9月16日は、ある映画俳優の誕生日
9月16日は、映画俳優ピーター・フォーク(Peter Michael Falk, 1927年9月16日)の誕生日(82歳)
ピーター・フォークは自分が大好きなアメリカ俳優の1人
ピーター・フォークとくればTVドラマ「刑事コロンボ」、「刑事コロンボ」とくればピーター・フォークではないだろうか?
TVドラマ「刑事コロンボ」(1968~78年)、TVドラマ「新刑事コロンボ」(1989~2003年)
さらに、もう1人、ピーター・フォークの声の吹き替えの小池朝雄さんもね
小池さんの声で、刑事コロンボのものまねを何度やったかわからない
会社に入って、新入社員歓迎会でも、思わずやってしまったほどだ
ピーター・フォークは、刑事コロンボだけでなく、ドラマ・映画と幅広く活躍されている
であるが、彼が出演しているドラマ・映画で、自分が見た者はお恥ずかしいことだが以下しかない
映画「七人の愚連隊」 Robin and the Seven Hoods(1964年)
映画「グレート・レース」 The Great Race(1965年)
映画「名探偵登場 Murder by Death」(1976年)
映画「ブリンクス The Brink's Job」(1978年)
この映画は、映画館に見に行った記憶がある
自らを「アメリカの富の番人」と呼び、まさに難攻不落の砦と呼ぶのにふさわしい金融警備会社「ブリンクス」の鉄壁の大金庫を7人の男たちが破って大金を持ち出してしまったという実話を元にした娯楽作品
コロンボ役とは違う、ピーター・フォークがお茶目なんだ
映画「名探偵再登場 The Cheap Detective」(1978年)
映画「ベルリン・天使の詩 Der Himmel Uber Berlin」(1987年・西独+仏)
フジテレビ金曜ドラマシアター「人間の証明」(1993年)
映画「Rain レイン Three Days of Rain」(2003年)
アニメ「シャーク・テイル Shark Tail」(2004年)で声の出演をしているということは後で知ったものだ
映画「ゴーストバスターズ」のエンディングにも少し顔を出していたような気がするのだが??
2008年、家族の後見申し立てによってアルツハイマー症であることが公表されたときは、衝撃をうけたなあ
今後、ピーター・フォークを画面で見ることはできないのだろうね
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(-^□^-)
(健康)その22 豚インフルエンザまた発症
豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)が、広がっている
広がる前の夏休み前の段階で、自分の長男の中学校では、患者が発生し、夏休み前に学校閉鎖になってしまいました
長男も、患者と同学年で同じ組だったで、一週間の外出禁止となりました
長男の先生が言うには、これは、アウトレットモールが完成し、人がいろいんなところから入り込んだからだということだが
その後、発症も無く、夏休みに突入
夏休みも明けて、運動会も無事に行う事ができたと思った矢先
また、患者が出たそうだ
今回は、1教室だけの閉鎖となっているのだが、どのような感染ルートだったのだろうか?
ともかく、我が家は、
「外から帰ったら、まず、うがい!、そして、手洗い!をしましょう」
を口うるさく言っている
こんな状態で、ドイツから妹が来日するのだが、どうだろうか?
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(* ̄Oノ ̄*)
9月15日は、ある女優さんの誕生日
9月15日は、女優竹下 景子(たけした けいこ、1953年9月15日)さんの誕生日
自分にとって、竹下景子さんと言えば女優よりも4枠のレギュラー解答者として出演されていた大橋巨泉司会の「クイズダービー」(1976年10月 - 1992年12月、TBS)、「クイズダービー」と言えば竹下景子さんという印象が強いなあ
いろいろなドラマに出演されていたと思うけど、何しろ多くて、覚えていない
ドラマ「太陽にほえろ! 」(NTV・東宝)(1972年)(1976年)に出ていたと思うけど覚えていない
時代劇「銭形平次」(CX・東映)(1973年)(1975年) に出ていたと思うけど覚えていないなあ
時代劇「荒野の用心棒」(1973年、NET・三船プロ)、時代劇「大江戸捜査網 」(12ch・三船プロ)(1974年)(1975年)(1976年)も見ていたけど、どこにでていたか覚えていません
時代劇「破れ傘刀舟 悪人狩り」(NET・三船プロ)(1975年)(1976年)、時代劇「水戸黄門」(TBS・C.A.L)(1975年)(1976年)もしっかり見ていたけど、ゲスト出演だったと思うので覚えていませんねえ
高橋英樹主演の時代劇「ぶらり信兵衛-道場破り-」(1973年、CX)もよく見ていたけど、竹下景子さんがどこに出ていたか?
ただし、NHKの大河ドラマ「黄金の日日」(1978年)と「毛利元就」(1997年)は何となく覚えている
そして、NHKの連続テレビ小説 「ぴあの」(1994年、NHK)は何となくかな?そして、同じく今再放送している宮崎あおい主演の「純情きらり」(2006年、NHK)では、亡き母親役とナレーション
そう言えば、手塚治虫の漫画映画「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」(1980年)では声の出演をしていたねえ
竹下景子さんと言えば、声がきれいだから
そして、今は亡き渥美清さん主演の映画「男はつらいよシリーズ」のマドンナ
「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」(1983年)、「男はつらいよ 知床慕情」(1987年)、「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」(1989年)
そのほか、竹下景子さん出演のドラマ・映画で、自分が見て何となく覚えているのは以下
少年ドラマシリーズ 「けんかえれじい」(1973年、NHK)
日韓共同制作ドラマ「フレンズ」前編・後編(2002年、TBS)
映画「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」(1982年)
映画「学校」(1993年)
最近は、大正製薬パブロンのCMが印象にあるなあ
でも残念ながら、彼女は熱烈な中日ドラゴンズファンなんだなあ
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「お誕生日おめでとう!!」
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「次男の治療生活」その8(口蓋裂)
9月14日の「次男の治療生活」その7の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
1998年12月7日の昭和大学病院での診察の模様を母にFAXしているので、記載します
(固有名称については一部変えてあります)
(日記ですので長文になっています)
「朝、出発は6時の予定であったが、ごたごたして、6時半出発となる
高速にのったところで掲示板を見ると、「四つ木事故渋滞、14km」であった
前回(11月9日)は2時間で病院まで到達したが、今回の渋滞であれば8時半には到着しないので、駐車場にはとめられない不安がある
案の定、常磐高速の渋滞はひどく、途中、首都高速で自分は便所に入ってしまうほど時間がかかる
首都高速も渋滞が激しく浜崎橋で事故渋滞だった
10時の診察の予約時間どころか11時半の病院の受け付けに間に合うかどうかであった
(家内)も今度は絶対携帯を購入すると言っていた
高速にのっていると車の中から連絡がつかない
来年早々、携帯は購入する予定でいるようだ
機種は決めていないようだが
結局、病院に到着したのは、11時過ぎ
病院の受け付けぎりぎりであった
ただ、受付は1階の自動受け付けではできなかった
予約時間を過ぎるとできないらしい
駐車場は入り口で車が止まって待っていたが日産サニーだとすぐに入ることができた
非常に幸運だと思った
自分の車である三菱パジェロだったら入れなかっただろう
4階の小児科の受け付けで受け付けを済ませて、次男の身長と体重の測定を行う
到着が遅くなったのもあって、(次男)の授乳時間になっていたのであるが、「すぐです」という看護婦さんの言葉を信じて待った
しかし、いくら待ってもお呼びがかからない
聞きに言って、次男の身長と体重の測定だけは早く測定してもらった
その後診察であったが、看護婦さんから授乳は控えてほしいと言われる
(次男)はミルクを飲みたくて泣くのだがしょうがない
受付から何と2時間後に診察だった
遅れて行ったのが悪いのだが、なんとかならないものか?
(次男)は泣き疲れて寝てしまった
診察が終わって一食抜いた感じで、ミルクをあげることになる
診察内容は以下になる
次男の体重が少ないという指摘をうける
診察前に先日授乳ついて教わった助産婦さんにあったのだが、やっぱり同じことを言われた
前回の計測では4.2kgなのだが、今回は1ヶ月たっても約4.5kgであった
標準では生後3ヶ月で体重は6kgぐらいなくてはならないし、最低ラインの5kgもクリアできていないのだ
「無理矢理寝ているのを起こしてでも回数を多くしてミルクを飲ませるように」と指摘される
1回の授乳を100ミリリットル~120ミリリットルにして6回行うようにするように指摘される
いままでは、150ミリリットルで4回だった
このまま体重が少ないの問題があるので、しっかりやるように医者から言われる
前回問題だった、心臓の雑音は、幸い聞こえなくなったということなので、ともかく、体重を増やすことに専念すること
(普通の子なら問題ないのだが)
今、(次男)は風邪を引いているのであるが、診察の結果、炎症を起こしているようなので抗生物質も飲ませることを指示される
今の風邪薬とともに飲ませて良いとのこと
抗生物質は、摂取して良好であれば、以降、かかりつけの医者にもらって続けること
今回は、昭和大学病院で出してもらった
風邪による中耳炎の発生を見てもらったのだが、問題ないようだ
ただし、耳垢がかなり溜まっていると指摘を受ける
(家内)も恐ろしくて耳垢はとっていなかったようだ
耳だれ(水が出てくる)とか熱が上がる場合は、中耳炎の恐れがあるので、近所の耳鼻科に行くことを指摘される
その他、後頭部に赤いあざのようなものがあって消えないので見てもらう
こぶのように盛り上がってこない限り特に問題ないとのこと
体重の変化については、もう一度確認する必要があるので、一ヶ月後の検診をと言われるが、一ヶ月後は町の検診があるために、来年(1999年)の2月1日(月)AM11:30の予約となる
今度は、首がすわっていると思うので、電車で行こうと思う
電車だと3時間ぐらいかかるだろうか?
11時半の受診なので、家を8時に出発すればよく、都内のラッシュには巻き込まれないだろう
今後の体重変化は、土浦の総合病院でも良いと言われるが、町の一ヶ月ごとの育児相談で体重測定もできるし、授乳の相談もできるので、町で測ることにする
結局、車で4時間かけて、病院に来て、待ち時間2時間であったが、診察時間は20分程度であった
先生も、遠くからの受診なので気にされていた
せめて、体重測定だけでもと土浦の総合病院を紹介されたが、町で体重測定はできるし、同じく茨城から通院している人もあるそうなので、入院まではしょうがないだろうと思う
朝、早ければ、(家内)のいとこのところ(品川)に宿泊させてもらって行く手も考えなくてはならないか?
特に3月8日については、予約が8時半で総合診察なので重要である
帰りは薬をもらって、ピジョンの口蓋裂用の乳首を3個購入して、午後3時に病院を出た
帰りの高速は、行きの渋滞がうそのようにスムーズに走れる
守谷に着いたのは、5時前だった
(次男)にミルクを飲ませて、家内の実家で夕食を頂いて、自宅に帰った
実家で待たせていた長男は特に熱も出ていなかったようなので月曜日には児童館に行けるだろう
でも、咳は出ている
その夜、長男の風呂はやめて、次男だけ体を温めるようにして風呂に入れた
以上」
都内の病院への通院で、車を使っていたので、高速の渋滞があるととんでもないことがある
しかし、事故渋滞で困ったのはこの一回きりだったように思う
また、日記にも書いてあるが次男の体重の増加が思うように上がらなくて四苦八苦していたころです
これも、授乳の難しさがこんな結果をもたらしていた
普通の子供なら、なんともないことなのです
(「次男の治療生活」その9(口蓋裂)へ続く)
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9月14日は、ある若手女優さんの誕生日
9月14日は、若手女優上戸 彩(うえと あや、1985年9月14日)さんの誕生日
彼女を初めて見たのは、ドラマ「3年B組金八先生 第6シリーズ」(2001年、TBS系)
性同一性障害という問題を抱えた、影のある中学生を演じたのが衝撃的だった
見た目、中性的なイメージがあったでのその役が、すんなりと入ったのだろうか?
そして、何と言っても、漫画「あずみ」を実写化した映画「あずみ」(『あずみ』製作委員会、東宝、2003年)〈初の時代劇〉と映画「あずみ2 Death or Love」(『あずみ2』製作委員会、東宝、2005年)
アクションまでこなしてしまうのだからねえ
でも「あずみ」は、黒木メイサがあずみをやった舞台「あずみ」も良かったなあ
それから、彼女はリメイクものにもよく起用されているねえ
ドラマ「高校教師」(2003年、TBS系)は、1993年に真田広之と桜井幸子が共演した「高校教師」の続編ということらしいが、個人的には1993年の高校教師の方が好きだったねえ
かつてアニメーションとして放送された同作品の実写版として、ドラマ「エースをねらえ! 」(2004年、テレビ朝日系)主演・岡ひろみ役、ドラマ「エースをねらえ!~奇跡への挑戦~」(2004年、テレビ朝日系)主演・岡ひろみ役、ドラマ「アタックNo.1」(2005年、テレビ朝日系)主演・鮎原こずえ役
非常に懐かしい思いをさせてくれる
さらに、ドラマ「アテンションプリーズ」(2006年、 フジテレビ系)主演、ドラマ「アテンションプリーズスペシャル ハワイホノルル編 」(2007年、フジテレビ系)主演、ドラマ「アテンションプリーズスペシャル~オーストラリア・シドニー編~」(2008年、フジテレビ系)主演
1970年に紀比呂子が主演したもののリメイクであるが、これまた懐かしく、おもしろかった
以下、彼女が出演したドラマ・映画で、自分の見たもの
ドラマ「マイリトルシェフ」(2002年、TBS系)
ドラマ「ひと夏のパパへ」(2003年、TBS系)(初主演)
ドラマ「李香蘭」(2007年、テレビ東京系)主演
ドラマ「暴れん坊ママ」(2007年、フジテレビ系)主演
ドラマ「ホカベン」(2008年、日本テレビ系)主演
映画「インストール」(『インストール』製作委員会、角川、2004年)
しかし、上戸彩が、特撮の「ウルトラマンガイア」 第46話『襲撃の森』(1999年 TBS)とかドラマ「渡る世間は鬼ばかり」 第10話~第15話(2002、TBS系)、「渡る世間は鬼ばかり最終回スペシャル」 (2007年、TBS系)に出ていたとは意外だなあ
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「次男の治療生活」その7(口蓋裂)
9月13日の「次男の治療生活」その6の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
1998年11月9日の診察の模様を母にFAXしているので、記載します
(固有名詞は変えてあります)
(1日の日記なので、かなり長文です)
「5時半に出る予定であったが、(次男)の授乳の関係で、5時40分になってしまった
しかし、この前(10月20日)よりはやく出たつもりである
しかし、高速は月曜日ということもあって前より混んでいた
2時間20分かかった
一応、8時前には病院についた
(次男)は、高速で移動中に授乳の時間になるので、(家内)が抱いて途中で授乳できるような状態にした
病院到着が8時前なので駐車場にもすんなり入れた
何しろ、遅くなると駐車できないということだ
駐車場は現在建設中とのことなのだが、早くできてほしいものだ
今回は、再診ということもあって自動受け付けを済ませてすぐに形成外科に行った
月曜日ということもあって患者はかなりいた
口唇口蓋裂の子供もかなりいた
8時半という予約であったが、実際は9時頃からの受診になった
待っている間、(家内)は、茨城県の水海道市から来た親子と偶然会って話をしていた
その人は2才の子供を連れていたが、やはり、(次男)と同じ口蓋裂だそうだ
手術は終わっていてリハビリで定期検診に来ているようであった
茨城から来ている人もかなりいるようである
確かに、特殊な病気であり、限られた子供達であり、専門の病院もそんなにないからそうなるのだろう
9時の検診は、??教授の検診であった
一番偉い人であったが、言っていることは今までの先生とほぼ同じであった
また、診察室には研修生のような人たちが多数いた
大学病院だからしょうがないのであるが、(次男)が見せ物になっているような気がして少し不愉快であった
??先生からも(次男)は、軟口蓋裂であることを言われた
巨口症については問題無しとのこと
これだけでも安心
巨口症は単に口が大きいだけではなく筋肉や神経が偏ってしまい、笑っても、引きつった笑いや偏った笑いになってしまうようだ
その他、軟口蓋裂に対しては、発育には問題なしで、発声のみ問題になると寝台を受けた
1才頃手術であることも言われたが、いつ入院かは決まらなかった
4ヶ月後、再診してその時に入院の期日を決めることになるかもしれない
次回は、平成11年3月8日AM8:30の予約となる
??先生の診察が終わって、(次男)も授乳となる
病院に着るとどうも授乳間隔が不規則になる
授乳の最中も何人か授乳室に入ってきたので、(家内)はいろいろ話していたようだ
授乳に時間がかかったので、かなり遅れて次の総合診察になる
総合診察は!!先生
全体的なことを見てもらったが、(次男)の口蓋裂は軟口蓋裂とは言え骨も若干割れているようである
しかし、発声に対しては問題ないようだ
でも、その割れている骨を手術の時にどうするかは聞いても答えてもらえなかった
どうするかは、手術の担当医が手術直前の経過を見て決定するとのこと
診察中、先ほどの授乳のせいか(次男)はしきりにウンコをして気張っていた
大声を出してウンコをするので、先生の話を聞きながら思わず、苦笑してしまった
まあ、本人は一生懸命なのでしかたがないか
総合診察が終わって、小児科と耳鼻科のカルテを作ってもらって診察に行く
小児科はかなり子供が多く、診察までかなり待った
先生は女医さんで若い先生、##先生
(家内)の妊娠状態について質問をされて家系に口蓋裂がいるかどうか質問された
妊娠後期に使用した風邪薬や貧血の薬は口蓋裂には関係ないとのこと
しかし、口蓋裂の真の原因はわからないとのこと
たとえ、親族に口蓋裂の人がいないくてもそれになりやすい状態だったのだろうとしか言えないようだ
(次男)は、身長・体重をはかり、その後、診察してもらった
喉の奥を見る以外は、(次男)もおとなしく診察を受けていた
診察の結果、(次男)の心臓に雑音があると言われた
先生が聴診器で時間をかけて聞いていたので、「あれっ」と思ったのであったが
ただ、赤ちゃんはよく心臓に雑音があるので、問題はないということであるが
しかし、念のために、もう一度確認する必要があるので、12月7日AM10:00から小児科の再診を予約させられた
それから、授乳に対しては、授乳中、鼻からミルクが出てくれば、赤ちゃんは「息ごらえ」をする場合があり、あまり良くない
鼻から出ない程度に少しずつ行うようにと言われる
ただし、いまは授乳に時間が30分から40分かかっているので、30分以内に押さえるようにとも言われる
何か言われていることが矛盾するような気がしたが、後で助産婦さんに授乳については相談するのでこの時はそれ以上は聞かなかった
小児科は近くにかかりつけの病院をつくっておいた方がいいとのこと
次に耳鼻咽喉科に受診した
先生は$$先生
担当医の欄にSCPTと書いてあったが、何のことだろう?
ここでは、耳の中を見てもらった
だいぶ、耳垢がつまっていたようだ
なかなか、自分達では耳垢はとれない
また、耳をみられるのは、自分の小さいときも嫌であったが、(次男)も嫌がって泣いてしまった
ここでは、授乳と離乳食の時、食後の口のケアを行う必要があるということを指摘された
食後の口の中の残りが耳に入り、中耳炎を起こす可能性があるからだ
食後はほんの少しで良いから白湯を飲ませる方が良いとのこと
手術前(1才)まで、特に気をつける事柄である
また、授乳時にミルクが鼻からでることがあれば、親が口で吸ってあげれば良いとのこと
スポイト等で取る方法もあるが、粘膜を傷つけたりして逆にばい菌をつけてしまう恐れがある
それから、口蓋裂の中耳炎は、親も子供もわからない
外見ではわからないとのこと
(地元の総合病院)で診察してもらった&&先生は耳垂れが出たら中耳炎と言っていたが、だいぶ話が違うような気がする
耳垂れも気をつけなくてはならないが、それ以外はどうすればいいのか?
耳鼻科は定期的に診察を行う方がいいとのことであるが、昭和大の耳鼻科の検診は、来年(平成11年)3月の総合検診の時で良いとのこと
それ以外はかかりつけの耳鼻科をみつけておかなくてはならないか?
耳鼻咽喉科が終わり、形成外科に帰って、助産婦さんに授乳の相談を行う
助産婦さんは%%さんという人だ
現在、授乳に30分から40分かかっているということを説明し、全快紹介してもらったピジョンP型(哺乳ビンの乳首)は鼻から出てきてだめだったことも説明した
(次男)がちょうど、授乳の時間になったので、初産婦さんに授乳をしてもらいながらいい方法を教えてもらった
基本的にピジョンのP型(乳首)でもいけることがわかった
自分達の授乳の仕方に問題があったようだ
乳首はともかく口の奥までゴムが見えなくなるまで入れて、鼻からミルクが出る時は少し休んで、そして、飲ませる
鼻からミルクが出ても驚いて乳首を浅くくわえさせず再度しっかり奥まで入れること
(次男)は下で乳首をなめるタイプではなく、あごを使ってしっかり飲んでいるとのこと
助産婦さんが次男の口に指を入れて確認してくれた
P型は柔らかい方が下、せんの閉め方は締めすぎない方が良い
ピジョンP型のストッパー無しでOK
最後に、言語教室の&&先生と看護婦さんの¥¥さんに質問する
小児科や耳鼻科についてはいずれ、必要に応じて、自宅の近くの病院を紹介するとのこと
12月7日の小児科の受診は、自動受け付けを済ませたら、小児科に直接行ってよいとのこと
母から頼まれていた口唇口蓋裂の本を&&先生から購入
すべての診察が終わったのが午後2時半であった
自分達は食うものも食わず、そく、帰途についた
帰りの高速はあまり渋滞もなく守谷サービスエリアまで1時間でこれた
そこで、遅い昼食をおやつとしてやきそばを食べて、守谷の実家に向かった
守谷の実家で両親に本日の結果の報告を行った
長男を預かってもらっていたので、連れて家にかえる
みんな帰る時は、車の中で寝ていた
(かみさん)も(長男)も(次男)も
(次男)は途中、授乳の時間になったので走りながらミルクを与えた
病院で、授乳が不規則になったのと乳首をピジョンのP型に変えたのもあったのか、飲む量が少なくなって授乳の時間間隔が短くなってしまった
したがって、今は授乳回数が増えている
もう少し様子を見る必要がある
以上」
日記中にもありますが、口唇口蓋裂のあかちゃんには、特殊な哺乳ビンの乳首が必要です
授乳についても、こつがあります
自分も家内も、いろいろな人に教わりながら取得していきました
でも、一番頑張ったのは次男でしょう
前にも書きましたが、診察は一箇所では無く、いろいろな部署への診察になるので、初診の時にすべての診察が一度でわかり、手配がわかる「ピンク」の診察手帳をもらい、そこに診察履歴が刻まれます
もう、11年も使っているので、シールがべたべた貼ってあるしボロボロです
11年間がよくわかり懐かしいです
(「次男の治療生活」その8(口蓋裂)へ続く)
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「次男の治療生活」その6(口蓋裂)
9月12日の「次男の治療生活」その5の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
次男が生まれてから1ヶ月後、助産院そして、地元の総合病院と診察を受けて、次は都内の昭和大学病院で、診察でした
10月19日だったか、20日だったか?
天候は悪くなかった
朝、5時半ごろ?の出発
次男と家内と自分
自分の運転で
桜土浦ICからのって、常磐道で、一路都内へ
朝の高速は、いつも常磐道は三郷、首都高は向島で渋滞につかまる
この日に向けて、一度車で目的地まで、走っておいた
だから、道順の心配はなかった
高速は事故だけが問題
何度、仕事で事故渋滞にあって何時間も閉じこめられたことやら
この日は事故渋滞も無く、病院に着く
ついてから、自分達の朝食、次男への授乳
それからの一日が長い
この日は、初診の手続きと、診察は形成外科と言語だったと思う
この日の手記は残っておらず、こんな程度で終わったのだと思う
以降、1ヶ月ごとの診察を11月、12月、1月と続ける
口唇口蓋裂治療は、形成外科治療だけではないのが普通らしい
というのは、遺伝子異常で発生するので、合併症が考えられるのです
また、形成外科手術を受けた後でも、発育期の子供達なので、歯科矯正や言語訓練や検査などのアフターケアが必要になるのです
したがって、昭和大学病院のように、形成外科を中心に、小児科・耳鼻咽喉科・言語教室・小児外科・小児歯科などがグループになっている総合病院がいいと聞きました
このような病院は、昭和大学病院だけでなく、全国にあるようです
次男の検診は、いつも、形成外科の診察から始まって、耳鼻咽喉科や小児科、言語教室、小児歯科を回るので、いつも、1日かがりの診察でした
(「次男の治療生活」その7(口蓋裂)に続く)
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(サッカー)その66 やったー!サインゲット!
最近、茨城県のサイトで、メルマガの会員になりました
そうしたら、鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ監督インタビュー記事が掲載
三回に渡ってだったと思うけど、全部見た最後に、監督の直筆サイン色紙のプレゼントがあったので、駄目もとで応募
そしたら、当たってしまいました!!!
プレゼントなんか当たったことのない自分でしたが、ラッキーでした
選手のサインはあっても、監督の直筆サインはなかなか手に入らないのでは?
数あるサインの1つになりました
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「次男の治療生活」その5(口蓋裂)
9月11日の「次男の治療生活」その4の続き
これは、口蓋裂という奇形を伴って生まれた次男の治療日記です
昭和大学病院への受診後に、次男の病気のことを妹に報告したFAXがあるので記載します
(固有名称は変更して、前後の文章は省略しました)
「11月5日
(省略)
それから、最後に伝えておくことがあります
このことは、おふくろには言ってあります
兄妹だから、話しておく必要があると思います
9月7日に待望のの二人目が誕生しました
みんなもそれを祝ってくれました
そこまでは良かったのです
出産した後、まず、真っ先に助産婦さんから自分への告知がありました
前、FAXした内容で、子供の乳を飲むのが弱いと書いておきましたが、それには理由があったのです
我が子、(次男)にはハンディを背負ってこの世に生まれました
その病名は「口蓋裂(cleft palate)」です
最初、自分も何のことだかわからず、助産婦さんの「大丈夫」という言葉にあまり気にしていませんでした
しかし、言葉の意味を調べたり、授乳が思うようにいかなかったりして、事の重大さを知ったのです
(家内)も授乳がうまくいかないのには気づいていましたが、退院間際に助産婦さんから告知されるまで知りませんでした
実家の両親やおふくろ(後で連絡しました)も、ショックを受けていましたが、一番、ショックだったのは、家内だったと思います
退院するときも泣き、実家に帰って(次男)に授乳するときもしばらく泣いていました
しかし、今は、もう大丈夫です
泣いたり、ふさぎ込んだりしていられません
生まれてから、2ヶ月が過ぎました
病院も二つ大きなところに行きました
幸いなことに、(次男)は口蓋裂の中では、軽い軟口蓋裂というものでした
しかし、1才から1才半の間に手術は絶対受けないと、将来発声に重大な障害がでるということを医者から言われました
また、手術まで、風邪をひきやすく、中耳炎になりやすいので、普通の子よりさらに注意してやらなくてはなりません
授乳も悪いので、現在体重が既定値より少ない状態です
でも、安心してください
最初の出足は悪かったのですが、体重の変化率は、普通の子と同じになりました
さて、さっき言っている口蓋裂については(あなた)にはわからないと思うので説明します
(別紙にも、その資料を添付しておきます)
早い話が、口の中の上顎の部分が割れているのです
しかし、幸いなことに骨は割れていないようです
従って、外見上は何もないのです
五体満足で、普通のあかちゃんなのです
でも、彼は口の中が割れているために、口の中の気密性が無く、乳を吸う力が普通の子より弱いのです
また、割れているところは、鼻に通じるところなので、乳を吸うと鼻から出てきてしまうことがあります
悪銭苦闘はしていますが、彼は、何とか頑張ってお乳を吸っています
本当は、(家内)のお乳から吸わせて育てたかったのですが、この状態なので、今は哺乳ビンからの授乳になっています
これから、この子は手術があったり、通院、リハビリがあると思います
みんなの愛を必要としているので、おばとして(あなた)もあたたかく見守ってやってください
来春、日本に来たら、元気な顔を見ることができると思います
また、来春は、我が家も(次男)の首がすわって、まとまった、休みが取れたら家族全員で広島へ帰省しようと思っております
では、お元気で」
妹は遠いドイツで暮らしていたので、なかなか会うことはできなかったのですが、子供達にはいいおばとしていてくれています
自分としても心強い味方でした
(「次男の治療生活」その6(口蓋裂)へ続く)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(‐^▽^‐)
(音楽)その17 ピアニストEriko.Takezawa.Sischkaがやってくる
ブログで時々、紹介していましたピアニストEriko.Takezawa.Sischkaが、来日します
今回のコンサートはオーボエとのリサイタルで、ピアニストEriko.Takezawa.Sischka(竹沢絵里子)もソロを弾きます
いずれもメインは、オーボエ奏者の吉井瑞穂さんということみたいですけど
9月17日は、鎌倉でコンサート
9月17日(木) 18:00開場、18:30開演
会場 鎌倉 若宮大路 : 鎌倉ギャラリー
〒248-0006 鎌倉市小町2-15-10(鎌倉彫会館右隣、鎌倉駅より徒歩3分
演奏 吉井瑞穂(オーボエ)
竹沢絵里子(ピアノ)
残念ながら、定員いっぱいのようです
9月19日は、山口でNHK山口放送局の公開録画
9月19日(土)
NHK山口放送局
テレビ放送開始50周年記念
「ベストオブクラシック」公開録音の実施について
2009年9月19日 (土)開演15:00
出演 吉井瑞穂(オーボエ)
竹沢絵里子(ピアノ)
入場するには、整理券が必要です。以下の方法でお申し込みください。
要項のダウンロード PDF(K)
http://www.pastoralhall.org/page/event/2009event_data/20090919/20090919nhk.pdf
NHK山口放送局ホームページ
http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/
放送予定 平成21年10月16日(金)
午後7時30分~午後9時10分(FM放送/全国放送)
※放送予定は変更することがあります
もっとも、ピアニストEriko.Takezawa.Sischka(竹沢絵里子)は、自分の妹でして
来日と言うより、妹が帰ってくるという感じかな?
9月17日のコンサートには、家族で行こうかなと思っています
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとう!!」
(°∀°)b


