドラマ「きみはペット」(2003年、TBS)
ドラマ「マンハッタンラブストーリー」(2003年、TBS)
ドラマ「女王の教室 最終話」(2005年、日本テレビ)
ドラマ「わたしたちの教科書」(2007年、フジテレビ系)
ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(2008年、TBS系)
ドラマ「BOSS」(2009年、フジテレビ)
映画「化粧師 KEWAISHI」
映画「虹の女神」
美人なのですが、ずっこけ役が多いので、そのギャップが愛らしい女優さんかもしれませんね
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「次男の治療生活」その1(口蓋裂)
昨日(7日)で11歳になった次男、11年というその治療生活についてノートパソコンに手記を残してあったのだが、ノートパソコンが盗難に遭い、すべて無くなってしまったので、以降のことは、記憶にあることを書きつづっていきます
次男の「口唇裂・口蓋裂」の告知を受けた日から、助産婦さんに早速、受診できる専門の医者を紹介してもらう
最初は、近くの総合病院の形成外科の先生を紹介してもらった
助産婦さんとの巡り合わせがよかったのもあるが、最初に診察してもらった先生の巡り合わせがよかった
口唇裂・口蓋裂は、通常の疾病と違って、治療できる病院も限られている
診察日も助産婦さんから手配してもらう
自分は、会社に行って、次男の障害の状況を上司に話し、次男の治療を優先することを話す
もっとも、この時期自分は責任のあるプロジェクトを任されていて、忙しい時期であったので、説明するのをためらう気持ちがあった
また、次男の病気にこころを痛め、自分の好きなこと(野球・サッカー観戦、バイクツーリング等)を一切封印してしまったのがこの時期であり、自分の「うつ」への始まりだったのかもしれない
助産院を退院して、1週間たった頃だったと思う
次男を抱いて、家内といっしょに、形成外科を受診した
その先生は、総合病院の専属の先生ではなく、都内の総合病院から定期的に来ている先生でした
先生より、口唇裂・口蓋裂の一般的な知識の説明を受け、今後の治療方針の説明を受ける
次男は幸いなことに口唇の方の障害は無く、口蓋裂に対する治療を受けることになる
その治療には、次男が1歳になるときに入院と手術が含まれていた
こんな小さな子供が手術なんて、家内と自分は胸が詰まる思いがありました
治療は先生の在席されている総合病院で行うということでした
「昭和大学病院」
先生に、昭和大学病院での診察の為に紹介状を書いてもらって、日を改めて都内の昭和大学病院に行くことになりました
ここまで、次男の世話は長男と全く同じはずでしたが、あることでかなり苦労しました
あることとは、「授乳」です
正常な人には想像ができないかもしれませんが、口蓋が割れているので、授乳の時に吸い込む空気が鼻からもれて、上手く授乳が困難なのです
授乳が困難ということのは、赤ちゃんにとっては死活問題
家内の母乳も力がないので、困ったものでした
次男は泣くし、家内も泣くし、夫としてはどうするべきか混乱した時期でもありました
しばらくは、助産婦さんにも手伝ってもらったように思います
授乳方法と専門授乳器は、その後昭和大学病院を受診して、ようやくわかったものです
(「次男の治療生活」その2(口蓋裂)に続く)
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(=⌒▽⌒=)
この病院は口唇裂・口蓋裂について、日本で一番の病院であることを後で知りました9月8日は、ある若手女優さんの誕生日
9月8日は、若手女優本仮屋ユイカ(もとかりや ゆいか、本名同じ、1987年9月8日)さんの誕生日
彼女を知ったのは、主演したNHKの朝の連ドラ「ファイト」(2005年、NHK)
その長く、難しい名前で、覚えたものでした
最初は読めない、書けない名前
私の周りで同じように長く珍しい名前の人間がいたが、営業で徳をしていた
多分彼女も同じだろう
しかし、「ファイト」の前にドラマ「3年B組金八先生・第6シリーズ」(2001年~2002年、TBS)、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年、TBS)に出演していたのは、後になって気づいたものでした
「世界の中心で、愛をさけぶ」では、綾瀬はるかや山田孝之の同級生役だからわかってもいいはずだったのだがね
年齢的には、二十歳は過ぎているのだけど、ドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」(2008年、テレビ朝日)を見て初めて、大人びたなあと思ったのは、自分だけだろうか?
童顔という感じではないけど、どことなく幼い感じを受ける彼女だと思っています
映画「スウィングガールズ」(2004年)では、上野樹里や貫地谷しほり達とともに、トランペットを吹きこなしているのには感心したなあ(メイキングで確認しました)
ドラマ「Yuming Films「リフレインが叫んでる」 」(2007年、NHK)
ドラマ「薔薇のない花屋」(2008年、フジテレビ)
ドラマ「黒部の太陽」(2009年、フジテレビ系)
映画「吉祥天女」(2007年)
今後、もう一つ大人の女性へと脱皮した彼女が見たいなあ
ただ、残念なのことに彼女は、巨人ファンであるということだなあ
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9月8日は、ある若手女優さんの誕生日
9月8日は、若手女優関めぐみ(せき めぐみ、1985年9月8日)さんの誕生日
彼女を初めて見たのは、鈴木杏・相武紗季出演のドラマ「がんばっていきまっしょい」(2005年、フジテレビ)(このドラマは好きな俳優が多数出演していて、好きな土地であり、自分が好きなドラマの1つでDVDも買ってしまいました。瀬戸内の穏やかな水面を走るボート、夕暮れの瀬戸内が綺麗だったなあ。aikoの歌もよかったなあ。がんばっていきまっしょい!!)
彼女は主役の鈴木杏・相武紗季と敵対する役のボート部員の役で出演
非常に長身で、クールな顔をした女優さんだなというのが第一印象
北乃きい主演のドラマ「ライフ」(2007年、フジテレビ)でも、これまた、落ち着いたクールな役だったので、クールな線でずっと行くのかなと思った
どころがどっこい、主演した映画「恋は五・七・五! 」(2005年)では確かにクールではあるがパンツ丸見えの体当たりの演技、ヒロインを演じた映画「8月のクリスマス」(2005年)ではひたすらしおらしい先生の役、上田樹里主演の映画「笑う大天使(ミカエル) 」(2006年)と蒼井優主演の映画「ハチミツとクローバー」(2006年)では想像できないようなコミカルな演技、果ては、ヒロイン役の映画「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」(2008年)ではスタントを使ってはいるがアクションまでこなしてしまったから、いっきに幅が広くなった
まあ、身長があるから、大型若手女優となってほしいが、今後はどうなるだろうか?
以下、彼女が出演した映画で、自分が見たもの
映画「彩恋 SAI-REN」(2007年)(主演)
映画「包帯クラブ」(2007年)
妻夫木聡と共演した東京ガスのCM「ガズ・パッ・チョ!シリーズ エコウィル」(2008年)で女性ロボット役をやっているが、自分は好きだ
このCMはドラマか映画にならないものか?
(ドラマ「がんばっていきまっしょい」で手にマメを作っても熱演)
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9月7日は、自分の息子(次男)の誕生日
9月7日は、自分の息子(次男)の誕生日(11歳)
この日の何時頃生まれたか、忘れてしまった(家内に聞いたら12時頃だったそうだ)
会社で仕事をしているときに、生まれたという連絡が入ったことは覚えています
長男は病院での出産だったが、次男は助産婦さんのもと、助産院での出産でした
さすがに自宅出産にはならなりませんでした
会社と助産院が目と鼻の先だったので、容易に子供のと対面はできました
長男と同じように3000gは切っていたが、元気な子
「小さく生んで、大きく育てよ!」
母が長男の時に言った言葉でした
家内も自分も二人目ということもあって余裕はあったと思うのですが、助産婦さんの雰囲気が少し堅かったのです
子供と家内の対面を終えた後、自分が助産婦さんに一人呼ばれました
何事と思った時、助産婦さんの口から出たのは
「お子さんは、口唇口蓋裂の可能性がありますので、大きな病院で見てもらった方がいい」
と言う一言
とっさに自分は
「命に関わる病気でしょうか?」
と聞いてしまいました
助産婦さんは
「決して、そんなことはありません」
と答えてくれました
当たり前だが、そんな病名、初めて知った
詳しい状況を助産婦さんから説明してもらったが、何も頭には入らなかった
その日は、家内には何も言わず、詳しい告知は、助産婦さんの口から言ってもらうようにしてもらった
病名のわからない自分が何を説明できるのか?
後で考えてみれば、家内とは顔を合わせたくないという、これは自分の逃げだったかもしれない
外見は何ともないのに、障害児なのか?
何で、うちの子なんだろうと、その夜は眠れなかった
翌日、助産婦さんから告知された家内は夜通し泣きじゃくったと言うが、自分と対面したときは冷静でいてくれました
(口唇裂・口蓋裂については、別途説明します)
この日から、次男と我々夫婦との治療生活が始まりました
(長いので、「次男の治療生活」に続きます)
さて、今日は次男のリクエストにより、誕生日ケーキは無し、次男お気に入りのラーメン屋(土浦ラーメン(本店)http://www.cyberbb.com/nttr/mob/
)でラーメンを食べることで終わりました
近くのトレカ屋で購入するものも決まったようです
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(健康)その21 口唇裂・口蓋裂とは?(障害?)
ここでは、口唇裂・口蓋裂の一般知識について文献に書いていることを書き出します
1. 口唇裂および口蓋裂とは
口唇裂は上口唇が生まれつき裂けている異常であり、口蓋裂は口の中の天井(口蓋)つまり上顎裂けているものをいいます
2. 口唇裂・口蓋裂の赤ちゃんが生まれる割合
口唇裂・口蓋裂の赤ちゃんが生まれる割合は、400~500人に1人といわれています。白人は700人1人、黒人は2000人に1人生まれると言われるように、民族によって差がありますが、理由についてはよくわかっていません
自分達のように一度、口唇口蓋裂の子供が生まれた家庭では次の子は8人に1人が口唇口蓋裂になると医者から言われました(文献によると12人に1人だそうです)
3. 口唇裂・口蓋裂をおこす原因
口唇裂・口蓋裂をおこす原因をまとめてみると以下のようになります
Ⅰ.遺伝子の異常(遺伝因子)
Ⅱ.環境の異常(環境因子)
A:母親側の異常
1. 年齢
2. 精神的影響
3. 栄養不足:ビタミン、糖などの異常や貧血
4. 嗜好品:アルコール、コーヒー、たばこ
5. 婦人科的疾患
6. 病気:梅毒、風疹、インフルエンザ、水痘、トキソプラズマ、おたふくかぜ、循環器系障害
7. 薬:避妊薬、サリドマイド、副腎皮質ホルモン(ステロイド)
8. X線照射
9. その他
B:父親側の異常
1. 年齢
2. 嗜好品
3. 病気
4. X線照射
5. その他
この中の環境因子というのは、母親の妊娠中に受けるいろいろな外界からの異常つまり外因子と、母親の子宮内の環境つまり内因子をさします
遺伝因子というのは、遺伝子の異常によっておこるもので、それも遺伝子の単純な異常というより、複数に異常がからみあって口唇裂・口蓋裂をおこすものと考えられています
また、上記にあるような原因が1つでもあれば必ず口唇裂・口蓋裂になるというわけではなく、妊娠3ヶ月までの上口唇や口蓋のできる時期にこれらの原因が重なり合い、組み合わされて生まれやすくなるもので、しかも口唇裂・口蓋裂をおこすのは環境因子だけとか、遺伝因子だけと言った1つの因子だけでなく、両方がいろいろと影響しあっておこるものといわれています
ほんとうのところは原因がよくわからないのでしょうね
でも、我が家の場合、家内については、上記の記述に当てはまることは考えられず、当時自分についても思いつくことはありませんでした
でも、最近、自分が被爆二世ではないかという可能性を考えると、自分の遺伝子に問題があったのではないかと思うようになりました
実際、自分の住んでいた家の真向かいの子も口唇口蓋裂だったと聞きますし、広島市内ではその発症数が多いらしいとも聞いたことがあります(又聞きで詳細はわかりません。被爆者の出産例であり、被爆二世についてはわかりません)
でも、このことで、広島の人と結婚できないと思わないでほしい
4. 口唇裂・口蓋裂を予防するには
口唇裂・口蓋裂を予防するには、環境因子や遺伝因子の異常を防げばよいのですが、これらは種類が多いため、どれがどれと決めるのはむずかしく、また疑わしい原因を避けることは不可能です
しかし、前にも述べたように、口唇、口蓋は妊娠後約8週から12週までにできますので、それまでの間を気をつけることが大切です
この期間は、生理がのびてもしかしたら妊娠かなと思う頃で、母親としてはもっとも無防備な状態にあります
もしそれまでに異常があれば口唇裂・口蓋裂になりやすいわけで、それからいろいろなことを注意しても遅いのです
したがって、この期間を無事に過ごすためには、最初から計画的に出産することが大切だと思います
そのためには次のことを注意してください
① できるだけ高年齢出産を避けること
② アルコール、たばこ、コーヒー、その他の嗜好品の常用などを中止すること
③ インフルエンザ、風邪、風疹などウィルス性疾患に注意すること
④ できることなら薬の内服、注射をやめること
⑤ 妊娠初期の疲労や精神的不安を避けること
⑥ 口唇裂・口蓋裂が家系内にあるかどうかを考えること
⑦ 家系内に口唇裂・口蓋裂以外の先天性異常があるかどうか調べること
⑧ できることなら統計的に異常児出産の少ない5月とか9月の出産を選びたいものです
この⑧の9月に我が家の息子は生まれたので、この項目は関係ないですね
(昭和大学病院鬼塚卓弥著、「口唇裂・口蓋裂治療の手引き」より抜粋しました)
さらに、昭和大学病院出身で口唇裂・口蓋裂についてのHPを立ち上げている先生がいらっしゃるので紹介しておきます(携帯では見れないと思います)
電脳形成外科
http://plaza.umin.ac.jp/~hsuzuki/
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